(短編集)

怪しい人びと

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評判

怪しい人びとの評価:

3.86/5点 レビュー 44件。 C ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 41〜60 3/5ページ
No.44
(4pt)

ブラックユーモア

一癖ある真相の短編ミステリー集.
凝ったトリックや推理よりも,真相の意外性を狙った作品集である.
ひねりを効かせた真相はタイトルに偽りなし.
ちょっとしたブラックユーモアとしても楽しめる.
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.43
(4pt)

ブラックユーモア

一癖ある真相の短編ミステリー集.
凝ったトリックや推理よりも,真相の意外性を狙った作品集である.
ひねりを効かせた真相はタイトルに偽りなし.
ちょっとしたブラックユーモアとしても楽しめる.
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.42
(3pt)

この後の成功を予感させる作品集

東野の90年代に書かれた短編集。その後彼の作品でヒットを続ける大きなトリックや社会性のある作品集ではないが、それぞれがプロットがよく練られ、短編らしい歯切れ良さも
あり、その後の彼の成功を予感させる作品集ともいえる。ちょっとしたことで事件の解決の糸口となる証拠や発言等々。それらをうまく散ばせた作品でそれなりに楽しめた。
ただ、やはり彼の長編のある程度歯ごたえのある作品を読み続けていると、ちょっと頼りない感じがするのは仕方がないか。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.41
(3pt)

この後の成功を予感させる作品集

東野の90年代に書かれた短編集。その後彼の作品でヒットを続ける大きなトリックや社会性のある作品集ではないが、それぞれがプロットがよく練られ、短編らしい歯切れ良さも
あり、その後の彼の成功を予感させる作品集ともいえる。ちょっとしたことで事件の解決の糸口となる証拠や発言等々。それらをうまく散ばせた作品でそれなりに楽しめた。
ただ、やはり彼の長編のある程度歯ごたえのある作品を読み続けていると、ちょっと頼りない感じがするのは仕方がないか。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.40
(4pt)

一風変わったミステリー

身近な人が原因で起きる短編ミステリーが7編収録されてます。
よくある殺人事件のミステリーとは異なり、また各話の設定が全然異なるので最後まで飽きずに読めました。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.39
(4pt)

一風変わったミステリー

身近な人が原因で起きる短編ミステリーが7編収録されてます。
よくある殺人事件のミステリーとは異なり、また各話の設定が全然異なるので最後まで飽きずに読めました。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.38
(4pt)

黒くもありな、お手軽短編 

世にも奇妙な…を、読んでいる様な、お手軽な、起承転結よく纏まっている短編集。
内容は、日常に問題がやってくる。
続きが気になって一気読み。惹きは作家様の持ち味〜って感じです。
クドくはないので、誰でも気軽に読めます。

好きなのは、「灯台にて」「死んだら働けない」かなぁ。
黒い笑いだったので(笑)。

読んでみて損はないと思います。

■1994年光文社/1998年光文社文庫から発刊。
■収録作品:寝ていた女/もう一度コールしてくれ/死んだら働けない/甘いはずなのに/結婚報告/灯台にて/コスタリカの雨は冷たい
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.37
(4pt)

黒くもありな、お手軽短編 

世にも奇妙な…を、読んでいる様な、お手軽な、起承転結よく纏まっている短編集。
内容は、日常に問題がやってくる。
続きが気になって一気読み。惹きは作家様の持ち味〜って感じです。
クドくはないので、誰でも気軽に読めます。

好きなのは、「灯台にて」「死んだら働けない」かなぁ。
黒い笑いだったので(笑)。

読んでみて損はないと思います。

■1994年光文社/1998年光文社文庫から発刊。
■収録作品:寝ていた女/もう一度コールしてくれ/死んだら働けない/甘いはずなのに/結婚報告/灯台にて/コスタリカの雨は冷たい
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.36
(5pt)

1日で読めてしまえる分量、かつ面白いので良い

東野圭吾さんの短編集。90年代初期の作品群。

短いものの長編化したら面白そうだなと思える出来だった。
電車の中でも十分読み終えれる長さで時間つぶしにも調度良い。
とにかく読み始める心理的敷居が高くないのは重要だと思う。

「甘いはずなのに」の意外な結末 
「結婚報告」の友人ではない人物を追っておくと・・・
「灯台にて」ホモは東野作品でありそうでなかったので過去にこんなん書いていたのかと。
 結局どうなってしまったのやら。夢に出そう・・。

コスタリカの雨は冷たいはカナダ在中の人の話し。
話しの展開上これまでとだいぶ違うなーと思っていたら
著者の友人の話しを参考に作ったらしい。

1日で読めてしまえる分量、かつ面白いので良いと思います。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.35
(5pt)

1日で読めてしまえる分量、かつ面白いので良い

東野圭吾さんの短編集。90年代初期の作品群。

短いものの長編化したら面白そうだなと思える出来だった。
電車の中でも十分読み終えれる長さで時間つぶしにも調度良い。
とにかく読み始める心理的敷居が高くないのは重要だと思う。

「甘いはずなのに」の意外な結末 
「結婚報告」の友人ではない人物を追っておくと・・・
「灯台にて」ホモは東野作品でありそうでなかったので過去にこんなん書いていたのかと。
 結局どうなってしまったのやら。夢に出そう・・。

コスタリカの雨は冷たいはカナダ在中の人の話し。
話しの展開上これまでとだいぶ違うなーと思っていたら
著者の友人の話しを参考に作ったらしい。

1日で読めてしまえる分量、かつ面白いので良いと思います。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.34
(2pt)

なーんかなーって感じの本です。

短編集で読みやすいがイマイチだった。
あまり好みのストーリーでは無かったし、ドラマでも出てたから飛ばしながら読みました。やはり東野圭吾は、長編小説が素晴らしい。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.33
(2pt)

なーんかなーって感じの本です。

短編集で読みやすいがイマイチだった。
あまり好みのストーリーでは無かったし、ドラマでも出てたから飛ばしながら読みました。やはり東野圭吾は、長編小説が素晴らしい。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.32
(4pt)

東野圭吾ミステリーズの原作の一つ

思っていた以上に低視聴率で終わってしまったフジの木曜劇場の東野圭吾ミステリーズの原作3作のうちの一つで、実はこれが原作となった3作のうちでは最も評価の高い一冊です。
本格ミステリーというよりは悲喜こもごもの人間模様を描いたバッドエンディグの短編集という印象が強い。純粋なトリック主体の本格推理短編を期待すると期待外れだが、個々のエピソードは皮肉がどれも効いていて面白い。上質の短編集と言える。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.31
(4pt)

東野圭吾ミステリーズの原作の一つ

思っていた以上に低視聴率で終わってしまったフジの木曜劇場の東野圭吾ミステリーズの原作3作のうちの一つで、実はこれが原作となった3作のうちでは最も評価の高い一冊です。
本格ミステリーというよりは悲喜こもごもの人間模様を描いたバッドエンディグの短編集という印象が強い。純粋なトリック主体の本格推理短編を期待すると期待外れだが、個々のエピソードは皮肉がどれも効いていて面白い。上質の短編集と言える。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.30
(5pt)

ワントリックあるメッセージ性ある物語

7話作ですべてにワントリックあり、それぞれのメッセージ性を感じれる作品。
ショートショート級の作品で読みやすい。
特に
死んだら働けない、
甘いはずなのにはお気に入りです。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.29
(5pt)

ワントリックあるメッセージ性ある物語

7話作ですべてにワントリックあり、それぞれのメッセージ性を感じれる作品。
ショートショート級の作品で読みやすい。
特に
死んだら働けない、
甘いはずなのにはお気に入りです。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.28
(5pt)

「寝ていた女」はじめ7作品の短編集。

「寝ていた女」はじめ7作品の短編集。
「怪しい人びと」の短編は,小説宝石または別冊小説宝石に掲載したものとのこと。
ほっとミステリーワールド (7) (大きな活字で読みやすい本) に収蔵されている「甘いはずなのに」は,「怪しい人びと」に収納されていました。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.27
(5pt)

「寝ていた女」はじめ7作品の短編集。

「寝ていた女」はじめ7作品の短編集。
「怪しい人びと」の短編は,小説宝石または別冊小説宝石に掲載したものとのこと。
ほっとミステリーワールド (7) (大きな活字で読みやすい本) に収蔵されている「甘いはずなのに」は,「怪しい人びと」に収納されていました。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216
No.26
(4pt)

東野氏の真骨頂

全編にわたり、読者を引き込ませる手腕はさすがですね。謎の着地点もある程度納得できる。ただ、ミステリーというジャンルだけに、二読、三読したくはならないかな。
怪しい人びと Amazon書評・レビュー: 怪しい人びとより
4334922309
No.25
(4pt)

東野氏の真骨頂

全編にわたり、読者を引き込ませる手腕はさすがですね。謎の着地点もある程度納得できる。ただ、ミステリーというジャンルだけに、二読、三読したくはならないかな。
怪しい人びと (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪しい人びと (光文社文庫)より
4334726216