(短編集)

ガリレオの苦悩

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評判

ガリレオの苦悩の評価:

3.96/5点 レビュー 180件。 B ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全179件 41〜60 3/9ページ
No.139
(4pt)

内容が濃い、5編を堪能

第一章・落下る(おちる):事故か事件か?
第二章・操縦る(あやつる):これは面白い
第三章・密室る(とじる):トリックに無理があるな
第四章・指標す(しめす):ダウジング
第五章・攪乱す(みだす):ガリレオへの挑戦状

濃淡ありますが、小説がうまいので、夢中で読めました。
よく考えると、かなり無理があるトリックもありますが、
そこは、倒叙形式なので、いつもながらうまく読ませます。「
フジテレビを見ていたので、読みやすかったです。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.138
(4pt)

ガリレオの苦悩

幽体離脱をテーマにしてその説きあかしを
理論的に行っているところがすばらしい
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.137
(4pt)

「苦悩」したのは第二話、第三話と最終話だけでは?

掴みの実に上手い導入部から始まって、水準的には安心して愉しめた一冊でした。湯川の横顔がよく理解できる微細な描写に富んだ好短篇が並んでいます。一部矛盾するような気もしますが、印象的なサワリの箇所を:

「こういう偶然が起きると、まず疑うのが僕の癖なんだけどね。どこかに必然が潜んでいるのではないか、と」(86頁)。
「あいつは真の科学者だ。だから、科学を殺人に使う人間のことは許せないんだよ」(156頁)。
「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」(165頁)
「魔法なんてものは、この世には存在しない」(292〜3頁)
「いつもいっていることだが、僕は犯人の動機には興味がない」(356頁)

トリック的には、第三話のそれが秀逸であったと思います。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.136
(4pt)

「苦悩」したのは第二話、第三話と最終話だけでは?

掴みの実に上手い導入部から始まって、水準的には安心して愉しめた一冊でした。湯川の横顔がよく理解できる微細な描写に富んだ好短篇が並んでいます。一部矛盾するような気もしますが、印象的なサワリの箇所を:

「こういう偶然が起きると、まず疑うのが僕の癖なんだけどね。どこかに必然が潜んでいるのではないか、と」(86頁)。
「あいつは真の科学者だ。だから、科学を殺人に使う人間のことは許せないんだよ」(156頁)。
「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」(165頁)
「魔法なんてものは、この世には存在しない」(292〜3頁)
「いつもいっていることだが、僕は犯人の動機には興味がない」(356頁)

トリック的には、第三話のそれが秀逸であったと思います。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.135
(4pt)

理系ミステリー

ドラマから手に取りました。
ドラマもテンポが良くて好きなのですが、小説の方が面白かったです。
あまりこういう理系のミステリーを読んだことがないので新鮮でした。
長編も読んでみたいと思います。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.134
(4pt)

理系ミステリー

ドラマから手に取りました。
ドラマもテンポが良くて好きなのですが、小説の方が面白かったです。
あまりこういう理系のミステリーを読んだことがないので新鮮でした。
長編も読んでみたいと思います。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.133
(5pt)

おもしろい

ドラマを見た後で読みましたが、新たな発見と登場人物のドラマでは再現されないやり取りがとても面白かった。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.132
(5pt)

おもしろい

ドラマを見た後で読みましたが、新たな発見と登場人物のドラマでは再現されないやり取りがとても面白かった。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.131
(5pt)

ドラマ見た人も面白い

東野圭吾は、ハズレ作品ないです。
この作品も期待を外しませんでした。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.130
(5pt)

ドラマ見た人も面白い

東野圭吾は、ハズレ作品ないです。
この作品も期待を外しませんでした。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.129
(4pt)

謎解きのプロセスが面白い

人間の心理的描写がとても素晴らしいと思った。短編なので読みやすかった。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.128
(4pt)

謎解きのプロセスが面白い

人間の心理的描写がとても素晴らしいと思った。短編なので読みやすかった。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.127
(5pt)

面白い

従来の推理小説とは一線を画すガリレオシリーズ。
相変わらず面白い。

犯行もそうだけど、動機も現代化している中で
「自分は悪くない。あいつのせいだ」とのたまう、

最後の悪魔の手事件はその最たるものですね。

東野さんの小説は現代の確信をついていて、
事件そのものよりも動機が恐ろしい。

今回から内海が初登場。
女性ならではの勘の鋭さと諦めの悪さと気ままさがリアル。

「密室る」は密室モノに新たな手品の種を出してきたような感じかな。

全体を通して、湯川准教授の人間臭さが出てきましたね。

「うまくいったケースだけを誇張して発表する。科学者の世界では、それは常識なんだ」
という一言、ちょっと耳が痛いかな。

第二章「操縦る」はガリレオシリーズにしては久々に泣ける話でした。

最後に友永先生に訴えかける湯川先生の言葉がまた良かった。
「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」本当ににそのとおりだと思う。
「みんなおまえのことを、科学者としては素晴らしいといっている」
もちろんそうでしょう。
「人間としての評判はともかく」

個人的には長編が好きだけど、
ガリレオの苦悩は短編ならではの面白さが炸裂している。

そして一番好きな話は「操作る」
自分の知り合いが事件に関与していることがわかってもなお、
その事件を解決することから逃げない湯川。

過ちを正すだけでなく、その後に手を差し伸べる様が描かれていて、
それもまた良かった。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.126
(5pt)

面白い

従来の推理小説とは一線を画すガリレオシリーズ。
相変わらず面白い。

犯行もそうだけど、動機も現代化している中で
「自分は悪くない。あいつのせいだ」とのたまう、

最後の悪魔の手事件はその最たるものですね。

東野さんの小説は現代の確信をついていて、
事件そのものよりも動機が恐ろしい。

今回から内海が初登場。
女性ならではの勘の鋭さと諦めの悪さと気ままさがリアル。

「密室る」は密室モノに新たな手品の種を出してきたような感じかな。

全体を通して、湯川准教授の人間臭さが出てきましたね。

「うまくいったケースだけを誇張して発表する。科学者の世界では、それは常識なんだ」
という一言、ちょっと耳が痛いかな。

第二章「操縦る」はガリレオシリーズにしては久々に泣ける話でした。

最後に友永先生に訴えかける湯川先生の言葉がまた良かった。
「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」本当ににそのとおりだと思う。
「みんなおまえのことを、科学者としては素晴らしいといっている」
もちろんそうでしょう。
「人間としての評判はともかく」

個人的には長編が好きだけど、
ガリレオの苦悩は短編ならではの面白さが炸裂している。

そして一番好きな話は「操作る」
自分の知り合いが事件に関与していることがわかってもなお、
その事件を解決することから逃げない湯川。

過ちを正すだけでなく、その後に手を差し伸べる様が描かれていて、
それもまた良かった。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.125
(4pt)

ガリレオシリーズがもっと読みたくなる

「予知夢」と同様に5編の短編が収められている。

私もご多分に漏れず、映画やドラマから東野作品に入った者なので、
どうしても物理学者湯川学には福山雅治を重ね、女刑事の内海薫には
柴崎コウを重ねて読んだ。

さくさくと読め、楽しめる。
そして、もっともっと東野作品が読みたくなる。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.124
(4pt)

ガリレオシリーズがもっと読みたくなる

「予知夢」と同様に5編の短編が収められている。

私もご多分に漏れず、映画やドラマから東野作品に入った者なので、
どうしても物理学者湯川学には福山雅治を重ね、女刑事の内海薫には
柴崎コウを重ねて読んだ。

さくさくと読め、楽しめる。
そして、もっともっと東野作品が読みたくなる。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.123
(4pt)

読みやすい

短編集で、さくっと読めます。ドラマ化されたストーリーも中にはあり、ガリレオを思い出すことが多かったです。あのドラマを見てから、福山さんと柴崎さん、北村さんが浮かんできてしまいます。
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.122
(4pt)

読みやすい

短編集で、さくっと読めます。ドラマ化されたストーリーも中にはあり、ガリレオを思い出すことが多かったです。あのドラマを見てから、福山さんと柴崎さん、北村さんが浮かんできてしまいます。
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203
No.121
(4pt)

理工学部

湯川先生の実験の裏付けにより 事件の解決を
図られていく・・

東野さんは、いつも面白い。

短編集は 謎解きが当然 主体になるので
人物像なり 事件の背景などをもっと知りたい
と思ってしまう。

個人的には 人物に深く入り込んでいる作品の方が
読み応えがあって好みです・・・
ガリレオの苦悩 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.120
(4pt)

理工学部

湯川先生の実験の裏付けにより 事件の解決を
図られていく・・

東野さんは、いつも面白い。

短編集は 謎解きが当然 主体になるので
人物像なり 事件の背景などをもっと知りたい
と思ってしまう。

個人的には 人物に深く入り込んでいる作品の方が
読み応えがあって好みです・・・
ガリレオの苦悩 Amazon書評・レビュー: ガリレオの苦悩より
4163276203