聖女の救済

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評判

聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全288件 61〜80 4/15ページ
No.228
(5pt)

好きだから憎い

張り詰めた愛情と殺意とが同時に存在する、その深さ目の当たりにして「聖女」という言葉に畏怖を覚えました。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.227
(4pt)

コロンボ的

序盤に犯人と思われる人物の描写が読者にあり それを解き明かしていくという話です。 連続殺人などのスリリングな展開ではなく 淡々とした展開なのですが それでも読ませる構成力は凄い! トリックは・・・超特殊状況で現実的ではないですね 自分だったら初日で死ぬ可能性が高いです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.226
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.225
(5pt)

好きだから憎い

張り詰めた愛情と殺意とが同時に存在する、その深さ目の当たりにして「聖女」という言葉に畏怖を覚えました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.224
(4pt)

コロンボ的

序盤に犯人と思われる人物の描写が読者にあり
それを解き明かしていくという話です。
連続殺人などのスリリングな展開ではなく
淡々とした展開なのですが
それでも読ませる構成力は凄い!
トリックは・・・超特殊状況で現実的ではないですね
自分だったら初日で死んでます。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.223
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。
問題がなければ、星は5とします。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.222
(5pt)

個人的にシリーズ最高傑作

犯人視点から始まるので読者目線で犯人は確定しており彼女の鉄壁のアリバイをどう崩すのかというお話。
いつも通りの湯川、直感から犯人を導き核心に迫ろうとする内海、被疑者にほのかな恋心を抱き彼女以外の可能性を探ろうとする草薙 と三者の思惑がバラバラでありそれに被疑者の独白も加わり単なる謎解きだけでなく切ない人間模様も楽しめる良作だと思います。タイプは全然違うけど同著者の「手紙」を読んだ後に近い気分になりました。
今回は犯人の心理描写も丁寧に書かれており草薙が一目惚れする容姿に加えて夫に献身的に尽くす妻として新進気鋭の芸術家として家族、友人、部下を大切にする心優しい女性としてまさに「聖女」にふさわしい女性として書かれておりそんな彼女がなぜ殺人という大それた犯罪を起こすに至ったかの過程が説得力のある描写で書かれ読んでる途中で彼女を応援したくなる気分になりました。
トリックについては無茶だろと思いましたがこれくらいのものすごい意志や忍耐力がなければ完全犯罪などなしえないものだと無理やり納得しました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.221
(4pt)

良かった

さすがガリレオシリーズです。
一気に読み終えてしまいました。また他のシリーズも読んでみます。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.220
(4pt)

TVドラマのガリレオファンにもオススメします

人間ドラマとしての深さは「容疑者Xの献身」にかないませんが、巧妙な伏線の張り具合いや最後の結末の意外性は、さすが東野作品です。ガリレオファンは必読の一冊です。ちなみに私はTVドラマからガリレオファンになり、本作品も先にTVドラマを見てから原作を読みましたが、TVドラマのガリレオ役の福山雅治さんが頭に浮かび、ドラマの音楽が頭の中に流れながら、更にTVドラマでは描ききれないストーリーの重層さを楽しむ事が出来ました。ドラマ見ちゃったので原作読むのを迷っている方にも、ぜひオススメします。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.219
(4pt)

容疑者xより…

トリックはまさに神の領域ですが、
現実的にはありえない。

動機やトリックに関して理解に苦しいという人はガリレオ2の最終章でドラマ化されてるのでそちらを見るといいとおもいます。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.218
(5pt)

ガリレオ史上最強の悪女

ガリレオのドラマで天海祐希が演じた悲しき主婦の話です。この主人公がガリレオ史上最強の敵いや悪女でしょう ハラハラドキドキする話なので、星5つです
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.217
(4pt)

アクロバティックな推理小説

トリックも本文中で繰り返して語られているとおり「ありえそうにない」トリックだが、それにも増して犯人の行動が「ありえそうにない」行動である。しかし、そこを強引に結びつけるように、背景説明を整備しており、「そういうことなら、そういう行動を取ることもあるかな」というふうに、一応納得させられる。とてもありえそうもないことを、「あり得るかも」と思わせる。あまりにも無理な論理を、強引通してしまう。……その意味で、アクロバティックである。

これを文学作品として読めば「そんな不自然なことを受け入れられるか」と放り出すところだが、推理小説ならば「そいういうことがないとは言えない」というだけで否定できなくなる。その意味で、クイズを解くような感じであり、人間性や人間心理を味わう文学とは違う。「意外さ」だけを楽しむ感じ。

それでもまあ、強引にでもあっても、人間性の説明をするところはさすがである。人間性や心理の説明が完全に欠落しているような推理小説が多いなかで、東野圭吾は(不自然ではあっても)人間性や心理を重視している。そこがこの作者の強みだ。

「いっぱい食わされた」という思いもするが、「だまされる喜び」というのが推理小説の王道なのだから、その意味では、いかにも推理小説らしい作品だ。読後感としては、満足度がかなり高い。凡百のくだらない推理小説とは一線を画する。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.216
(4pt)

ジレンマが読者を惹きつける

犯人がわかっているのにトリックが想像できない。

或いは犯人が違うという展開もあり得るのか?

ジレンマが想像を掻き立て、読者をどんどん本の世界に引きずり込みます。

おもしろかった。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.215
(5pt)

結末にビックリ!

最後の結末にビックリしました。
いかにも簡単に犯人と犯行が分かっちゃいそうなスタートだったのに・・・、いつの間にか謎の世界にドンドンはまっていき、いっきに読んでしまいました。
登場人物の人間関係や設定もいかにもありそうで、読んでてとても身近に感じられたのも良かったです。
そして最後に、想像を絶する謎解きがあり、最高でした。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.214
(4pt)

逆転のトリックが印象的

完全に逆転のトリックでした。
犯人のゆがんだ愛情とおそろしいまでの執念がなせるトリックだと思いました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.213
(4pt)

ドラマを見てから原作を読むのパターン・・しかし、面白い

克明に、克明に描かれた、悲しき女のストーリー。

これでもか、と人物描写を克明に描くことを重ねながら、重層なプロットに
読者を引きづりこんでいきます。

TVドラマを先に見ていたので、ガリレオ=福山はゆうに及ばず、
主人公=三田綾音=天海祐希のイメージをしっかりと頭に浮かべながら原作を読む。

しかし、どんどん過去にさかのぼっていくという松本清張を思い起こさせる展開は、
予想を覆す真相に迫っていきます。

トリックは、あまりにも意外すぎて、クリスティー「オリエント急行」が過去に
読者を欺き「禁じ手」呼ばわりされましたが、今回もそういう批判がありませんように、
なんて、勝手に余計なことを心配しつつ堪能しました。

本作も、はずれのない、ガリレオシリーズの傑作の一つ。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.212
(5pt)

面白かった。

この作家の作品を読むのは初めてでした。
想像していたよりも、面白かったです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.211
(4pt)

最後まで一気に読みました。

犯人が判っているのに、どう展開するのか?これは、一気読みですよ!
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.210
(5pt)

「毒殺もののアリバイ崩し」はこのトリックのために

東野圭吾のガリレオシリーズ長編。毒殺もののアリバイ崩しという、なかなか変わった趣向のテーマで書かれているのが特徴か。

いつもの草薙刑事のほかに、若手の女性刑事(かなり論理的)が登場。刑事部屋でのかけあいが興味深く、おもしろく仕上がっている感じ。犯人と目される人物はいるのだが、犯行の具体的手段がどうにも・・・、というところでガリレオ先生登場。例によって物理学者らしからぬ博識ぶり&行動ぶりを見せるのだが・・・。

読みおわっての感想だが、裏表紙にかかれている「驚愕のトリック」は伊達ではない。(これをここまでの長編に引っ張るかという話はあるものの)トリックそのもの自体は、一応現実に実現可能と思われ、それ自体の必然性もあるうえ、作中のような僥倖がない限り犯罪の立証が困難という点で、括目にあたいするといえよう。

最近、叙述トリックものを読むことも多かったので、このようなストレート球を受けてひさびさのノックアウトという感じ。いや驚きました。まだこんなのが残っているのだな、と。前述した「毒殺もののアリバイ崩し」テーマはこのために存在したのだ。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.209
(5pt)

これは好き

人間ドラマではなく、かなりミステリーよりの作品ですね。
私はこういう方が好みです(むしろもっと人間ドラマ色を排してほしかった)。
だまされないようにいろいろ考えましたが、これは分からなかった。
島田荘司の斜め屋敷の犯罪みたいな読後感ですかね(あそこまでは行かないけど)。
リアリティがない?そんなことはいいんです、ミステリーなんだから。
という人向けです。
容疑者Xの献身よりトリックとしては優れていると思います(あれは割と分かりやすいし)。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148