レイクサイド

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評判

レイクサイドの評価:

3.55/5点 レビュー 121件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全196件 121〜140 7/10ページ
No.76
(3pt)

地味に衝撃を受ける

東野作品(長編)にしてはわりと薄めの1冊。
ミステリーだが同時に様々な社会的問題を投げかけている作品。
三人称でかなり淡々と語られてゆくストーリーで、
雰囲気は仮面山荘〜や白馬山荘〜に似ていてあまりパっとしない。
舞台は湖畔の別荘、殺人事件は一件、と特に劇的な展開も派手さもない。
中盤から主人公が探偵役となって仲間内に隠された秘密と謎に迫ってゆく。
読み進むうちに徐々に明かされてゆく真実、回収されてゆく伏線、
登場人物達の絡み合った複雑な心情には衝撃を受ける。
だが、登場人物の心情も、犯人の心情さえもきちんとは描かれないので、
全てを明確にしたい、という人にはあまりお勧めは出来ない作品。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.75
(3pt)

地味に衝撃を受ける

東野作品(長編)にしてはわりと薄めの1冊。
ミステリーだが同時に様々な社会的問題を投げかけている作品。
三人称でかなり淡々と語られてゆくストーリーで、
雰囲気は仮面山荘〜や白馬山荘〜に似ていてあまりパっとしない。
舞台は湖畔の別荘、殺人事件は一件、と特に劇的な展開も派手さもない。
中盤から主人公が探偵役となって仲間内に隠された秘密と謎に迫ってゆく。
読み進むうちに徐々に明かされてゆく真実、回収されてゆく伏線、
登場人物達の絡み合った複雑な心情には衝撃を受ける。
だが、登場人物の心情も、犯人の心情さえもきちんとは描かれないので、
全てを明確にしたい、という人にはあまりお勧めは出来ない作品。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.74
(4pt)

映画よりも原作のほうが○

映画版のレイクサイドマダーケースをテレビで見ていましたが
友人に進められて原作も読んでみました。
原作のほうが4割り増しでおもしろいと思いました。
東野圭吾さんの作品は他にガリレオをドラマで見ましたが
原作のほうが数倍おもしろいのかもしれない!と
他の著書も購入しようと思っています。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.73
(4pt)

映画よりも原作のほうが○

映画版のレイクサイドマダーケースをテレビで見ていましたが
友人に進められて原作も読んでみました。
原作のほうが4割り増しでおもしろいと思いました。
東野圭吾さんの作品は他にガリレオをドラマで見ましたが
原作のほうが数倍おもしろいのかもしれない!と
他の著書も購入しようと思っています。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.72
(3pt)

期待していただけに。。。

東野圭吾という作家の作品を初めて読みました。
とても人気がある作家なので、前々から読んでみたいと思っていました。
最初は「手紙」か「秘密」を読みたかったんですが、「レイクサイド」しかなく、
こちらを読みました。
一気に読めてしまうほど読みやすく、伏線の張り方や結末には面白さがあり、
内容も良かったのですが、人気作家にしては物足りなさを感じてしまいました。。。
最初に選んだ作品が悪かったのかもしれませんが、ものすごく期待していたので、
ちょっと残念でした。
でも他の作品にも挑戦してみたいとは思っています。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.71
(3pt)

期待していただけに。。。

東野圭吾という作家の作品を初めて読みました。
とても人気がある作家なので、前々から読んでみたいと思っていました。
最初は「手紙」か「秘密」を読みたかったんですが、「レイクサイド」しかなく、
こちらを読みました。
一気に読めてしまうほど読みやすく、伏線の張り方や結末には面白さがあり、
内容も良かったのですが、人気作家にしては物足りなさを感じてしまいました。。。
最初に選んだ作品が悪かったのかもしれませんが、ものすごく期待していたので、
ちょっと残念でした。
でも他の作品にも挑戦してみたいとは思っています。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.70
(5pt)

何故

 複線の張り方が絶妙.内面描写のない小説だが読み応えは十分.
 何故,殺人の隠蔽に協力的なのか?
 何故,非協力的だった人物が突然態度を豹変させ協力的になったのか?
 異常なまでの結束力,不審な出来事,それらの理由が「なるほど」と納得できる形で描かれている.良作だ.
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.69
(5pt)

何故

 複線の張り方が絶妙.内面描写のない小説だが読み応えは十分.
 何故,殺人の隠蔽に協力的なのか?
 何故,非協力的だった人物が突然態度を豹変させ協力的になったのか?
 異常なまでの結束力,不審な出来事,それらの理由が「なるほど」と納得できる形で描かれている.良作だ.
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.68
(1pt)

東野圭吾にしては・・・

他の東野圭吾作品と比べると物足りなさは否めない。
期待が大きすぎる分、落差は大きいと感じた。
おそらく、東野圭吾を全く知らない人が読んだら、
そこそこ面白いと感じると思います。
ある程度読みこなしている人だと落差は激しいです。
本当に「普通」「ん?」「あれ?」といった印象。
他の東野作品にあるような、読後のどっしりとした感じが
全く無い軽い作品です。
東野圭吾作品に共通する「重み」を求めるのであれば、
この作品はお勧めできません。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.67
(1pt)

東野圭吾にしては・・・

他の東野圭吾作品と比べると物足りなさは否めない。
期待が大きすぎる分、落差は大きいと感じた。
おそらく、東野圭吾を全く知らない人が読んだら、
そこそこ面白いと感じると思います。
ある程度読みこなしている人だと落差は激しいです。
本当に「普通」「ん?」「あれ?」といった印象。
他の東野作品にあるような、読後のどっしりとした感じが
全く無い軽い作品です。
東野圭吾作品に共通する「重み」を求めるのであれば、
この作品はお勧めできません。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.66
(5pt)

計算されつくしてる気がします

自分の息子を有名中学に入学させるため、夏休みを利用して合宿にきた四組の男女。
俊介は、子供の人生を親が決めてしまうことに釈然としないながらも、遅れてその合宿に参加することになる。
だがその晩、別荘の部屋の中には、自分の愛人の死体が転がっていた。殺したと告白したのは、妻。
だがほかの夫婦たちは、突然の殺人事件を、子供の将来のため、隠蔽しようと言い出して…
解説にもありますが、全編を通して独白がなく、誰の心情も語られることなく物語が終わります。
けれど、読んでいる間はほとんどそんなこと意識しなかった!
なにかがおかしいな、という違和感はかなり早い段階で感じるものの、おもしろくて夢中で読んでしまいました。
四組の夫婦は、みんな現実にいそうな俗っぽさを持っていて、だからこそ怖い話だなあと思います。
終わり方は、個人的にはとても納得がいくものでした。
犯罪が明るみに出るのもどうかと思うし、だからと言ってここまでダークな話の中、最後だけ家族愛が復活するのも嘘っぽいし…ベストだと思います。
ただ、ここまで長い話じゃなくてもよかったかなあ、とは思いました。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.65
(5pt)

計算されつくしてる気がします

自分の息子を有名中学に入学させるため、夏休みを利用して合宿にきた四組の男女。
俊介は、子供の人生を親が決めてしまうことに釈然としないながらも、遅れてその合宿に参加することになる。
だがその晩、別荘の部屋の中には、自分の愛人の死体が転がっていた。殺したと告白したのは、妻。
だがほかの夫婦たちは、突然の殺人事件を、子供の将来のため、隠蔽しようと言い出して…
解説にもありますが、全編を通して独白がなく、誰の心情も語られることなく物語が終わります。
けれど、読んでいる間はほとんどそんなこと意識しなかった!
なにかがおかしいな、という違和感はかなり早い段階で感じるものの、おもしろくて夢中で読んでしまいました。
四組の夫婦は、みんな現実にいそうな俗っぽさを持っていて、だからこそ怖い話だなあと思います。
終わり方は、個人的にはとても納得がいくものでした。
犯罪が明るみに出るのもどうかと思うし、だからと言ってここまでダークな話の中、最後だけ家族愛が復活するのも嘘っぽいし…ベストだと思います。
ただ、ここまで長い話じゃなくてもよかったかなあ、とは思いました。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.64
(4pt)

緻密で良く出来たストーリー

プロットは緻密で良く出来たストーリー。
事件の真相が気になり、最後まで一気に読んでしまったが、
その結末に納得するかどうかは意見が分かれると思う。
また、主人公の家族たちがその後どんな生活を送ることになるのか、考えると気分が重くなる。
でも、オチがユニークで、そのアイデアは素晴しいと思う。
それだけに感動を誘うような結末を考えられなかっただろうかと、実に残念。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.63
(4pt)

緻密で良く出来たストーリー

プロットは緻密で良く出来たストーリー。
事件の真相が気になり、最後まで一気に読んでしまったが、
その結末に納得するかどうかは意見が分かれると思う。
また、主人公の家族たちがその後どんな生活を送ることになるのか、考えると気分が重くなる。
でも、オチがユニークで、そのアイデアは素晴しいと思う。
それだけに感動を誘うような結末を考えられなかっただろうかと、実に残念。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.62
(4pt)

泣けない

文庫約270ページの、短めの長編であるが、謎が緻密に散りばめられている。
冒頭の部分から、誰かが何かを企んでいる、と感じさせられる。
そして、全編を貫く謎が複数ある。
その謎の中には、全く予想も出来なかった事も含まれていた。
舞台は、私立中学受験の受験勉強合宿だ。
小学生のうちから、詰め込み学習というのも、しんどい話だ。
ミステリーとしての面白さだけではなく、こんな事も考えさせられた。
ただ、物語は、あまり子供の世界は描かない。
むしろ、大人社会の、泥沼の様な事柄に満ちている。
著者の作品としては、割合気楽に読む事が出来た。
本書は「泣けない」社会派ミステリーだ。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.61
(4pt)

泣けない

文庫約270ページの、短めの長編であるが、謎が緻密に散りばめられている。
冒頭の部分から、誰かが何かを企んでいる、と感じさせられる。
そして、全編を貫く謎が複数ある。
その謎の中には、全く予想も出来なかった事も含まれていた。
舞台は、私立中学受験の受験勉強合宿だ。
小学生のうちから、詰め込み学習というのも、しんどい話だ。
ミステリーとしての面白さだけではなく、こんな事も考えさせられた。
ただ、物語は、あまり子供の世界は描かない。
むしろ、大人社会の、泥沼の様な事柄に満ちている。
著者の作品としては、割合気楽に読む事が出来た。
本書は「泣けない」社会派ミステリーだ。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.60
(5pt)

一気読みできます

中学校受験のために避暑地の別荘で勉強合宿をしている4組の家族と塾の講師。そこに訪れた参加者の男の愛人が殺された。現場にいたその男の妻が犯人なのか。その4組の夫婦には妙な関係が感じられる。いったいどうなっているんだ?と2日で一気に読んでしまい、その謎解きと犯人には驚かされた。東野圭吾のミステリーは本当に読み応えがあるなと今更ながら思わせる作品である。東野圭吾ファンなら必読の作品である。
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.59
(5pt)

一気読みできます

中学校受験のために避暑地の別荘で勉強合宿をしている4組の家族と塾の講師。そこに訪れた参加者の男の愛人が殺された。現場にいたその男の妻が犯人なのか。その4組の夫婦には妙な関係が感じられる。いったいどうなっているんだ?と2日で一気に読んでしまい、その謎解きと犯人には驚かされた。東野圭吾のミステリーは本当に読み応えがあるなと今更ながら思わせる作品である。東野圭吾ファンなら必読の作品である。
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105
No.58
(5pt)

心臓がドキドキ

初めから終わりまで、心臓をバクバクさせながら、読んでしまえる本。(東野さんの作品を読破している家族に言わせると、この作品はベスト3に入るそう。)
ある夏、湖畔で中学受験合宿をすることになった、数組の家族と講師。そのうちの一人、並木俊介は、子供の受験に積極的な妻に合わせて、初めてお受験家族の集まりに参加するが、そこでは妙な違和感を感じてばかり。
読者は彼の視線を共有し、心理的ホラーの世界に迷い込んでいく。
殺人現場という異常な状況において、妻も含め自分以外の人間がそろって不気味な行動をとり始めたら、あなたはどうするか?
決して狂気の人間などではなく、普通の人が妙に怖いというホラー。 どうして? どういうこと? の連続でした。
さらっと読めますが、『幻夜』などの長編ミステリーにも負けない存在感をもった作品です!
レイクサイド Amazon書評・レビュー: レイクサイドより
4408534137
No.57
(5pt)

心臓がドキドキ

初めから終わりまで、心臓をバクバクさせながら、読んでしまえる本。(東野さんの作品を読破している家族に言わせると、この作品はベスト3に入るそう。)
ある夏、湖畔で中学受験合宿をすることになった、数組の家族と講師。そのうちの一人、並木俊介は、子供の受験に積極的な妻に合わせて、初めてお受験家族の集まりに参加するが、そこでは妙な違和感を感じてばかり。
読者は彼の視線を共有し、心理的ホラーの世界に迷い込んでいく。
殺人現場という異常な状況において、妻も含め自分以外の人間がそろって不気味な行動をとり始めたら、あなたはどうするか?
決して狂気の人間などではなく、普通の人が妙に怖いというホラー。 どうして? どういうこと? の連続でした。
さらっと読めますが、『幻夜』などの長編ミステリーにも負けない存在感をもった作品です!
レイクサイド (文春文庫) Amazon書評・レビュー: レイクサイド (文春文庫)より
4167110105