(短編集)

ガリレオの苦悩

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評判

ガリレオの苦悩の評価:

3.96/5点 レビュー 180件。 B ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(3pt)

良かった

面白かった。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.40
(3pt)

良かった

面白かった。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.39
(3pt)

楽しく読んだ

ところどころ、「えー?そうかぁ?」があったけど。
「通販の下着」って何となく「通販の下着つけてんのお?」ってイメージあるから、「彼」の目には触れさせたくない。
介護でしばりつける事より、実子が「娘」に手を付けた事の方が負い目じゃないの?
「過去の事は知ってる。その上で君と結婚を望んだんだ」と言ってあげてりゃ良かったんでは?
など、「心理」の方に関して。
からくりの方には突っ込み入れる程の知識がないから、素直に「へええ」で楽しみました。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.38
(3pt)

楽しく読んだ

ところどころ、「えー?そうかぁ?」があったけど。
「通販の下着」って何となく「通販の下着つけてんのお?」ってイメージあるから、「彼」の目には触れさせたくない。
介護でしばりつける事より、実子が「娘」に手を付けた事の方が負い目じゃないの?
「過去の事は知ってる。その上で君と結婚を望んだんだ」と言ってあげてりゃ良かったんでは?
など、「心理」の方に関して。
からくりの方には突っ込み入れる程の知識がないから、素直に「へええ」で楽しみました。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.37
(3pt)

「苦悩」させるだけの敵は現れず、シリーズ中あまり面白くない短編集

ガリレオシリーズの第四弾。「容疑者Xの献身」と「聖女の救済」の間の作品で短編集となる。

「苦悩」というからには相当にガリレオを追い詰める犯人の登場となるかと思うだろうが、そうだと思わせる話は最期にくる自称天才科学者。ホームズ対モリアティ?と思わせるがとてもとてもそこまでの敵ではなかった。

それ以外のお話しも無理があったり、あっさり解決等で、残念ながらいままで読んできたガリレオシリーズの中で一番退屈な本となってしまった。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.36
(3pt)

「苦悩」させるだけの敵は現れず、シリーズ中あまり面白くない短編集

ガリレオシリーズの第四弾。「容疑者Xの献身」と「聖女の救済」の間の作品で短編集となる。

「苦悩」というからには相当にガリレオを追い詰める犯人の登場となるかと思うだろうが、そうだと思わせる話は最期にくる自称天才科学者。ホームズ対モリアティ?と思わせるがとてもとてもそこまでの敵ではなかった。

それ以外のお話しも無理があったり、あっさり解決等で、残念ながらいままで読んできたガリレオシリーズの中で一番退屈な本となってしまった。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.35
(3pt)

楽しい書物でした

リラックスしたい時間に楽しみながら読みました
此の著者の一連の作品に魅かれています
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.34
(3pt)

よかった

容疑者Xの献身で、もう警察には協力しないといっていた湯川ですが、
信念のかけらもなくまた協力していきます。
残念な研究者ですね。
それを除けば、いつも通りの面白さを維持しています。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.33
(3pt)

よかった

容疑者Xの献身で、もう警察には協力しないといっていた湯川ですが、
信念のかけらもなくまた協力していきます。
残念な研究者ですね。
それを除けば、いつも通りの面白さを維持しています。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.32
(3pt)

意外と名作

正直、ガリレオシリーズの短編物には、期待していなかったが、読んでみると意外と面白い。
悪魔の手を題材にした話は短編と思えない、読みごたえだった。
東野圭吾の作品としては、あまり面白い作品ではないかもしれないが、それなりに面白い、今回はドラマで柴咲コウが演じた、内海刑事が出てたせいか、読んでて、小説のイメージがしやすかった。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.31
(3pt)

意外と名作

正直、ガリレオシリーズの短編物には、期待していなかったが、読んでみると意外と面白い。
悪魔の手を題材にした話は短編と思えない、読みごたえだった。
東野圭吾の作品としては、あまり面白い作品ではないかもしれないが、それなりに面白い、今回はドラマで柴咲コウが演じた、内海刑事が出てたせいか、読んでて、小説のイメージがしやすかった。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.30
(3pt)

圧倒的スケール?

帯につられて、よく確かめなかった自分も悪いんですが、まさか、短編集とは。短編で圧倒的スケールとは無理があると思います。
面白いっちゃ面白いですが、期待したハラハラ感もなく、ふうん、という読後感でした。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.29
(3pt)

圧倒的スケール?

帯につられて、よく確かめなかった自分も悪いんですが、まさか、短編集とは。短編で圧倒的スケールとは無理があると思います。
面白いっちゃ面白いですが、期待したハラハラ感もなく、ふうん、という読後感でした。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.28
(3pt)

帯につられて買ってはいけない

私は『ガリレオ』シリーズは全部読んでいるので、帯につられて買ったわけではないのだが、あのキャッチフレーズはないような気がした。

 「科学を殺人の道具に使う人間は許さない―絶対に。」

 この文面をみると、そのような犯人たちばかりが出てくるのかと思ってしまう。
 短編集なのだからそれだけでは面白みに欠けてしまうことはわかっているのだが、それならばもっと違うものにすべきだったと思う。

 レビューはこんなものになってしまったが、中身に対しては全く反感を持っていないので、これを読んで不安に思った人はそれはないので安心してほしい。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.27
(3pt)

帯につられて買ってはいけない

私は『ガリレオ』シリーズは全部読んでいるので、帯につられて買ったわけではないのだが、あのキャッチフレーズはないような気がした。

 「科学を殺人の道具に使う人間は許さない―絶対に。」

 この文面をみると、そのような犯人たちばかりが出てくるのかと思ってしまう。
 短編集なのだからそれだけでは面白みに欠けてしまうことはわかっているのだが、それならばもっと違うものにすべきだったと思う。

 レビューはこんなものになってしまったが、中身に対しては全く反感を持っていないので、これを読んで不安に思った人はそれはないので安心してほしい。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.26
(3pt)

実に面白い

ガリレオシリーズで初めて読んだ本がこれ
既にテレビで見ていたせいか、原作を読んでいると
情景がよく目に浮かんだ。
一般人には到底理解できない、天才物理学者の思考は実に興味深い。

「実に面白い」って、原作では決め台詞ではないんだね。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.25
(3pt)

実に面白い

ガリレオシリーズで初めて読んだ本がこれ
既にテレビで見ていたせいか、原作を読んでいると
情景がよく目に浮かんだ。
一般人には到底理解できない、天才物理学者の思考は実に興味深い。
「実に面白い」って、原作では決め台詞ではないんだね。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.24
(3pt)

東野作品の真骨頂

ガリレオシリーズのような、純粋な理系トリックは東野さんの真骨頂でしょう。
やはり公立大学工学部の出身だけはあるかと思います。
ガリレオは長編になればなるほどトリックが理系離れしてくるので(それはそれでとても良いのですが)、このような形の本格系はレアなのでとても楽しみです。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.23
(3pt)

東野作品の真骨頂

ガリレオシリーズのような、純粋な理系トリックは東野さんの真骨頂でしょう。
やはり公立大学工学部の出身だけはあるかと思います。
ガリレオは長編になればなるほどトリックが理系離れしてくるので(それはそれでとても良いのですが)、このような形の本格系はレアなのでとても楽しみです。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.22
(3pt)

物足りなかったです!

2冊同時に発売された「聖女の救済」に続いて読みました。

「聖女の救済」が良かったので期待しつつ読みましたが、こちらは以前テレビで放送されたお話だったので、もうネタがばれていて、少し肩すかしでした。

本が出てからテレビ化されるのは良いけれど、それが逆になった時、新作を読む時のドキドキ感が完全に薄れてしまうので勿体ない作品集となりました。

ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X