赤い指

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評判

赤い指の評価:

3.98/5点 レビュー 301件。 A ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全281件 61〜80 4/15ページ
No.221
(4pt)

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サスペンス小説としては、あまり面白くなかった。犯人はすぐ分かってしまい、家族が犯人を庇うため偽装工作をしたものの、所詮は素人の工作。
加賀刑事が登場するまでもなく、警察がこの一家に目を付けるのは時間の問題だったと思う。
この小説のクライマックスは、謎解きではなく、ボケた(ふりをしていた)祖母が真犯人を刑事に教えたことだと思う。
親と子、祖母と孫の関係がうまくいっていれば、可愛い孫を助けるために祖母が罪を被ることもあり得た。
しかし、この一家では、祖母が息子夫婦や孫に冷たく扱われており、日頃から確執があった。
その息子夫婦や孫に、自分がボケ(たふりをし)ているのをいいことに、犯人に仕立て上げられるのは我慢ならなかったのだろう。
サスペンス小説としてではなく、家庭内の問題を扱った小説として読めば面白い。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.220
(4pt)

バカ孫&バカ息子夫婦vs祖母の確執が興味深かった

サスペンス小説としては、あまり面白くなかった。犯人が最初から分かっており、家族が隠ぺい工作をしたものの、所詮は素人の工作。
加賀刑事が出るまでもなく、警察がこの一家に目を付けるのは時間の問題だったと思う。
この小説のクライマックスは、謎解きではなく、ボケた(ふりをしていた)祖母が真犯人を刑事に教えたことだと思う。
親と子、祖母と孫の関係がうまくいっていれば、可愛い孫を助けるために祖母が罪を被ることもあり得た。
しかし、この一家では、祖母が息子夫婦や孫に冷たく扱われており、日頃から確執があった。
その息子夫婦や孫に、自分がボケているのをいいことに、犯人に仕立て上げられるのは我慢ならなかったのだろう。
サスペンス小説としてではなく、家庭内の問題を扱った小説として読めば面白い。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.219
(5pt)

良かったです

欲しいモノがすぐに手に入り
痛みも少なく 安く 早く届く
便利で 最高です
今後共よろしくお願いします
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.218
(4pt)

こんな家庭は御免こうむる

今回は加賀なりの気配り、優しさがよく出ている話だった
ご近所への気配り、ラストで犯人を追いつめていく場面は迫るものがあった

ただ、犯人側は悪い意味で魅力的であった
押しに弱く妻の顔色ばかりを窺い、物事を保留にしがちの夫
自己中心的で夫をないがしろにし、息子を甘やかし続ける妻
そんな二人から生まれたどうしようもない息子

ニュースの家庭問題を凝縮したようなこの一家にはまるで暖かさがなかった
犯罪の隠ぺいの為に夫がとった行動はどうしようもなく最低だし
口だけ勝気なだけで、自分では何もせずひたすら息子を庇い続ける救いようのない妻
最後の一言まで反省がなく、もはや死刑でも文句は出ないと思われる息子をもっと攻めたててほしかった
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.217
(4pt)

ちょっとミスったけど・・・

図書館で見つけ、なんとなく手にとって借りてきました。読み始めるとじきに東野ワールドに引き付けられ始めた感じはしたのですが、
デジャビュというのか、なにか以前に読んだような気がしてきました。50ページほど読み進むうちにそれは確信に変わりましたが、ここまで読んで放棄するのも癪なので、そのまま読み続けました。しかし既読のはずなのにドキドキ感は増すばかりです。松宮という心優しい新米刑事とその従兄である冷静でキレ者の刑事のコンビが少女殺人事件の真相を徐々に解明していく過程は、二度目の読書にもかかわらず(物忘れが激しいせいだけかもしれませんが・笑)緊迫感に満ちており、ページをめくる手がとまりせんでした。そし意外なてラスト。すべてを解明した加賀が、真犯人である少年の父に「あなたはそれでも人間か?」と迫り、やっと人間性を取り戻した彼が事実を吐露するくだりでは目頭が熱くなりました。
氏の作品は単なる推理小説とかミステリという言葉では片付けられない”人情小説”でもあることが多いですね。私が彼の作品に惹かれるようになったのは、巧妙な謎解きもさることながら、そんな部分が大きいのかもしれないなと改めて感じる次第でした。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.216
(5pt)

いうまでもない

ほかの方々が書かれているとおりですね。
って読んでないけど。。。
もちろん私は楽しめました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.215
(4pt)

親子の情の深さに心打たれました

読み始めて、あまりの暗さに読むのをやめました。
先日、読みかけだった事を思い出し最初から読み直しました。
悲しい家族の話でしたが、最後は親子の情の深さに心打たれました。
読み終えて良かった。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.214
(4pt)

一人で死ぬかな

読み始めてすぐに、あまりに救いようのない展開に気が重くなった。
よく考えもせず流されるままに結婚して家庭を持つことがどれだけ恐ろしいかを痛感する。
この話の中には家庭を顧みない父親が2人出てくる。
一人は主人公加賀恭一郎の父。
仕事人間でありすぎた結果妻を孤独死させてしまい、自分も死ぬときは一人ぼっちで死ぬと決意する。
もう一人は人を殺してしまった中学生の父。
同居している母や妻や息子にさえもきちんと向き合えず家庭から目を背け続けた結果、ズルズルと最低の犯罪者に身を落としてしまう。
どちらのタイプも日本の父親にはありがちだ。
しかし前者にはまだ悟りのようなものを感じるが、後者はどうしようもない。
プランや哲学や覚悟のないものは家庭を持つべからず。
女の子の死体を自転車に乗せて、一人暗闇の中公園のトイレに捨てに行くということになるのだ。
年老いた罪のない母親に手錠をはめさせることになるのだ。
そうだ、結婚などしてはいけない。
よく考えもせずに家庭など持ってはいけないのだ。
この小説はそう思わせてくれた。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.213
(5pt)

ドラマも見たけど…。

とにかく感情的にぐいぐい引っ張られるので、
一気に読んじゃいました。

ドラマで見たことがあったので、
話の内容は「ああ、そうだった」と思い出してはいましたが、
それでも面白い。

最期の展開の連続がうまい。
事件のラストも切ないけど、
事件後の加賀の話のラストに涙。

小説のラストとしてものすごく美しい終わり方。
そして台詞。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.212
(5pt)

ドラマも見たけど…。

とにかく感情的にぐいぐい引っ張られるので、
一気に読んじゃいました。

ドラマで見たことがあったので、
話の内容は「ああ、そうだった」と思い出してはいましたが、
それでも面白い。

最期の展開の連続がうまい。
事件のラストも切ないけど、
事件後の加賀の話のラストに涙。

小説のラストとしてものすごく美しい終わり方。
そして台詞。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.211
(4pt)

身につまされて読んだ

推理仕立てというのはないが、何もかもとても考えさせられる
東野の社会派的作品。

私は、衝撃的な始まりから気が重くなってしまい、それでいて展開が
気になって一気に読んでしまった。

いまの世の中、直巳と似たような子供が、どこにでもいそうな気がする。
そして、八重子のような母親も、どこにでもいそうな気がした。
身につまされて読んだ。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.210
(4pt)

身につまされて読んだ

推理仕立てというのはないが、何もかもとても考えさせられる
東野の社会派的作品。

私は、衝撃的な始まりから気が重くなってしまい、それでいて展開が
気になって一気に読んでしまった。

いまの世の中、直巳と似たような子供が、どこにでもいそうな気がする。
そして、八重子のような母親も、どこにでもいそうな気がした。
身につまされて読んだ。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.209
(5pt)

有難うございました

とても迅速で、商品も良く大変気に入りました。有難うございました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.208
(5pt)

有難うございました

とても迅速で、商品も良く大変気に入りました。有難うございました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.207
(4pt)

親の心子知らず

この作品はとても印象的でした。
内容は実に暗く、厚い本でも無いのに読み進めるのが辛い程でした。
東野さんは社会問題を読者に向き合わせる作品を書くのが得意ですね。
本作においては介護や子育てといった家庭内の問題です。
中心になる登場人物達にはあまり同情は出来ませんでしたが、
全ての謎が解けた時、最後の方はもう切なくて仕方ありませんでした。
辛辣なお話でしたが、私も改めて家族を大切にしようと思いました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.206
(4pt)

親の心子知らず

この作品はとても印象的でした。
内容は実に暗く、厚い本でも無いのに読み進めるのが辛い程でした。
東野さんは社会問題を読者に向き合わせる作品を書くのが得意ですね。
本作においては介護や子育てといった家庭内の問題です。
中心になる登場人物達にはあまり同情は出来ませんでしたが、
全ての謎が解けた時、最後の方はもう切なくて仕方ありませんでした。
辛辣なお話でしたが、私も改めて家族を大切にしようと思いました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.205
(5pt)

東野ワールドは最高です。

とても楽しく東野ワールドを楽しんでいます。何度も読み返してしまいました。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.204
(5pt)

東野ワールドは最高です。

とても楽しく東野ワールドを楽しんでいます。何度も読み返してしまいました。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264
No.203
(5pt)

良かったそうです

入院した主人に 面白そうな本を持ってきて・・・と頼まれて この本を購入しました。 面白くて あっという間に読んでしまったそうです。 喜んでもらえて良かったです。 義母も読んでいました。しかもポロポロ泣きながら・・・時間があったら 私も読んでみます。 中古本だけど とても綺麗な商品でした。 購入して良かったです。
赤い指 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤い指 (講談社文庫)より
406276444X
No.202
(5pt)

良かったそうです

入院した主人に 面白そうな本を持ってきて・・・と頼まれて この本を購入しました。 面白くて あっという間に読んでしまったそうです。 喜んでもらえて良かったです。 義母も読んでいました。しかもポロポロ泣きながら・・・時間があったら 私も読んでみます。 中古本だけど とても綺麗な商品でした。 購入して良かったです。
赤い指 Amazon書評・レビュー: 赤い指より
4062135264