殺人の門

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評判

殺人の門の評価:

3.58/5点 レビュー 172件。 C ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(3pt)

誰でも一回くらいインチキに騙されたことあるでしょう?

 皆さんの中には、何年も音信不通だった昔の友人から、突然連絡があり、自分は、懐かしい想いで再会したにもかかわらず、相手から、マルチ商法まがいのうさんくさい商品の販売勧誘であったなどという経験はありませんでしょうか?
 こんなとき、相手に「裏切られた!」という想いとともに、自分を巻き込んだ相手への、過去への好意は失せ、嫌悪感に支配され、二人の関係もそれまで・・・になったことはないですか?
 この物語は、地道に生きていこうとする、主人公田島が、幼馴染みの副主人公倉持から持ちかけられる、不幸の手紙 賭け五目並べ 偽宝石マルチ ペーパー金商法 架空株投資 結婚離婚に 翻弄され 家族や生活を崩壊されてしまい、嫌悪感や殺意までもちながら、関係が断ち切れないどころか?自分の将来をゆだねてしまう内心の葛藤を描いています。ここにあるのは、今の生活から、手っ取り早く脱却したいという焦りの気持ちと、リスクはともなっても現状よりは向上・成功する確率が高いのではないか!と思ってしまううぬぼれた期待感が、あるのだと思います。
 ミステリーとしての鮮やかさみたいなものはありませんが、自分のインチキ商売にひっかかった経験や、過去のこの手の実際の事件を回顧しながら読むと、結構面白いとおもいます。
 尚、表題に「殺人の門」とありますので、過大な期待を持ちますが、「殺人」はありません。「殺人の門」=「殺人までの心情境界線」=「殺意」と理解したほうがしっくりくると思います。
 蛇足で、レヴューとして適切でなく、人それぞれだと思いますが、読み進むうち 田島と倉持のキャラクターイメージは、チュートリアルの福田と徳井で読んでました。  
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.22
(3pt)

本格的なミステリー作品が嫌いな人にはオススメ

 はっきりいって、3分の2位までは面白くないです。そこまでは、「これは東野圭吾作品の中では駄作に入る」と思いましたが、さすが東野圭吾です。最後は必ず「面白かった」と思わされます。ただ、3分の2まではつまらなかったので星は3個にします。
 本格的なミステリー小説を読んで、「現実にこんなことはありえない」と思っている人にはオススメしたい小説です。タイトルの「殺人の門」の意味を知った時には納得してしまいます。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.21
(3pt)

好みが分かれる作品

この作品は、主人公である田島和幸が、最終的に殺人者の門をくぐり、小学生時代からの「友人」、彼にとっての「悪魔」である倉持修に対して本意を遂げるまでの背景、生活、心情を修飾することなく一偏に描いた、著者東野圭吾氏による一人の男の半生記である。
タイトルにも書き込んでいるが、この作品は大きく意見が分かれるものであると思うし、それはほかの考察がその証左である。
小学生時代の、発端となった家庭崩壊から、紆余曲折を経て上記の結末にたどり着くわけであるが、殺意の醸成に十数年を要し、尚且つ序盤の主人公の描写に見られた「毒殺」への興味や拘りが、突発的とはいえないにしろ「引き金」によってあっけなく扼殺に終わってしまう結末。さらには嫌悪していた実父と同じ轍を踏んでしまう浅はかさ、相手を疑いつつも口車に乗せられて、益々自身の読者に対する価値を落としてゆく行動、殺害対象であるはずの倉持に対する受動的な態度と優柔不断。
淡々と主人公の人生を頁をめくって眺めている読者諸賢にやるせない思いを抱かせるには十分すぎる主人公像である。唯一主人公が能動的に、衝動的に爆発したのは、やはり始めから終わりまで、自分の人生の些細な幸福も、絶望的な不幸もすべては倉持の掌の上であると悟り、門への「引き金」が引かれた瞬間のみであったのではなかろうか。
さんざん批判的な意見を書いたが、これはこの書冊を「王道的な」ミステリと思って手に取ることで生まれる意見である。
この作品の魅力は、やはり大きなトリックや事件すらない平板な人生の描写だが、それでいて主人公やそれを取り巻く人々の心情、殺意の移り変わりを余すことなく描いている点だろうと思われる。派手な目くらましがない分、筆者の描写力が試される作品であり、それができているからこそ、読者は主人公の諸言動に首肯、あるいは反感を抱くことができる内容に仕上がっているのではないだろうか。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.20
(3pt)

主人公の不甲斐なさにイライラ

白夜行、幻夜と同路線。
主人公が、倉持修という小学校の同級生に騙され、ハメられながら生きていく。主人公の不甲斐なさにイライラしながらもついついページをめくってしまうところに東野氏のうまさがある。倉持が主人公を騙したりハメたりする動機に関して、最後に出てくるが、そんなもんなのかな〜と言う感じである。(この部分は、実際に本書を読んで味わって欲しい。)
1985年頃に社会問題となった悪徳商法の豊田商事事件などをもじったと思われる懐かしい話が出てくる。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.19
(3pt)

とにかく暗い(笑)

とにかく救いようのない主人公。
この一言に尽きると思う。
「いい加減学習しろよ!」
と何度本に向かって突っ込みたくなったことやらw
自分の不幸は何もかも倉持のせい、としているけれど、最終的決断を下したのはすべて主人公自身。
だからこそ、殺人を犯すまでの殺意には結局至らないでいる。
ハッキリ言ってヘタレだ(笑)
それだけ苦しめられているのならば、なぜ一切関わらないようにしないのか。
もう二度と騙されない、と決意しながらも何度も何度も騙される主人公。
結局は離れられない絆みたいなものがあったのかも。
数々の伏線の張り方は、「白夜行」に通じるものがあるかも。
最後のオチ(?)はなんとなく予想できたものではあったけれど
さすがに、「あそこ」までとは思ってなかったなぁ…うん。
600ページ以上もある長編であるにもかかわらず一気に読めたのはさすが東野圭吾。
でも、やっぱりなんとも言えない後味の悪さみたいなものを感じずにはいられないかも。
どよーん、と暗くなりたい人にはオススメできる作品です。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.18
(3pt)

長い

おもしろいですが、内容の割に、ページ数が多いです。
この内容で、2段組400ページはちょっと無理があります。
なんでもいいけど、どうせまただまされるんでしょ、という予想とともに
案の定、主人公が同じ人間にだまされる様子が
繰り返し描かれていてちょっとうんざりします。
その様子をそれなりにうまく読ませるように書いてあるが、
ページ数を稼いでる感(連載を長引かせてる感)は否めません。
せいぜい1段組200〜300ページでまとめれば
もう少し引き締まった作品になったのではないかと思います。
詐欺の手法が丁寧に解説されてるので、
それに興味のある人はしっかり読んでもよいでしょう。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.17
(3pt)

東野作品の中では、いまいちか。。。

彼らしく、「人生とは」的な深遠なテーマを扱っています。
ただ、ストーリーに収斂感がなく、ラストもいまいちでした。
一部の登場人物があまりにも断片的だったりするのです。
読みやすいのは事実ですので、分厚い本ですが気楽に読み始めることはできるでしょう。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.16
(3pt)

力作だが・・・

 裕福な歯科医の息子として生まれながら,小学校で出会った悪魔のような同級生に事あるごとに邪魔をされ,コケにされ,転落していくダメ男・田島和幸。
 人はどこまで追い込まれれば殺人を犯してしまうのか・・という非常に重たいテーマで,著者曰く「読者が早く殺してしまえっ,と叫びたくなったとしたら,満足」(「たぶん最後の御挨拶」文藝春秋刊)という狙いは分かるのだが,いかんせん読後感が悪い。
 ストーリーテリングといい,ラストのサプライズといい,「さすが東野圭吾!」とうならされたものの,仕方がないのでしょうか。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.15
(3pt)

まぁ面白いです

タイトルと序盤の内容からとんでもない殺人鬼のお話と思いきや、主人公の不幸な話が延々と続きます。
サクサクと読み切ってしまったので面白いは面白いのですが、なんともやりきれない内容というか主人公がどこまでアホなのかと。
特に中盤からの主人公が社会人になってからの騙されっぷりは、もうお腹一杯って感じ。
小学校時代のどこにでもあるような妬みが発端で20年以上も不幸が続くというのはちょっと理解し難い気がした。
なんか意外なきっかけがあるか、単に主人公がアホだったっという方がよかったかも。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.14
(3pt)

憂鬱になる小説

これだけ、読めば読むほど憂鬱になる作品はありません。
ある男に翻弄された人生って感じの作品ですが、本当に
先に進めば進むほど憂鬱になります。
これだけ、読者を憂鬱にできる作品を書けるのも、東野圭吾
さんの実力・・・。
弱ってるときには読まないほうがいいかも。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.13
(3pt)

有り得ない設定を読ませる筆力

金持ちのボンボンの立場から、唯一の友人とも言える人物に騙され続け落ちるところまで落ちていく物語。
通常では、有り得ない設定を読ませてしまう筆力が東野 圭吾の実力ではあるが、救いの無い物語に苛立ちが募り読後感の良いものではない。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.12
(3pt)

暗いなぁ

東野作品が好きなので、いろいろ読み漁ってるんですが
これは少し問題作の部類にあてはまるのかな?
この作品は好き嫌いがはっきりと分かれると思います。
ちなみに、私は後者で。
厚さを感じさせず、すらすら読めますが
でも全般的に暗く、それに私とはまるで考えの違う
主人公に、少しムカムカしながら読まざるをえませんでした。
私には少し肌が合いませんでしたが
東野作品にはこんな面もあるんだと発見した
小説でもありました。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.11
(3pt)

不幸すぎる人生

主人公田島和幸。名前は平和で幸せって意味なのにこんな不幸な人生ありえないっていうくらい不幸の階段を転げ落ちていきます。 小学校時代の同級生倉持修に色々と入れ知恵されたとはいえ、この人生はひどすぎる。倉持修に殺意を抱く前に、自分の精神がぼろぼろになりよく自殺しなったと感心するほど・・・  内容がとてもくらいうえ、ページ数も多く読むのに時間がかかってしまいました。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.10
(3pt)

田島和幸は殺人の門をいつくぐるのか?

本書を読んでも、ぱっと明るくなることはありません。むしろ、ずっと心の中で悶々としているようなもどかしさを感じます。主人公の田島和幸がいつ倉持修を殺すという殺人の門をくぐることになるだろうか?本書に関していえば、好き嫌いが分かれる作品だと思います。
本書は、人が殺しに至るまでの過程を田島和幸を通して思い描くことになる。つくづく、憎しみというものの動機だけでは人が殺せないということを思い知ることになる。動機だけでなく、臨界点を超えた衝動であり、環境やタイミングというものが兼ね備えていないとなかなか殺しまでには至らない。そのため、田島和幸は、倉持修にだまされ続けていて、殺意を抱くのであるが、なかなか殺人の門をくぐることができないでいる。一線を越えないということだろうか。
本書の感想は、はっきりいって好きではないですね。倉持修は、田島和幸が幸せをつかもうとしたときに現れ、また、結果的に転落するというという繰り返しで邪魔やつなんだろう。田島和幸が倉持修にだまされたということであるが、ねずみ講みたいなやつにだまされたりということは、身から出たさびという感じもするし、自分が愚かだから損をしたり、人にだまされるということではなかろうか。田島和幸の悶々とした暗さというものが、この作品を好きではなれないなあという原因ですね。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.9
(3pt)

期待をもって望んだだけに、肩透かしをくった感じがした

悪鬼のような友に魅入られ、転落の人生を歩む男の半生を描いた長編小説。
主人公「田島」の友だち「倉持」は、幼少のころから彼に付きまとい、その都度彼を不幸へと導いていた。おとなになっても、ねずみ講に始まり、金のペーパー商法、株の空取引と、法外な事業へ願ってもいない彼を手引きするのである。そのたびに、田島は倉持へ殺意を抱くのだが、饒舌家である倉持にいつも丸め込まれて、その殺意も霧散してしまうのだった。
物語はこの過程を淡々と描くのであるが、いかんせん物語が長すぎる。これだけの内容に600ページを費やす必要があったのだろうか。
作中、田島も次第に疲労困憊していくのだが、それにあわせて読者も疲労を覚えていくほど、著者が指し示したい方向性をうまく掴みきれない作品だった。
人はどんなときに殺人への一線を越えるのかという、著者がこの作品に託したであろう主題も、あまりに一方的で理不尽なことでもそれを運命として甘受してしまっている、主人公の性格付けによっていまいち伝わってこなかった。
多岐なジャンルにわたって巧くまとめられた作品をたくさん発表している作家だけに、あえて辛口な評価をさせてもらった。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.8
(3pt)

ハラハラよりイライラさせられるミステリー・・・

恵まれた家庭に育ち、やがて不幸へと傾いていく主人公・田島和幸と、彼の人生を狂わせる倉持修の物語。
田島はあるきかっけから殺人に興味をもった。その興味が、倉持の出現によって具体化する。小学校時代から大人になってもなお、倉持が現れては田島を不幸へと導く。何度も煮え湯を飲まされ、他人にも平気で酷い仕打ちをする倉持を憎み、殺したいと思う。しかしその憎悪は実際に殺人を犯すまでには至らない。田島はなぜ殺せないのかと自分に問う。そして憎悪が殺意に変わる限界点を知りたいというある種の強迫観念に取りつかれ、倉持との関係を断ち切ることができなくなる。結果、ますます転落の人生を歩む羽目になっていく。
一方で二人を結びつけているのは殺人というキーワードだけではない。「この世の誰もが騙されるであろう真剣な光」が倉持の瞳には宿っており、田島がそれを信じてしまうためだ。そうして二人の歪んだ関係は続いていき、最後には・・・・・
というのがあらましであるが、殺意をテーマに歪んだ関係を描いた問題作と評価する向きもあるだろう。しかし、わたしには、
  ・田島があまりにも簡単に騙されすぎる
  ・騙されてもなお「心底彼を恨んでいる者はいない」という倉持の魅力的な人物像が見えてこない
などの理由でいまひとつ好きになれなかった。何でこんな人にあっさり騙されるのかと、歯がゆくて苛ついてしまうのだ。
本書で改めて感じたのだが、一人称で書かれた東野作品とは、自分はあまり相性がよくない気がする。個人的な好みが入っているが、期待値の高い分、星3つ(弱)とさせていただく。
殺人の門 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人の門 (角川文庫)より
4043718047
No.7
(3pt)

イライラさせられた!

読んでいてあまり気持ちの良い作品ではない。
なにげに読み始めて、しまった〜(x_x)(x_x)と思ったが、
どうしても、主人公の殺人が実行されるのかが気になって
読んでしまった。
それにしても、主人公が不幸なのは彼自身のせいとしか思えないため、
ほんとにイライラしてしまった。
ホラー的なミステリーとしても読めるのだが、
読後感として「イライラした」という記憶だけが残った。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.6
(3pt)

東野圭吾さんの作品は、ほぼ100%読んでおり、通常は星4つ

はあげれますが、正直いって、この作品評価は星3つです。新作が出るたびに、期待しすぎてしまうのがいけないのかも…。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.5
(3pt)

主人公にイライラしちゃいました

裕福なお家の坊ちゃんだった主人公が悪友に振り回される人生を送り、彼に殺意を抱きます。殺してやると思いつつも、実際に殺人を犯すまでに殺意を高まらせる事が出来ずに何年も何年も経ちます。最終的に彼は殺人の門をくぐることになるのか?それは読んでのお楽しみなんですが、とにかく、主人公はひどく悪友に振り回されるんですね。それも繰り返し何度も。どうしてこいつはこうも懲りないのだ!!と主人公に怒りさえ感じてしまいました。途中にどれだけ振り回されたかのエピソードがたくさんあって、ちょっとだれるのですが、終わりは急ピッチで締めくくられてました。恐ろしく悪知恵のきく悪友も悪友ですが、この主人公も主人公だな、というのが感想です。2人のような人生を送りたくないですね。
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873
No.4
(3pt)

傑作と言えば…そうなのだけど。

読み始めると、止めることの出来ない魅力を持った文章です。ただ、イマイチ腑に落ちない点もあったりして…何ともいえません。東野さんの緻密すぎる構成は、好き嫌いが分かれるところだと思います。心理サスペンスの好きな方なら、楽しめる話だと思います。ただ他の作品と違って、底なしの地獄に引き込まれる話です。その辺を覚悟して読めば、結構楽しめるかもしません。東野さんの軽快な話が読みたい…そう思うのは、私だけでしょうか?
殺人の門 Amazon書評・レビュー: 殺人の門より
4048734873