パラレルワールド・ラブストーリー

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パラレルワールド・ラブストーリーの評価:

3.65/5点 レビュー 186件。 A ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全360件 301〜320 16/18ページ
No.60
(4pt)

麻由子の苦悩

序章の、電車の中から一人の女性に対する想いは共感を呼ぶ。誰しもそんなセンチメンタルな過去があるからではないだろうか。
 そして行動を起こすときに限って相手も同様の行動をしてしまい、逢えずに平行線をたどる。これが本作のすべてを物語っている。結局交わることはできなかった相手なんだと・・・。
 友の犠牲、記憶の改編により一目ぼれした女性麻由子と同棲し始めた崇史は、徐々に記憶に誤りがあることに気づき出すというストーリー。全体に面白いが、読んでいて麻由子の苦悩がもう少し書かれてもいいのではと思った。ハッピーエンドでないのは仕方が無いにしろ、読後にモヤモヤ感が残った。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.59
(4pt)

麻由子の苦悩

序章の、電車の中から一人の女性に対する想いは共感を呼ぶ。誰しもそんなセンチメンタルな過去があるからではないだろうか。
 そして行動を起こすときに限って相手も同様の行動をしてしまい、逢えずに平行線をたどる。これが本作のすべてを物語っている。結局交わることはできなかった相手なんだと・・・。
 友の犠牲、記憶の改編により一目ぼれした女性麻由子と同棲し始めた崇史は、徐々に記憶に誤りがあることに気づき出すというストーリー。全体に面白いが、読んでいて麻由子の苦悩がもう少し書かれてもいいのではと思った。ハッピーエンドでないのは仕方が無いにしろ、読後にモヤモヤ感が残った。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.58
(4pt)

麻由子の苦悩

序章の、電車の中から一人の女性に対する想いは共感を呼ぶ。誰しもそんなセンチメンタルな過去があるからではないだろうか。
 そして行動を起こすときに限って相手も同様の行動をしてしまい、逢えずに平行線をたどる。これが本作のすべてを物語っている。結局交わることはできなかった相手なんだと・・・。
 友の犠牲、記憶の改編により一目ぼれした女性麻由子と同棲し始めた崇史は、徐々に記憶に誤りがあることに気づき出すというストーリー。全体に面白いが、読んでいて麻由子の苦悩がもう少し書かれてもいいのではと思った。ハッピーエンドでないのは仕方が無いにしろ、読後にモヤモヤ感が残った。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.57
(5pt)

おもしろかった。

東野圭吾さんの作品は友人に薦められていてこの本が初東野圭吾でした。ミステリーとかあまり読まないので「タイトル」に「ラブストーリー」がついてたので読みやすいかな?って思いこれを選びました。やぱり読みやすく、最終結末が知りたくてすぐ読んでしまいました。友情をとるか、愛をとるか、の選択はありきたりのストーリーだが、主人公は友人の恋人を好きになり、心の中で葛藤し続ける。「恋は盲目」というように、好きな気持ちが強くなると理性を失ってしまうことがある。そんな心境が、リアルに描かれています。三角関係は最終的には誰かが傷つく結果になる。だれも傷つかないで終わる方法はないのだろうか?その方法がこのストーリーの最終結末であります。途中読んでいるうちに、二つの違った展開が交互に描かれていて混同してしまいますが、最終的には二つに分かれていた展開が一つにつながって、そういうことだったのか!と、すっきりしました。こんな不思議な展開なのにすらすら読めて、すっきりした作品は初めてです。面白かった!
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.56
(5pt)

おもしろかった。

東野圭吾さんの作品は友人に薦められていてこの本が初東野圭吾でした。ミステリーとかあまり読まないので「タイトル」に「ラブストーリー」がついてたので読みやすいかな?って思いこれを選びました。やぱり読みやすく、最終結末が知りたくてすぐ読んでしまいました。友情をとるか、愛をとるか、の選択はありきたりのストーリーだが、主人公は友人の恋人を好きになり、心の中で葛藤し続ける。「恋は盲目」というように、好きな気持ちが強くなると理性を失ってしまうことがある。そんな心境が、リアルに描かれています。三角関係は最終的には誰かが傷つく結果になる。だれも傷つかないで終わる方法はないのだろうか?その方法がこのストーリーの最終結末であります。途中読んでいるうちに、二つの違った展開が交互に描かれていて混同してしまいますが、最終的には二つに分かれていた展開が一つにつながって、そういうことだったのか!と、すっきりしました。こんな不思議な展開なのにすらすら読めて、すっきりした作品は初めてです。面白かった!
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.55
(5pt)

おもしろかった。

東野圭吾さんの作品は友人に薦められていてこの本が初東野圭吾でした。ミステリーとかあまり読まないので「タイトル」に「ラブストーリー」がついてたので読みやすいかな?って思いこれを選びました。やぱり読みやすく、最終結末が知りたくてすぐ読んでしまいました。友情をとるか、愛をとるか、の選択はありきたりのストーリーだが、主人公は友人の恋人を好きになり、心の中で葛藤し続ける。「恋は盲目」というように、好きな気持ちが強くなると理性を失ってしまうことがある。そんな心境が、リアルに描かれています。三角関係は最終的には誰かが傷つく結果になる。だれも傷つかないで終わる方法はないのだろうか?その方法がこのストーリーの最終結末であります。途中読んでいるうちに、二つの違った展開が交互に描かれていて混同してしまいますが、最終的には二つに分かれていた展開が一つにつながって、そういうことだったのか!と、すっきりしました。こんな不思議な展開なのにすらすら読めて、すっきりした作品は初めてです。面白かった!
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.54
(5pt)

臨界小説

理想と現実、夢想と覚醒の間で行き来する不安定な心の兆しが、ほんのかすかに伺える様を、よく描いている作品だと思います。誰しも、あの時こうしていればという思いにかられるでしょうが、その思いが昂じた行き着く先の世界を明示している、これもまた筆者の臨界小説のひとつだと思います。今日の社会生活においては、職場においても家庭においても、人は様々な役割を併行で使い分けながら生活しているわけですが、そんな使い分けの行き過ぎた先としての警鐘の役割も果たしているような気がします。筆者の作品の中で、推薦したい本TOP3に入ります。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.53
(5pt)

臨界小説

理想と現実、夢想と覚醒の間で行き来する不安定な心の兆しが、ほんのかすかに伺える様を、よく描いている作品だと思います。誰しも、あの時こうしていればという思いにかられるでしょうが、その思いが昂じた行き着く先の世界を明示している、これもまた筆者の臨界小説のひとつだと思います。今日の社会生活においては、職場においても家庭においても、人は様々な役割を併行で使い分けながら生活しているわけですが、そんな使い分けの行き過ぎた先としての警鐘の役割も果たしているような気がします。筆者の作品の中で、推薦したい本TOP3に入ります。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.52
(5pt)

臨界小説

理想と現実、夢想と覚醒の間で行き来する不安定な心の兆しが、ほんのかすかに伺える様を、よく描いている作品だと思います。誰しも、あの時こうしていればという思いにかられるでしょうが、その思いが昂じた行き着く先の世界を明示している、これもまた筆者の臨界小説のひとつだと思います。今日の社会生活においては、職場においても家庭においても、人は様々な役割を併行で使い分けながら生活しているわけですが、そんな使い分けの行き過ぎた先としての警鐘の役割も果たしているような気がします。筆者の作品の中で、推薦したい本TOP3に入ります。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.51
(5pt)

どんどん読んでいってしまう

東野氏の本は、傑作が多いが、これはその中でもいい出来だと思う。しかし単なるラブストーリーを期待して読まないで欲しい。と言っても、東野氏の本だからその心配はしなくても、そう思っては読まないだろう。題材は今日、いろいろな人の興味の対象になっている、理系の事柄なので、そのテーマに興味のない、あるいは、苦手意識のある人は面白くないかもしれない。 切なさあり、揺れ動く心の動きも手に取るように読み取れ、どんどん読んでいってしまう。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.50
(5pt)

どんどん読んでいってしまう

東野氏の本は、傑作が多いが、これはその中でもいい出来だと思う。しかし単なるラブストーリーを期待して読まないで欲しい。と言っても、東野氏の本だからその心配はしなくても、そう思っては読まないだろう。題材は今日、いろいろな人の興味の対象になっている、理系の事柄なので、そのテーマに興味のない、あるいは、苦手意識のある人は面白くないかもしれない。 切なさあり、揺れ動く心の動きも手に取るように読み取れ、どんどん読んでいってしまう。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.49
(5pt)

どんどん読んでいってしまう

東野氏の本は、傑作が多いが、これはその中でもいい出来だと思う。しかし単なるラブストーリーを期待して読まないで欲しい。と言っても、東野氏の本だからその心配はしなくても、そう思っては読まないだろう。題材は今日、いろいろな人の興味の対象になっている、理系の事柄なので、そのテーマに興味のない、あるいは、苦手意識のある人は面白くないかもしれない。 切なさあり、揺れ動く心の動きも手に取るように読み取れ、どんどん読んでいってしまう。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.48
(5pt)

初めての東野作品

推理小説は嫌いだ。そんな食わず嫌いな気持ちから、これまで20年間読んでこなかった東野圭吾の作品であるが、本作を読んで一気にファンになってしまった。無論本作はミステリーには属さないと思うが。目を見張るべきは記憶改編に関する技術の描写。現代医学をもってすればありえるのではないかと思わされるほど(そうかもしれないが)慎重に描かれている。ラブストーリーなんて甘っちょろいものではひとくくりに出来ない。読み始めたら止まらない、ラストまで一気に読ませる魅力が毎頁に染み渡っている。その驚愕のラストシーンには、さすがに涙してしまった。ぜひ読んで欲しい一作です。
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.47
(5pt)

初めての東野作品

推理小説は嫌いだ。そんな食わず嫌いな気持ちから、これまで20年間読んでこなかった東野圭吾の作品であるが、本作を読んで一気にファンになってしまった。無論本作はミステリーには属さないと思うが。目を見張るべきは記憶改編に関する技術の描写。現代医学をもってすればありえるのではないかと思わされるほど(そうかもしれないが)慎重に描かれている。ラブストーリーなんて甘っちょろいものではひとくくりに出来ない。読み始めたら止まらない、ラストまで一気に読ませる魅力が毎頁に染み渡っている。その驚愕のラストシーンには、さすがに涙してしまった。ぜひ読んで欲しい一作です。
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.46
(5pt)

初めての東野作品

推理小説は嫌いだ。そんな食わず嫌いな気持ちから、これまで20年間読んでこなかった東野圭吾の作品であるが、本作を読んで一気にファンになってしまった。無論本作はミステリーには属さないと思うが。目を見張るべきは記憶改編に関する技術の描写。現代医学をもってすればありえるのではないかと思わされるほど(そうかもしれないが)慎重に描かれている。ラブストーリーなんて甘っちょろいものではひとくくりに出来ない。読み始めたら止まらない、ラストまで一気に読ませる魅力が毎頁に染み渡っている。その驚愕のラストシーンには、さすがに涙してしまった。ぜひ読んで欲しい一作です。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.45
(4pt)

読み出したら止まらないよ。

東野圭吾氏の作品は現実離れしてるけど、ストーリーや文章には光るものがあって読者を惹きつける力は最高ですね。読み出したら止まらないので「金曜日の夜」に読むことをお勧めします。このパラレルワールド・ラブストーリーも全く違う記憶が実は両方とも現実だったというところがおもしろいです。あんまり言うとこれから読まれる方の興味が半減するんでここでやめておきます。とにかく一気に読まないと、後が気になって、気になって、仕事が手につかなくなるんで私も東野圭吾氏の作品を読み始めるのは金曜日の夜からにしています。土日に予定がある時は読まないほうがいいかもしれませんよ!?
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.44
(4pt)

読み出したら止まらないよ。

東野圭吾氏の作品は現実離れしてるけど、ストーリーや文章には光るものがあって読者を惹きつける力は最高ですね。読み出したら止まらないので「金曜日の夜」に読むことをお勧めします。このパラレルワールド・ラブストーリーも全く違う記憶が実は両方とも現実だったというところがおもしろいです。あんまり言うとこれから読まれる方の興味が半減するんでここでやめておきます。とにかく一気に読まないと、後が気になって、気になって、仕事が手につかなくなるんで私も東野圭吾氏の作品を読み始めるのは金曜日の夜からにしています。土日に予定がある時は読まないほうがいいかもしれませんよ!?
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008
No.43
(4pt)

読み出したら止まらないよ。

東野圭吾氏の作品は現実離れしてるけど、ストーリーや文章には光るものがあって読者を惹きつける力は最高ですね。読み出したら止まらないので「金曜日の夜」に読むことをお勧めします。このパラレルワールド・ラブストーリーも全く違う記憶が実は両方とも現実だったというところがおもしろいです。あんまり言うとこれから読まれる方の興味が半減するんでここでやめておきます。とにかく一気に読まないと、後が気になって、気になって、仕事が手につかなくなるんで私も東野圭吾氏の作品を読み始めるのは金曜日の夜からにしています。土日に予定がある時は読まないほうがいいかもしれませんよ!?
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)より
4062637251
No.42
(5pt)

読んでみて!

タイトルで敬遠される男性陣も多いかと思いますがどうぞ読んでみてください!甘ったるい恋愛小説なんかじゃございませんから。途中、頭がこんがらがりそうになりながら一気に読みました。面白かった!近未来、こんなことが現実となるかも?いや、もう知らないところで実用化されてたり・・・?そんなことも考えつつ、男同士の友情ってやつに泣きましたね~
パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリー (C・NOVELS―BIBLIOTHEQUE)より
4125004595
No.41
(5pt)

読んでみて!

タイトルで敬遠される男性陣も多いかと思いますがどうぞ読んでみてください!甘ったるい恋愛小説なんかじゃございませんから。途中、頭がこんがらがりそうになりながら一気に読みました。面白かった!近未来、こんなことが現実となるかも?いや、もう知らないところで実用化されてたり・・・?そんなことも考えつつ、男同士の友情ってやつに泣きましたね~
パラレルワールド・ラブストーリー Amazon書評・レビュー: パラレルワールド・ラブストーリーより
4120024008