聖女の救済

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評判

聖女の救済の評価:

3.86/5点 レビュー 319件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 1〜20 1/7ページ
No.125
(2pt)

頭書の印象

①小さな単行本なので文字サイズが小さく、高齢者にとっては、やや読みづらい。
②当然、登場者氏名が現れるのはいいけれども、また更に現れる登場人物がその前の人物との関係が記載されておらず、筋書きがややわかり難い。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.124
(1pt)

状態が悪い

感覚には個人差があるとは言え、「良い」で出す商品ではない。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.123
(3pt)

普通に面白いが、紹介文ほどのインパクトはない

(星は3.5くらいの感じ)
「容疑者Xの献身」がとても面白かったので、ガリレオシリーズをもう一冊ということで読んでみました。
文春文庫の紹介文に「導き出した結論は虚数解」「東野ミステリー屈指の傑作!」とあったのに魅かれたのですが…そんな大袈裟なものではありませんでした。
当然、読後感も「容疑者~」より相当落ちます、というか平凡です。
読んでいる途中はそれなりに面白いけれど、特に印象に残るシーンもないし、真実も「虚数解」ではなく「負の数」くらいですかね~?
期待しすぎた自分が悪かったのかもしれません。
それと、草薙刑事の恋心?はあまり感じられませんでした。
捜査に湯川の協力をとりつけるために、内海刑事がでっちあげただけのような?
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.122
(1pt)

あまりにあり得なくて苦笑。

一年間浄水器を使わなかったって何?
水道をまったく使わなかったってこと?
洗い物すらしないの?
ありえないでしょ(笑)
動機も薄弱。
完全犯罪をねらったにしても、その程度の理由で犯罪者になるかもしれないリスクを負う人なんていないでしょ。
それと、この内容にしてはだらだらと長すぎます。
半分で十分。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.121
(2pt)

納得のいかないトリック

★ネタバレ注意
不倫相手は水道水を使ってコーヒーを入れたのに何故中毒死しなかったのか。
考えられるのは裏設定として水道水と浄水器が別の蛇口ということか。
仮にそうだとすれば、
①警察官の事情聴取において水道水、浄水器どちらを使ったか聞いてないのはおかしい。
②殺人犯がコーヒーを入れるのに節約のためペットボトルの水ではなく安価な水道水をいつも使っていたと供述しているが、花の水遣りにはより高価な浄水器の水を使っていたことに違和感を覚えなかった警官の設定がおかしい。

その他も違和感覚えた事あった気がするけどちょっと忘れた。このトリックに納得出来た人居るのか気になる。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.120
(2pt)

納得のいかないトリック

★ネタバレ注意
不倫相手は水道水を使ってコーヒーを入れたのに何故中毒死しなかったのか。
考えられるのは裏設定として水道水と浄水器が別の蛇口ということか。
仮にそうだとすれば、
①警察官の事情聴取において水道水、浄水器どちらを使ったか聞いてないのはおかしい。
②殺人犯がコーヒーを入れるのに節約のためペットボトルの水ではなく安価な水道水をいつも使っていたと供述しているが、花の水遣りにはより高価な浄水器の水を使っていたことに違和感を覚えなかった警官の設定がおかしい。

その他も違和感覚えた事あった気がするけどちょっと忘れた。このトリックに納得出来た人居るのか気になる。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.119
(2pt)

必然性もなければ完全犯罪でもない。トリックとすら呼べない。

一年前に毒を仕掛ける理由がわからない。
単にリスクが多いだけで殺す少し前に仕込んでも猶予を与えたことには変わりがない。
捜査中に白々しくジョウロに水を入れると言う超リスク行為が絶対必要な謎の完全犯罪トリックw
旦那がミネラルウォーターが無いからと言ってほとんど使ったこともない浄水器の水を少し出したりもせずいきなり使うわけがない。
犯人の北海道行きが理由がないことは親に聞けばすぐわかる。
子供が出来ないなら離婚と言われて殺人までする短絡的逆上女のキャラ造形になってない。
結局女はバカで男に依存的、湯川のアホさを誰も指摘しない。
いつもの安定のガリレオだなw
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.118
(2pt)

必然性もなければ完全犯罪でもない。トリックとすら呼べない。

一年前に毒を仕掛ける理由がわからない。
単にリスクが多いだけで殺す少し前に仕込んでも猶予を与えたことには変わりがない。
捜査中に白々しくジョウロに水を入れると言う超リスク行為が絶対必要な謎の完全犯罪トリックw
旦那がミネラルウォーターが無いからと言ってほとんど使ったこともない浄水器の水を少し出したりもせずいきなり使うわけがない。
犯人の北海道行きが理由がないことは親に聞けばすぐわかる。
子供が出来ないなら離婚と言われて殺人までする短絡的逆上女のキャラ造形になってない。
結局女はバカで男に依存的、湯川のアホさを誰も指摘しない。
いつもの安定のガリレオだなw
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.117
(3pt)

表紙がない本が届きました

これは失望ですね
さらに海外注文なのでもっともです
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.116
(3pt)

表紙がない本が届きました

これは失望ですね
さらに海外注文なのでもっともです
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.115
(3pt)

東野作品とは思えない単調さ

「オール読物」2006-8年にかけての連載。ガリレオ=湯川学が謎解きに協力する。妻のアリバイ崩しが焦点だが、東野作品とは思えないほどトリックが単調。読みやすくはあるが残念。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.114
(3pt)

東野作品とは思えない単調さ

「オール読物」2006-8年にかけての連載。ガリレオ=湯川学が謎解きに協力する。妻のアリバイ崩しが焦点だが、東野作品とは思えないほどトリックが単調。読みやすくはあるが残念。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.113
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

トリックのための物語

読んでいる間は結論が気になって手が止まらなかったので☆4つ
読み終わった後の満足感は☆2つ
トータルで☆3つですね。

** 以下ネタバレありです **

多くの方が指摘している通りトリックが荒唐無稽過ぎてさすがに受け入れられません。
いくら気を付けていても限度があるでしょうし、もし万が一殺すまではうまくいったとしても、
警察の鑑識や科学捜査に掛かればすぐにばれるとしか思えません。

また、トリック以上に納得いかないのが動機。
旦那が子どもが絶対欲しいと結婚前に公言し、出来なきゃ離婚という条件まで出してるのに、
犯人は子どもがつくれない体であることを隠して結婚した上に、約束を履行しようとした旦那を殺害。
まったく共感もできないし、そこまで覚悟して結婚する意味や目的もまったく理解できません。
これ旦那が悪い人みたいな描かれ方しているけど、男女逆にしたら全然イメージ変わりますよ。どう見ても妻が極悪人です。

殺さないためのトリックというアイデアを無理やり物語にしてるため、色々な部分で無理が出てきて
話が破綻しています。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.112
(3pt)

トリックのための物語

読んでいる間は結論が気になって手が止まらなかったので☆4つ
読み終わった後の満足感は☆2つ
トータルで☆3つですね。

** 以下ネタバレありです **

多くの方が指摘している通りトリックが荒唐無稽過ぎてさすがに受け入れられません。
いくら気を付けていても限度があるでしょうし、もし万が一殺すまではうまくいったとしても、
警察の鑑識や科学捜査に掛かればすぐにばれるとしか思えません。

また、トリック以上に納得いかないのが動機。
旦那が子どもが絶対欲しいと結婚前に公言し、出来なきゃ離婚という条件まで出してるのに、
犯人は子どもがつくれない体であることを隠して結婚した上に、約束を履行しようとした旦那を殺害。
まったく共感もできないし、そこまで覚悟して結婚する意味や目的もまったく理解できません。
これ旦那が悪い人みたいな描かれ方しているけど、男女逆にしたら全然イメージ変わりますよ。どう見ても妻が極悪人です。

殺さないためのトリックというアイデアを無理やり物語にしてるため、色々な部分で無理が出てきて
話が破綻しています。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.111
(3pt)

楽しく読んだ

「草薙さんは恋をしています」とはっきり言う迄かなりまだるっこしい気分だった。
余りに「心情」があからさまで「好意的に好意的に」「気遣い気遣い」が、私情むきだしそれいいの?と苛々したと言い換えても良いかも。
そら、無理だろう。を「無理でも頑張るとこんな事もできます」で、納得してしまった。
楽しみました。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.110
(3pt)

楽しく読んだ

「草薙さんは恋をしています」とはっきり言う迄かなりまだるっこしい気分だった。
余りに「心情」があからさまで「好意的に好意的に」「気遣い気遣い」が、私情むきだしそれいいの?と苛々したと言い換えても良いかも。
そら、無理だろう。を「無理でも頑張るとこんな事もできます」で、納得してしまった。
楽しみました。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.109
(3pt)

読み終えてからタイトルの意味を理解

1日で読破したが個人的には理解しづらい所も有り、頭がとても疲れた…
其れは他のガリレオシリーズにも言えることですが。此の作品は特にその様に感じました。長編だからっていうのもあるのかな、話がとても複雑で。湯川もお手上げ状態か?という場面ではとてもハラハラさせられた。犯人は分かっているのに証拠が掴めず、動けないもどかしさ。途中疲れてしまい休憩を挟みつつ読み終えました。全体を通しては結構おもしろいのですが、容疑者Xの献身の方が私的には好みでした。確かに現実離れはしているから人によっては面白味に欠けてしまうのかもしれないけれどそれもまた小説だから造れる良さなのかな、とも。夫人の友人を想う気持ち、真柴を愛する気持ち、弟子である宏美を信頼する気持ち、様々な想いを巡らせ、それ故に聖女の救済に至った。とても根が深く複雑な物語でしたがなかなかおもしろかったです。
聖女の救済 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 聖女の救済 (文春文庫)より
4167110148
No.108
(3pt)

読み終えてからタイトルの意味を理解

1日で読破したが個人的には理解しづらい所も有り、頭がとても疲れた…
其れは他のガリレオシリーズにも言えることですが。此の作品は特にその様に感じました。長編だからっていうのもあるのかな、話がとても複雑で。湯川もお手上げ状態か?という場面ではとてもハラハラさせられた。犯人は分かっているのに証拠が掴めず、動けないもどかしさ。途中疲れてしまい休憩を挟みつつ読み終えました。全体を通しては結構おもしろいのですが、容疑者Xの献身の方が私的には好みでした。確かに現実離れはしているから人によっては面白味に欠けてしまうのかもしれないけれどそれもまた小説だから造れる良さなのかな、とも。夫人の友人を想う気持ち、真柴を愛する気持ち、弟子である宏美を信頼する気持ち、様々な想いを巡らせ、それ故に聖女の救済に至った。とても根が深く複雑な物語でしたがなかなかおもしろかったです。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.107
(2pt)

TVドラマも酷ければ原作も酷い~人情劇と堕している

TVドラマの方を先に観て、酷い出来だと思った。それで、原作の方はどうなっているのかと本作を手に採ったのだが、やはり酷い出来だった。本格ミステリから中間小説へと転向して以降の作者の作品にはさほどのミステリ味は期待していなかったが、こうまでレベルが低いと救い様がない。少なくとも、「ガリレオ」シリーズは、超常現象に近い謎を物理学的に解くという点を主眼にしていると思うが、本作などは完全に人情劇と堕している。

本作のトリック(TVドラマよりは洗練されていると期待したが、全く同じだった)を暴くために、物理学の"ひとかけら"も使ったであろうか ? 犯人や被害者を含む登場人物達の心理面に比重が置かれていて(しかも、その書込みが不充分)、謎がロジカルに解かれるというミステリの醍醐味を全く味わえない。それに、このトリックは、作者自身が苦し紛れに<虚数解>と呼ぶ様に、余りにも現実離れしている。一年もの間、誰も「***」を使わないなんて、どうやって犯人は確信出来たのであろうか ? 我々の現実の生活を考えれば、(犯人が予測出来ない状況で)誰かが「***」を使う可能性は充分にあるでしょう。

乱筆が祟ってか、本作の構成も雑で、読んでいてスカスカの印象を受けた。もう少し腰を押し付けて、読み応えのある作品の構想・発表を期待したい。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106
No.106
(1pt)

こんな殺し方する?

家で夫が毒を飲んで死んでいたら、自殺か他殺と思われる。 自殺する動機がなければ、他殺ということで、当然ながら家族や近親者が疑われる。 犯人は、証拠が見つからなければ罪に問われないと思っていたようだが、 林真澄美死刑囚や筧千佐子容疑者のように、状況証拠で逮捕される。 また、毒を仕込んでいつでも使えるようにスタンバイしていたという状況設定だが、 1年間ものあいだ水道水を1回も使わなかったというのは極めて不自然だと思う。
聖女の救済 Amazon書評・レビュー: 聖女の救済より
4163276106