変身

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評判

変身の評価:

3.88/5点 レビュー 206件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 41〜60 3/4ページ
No.27
(2pt)

娯楽に徹しているがドロドロ

脳移植の結果、人格が変わるという、いまどきちっとも珍しくない設定である。93年という執筆の古さを考えても、既に『ブラックジャック』にこのパタンはあったのではないか。だから安易な設定という印象は否めないが、それの東野バージョンということだろう。そのバージョンを巧みに展開していく巧さには、なるほど才能というのは感じた。だが、たとえば桐野夏生が社会的、人間的に食いこんで行くのとは次元が違う。こちらは徹底して娯楽もの。
 展開としては、半ば恐れた通り、どろどろしたところへ行ってしまった。前半の印象からすると、もう少し爽やかにいくかとも思ったが無駄だった。ある種の救い、ないしは敗北ではないことを意図した要素も埋め込まれているとはいうものの、あまりすっきりはしない。
 才能はあるが、巧さであって、深さは感じない。

変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.26
(2pt)

娯楽に徹しているがドロドロ

脳移植の結果、人格が変わるという、いまどきちっとも珍しくない設定である。93年という執筆の古さを考えても、既に『ブラックジャック』にこのパタンはあったのではないか。だから安易な設定という印象は否めないが、それの東野バージョンということだろう。そのバージョンを巧みに展開していく巧さには、なるほど才能というのは感じた。だが、たとえば桐野夏生が社会的、人間的に食いこんで行くのとは次元が違う。こちらは徹底して娯楽もの。
 展開としては、半ば恐れた通り、どろどろしたところへ行ってしまった。前半の印象からすると、もう少し爽やかにいくかとも思ったが無駄だった。ある種の救い、ないしは敗北ではないことを意図した要素も埋め込まれているとはいうものの、あまりすっきりはしない。
 才能はあるが、巧さであって、深さは感じない。

変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.25
(1pt)

なぜみんな★の評価が高いのか???

まずこの本は素人でもわかるくらいの無理な設定とすぐにわかる点でダメダメな作品なのになぜみんな★マークが高いのでしょうか???脳の移植の話ならば、楳図かずおの漫画〔洗礼〕を読んだ方が納得いきます。そもそも脳を取り替えたのに。なぜ???ってそれで単純に作品は無理して終わりです。この映画は作品を忠実に沿っていて偉いとおもいますが。東野圭吾らしくない作品であることは確かです。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.24
(1pt)

なぜみんな★の評価が高いのか???

まずこの本は素人でもわかるくらいの無理な設定とすぐにわかる点でダメダメな作品なのになぜみんな★マークが高いのでしょうか???脳の移植の話ならば、楳図かずおの漫画〔洗礼〕を読んだ方が納得いきます。そもそも脳を取り替えたのに。なぜ???ってそれで単純に作品は無理して終わりです。この映画は作品を忠実に沿っていて偉いとおもいますが。東野圭吾らしくない作品であることは確かです。
変身 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社ノベルス)より
4061816896
No.23
(1pt)

なぜみんな★の評価が高いのか???

まずこの本は素人でもわかるくらいの無理な設定とすぐにわかる点でダメダメな作品なのになぜみんな★マークが高いのでしょうか???脳の移植の話ならば、楳図かずおの漫画〔洗礼〕を読んだ方が納得いきます。そもそも脳を取り替えたのに。なぜ???ってそれで単純に作品は無理して終わりです。この映画は作品を忠実に沿っていて偉いとおもいますが。東野圭吾らしくない作品であることは確かです。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.22
(1pt)

救いようのない位暗い

読み始めてもしばらくは話に入り込めませんでした。
それでも読んでみましたが
大体の展開は予想通りで(^^;)
始終くら〜い感じで
読み終わった後の爽快感は皆無でした。
基本ハッピーエンドが好きなので。
読み終わった瞬間に買ったことを後悔してしまいました・・・。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.21
(1pt)

救いようのない位暗い

読み始めてもしばらくは話に入り込めませんでした。
それでも読んでみましたが
大体の展開は予想通りで(^^;)
始終くら〜い感じで
読み終わった後の爽快感は皆無でした。
基本ハッピーエンドが好きなので。
読み終わった瞬間に買ったことを後悔してしまいました・・・。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.20
(2pt)

東野圭吾にしては凡作

他の東野作品と同じく読みやすい。脳の移植について簡潔に流して、移植によってもたらされる主人公の苦悩に焦点を絞っていく所などはさすがと思うのだが、あっと驚くオチや意外な展開を期待して読んでいたために、そのままするすると終わってしまった時はがっかりしてしまった。
この本の楽しみ方を間違えていたといえばそれまでなのだが、特に脳のドナーについては、主人公の変化を見ていれば容易に想像のつく人物であり、正直もう一ひねりあるのかと思っていた。当初ドナーとされていた人物は、本来のドナーと別の性格というだけの事で本筋に全く絡んでこないし、ご丁寧に名前をつける必要があったのかとさえ言いたい。
東野作品は好きなので、余計に愚痴っぽくなってしまうが、こういう形の本とするならば、もっと主人公の内面と、人間の人格とは何なのかという本質の部分に深く切り込んで欲しかったし、その点でも中途半端に思う。移植前との変化に苦悩するのは、入り口部分に過ぎないのではないだろうか。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.19
(2pt)

東野圭吾にしては凡作

他の東野作品と同じく読みやすい。脳の移植について簡潔に流して、移植によってもたらされる主人公の苦悩に焦点を絞っていく所などはさすがと思うのだが、あっと驚くオチや意外な展開を期待して読んでいたために、そのままするすると終わってしまった時はがっかりしてしまった。
この本の楽しみ方を間違えていたといえばそれまでなのだが、特に脳のドナーについては、主人公の変化を見ていれば容易に想像のつく人物であり、正直もう一ひねりあるのかと思っていた。当初ドナーとされていた人物は、本来のドナーと別の性格というだけの事で本筋に全く絡んでこないし、ご丁寧に名前をつける必要があったのかとさえ言いたい。
東野作品は好きなので、余計に愚痴っぽくなってしまうが、こういう形の本とするならば、もっと主人公の内面と、人間の人格とは何なのかという本質の部分に深く切り込んで欲しかったし、その点でも中途半端に思う。移植前との変化に苦悩するのは、入り口部分に過ぎないのではないだろうか。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.18
(2pt)

勢いはあるものの

正直なんだかよくわからなかったです。
段々と変貌していくというより、突然変貌した。そして、その原因が段々と解明
されていく感じでしょうか?
特に予想外な展開も無いです。
読み物としてはそれなりに盛り上がるが、特別な部分は感じられない。
アルジャーノンに花束をに似ている気がします。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.17
(2pt)

勢いはあるものの

正直なんだかよくわからなかったです。
段々と変貌していくというより、突然変貌した。そして、その原因が段々と解明
されていく感じでしょうか?
特に予想外な展開も無いです。
読み物としてはそれなりに盛り上がるが、特別な部分は感じられない。
アルジャーノンに花束をに似ている気がします。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.16
(2pt)

えっ、あの名作を書いた人の作品・・・?

 もう何年も前ですが、東野圭吾という名前も知らぬ頃、文庫版を友人にもらって読みました。サスペンスフルな展開であっというまに読み終えそれなりに楽しめはしましたが、後半はいささか荒唐無稽でマンガチックだし、そもそも「脳移植をしたら”主人”はいったい誰なのか?」といったテーマそのものは全然新しくもないものですよね。
 他人の人格が宿る(?)お話ということでは、後に読んだ「秘密」のほうが1.5倍から150倍くらい優れた名作だと思います。小説は広末涼子主演の映画を見たあとで読んだのですが、
ストーリーをわかっていたのに、思い切り泣いてしまいました。
 してみると、「変身」はアイデアをそのまま作品にしてしまったいわば”ラフスケッチ”であり、それを十分に練って熟成させた本番が「秘密」だったのでは・・・なんて思うのは私だけでしょうか。
 あ、因みに映画化された両作品の出来も原作の完成度にしっかり比例していると思います。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.15
(2pt)

えっ、あの名作を書いた人の作品・・・?

 もう何年も前ですが、東野圭吾という名前も知らぬ頃、文庫版を友人にもらって読みました。サスペンスフルな展開であっというまに読み終えそれなりに楽しめはしましたが、後半はいささか荒唐無稽でマンガチックだし、そもそも「脳移植をしたら”主人”はいったい誰なのか?」といったテーマそのものは全然新しくもないものですよね。
 他人の人格が宿る(?)お話ということでは、後に読んだ「秘密」のほうが1.5倍から150倍くらい優れた名作だと思います。小説は広末涼子主演の映画を見たあとで読んだのですが、
ストーリーをわかっていたのに、思い切り泣いてしまいました。
 してみると、「変身」はアイデアをそのまま作品にしてしまったいわば”ラフスケッチ”であり、それを十分に練って熟成させた本番が「秘密」だったのでは・・・なんて思うのは私だけでしょうか。
 あ、因みに映画化された両作品の出来も原作の完成度にしっかり比例していると思います。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.14
(2pt)

現実感なさすぎ。

自分を殺そうとした加害者の脳を移植された主人公。世界初の画期的な手術だったが、移植された脳により本来の自分が徐々に失われ、人格がドナーのものに変わっていく。いままで生きてきた自分が消えてしまう。主人公ジュンの苦悩と焦り、葛藤は、残念ながら、読んでいるこちらにあまり伝わってこない。はらはらドキドキもない。
最後まで読み進んで、この結末?という終わり方は、医学的根拠もなく、不透明な部分をうやむやにされただけという感じがしました。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.13
(2pt)

現実感なさすぎ。

自分を殺そうとした加害者の脳を移植された主人公。世界初の画期的な手術だったが、移植された脳により本来の自分が徐々に失われ、人格がドナーのものに変わっていく。いままで生きてきた自分が消えてしまう。主人公ジュンの苦悩と焦り、葛藤は、残念ながら、読んでいるこちらにあまり伝わってこない。はらはらドキドキもない。
最後まで読み進んで、この結末?という終わり方は、医学的根拠もなく、不透明な部分をうやむやにされただけという感じがしました。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.12
(2pt)

結末で救われるといえば救われるが・・・

この本は脳移植についてがテーマであり、その脳移植を施したことで主人公のジュンの性格が徐々に変化していくといった過程を描いている。
脳移植によって性格が変化した主人公が起こす異常とまで言える行為は性格の変貌を強烈に表現するという手段としては適切だったのかもしれないが内容がグロすぎて正直読むのに抵抗があった。
著者の作品の「分身」の方でも少し読むのに抵抗がでてくる部分があるのだが「分身」の場合はその分結末が素晴らしく読み続けて良かったと思わせる所がある反面、この作品は最後まで読んでも結末にそこまで意外性がないという所であまり好きにはなれなかった。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.11
(2pt)

結末で救われるといえば救われるが・・・

この本は脳移植についてがテーマであり、その脳移植を施したことで主人公のジュンの性格が徐々に変化していくといった過程を描いている。
脳移植によって性格が変化した主人公が起こす異常とまで言える行為は性格の変貌を強烈に表現するという手段としては適切だったのかもしれないが内容がグロすぎて正直読むのに抵抗があった。
著者の作品の「分身」の方でも少し読むのに抵抗がでてくる部分があるのだが「分身」の場合はその分結末が素晴らしく読み続けて良かったと思わせる所がある反面、この作品は最後まで読んでも結末にそこまで意外性がないという所であまり好きにはなれなかった。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.10
(1pt)

うーん・・・

某サイトでベタ誉めだったのでかなり期待したが、結果は・・。「最後の一行が泣ける」の一行で泣けなかったのは、自分の感性不足?。脳移植以降の精神が、ほぼ一方的に京極に振られ続けているのが些か平坦に感じる。成瀬としての葛藤は有るのだが、乗っ取られつつも、時折成瀬本来が顔を出すというシチュエーションも有って良かったのではないか?。京極の不幸な経緯を割り引いても、バイオレンス部は猟奇的すぎて些か引いた。こういう部分でも損をしていると思う。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963
No.9
(1pt)

うーん・・・

某サイトでベタ誉めだったのでかなり期待したが、結果は・・。「最後の一行が泣ける」の一行で泣けなかったのは、自分の感性不足?。脳移植以降の精神が、ほぼ一方的に京極に振られ続けているのが些か平坦に感じる。成瀬としての葛藤は有るのだが、乗っ取られつつも、時折成瀬本来が顔を出すというシチュエーションも有って良かったのではないか?。京極の不幸な経緯を割り引いても、バイオレンス部は猟奇的すぎて些か引いた。こういう部分でも損をしていると思う。
変身 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 変身 (講談社文庫)より
4061856987
No.8
(1pt)

つらかった…

正直、読むのが退屈を通り越して苦痛だった…長旅の出発に際し、とっさに買ったのがこの本だけだったので最後まで読んだのだが。SFに取り組む目的意識だけで書かれたのではないだろうか。
変身 Amazon書評・レビュー: 変身より
4061939963