私が彼を殺した

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評判

私が彼を殺したの評価:

3.81/5点 レビュー 118件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(3pt)

普通

普通でした。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.47
(3pt)

普通

普通でした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.46
(3pt)

イマイチ

10年以上前の発行なので、多少のネタバレは許されると思うが、本書内では誰が犯人だったかは明示されていない。
なので、巻末には袋とじで「推理の手引き」なるものが挟まれており、教授と助手という二人の会話形式で事実上(若しくは指摘箇所を再読する事によって)の犯人がわかるというもの。

自分は誰が犯人か(叙述系だと叙述トリック)を探しながら読むより、「えっ!?そうだったの!?」と驚くような読み方が好きなので、本書の最終行に書かれた「犯人はあなたです」で終わる手法は好きになれない。更には推理の手引きなんて不要中の不要なやり方。

ネットの無い時代ならいざ知らず、ネットの時代では幾らでもネタバレサイトが乱立しており、犯人がわからなかったら質問サイトや「小説名 ネタバレ」で検索すれば、複数の解説サイトが出てくるはずだ。袋とじは不要と言うのは、そういうこと。

更に、犯人は意外な人というのが推理小説の醍醐味だと思うが、本書では探偵役の地方の刑事によって三人に絞られている。
そして、騙される読み方が好きな自分でさえ、「まぁ、犯人はこの人だろうな」と思った人物がそのまま犯人だったという点で、レビュー評価を下げた。

女たらしの人物が殺された。犯人として集められたのは三人。殺された人物の女関係の後始末をやらされて、自分が好意を持っていた女性を手籠めにされたマネージャー、過去に関係を持ち堕胎させられた女性、殺された人物と結婚する実の妹と、過去に肉体関係を持っていた妹を愛する実兄。

この三人の視点で語られる章が順番に出てくることで新鮮味は出てくるが、堕胎させられた女性の章でも実兄の章でも、両者の犯行動機につながる深い動機が地の文で明示されていない。だからどうしても推理しながら読まない自分でも、マネージャーが怪しいなと感じざるを得なかった。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.45
(3pt)

イマイチ

10年以上前の発行なので、多少のネタバレは許されると思うが、本書内では誰が犯人だったかは明示されていない。
なので、巻末には袋とじで「推理の手引き」なるものが挟まれており、教授と助手という二人の会話形式で事実上(若しくは指摘箇所を再読する事によって)の犯人がわかるというもの。

自分は誰が犯人か(叙述系だと叙述トリック)を探しながら読むより、「えっ!?そうだったの!?」と驚くような読み方が好きなので、本書の最終行に書かれた「犯人はあなたです」で終わる手法は好きになれない。更には推理の手引きなんて不要中の不要なやり方。

ネットの無い時代ならいざ知らず、ネットの時代では幾らでもネタバレサイトが乱立しており、犯人がわからなかったら質問サイトや「小説名 ネタバレ」で検索すれば、複数の解説サイトが出てくるはずだ。袋とじは不要と言うのは、そういうこと。

更に、犯人は意外な人というのが推理小説の醍醐味だと思うが、本書では探偵役の地方の刑事によって三人に絞られている。
そして、騙される読み方が好きな自分でさえ、「まぁ、犯人はこの人だろうな」と思った人物がそのまま犯人だったという点で、レビュー評価を下げた。

女たらしの人物が殺された。犯人として集められたのは三人。殺された人物の女関係の後始末をやらされて、自分が好意を持っていた女性を手籠めにされたマネージャー、過去に関係を持ち堕胎させられた女性、殺された人物と結婚する実の妹と、過去に肉体関係を持っていた妹を愛する実兄。

この三人の視点で語られる章が順番に出てくることで新鮮味は出てくるが、堕胎させられた女性の章でも実兄の章でも、両者の犯行動機につながる深い動機が地の文で明示されていない。だからどうしても推理しながら読まない自分でも、マネージャーが怪しいなと感じざるを得なかった。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.44
(3pt)

加賀恭一郎シリーズ5作目

加賀恭一郎シリーズの5作目です
「どちらかが彼女を殺した」と同じ読者が犯人を推理するパターンです
自分で考えたいタイプではないので、最後まで犯人が解らないのは好きではないです
でも全体的なストーリーは楽しめましたが、好き嫌いがわかれると思います
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.43
(3pt)

加賀恭一郎シリーズ5作目

加賀恭一郎シリーズの5作目です
「どちらかが彼女を殺した」と同じ読者が犯人を推理するパターンです
自分で考えたいタイプではないので、最後まで犯人が解らないのは好きではないです
でも全体的なストーリーは楽しめましたが、好き嫌いがわかれると思います
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.42
(3pt)

普通でした。

普通でした。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.41
(3pt)

普通でした。

普通でした。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.40
(3pt)

最後に真相を書いた方がよかった

派手で上昇志向、華やかな作家だが、実は自分のことしか考えていないイヤなヤツ穂高が結婚式当日に毒殺された。とりあえず怪しい容疑者は3人。穂高と一緒に事務所を共同経営していたが、彼にこき使われるばかりなのに辟易していた駿河。最愛の妹が穂高のような男と結婚するのが許せなかった神林。以前、穂高と関係があるも利用されただけに終わってしまった編集者の雪笹。そしてほかに登場するのは、穂高と結婚することになっていた美和子と、穂高に捨てられた準子。どろどろとした人間関係がそれぞれの視点から交互に描かれ、加賀刑事が登場して犯人を追い詰めていきます。

ラストは加賀の「犯人はあなたです。」の言葉で終わり、犯人と真相は明らかにされていません。1999年の作品ですが、当時はトリック追求メインのパズル的な新本格ミステリが流行っていたと記憶しています。有栖川有栖作品などもそうですが、このような”読者への挑戦”形式のものも多かったと思います。ここではあとがきにヒントが書かれています。

どちらかというと細かいトリックよりも人間ドラマや背景に興味があるので、最後まで読んでも犯人がわからなくて消化不良になりました。ネットでネタばれ検索しても、個人のサイトで2通りの真相がみつかり、いまだに誰が犯人か確信が持てません。たとえば公式サイトで真相を明かしてくれるとか、作家本人が種明かしをしてくれるといいのですが・・・。個人的にはこういう形式は今ひとつでした。途中の経過がおもしろかっただけに残念です。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.39
(3pt)

最後に真相を書いた方がよかった

派手で上昇志向、華やかな作家だが、実は自分のことしか考えていないイヤなヤツ穂高が結婚式当日に毒殺された。とりあえず怪しい容疑者は3人。穂高と一緒に事務所を共同経営していたが、彼にこき使われるばかりなのに辟易していた駿河。最愛の妹が穂高のような男と結婚するのが許せなかった神林。以前、穂高と関係があるも利用されただけに終わってしまった編集者の雪笹。そしてほかに登場するのは、穂高と結婚することになっていた美和子と、穂高に捨てられた準子。どろどろとした人間関係がそれぞれの視点から交互に描かれ、加賀刑事が登場して犯人を追い詰めていきます。

ラストは加賀の「犯人はあなたです。」の言葉で終わり、犯人と真相は明らかにされていません。1999年の作品ですが、当時はトリック追求メインのパズル的な新本格ミステリが流行っていたと記憶しています。有栖川有栖作品などもそうですが、このような”読者への挑戦”形式のものも多かったと思います。ここではあとがきにヒントが書かれています。

どちらかというと細かいトリックよりも人間ドラマや背景に興味があるので、最後まで読んでも犯人がわからなくて消化不良になりました。ネットでネタばれ検索しても、個人のサイトで2通りの真相がみつかり、いまだに誰が犯人か確信が持てません。たとえば公式サイトで真相を明かしてくれるとか、作家本人が種明かしをしてくれるといいのですが・・・。個人的にはこういう形式は今ひとつでした。途中の経過がおもしろかっただけに残念です。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.38
(3pt)

容疑者三人の泥臭い人間模様は見物!

美和子の婚約者の前彼女の自殺、そして婚約者が結婚式最中に変死するところから物語が展開します。解剖の結果いずれも同じ薬物が検出され、婚約者(穂高)が常用している鼻炎薬を入れたピルケースに誰が薬をすり替えたのか! 加賀恭一郎が解明に挑みます。
前半は美和子と兄の近親相姦に少し嫌悪感を感じました。せめて腹違いの兄妹とかの設定なら気にならないのですが…さすがに実の妹の結婚式には気持ち良く見送るものじゃないかな、結婚式当日におよんで「もうどうなってもいいと思った」と兄(貴弘)が強引にキスする場面は気持ち良くは感じませんでした。
中盤からは加賀刑事の登場により、容疑者三人に何時もの如く鋭く斬り込みます。それぞれの章(例:駿河直之の章)として、個々で章別けして検証していくのは、読み易くそれぞれの立場で考えれたので良かった。
クライマックスは容疑者三人と加賀刑事を美和子がこっそり穂高邸に呼び出し最後の犯人探しが始まります。それぞれに動機があるなか、皆が言い逃れする場面は泥臭さくもあり追い込まれた人間の究極って感じで見物です。
ただ私的には、前々作「どちらかが彼女を殺した」と今作のような犯人は解らないままにして、伏線を頼りに犯人を探してみて!的な感じよりは、しっかり加賀刑事が解明して最後は「そうゆう事だったのか~」って感じで終わる作品の方が好きです。結局犯人が気になってネットで調べちゃいました。
今回も愉しく拝読させて頂きました。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.37
(3pt)

容疑者三人の泥臭い人間模様は見物!

美和子の婚約者の前彼女の自殺、そして婚約者が結婚式最中に変死するところから物語が展開します。解剖の結果いずれも同じ薬物が検出され、婚約者(穂高)が常用している鼻炎薬を入れたピルケースに誰が薬をすり替えたのか! 加賀恭一郎が解明に挑みます。
前半は美和子と兄の近親相姦に少し嫌悪感を感じました。せめて腹違いの兄妹とかの設定なら気にならないのですが…さすがに実の妹の結婚式には気持ち良く見送るものじゃないかな、結婚式当日におよんで「もうどうなってもいいと思った」と兄(貴弘)が強引にキスする場面は気持ち良くは感じませんでした。
中盤からは加賀刑事の登場により、容疑者三人に何時もの如く鋭く斬り込みます。それぞれの章(例:駿河直之の章)として、個々で章別けして検証していくのは、読み易くそれぞれの立場で考えれたので良かった。
クライマックスは容疑者三人と加賀刑事を美和子がこっそり穂高邸に呼び出し最後の犯人探しが始まります。それぞれに動機があるなか、皆が言い逃れする場面は泥臭さくもあり追い込まれた人間の究極って感じで見物です。
ただ私的には、前々作「どちらかが彼女を殺した」と今作のような犯人は解らないままにして、伏線を頼りに犯人を探してみて!的な感じよりは、しっかり加賀刑事が解明して最後は「そうゆう事だったのか~」って感じで終わる作品の方が好きです。結局犯人が気になってネットで調べちゃいました。
今回も愉しく拝読させて頂きました。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.36
(3pt)

私が彼を殺した

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.35
(3pt)

私が彼を殺した

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.34
(3pt)

なるほどなぁ~

袋とじの解説を読んで、もう一度本文を読む、そんな作品。
しかし、ここまで嫌われる男と結婚する女性が犯人なのでは…なんて想像だけしていた。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.33
(3pt)

なるほどなぁ~

袋とじの解説を読んで、もう一度本文を読む、そんな作品。
しかし、ここまで嫌われる男と結婚する女性が犯人なのでは…なんて想像だけしていた。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.32
(3pt)

犯人は結局誰なの?

新参者と悪意と麒麟の翼が好きで加賀シリーズ集めました。
これはよく分からない。加賀さんの面白さもあまりない。
推理小説ってこういうものが面白いのかもしれないですが、やっぱり最後は分かりやすくてスッキリする方がいいなぁ。
最後の方もう誰でもいいわってなった。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.31
(3pt)

犯人は結局誰なの?

新参者と悪意と麒麟の翼が好きで加賀シリーズ集めました。
これはよく分からない。加賀さんの面白さもあまりない。
推理小説ってこういうものが面白いのかもしれないですが、やっぱり最後は分かりやすくてスッキリする方がいいなぁ。
最後の方もう誰でもいいわってなった。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X
No.30
(3pt)

Amazon顧客

東野圭吾の加賀恭一路シリーズなので安定した何時もの様な面白さであった。
私が彼を殺した (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社文庫)より
4062733854
No.29
(3pt)

Amazon顧客

東野圭吾の加賀恭一路シリーズなので安定した何時もの様な面白さであった。
私が彼を殺した (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 私が彼を殺した (講談社ノベルス)より
406182046X