白馬山荘殺人事件

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評判

白馬山荘殺人事件の評価:

3.79/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 1〜20 1/4ページ
No.61
(4pt)

解決したかと思いきや

「放課後」、「卒業」は学園が舞台でしたが、今回の舞台は山荘で謎解きは2人の女子大生。
解決したかと思いきや、思いもよらぬ展開でした。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.60
(5pt)

読んでみろ

面白いと思う!
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.59
(5pt)

読んでみろ

面白いと思う!
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.58
(5pt)

読んでみろ

面白いと思う!
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.57
(4pt)

東野圭吾らしい終盤

東野圭吾らしくラストに意外な人間関係が明らかになる。マザー・グースを暗号に用いる点はすごく考えられている。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.56
(4pt)

東野圭吾らしい終盤

東野圭吾らしくラストに意外な人間関係が明らかになる。マザー・グースを暗号に用いる点はすごく考えられている。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.55
(4pt)

東野圭吾らしい終盤

東野圭吾らしくラストに意外な人間関係が明らかになる。マザー・グースを暗号に用いる点はすごく考えられている。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.54
(4pt)

ふた昔ほど前の作品ながら今でも楽しめる

新装版の方を読みました。

ペンションへ泊まり雪山へスキー。綺麗な女性に無遠慮にグイグイくる男性陣。
など往年のバブル時代の雰囲気を文章のそこかしこに感じられます。

マザー・グースに明るくない自分は序盤で暗号解読を登場人物に丸投げしてしましました。

しかし暗号である英文の後に登場人物がそのつど解釈を含んだ和訳を入れたり、
密室トリック解説にイラストが挿入されていたり。
読者を振り落とさないような趣向が凝らされていて
理解するためページを何度もめくり返すこともなくスイスイ読めました。

最後に更なる真相の解明もあり
諸手を挙げての大団円とはいかないものの読後感は悪くなかったです。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.53
(4pt)

ふた昔ほど前の作品ながら今でも楽しめる

新装版の方を読みました。

ペンションへ泊まり雪山へスキー。綺麗な女性に無遠慮にグイグイくる男性陣。
など往年のバブル時代の雰囲気を文章のそこかしこに感じられます。

マザー・グースに明るくない自分は序盤で暗号解読を登場人物に丸投げしてしましました。

しかし暗号である英文の後に登場人物がそのつど解釈を含んだ和訳を入れたり、
密室トリック解説にイラストが挿入されていたり。
読者を振り落とさないような趣向が凝らされていて
理解するためページを何度もめくり返すこともなくスイスイ読めました。

最後に更なる真相の解明もあり
諸手を挙げての大団円とはいかないものの読後感は悪くなかったです。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.52
(4pt)

ふた昔ほど前の作品ながら今でも楽しめる

新装版の方を読みました。

ペンションへ泊まり雪山へスキー。綺麗な女性に無遠慮にグイグイくる男性陣。
など往年のバブル時代の雰囲気を文章のそこかしこに感じられます。

マザー・グースに明るくない自分は序盤で暗号解読を登場人物に丸投げしてしましました。

しかし暗号である英文の後に登場人物がそのつど解釈を含んだ和訳を入れたり、
密室トリック解説にイラストが挿入されていたり。
読者を振り落とさないような趣向が凝らされていて
理解するためページを何度もめくり返すこともなくスイスイ読めました。

最後に更なる真相の解明もあり
諸手を挙げての大団円とはいかないものの読後感は悪くなかったです。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.51
(5pt)

バブル期の青春旅情ミステリの金字塔

ストーリーの概略はほかの皆さんの書かれているとおり。
話の展開やミステリーの完成度の良否は意見の分かれるところ。

私はちょうど、被害者の妹のナオコと友人のマコトと同世代の
“アラフィフ”である。
冒頭の新宿駅のホームの描写から、ペンションの宿泊客・従業員の登場、
食事のメニューやそれぞれのグラスの中身、ナオコの兄の飲み物の描写、
夕食後のホールでの各人各様のくつろぎ方に至るまで、
1980年代に青春を送った者にとっては、まさに郷愁・懐古の情をかき立てられる。

また詳述されてはいないからこそ、なお一層旅情をかき立てられ、
著者が敢えて書いていない舞台の「余白」を、読者の想像力でヴィヴィッドに彩る楽しみもまた味わうことができる。

口調や仕草による登場人物の書き分け方が「古臭い」という批判もあるようだが、
著者の古典的ミステリに対するオマージュととらえれば、舞台が1980年代でも違和感はない。

シュールな時間経過とその後のそれぞれの出立、出会いと別れ──収斂と拡散が
切なく描かれている。

特に物語終盤のある好人物との別れの場面描写では、ゴツゴツした文体がかえって胸に迫ってくる。

現在50歳代の「バブル期の青春」を謳歌された方は、
本作品の支柱を彩るバブル期ならではの華やかな雰囲気を堪能できるだろう。

ナオコもマコトも現在は50代半ばかと思うと、この作品独特の世界観、人物群像、
複数のエピソードの背景も、ある意味で「1980年代の古典」として再読三読に値する
不朽の名作となり続けるであろうことは想像に難くない。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.50
(5pt)

バブル期の青春旅情ミステリの金字塔

ストーリーの概略はほかの皆さんの書かれているとおり。
話の展開やミステリーの完成度の良否は意見の分かれるところ。

私はちょうど、被害者の妹のナオコと友人のマコトと同世代の
“アラフィフ”である。
冒頭の新宿駅のホームの描写から、ペンションの宿泊客・従業員の登場、
食事のメニューやそれぞれのグラスの中身、ナオコの兄の飲み物の描写、
夕食後のホールでの各人各様のくつろぎ方に至るまで、
1980年代に青春を送った者にとっては、まさに郷愁・懐古の情をかき立てられる。

また詳述されてはいないからこそ、なお一層旅情をかき立てられ、
著者が敢えて書いていない舞台の「余白」を、読者の想像力でヴィヴィッドに彩る楽しみもまた味わうことができる。

口調や仕草による登場人物の書き分け方が「古臭い」という批判もあるようだが、
著者の古典的ミステリに対するオマージュととらえれば、舞台が1980年代でも違和感はない。

シュールな時間経過とその後のそれぞれの出立、出会いと別れ──収斂と拡散が
切なく描かれている。

特に物語終盤のある好人物との別れの場面描写では、ゴツゴツした文体がかえって胸に迫ってくる。

現在50歳代の「バブル期の青春」を謳歌された方は、
本作品の支柱を彩るバブル期ならではの華やかな雰囲気を堪能できるだろう。

ナオコもマコトも現在は50代半ばかと思うと、この作品独特の世界観、人物群像、
複数のエピソードの背景も、ある意味で「1980年代の古典」として再読三読に値する
不朽の名作となり続けるであろうことは想像に難くない。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.49
(5pt)

バブル期の青春旅情ミステリの金字塔

ストーリーの概略はほかの皆さんの書かれているとおり。
話の展開やミステリーの完成度の良否は意見の分かれるところ。

私はちょうど、被害者の妹のナオコと友人のマコトと同世代の
“アラフィフ”である。
冒頭の新宿駅のホームの描写から、ペンションの宿泊客・従業員の登場、
食事のメニューやそれぞれのグラスの中身、ナオコの兄の飲み物の描写、
夕食後のホールでの各人各様のくつろぎ方に至るまで、
1980年代に青春を送った者にとっては、まさに郷愁・懐古の情をかき立てられる。

また詳述されてはいないからこそ、なお一層旅情をかき立てられ、
著者が敢えて書いていない舞台の「余白」を、読者の想像力でヴィヴィッドに彩る楽しみもまた味わうことができる。

口調や仕草による登場人物の書き分け方が「古臭い」という批判もあるようだが、
著者の古典的ミステリに対するオマージュととらえれば、舞台が1980年代でも違和感はない。

シュールな時間経過とその後のそれぞれの出立、出会いと別れ──収斂と拡散が
切なく描かれている。

特に物語終盤のある好人物との別れの場面描写では、ゴツゴツした文体がかえって胸に迫ってくる。

現在50歳代の「バブル期の青春」を謳歌された方は、
本作品の支柱を彩るバブル期ならではの華やかな雰囲気を堪能できるだろう。

ナオコもマコトも現在は50代半ばかと思うと、この作品独特の世界観、人物群像、
複数のエピソードの背景も、ある意味で「1980年代の古典」として再読三読に値する
不朽の名作となり続けるであろうことは想像に難くない。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.48
(5pt)

面白かった

謎な感じだった
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.47
(5pt)

面白かった

謎な感じだった
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.46
(5pt)

面白かった

謎な感じだった
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656
No.45
(5pt)

期待するような、展開はない

著者、初期の作品らしいが,オーソドックスナ、推理に小説。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.44
(4pt)

お話自体は◎人間関係はもう少しシンプルでも良かったかな?!

人里離れひっそり佇む一軒のペンション。一年の限られたある時期にほぼ毎年顔を逢わす事になる常連客達。
ペンションの各部屋には不思議な名前がつけられており、それぞれ部屋の中には「マザーグース」の唄の一部が数行ずつ木で出来たオブジェに書き記されている。
限られた面々、限られた空間の中で密室殺人、そしてお宝探し!
お宝を巡って人間の欲深さが仇となり、複数の殺人が起きてしまう。それぞれが怪しく最後まで犯人・真相は解りませんが、クライマックスで数々の謎が解き明かされます。そして複雑な人間関係も。
ペンションの案内人の彼が…
ふ~ん!そうゆう事だったのね。最後まで読んで登場人物の人間関係の奥深さが解るようになっているんですね。ちょっと複雑過ぎる気もしないでもありませんが。

今作「マザーグース」の唄が謎解きの鍵になっているんですが、暗号の解読とか好きな人には解き応えあると思います。ちなみに私には難しかったです。暗号解読好きな人は是非挑戦してみて下さい。
何時もの如く大変引き込まれ、面白い作品でした。
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)より
4334790429
No.43
(4pt)

お話自体は◎人間関係はもう少しシンプルでも良かったかな?!

人里離れひっそり佇む一軒のペンション。一年の限られたある時期にほぼ毎年顔を逢わす事になる常連客達。
ペンションの各部屋には不思議な名前がつけられており、それぞれ部屋の中には「マザーグース」の唄の一部が数行ずつ木で出来たオブジェに書き記されている。
限られた面々、限られた空間の中で密室殺人、そしてお宝探し!
お宝を巡って人間の欲深さが仇となり、複数の殺人が起きてしまう。それぞれが怪しく最後まで犯人・真相は解りませんが、クライマックスで数々の謎が解き明かされます。そして複雑な人間関係も。
ペンションの案内人の彼が…
ふ~ん!そうゆう事だったのね。最後まで読んで登場人物の人間関係の奥深さが解るようになっているんですね。ちょっと複雑過ぎる気もしないでもありませんが。

今作「マザーグース」の唄が謎解きの鍵になっているんですが、暗号の解読とか好きな人には解き応えあると思います。ちなみに私には難しかったです。暗号解読好きな人は是非挑戦してみて下さい。
何時もの如く大変引き込まれ、面白い作品でした。
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)より
4334711227
No.42
(4pt)

お話自体は◎人間関係はもう少しシンプルでも良かったかな?!

人里離れひっそり佇む一軒のペンション。一年の限られたある時期にほぼ毎年顔を逢わす事になる常連客達。
ペンションの各部屋には不思議な名前がつけられており、それぞれ部屋の中には「マザーグース」の唄の一部が数行ずつ木で出来たオブジェに書き記されている。
限られた面々、限られた空間の中で密室殺人、そしてお宝探し!
お宝を巡って人間の欲深さが仇となり、複数の殺人が起きてしまう。それぞれが怪しく最後まで犯人・真相は解りませんが、クライマックスで数々の謎が解き明かされます。そして複雑な人間関係も。
ペンションの案内人の彼が…
ふ~ん!そうゆう事だったのね。最後まで読んで登場人物の人間関係の奥深さが解るようになっているんですね。ちょっと複雑過ぎる気もしないでもありませんが。

今作「マザーグース」の唄が謎解きの鍵になっているんですが、暗号の解読とか好きな人には解き応えあると思います。ちなみに私には難しかったです。暗号解読好きな人は是非挑戦してみて下さい。
何時もの如く大変引き込まれ、面白い作品でした。
白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白馬山荘殺人事件 (カッパ・ノベルス)より
4334026656