放課後

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評判

放課後の評価:

3.72/5点 レビュー 150件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全176件 41〜60 3/9ページ
No.136
(5pt)

女子校に詳しいですね

女子高内部の生徒や教師の状況がリアルに(といっても、私は女子校に通ったことがないので、
「違和感なく」と書く方がいいか)描かれている。
殺人のトリックも面白かった。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.135
(5pt)

女子校に詳しいですね

女子高内部の生徒や教師の状況がリアルに(といっても、私は女子校に通ったことがないので、
「違和感なく」と書く方がいいか)描かれている。
殺人のトリックも面白かった。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.134
(5pt)

やや荒削りだが

伏線の張り方、含みある表現など後の東野作品につながる萌芽が見うけられる。ハウダニッにあたるトリックは秀逸。一方でホワイダニッ(動機)はやや弱いか。

ドラマ化は80年代(古!)の一度らしいが、リメイクに耐えうるだろう。前原は西島秀俊かな。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.133
(5pt)

やや荒削りだが

伏線の張り方、含みある表現など後の東野作品につながる萌芽が見うけられる。ハウダニッにあたるトリックは秀逸。一方でホワイダニッ(動機)はやや弱いか。

ドラマ化は80年代(古!)の一度らしいが、リメイクに耐えうるだろう。前原は西島秀俊かな。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.132
(5pt)

面白い

最後のどんでん返しもなかなか。文章は今の方が全然うまいが、やっぱり昔の東野圭吾の方が俺は好きだ。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.131
(5pt)

面白い

最後のどんでん返しもなかなか。文章は今の方が全然うまいが、やっぱり昔の東野圭吾の方が俺は好きだ。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.130
(4pt)

女子高舞台、1こだけ気になる・・・

冒頭、先生に高原陽子が急に「一緒に信州に行ってくれ」ってとこがあって、それが後半どー事件解決に
絡んでくるのか?途中ちょいちょい彼女が登場するからなぜ先生を誘わなければならなかったのか・・・
でもすんなり終わってもた。2人はこんな関係なんですよと読者に説明したかっただけなん・・・

ひがしの~
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.129
(4pt)

女子高舞台、1こだけ気になる・・・

冒頭、先生に高原陽子が急に「一緒に信州に行ってくれ」ってとこがあって、それが後半どー事件解決に
絡んでくるのか?途中ちょいちょい彼女が登場するからなぜ先生を誘わなければならなかったのか・・・
でもすんなり終わってもた。2人はこんな関係なんですよと読者に説明したかっただけなん・・・

ひがしの~
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.128
(5pt)

いうまでもない

ほかの人がいろいろ書かれているんだと思うので、特に書くことはないです。
もちろん楽しめましたよ。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.127
(5pt)

いうまでもない

ほかの人がいろいろ書かれているんだと思うので、特に書くことはないです。
もちろん楽しめましたよ。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.126
(4pt)

放課後の恐ろしい青春

東野圭吾のデビュー作。
デビュー作とは思えないほど、細部にこだわりある推理小説だ。舞台は女子校。主人公は男性教師。
少しネタバレになるが、犯行動機は思っていたより稚拙だ。嫌悪感さえある。というよりいかにも女子高生らしいというべきか。そしてよくもまあ人を殺すために、あそこまでの推理、計画を思い付くものだなと感心さえしてしまう。
女は恐いなと思った。そしてこの物語の「大人しそうな女性」は言葉は悪いが、本当にあざとく、あばずれで、案外こういうタイプの方が裏があるものだと思った。
そして問題児のレッテルを貼られていた陽子は、芯のある心優しい少女にさえみえた。
推理云々よりも、そういう女性の心理に恐ろしさを覚える小説である。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.125
(4pt)

放課後の恐ろしい青春

東野圭吾のデビュー作。
デビュー作とは思えないほど、細部にこだわりある推理小説だ。舞台は女子校。主人公は男性教師。
少しネタバレになるが、犯行動機は思っていたより稚拙だ。嫌悪感さえある。というよりいかにも女子高生らしいというべきか。そしてよくもまあ人を殺すために、あそこまでの推理、計画を思い付くものだなと感心さえしてしまう。
女は恐いなと思った。そしてこの物語の「大人しそうな女性」は言葉は悪いが、本当にあざとく、あばずれで、案外こういうタイプの方が裏があるものだと思った。
そして問題児のレッテルを貼られていた陽子は、芯のある心優しい少女にさえみえた。
推理云々よりも、そういう女性の心理に恐ろしさを覚える小説である。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.124
(4pt)

なかなか楽しませてもらった。

トリックや話の展開が面白く、読めば読むほど誰が犯人だろう?と読者に推測させる良作。デビュー作ということですが、東野氏の他の作品と比べても人物がよく作り込まれてるなーと思いました。あとアーチェリーの描写も、矢のビュッと飛ぶ音や、的に当たる音が聞こえてきそうなくらいリアルでした。しかし、犯人の動機がちょっともやもやの残る感じ。あんなに巧妙なトリックを考えられる頭の持ち主なのに……、これじゃあ被害者がかわいそうだ!
あと、衝撃のラストということですが、私は比較的早期に読めてしまったので、あくまで私の場合ですが、
動機&オチにちょっと拍子抜けしてしまいました。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.123
(4pt)

なかなか楽しませてもらった。

トリックや話の展開が面白く、読めば読むほど誰が犯人だろう?と読者に推測させる良作。デビュー作ということですが、東野氏の他の作品と比べても人物がよく作り込まれてるなーと思いました。あとアーチェリーの描写も、矢のビュッと飛ぶ音や、的に当たる音が聞こえてきそうなくらいリアルでした。しかし、犯人の動機がちょっともやもやの残る感じ。あんなに巧妙なトリックを考えられる頭の持ち主なのに……、これじゃあ被害者がかわいそうだ!
あと、衝撃のラストということですが、私は比較的早期に読めてしまったので、あくまで私の場合ですが、
動機&オチにちょっと拍子抜けしてしまいました。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.122
(5pt)

卒業 (講談社文庫)

まさか犯人が・・・ってかんじで、面白かったです。主人公の立ち回りも非常に良かったです。
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.121
(5pt)

卒業 (講談社文庫)

まさか犯人が・・・ってかんじで、面白かったです。主人公の立ち回りも非常に良かったです。
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.120
(5pt)

ミステリーを書きたくなるミステリー

【内容(ネタバレ禁止!)】
女子高を舞台に起こる殺人事件。その意外な犯人とは。。。

【ささった言葉】
魅力的な舞台に密室トリックに意外な犯人、そして立っているキャラ達。
さすが江戸川乱歩賞受賞作だけある本格ミステリー。
今読んでも古びた感じのないのは、さすが若き天才東野圭吾の登場作。
高校生たちの瑞々しいなりふりには、甘酸っぱい想い出を呼び起こされ、胸かきむしられるものがあります。

【教訓】
ミステリーを書きたくなるミステリー
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.119
(5pt)

ミステリーを書きたくなるミステリー

【内容(ネタバレ禁止!)】
女子高を舞台に起こる殺人事件。その意外な犯人とは。。。

【ささった言葉】
魅力的な舞台に密室トリックに意外な犯人、そして立っているキャラ達。
さすが江戸川乱歩賞受賞作だけある本格ミステリー。
今読んでも古びた感じのないのは、さすが若き天才東野圭吾の登場作。
高校生たちの瑞々しいなりふりには、甘酸っぱい想い出を呼び起こされ、胸かきむしられるものがあります。

【教訓】
ミステリーを書きたくなるミステリー
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423
No.118
(4pt)

東野圭吾らしいデビュー作

女子高内で起きた連続殺人.
密室トリックと犯人の動機は?

二重の密室トリックをメインに,道具のすり替え,アリバイ工作,
主人公を狙った一連の未遂事件となかなか盛りだくさんな内容である.
少しずつ真相に近づくプロセスで,さらに真相への興味が高まるという
まさにミステリーらしい構成がすばらしい.

一方で,動機の弱さや登場人物にやや薄っぺらさが否めないところや,
本編に必要ないバッドエンドなど,東野作品に通底するウィークポイントも見受けられる.
いろんな意味でエッセンスの詰まったデビュー作.
放課後 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 放課後 (講談社文庫)より
406184251X
No.117
(4pt)

東野圭吾らしいデビュー作

女子高内で起きた連続殺人.
密室トリックと犯人の動機は?

二重の密室トリックをメインに,道具のすり替え,アリバイ工作,
主人公を狙った一連の未遂事件となかなか盛りだくさんな内容である.
少しずつ真相に近づくプロセスで,さらに真相への興味が高まるという
まさにミステリーらしい構成がすばらしい.

一方で,動機の弱さや登場人物にやや薄っぺらさが否めないところや,
本編に必要ないバッドエンドなど,東野作品に通底するウィークポイントも見受けられる.
いろんな意味でエッセンスの詰まったデビュー作.
放課後 Amazon書評・レビュー: 放課後より
4062023423