聖女の救済

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評判

聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全288件 81〜100 5/15ページ
No.208
(4pt)

ミステリ色の強いガリレオ長編

東野圭吾さんのガリレオシリーズ長編。

本作はミステリ色が強い作品。
謎を解いていくという型は昔の東野作品を思い出させる。

もちろん殺された旦那真柴義孝の考え方もどうなんだかと・・
それ以外は違和感なく現実感がありすっと作品の世界にのめり込んで行けます。

綾音の一年におよぶ執念には歪んだ愛があるような気がした。

容疑者Xの献身や真夏の方程式のような冤罪モノではなく
純粋にミステリという感じが本作の良い点です。

謎を解く、科学の知識を使うというガリレオらしい作品でした。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.207
(4pt)

トリックは面白い

犯人は序盤から確定しており、どうやって殺人が行われたのかが肝となります。

「虚数解」は大げさな気はしますが、トリックは非常に面白かったと思います。
タイトルの意味とのリンクしているのもいいですし、
違和感を感じていた犯人のある人物に対する心情なども理解できました。

「ハウダニット」に絞られている分、
人物の描写などが物足りない、
また、物語の場面もほぼ限定されていて派手さがない、
感じる方もいるかと思いますが、むしろミステリとしては王道かと。
私は集中して読むことができました。

余談ですが、ドラマでは天海祐希さんが犯人役を演じられたそうですが、
自分の中でのイメージは夏川結衣さんでした。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.206
(4pt)

ドラマでがっくりきた人に

ガリレオ2のドラマを見てあまりのくだらなさとわけのわからなさに愕然とした人は、一度は原作にあたってみることをおすすめします。
こちらを読めばドラマのひどさがあらためて再認識できるはずです。

また、ドラマではほとんど抜け落ちてしまってなんの説明もなかった部分にもきちんと説明されていますし、
そもそも天海祐希などというキャスティングがありえないこともよくわかるでしょう。

東野圭吾の中でそれほど際立ったという作品ではありませんが、個人的には非常に好きな作品です。
あのようなドラマの制作にあたったスタッフは全員地獄に堕ちてほしいです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.205
(4pt)

ドラマでがっくりきた人に

ガリレオ2のドラマを見てあまりのくだらなさとわけのわからなさに愕然とした人は、一度は原作にあたってみることをおすすめします。
こちらを読めばドラマのひどさがあらためて再認識できるはずです。

また、ドラマではほとんど抜け落ちてしまってなんの説明もなかった部分にもきちんと説明されていますし、
そもそも天海祐希などというキャスティングがありえないこともよくわかるでしょう。

東野圭吾の中でそれほど際立ったという作品ではありませんが、個人的には非常に好きな作品です。
あのようなドラマの制作にあたったスタッフは全員地獄に堕ちてほしいです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.204
(5pt)

いつもながら読みやすく

東野氏の小説は、どのよう小説も、先が気になってどんどん読み進めてしまいます。
今回の「聖女の救済」もいつもながら、ハイスピードで読み進めました。
トリックだけでなく、登場人物の「人間の想い」というのを大事に描かれるので、東野氏の創造される世界は好きです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.203
(4pt)

やっぱり面白い。

最初の頃から比べるとトリックの斬新さなどは薄れて人間ドラマだったりに移行してきてる感じはありますが・・・それでも面白いと思います。
トリックも予想だにしないものだったけどそれよりも男女の機微だったり人間模様かなぁ、面白いのは。シリーズ的に続いているけどだれていかないというのはすごいし、個人的には楽しめますね。
内海刑事の存在感が光っていたのでは?
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.202
(5pt)

理系ミステリー

まったく予想外の結末に驚きました。
事実だけみたらこんなことありえないと思うのだけれど、納得してしまう結末でした。
主人公がありえないと言うのもうなずけます。
あっけにとられるほどのクライマックスでした。
とても面白かったです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.201
(4pt)

物理学者湯川先生の名刹ぶりが

ガリレオ先生こと湯川先生を通して、東野節が面白い。
私は東野圭吾が大好きで、何十冊も読み込んでいるので、今回は最後の結末が途中で推理できたので、星4つ!
刑事と犯人との淡い恋話が、結末を見えにくくしてるところがジレンマになっていて、実に面白い!
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.200
(5pt)

面白かった

あまり本を読まないのですが、旅行中の移動時間用に購入。
面白くて待ち時間があっと言う間でした。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.199
(4pt)

よい

聖女の救済の意味が最後までわからず、結末を読んで驚きました!!
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.198
(5pt)

ありえない…

湯川先生自体も「ありえない…」と言いたいでしょう。
読んだ方もかなり驚くはず。

読んだ方によっては、大爆笑する人もいたり、がっかりする人もいたりするでしょう(笑)
でも「これがガリレオだ!」という事はぶれません
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.197
(5pt)

購入してよかった

思っていたより、すごく綺麗でした。また機会があれば、是非購入したいです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.196
(5pt)

購入してよかった

思っていたより、すごく綺麗でした。また機会があれば、是非購入したいです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.195
(5pt)

女性の目線が入って面白い。

私も女性なので、感情移入してしまう箇所が多数あります。

「聖女の救済」最後にその意味が分かりますが
あまりの衝撃にラストだけ何回も読み返してしまいました。

タイトルも素晴らしいですよね。
感動しました。

以降、読み返すたび
しみじみとお話に入っていっていきます。

真夏の方程式のつぎは
聖女の救済、映画化お願いします。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.194
(5pt)

女性の目線が入って面白い。

私も女性なので、感情移入してしまう箇所が多数あります。

「聖女の救済」最後にその意味が分かりますが
あまりの衝撃にラストだけ何回も読み返してしまいました。

タイトルも素晴らしいですよね。
感動しました。

以降、読み返すたび
しみじみとお話に入っていっていきます。

真夏の方程式のつぎは
聖女の救済、映画化お願いします。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.193
(5pt)

真夏の方程式に映画化で負けたが・・・・

容疑者Xの献身に続く福山ガリレオの映画化作品として次に選ばれたのは「真夏の方程式」で、本書が何故選ばれなかったのか非常に興味深いが、真夏の方がまあ子供も出てきてファミリー層にもアピールするからでしょうね。その点から考えると地味な本作が映画化から落選したのは納得できるが、個人的には真夏よりも長編ガリレオのシリーズとしては本作の方が出来は良いと思う。
初期の物理の原理を応用した科学トリックはもはや見る影もなく、加賀恭一郎シリーズとして出しても何の違和感もない雰囲気になっているが、推理小説としての面白さは抜群で、ラストの女性ならではのトリックはシンプルながら強烈な印象を残すしてくれます。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.192
(5pt)

真夏の方程式に映画化で負けたが・・・・

容疑者Xの献身に続く福山ガリレオの映画化作品として次に選ばれたのは「真夏の方程式」で、本書が何故選ばれなかったのか非常に興味深いが、真夏の方がまあ子供も出てきてファミリー層にもアピールするからでしょうね。その点から考えると地味な本作が映画化から落選したのは納得できるが、個人的には真夏よりも長編ガリレオのシリーズとしては本作の方が出来は良いと思う。
初期の物理の原理を応用した科学トリックはもはや見る影もなく、加賀恭一郎シリーズとして出しても何の違和感もない雰囲気になっているが、推理小説としての面白さは抜群で、ラストの女性ならではのトリックはシンプルながら強烈な印象を残すしてくれます。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.191
(4pt)

先入観との葛藤

初対面で好意をいだいてしまうと、ちょっとしたネガティブなこととか、
けっこう大目にみてしまう。

それは、自分の判断力を否定するかのようになるからかもしれない。

でも、本当の自分のことすらよくわからないのだから、
他人のことなんか、ほんとはぜんぜんわからないのが、
真実なのだと思う。

でも、最初の印象とか、その人からにじみ出ている雰囲気って、
その人自身を強く印象づけて、「そうあってほしい」と思い込んでしまいます。

今回のガリレオシリーズでは、そんな先入観と事実の積み重ねの葛藤が、
とても興味深く感じました。

それと、文章の展開力、時系列情報の組み合わせ方、クライマックスになるにつれて、
思わず「ええええ!」と声に出してしまうあたり、
とても楽しかったです。

唯一、冒頭で殺されてしまう男性の気持ちや考え方、
これだけは本気で理解も共感もできないです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.190
(5pt)

完全犯罪マニアにはたまらない

東野圭吾先生のガリレオシリーズの第五作。
物理学者の湯川学(=ガリレオ)が独自の視点からトリックを暴き、事件を解決するという筋書き。

開始わずか数ページで犯人が確定するという衝撃のイントロ。
犯人が用いた完全犯罪工作がまさに完璧で、ガリレオ初の敗北か?と思わせる展開。

謎解きは明快だが、題名との完全一致を見たときは思わず「なるほど」とうなってしまった。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.189
(4pt)

先入観との葛藤

初対面で好意をいだいてしまうと、ちょっとしたネガティブなこととか、
けっこう大目にみてしまう。

それは、自分の判断力を否定するかのようになるからかもしれない。

でも、本当の自分のことすらよくわからないのだから、
他人のことなんか、ほんとはぜんぜんわからないのが、
真実なのだと思う。

でも、最初の印象とか、その人からにじみ出ている雰囲気って、
その人自身を強く印象づけて、「そうあってほしい」と思い込んでしまいます。

今回のガリレオシリーズでは、そんな先入観と事実の積み重ねの葛藤が、
とても興味深く感じました。

それと、文章の展開力、時系列情報の組み合わせ方、クライマックスになるにつれて、
思わず「ええええ!」と声に出してしまうあたり、
とても楽しかったです。

唯一、冒頭で殺されてしまう男性の気持ちや考え方、
これだけは本気で理解も共感もできないです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106