殺人ライセンス

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評判

殺人ライセンスの評価:

3.95/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 61〜71 4/4ページ
No.11
(3pt)

まあ軽い感じで

殺人ライセンスというなぞのネットゲームを高校生のキュウが偶然発見するところから話が始まります。
そのゲームではターゲットを殺すために設問を順に解いていくというものですが、そのターゲットとそっくりの人物が二人連続で殺されたことから、キュウは事件に関わることになります。
キュウの同級生の女子高生の父親(探偵志望)や、父親の友人の刑事と一緒に事件解決に取り組みます。
最後の落ちは、正直いまいちで、つっこみどころも満載なのですが、まあ高校生が主人公ということもあり、軽い感じで楽しめました。
まずまずかと。
殺人ライセンス (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (実業之日本社文庫)より
4408551570
No.10
(3pt)

まあ軽い感じで

殺人ライセンスというなぞのネットゲームを高校生のキュウが偶然発見するところから話が始まります。
そのゲームではターゲットを殺すために設問を順に解いていくというものですが、そのターゲットとそっくりの人物が二人連続で殺されたことから、キュウは事件に関わることになります。
キュウの同級生の女子高生の父親(探偵志望)や、父親の友人の刑事と一緒に事件解決に取り組みます。
最後の落ちは、正直いまいちで、つっこみどころも満載なのですが、まあ高校生が主人公ということもあり、軽い感じで楽しめました。
まずまずかと。
殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス)より
4408604828
No.9
(1pt)

んーさすが苦労人!

長い作家歴・・当たり外れもあります・・
 今野氏の作品はほぼ8割方拝読していますが、
隠蔽捜査シリーズのように氏の警察小説における
地道な蓄積が重厚に開花した作品もありますが、
残念ながら時代の流行に流され、編集者の要望に
より書いてしまったような作品もままあります。
これは後者・・・
殺人ライセンス Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンスより
4840105723
No.8
(1pt)

んーさすが苦労人!

長い作家歴・・当たり外れもあります・・
 今野氏の作品はほぼ8割方拝読していますが、
隠蔽捜査シリーズのように氏の警察小説における
地道な蓄積が重厚に開花した作品もありますが、
残念ながら時代の流行に流され、編集者の要望に
より書いてしまったような作品もままあります。
これは後者・・・
殺人ライセンス (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (実業之日本社文庫)より
4408551570
No.7
(1pt)

んーさすが苦労人!

長い作家歴・・当たり外れもあります・・
 今野氏の作品はほぼ8割方拝読していますが、
隠蔽捜査シリーズのように氏の警察小説における
地道な蓄積が重厚に開花した作品もありますが、
残念ながら時代の流行に流され、編集者の要望に
より書いてしまったような作品もままあります。
これは後者・・・
殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス)より
4408604828
No.6
(3pt)

もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ…

ネット連載された小説。仕掛けや題材自体は面白いけど、
なんとなく書き込み不足。犯行に及ぶまでの過程はいいとして、
犯人がとった行動が良く分からない。
みすみすヒントを与えて、自らの首を絞めた感じ。
変に深入りしなければバレることもなかったのに…
その辺りが曖昧で、疑問が残ってしまう。「ネット上に存在する、神出鬼没な殺人ゲーム。そこでターゲットにされた人が実際に殺されて…」
こんなにワクワクする、魅力的極まりない
謎や設定を考えたのに、それを生かせなかったのは勿体無い…
ネット上での連載と言う形態上
仕方ない部分もあるかもしれませんが、
いかのも練りこみ不足。
ネットにも造詣が深い今野敏氏だからこそ、
もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ…
殺人ライセンス Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンスより
4840105723
No.5
(3pt)

もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ…

ネット連載された小説。仕掛けや題材自体は面白いけど、
なんとなく書き込み不足。犯行に及ぶまでの過程はいいとして、
犯人がとった行動が良く分からない。
みすみすヒントを与えて、自らの首を絞めた感じ。
変に深入りしなければバレることもなかったのに…
その辺りが曖昧で、疑問が残ってしまう。「ネット上に存在する、神出鬼没な殺人ゲーム。そこでターゲットにされた人が実際に殺されて…」
こんなにワクワクする、魅力的極まりない
謎や設定を考えたのに、それを生かせなかったのは勿体無い…
ネット上での連載と言う形態上
仕方ない部分もあるかもしれませんが、
いかのも練りこみ不足。
ネットにも造詣が深い今野敏氏だからこそ、
もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ…
殺人ライセンス (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (実業之日本社文庫)より
4408551570
No.4
(3pt)

もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ…

ネット連載された小説。仕掛けや題材自体は面白いけど、
なんとなく書き込み不足。犯行に及ぶまでの過程はいいとして、
犯人がとった行動が良く分からない。
みすみすヒントを与えて、自らの首を絞めた感じ。
変に深入りしなければバレることもなかったのに…
その辺りが曖昧で、疑問が残ってしまう。「ネット上に存在する、神出鬼没な殺人ゲーム。そこでターゲットにされた人が実際に殺されて…」
こんなにワクワクする、魅力的極まりない
謎や設定を考えたのに、それを生かせなかったのは勿体無い…
ネット上での連載と言う形態上
仕方ない部分もあるかもしれませんが、
いかのも練りこみ不足。
ネットにも造詣が深い今野敏氏だからこそ、
もう一歩踏み込んで欲しかったなぁ…
殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス)より
4408604828
No.3
(4pt)

リストラ探偵の家族の再生と、パソコン少年キュウの成長は読みごたえがありました!

高校2年生のキュウはクラスでもパソコン関係では一目置かれる存在で、家でも部屋を出るのは夕食の時ぐらいで、その他はネットサーフィンをしたりとパソコンを使っている。そのキュウが、ある日ネットサーフィン中偶然に「殺人ライセンス」というオンラインゲームサイトを見つけた。「殺人依頼書」というフォーマットには、殺して欲しい人物名や名前などの項目があり、その下には「殺人請け負い」というフォーマットもあった。好奇心からゲームに参加したキュウだったが、関門が多すぎてゲームオーバーとなってしまう。しかしその後、この「殺人ライセンス」で依頼が出ていた人物が殺害される事件が発生した。そのキュウのクラスメートの麻理の父親の相沢優一は45歳でリストラされることになった。ハローワークの通う日々が続いたが、海外ミステリ好きもあって、民間の探偵学校に通い、探偵となることを決意する。家族の反対の中、ホームページ作成がきっかけとなり、キュウを娘に紹介してもらい、共に「殺人ライセンス」の真相を追うことに……。 物語は、ネット上の「殺人ライセンス」での殺人依頼が実際に連続して起きる殺人事件を描いたミステリーではありますが、展開の中で、リストラによる家庭不和と再生、そしてキュウの成長と、ミステリ以外の部分でも登場人物達が成長していく過程が描かれ、読みごたえのある作品となっていました。特にクラスでも目立たない存在のキュウが、事件や相沢と関わることで、実に現実的に成長していく姿は、著者のかつての『慎治』を思い出しました。殺人の真相がもう少し細かなトリックなどが活かされればミステリとして更に面白くなったと思えるだけに、この点が少々物足りなかったですが、全体を通しての展開は非常に面白かったです。
殺人ライセンス Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンスより
4840105723
No.2
(4pt)

リストラ探偵の家族の再生と、パソコン少年キュウの成長は読みごたえがありました!

高校2年生のキュウはクラスでもパソコン関係では一目置かれる存在で、家でも部屋を出るのは夕食の時ぐらいで、その他はネットサーフィンをしたりとパソコンを使っている。そのキュウが、ある日ネットサーフィン中偶然に「殺人ライセンス」というオンラインゲームサイトを見つけた。「殺人依頼書」というフォーマットには、殺して欲しい人物名や名前などの項目があり、その下には「殺人請け負い」というフォーマットもあった。好奇心からゲームに参加したキュウだったが、関門が多すぎてゲームオーバーとなってしまう。しかしその後、この「殺人ライセンス」で依頼が出ていた人物が殺害される事件が発生した。そのキュウのクラスメートの麻理の父親の相沢優一は45歳でリストラされることになった。ハローワークの通う日々が続いたが、海外ミステリ好きもあって、民間の探偵学校に通い、探偵となることを決意する。家族の反対の中、ホームページ作成がきっかけとなり、キュウを娘に紹介してもらい、共に「殺人ライセンス」の真相を追うことに……。 物語は、ネット上の「殺人ライセンス」での殺人依頼が実際に連続して起きる殺人事件を描いたミステリーではありますが、展開の中で、リストラによる家庭不和と再生、そしてキュウの成長と、ミステリ以外の部分でも登場人物達が成長していく過程が描かれ、読みごたえのある作品となっていました。特にクラスでも目立たない存在のキュウが、事件や相沢と関わることで、実に現実的に成長していく姿は、著者のかつての『慎治』を思い出しました。殺人の真相がもう少し細かなトリックなどが活かされればミステリとして更に面白くなったと思えるだけに、この点が少々物足りなかったですが、全体を通しての展開は非常に面白かったです。
殺人ライセンス (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (実業之日本社文庫)より
4408551570
No.1
(4pt)

リストラ探偵の家族の再生と、パソコン少年キュウの成長は読みごたえがありました!

高校2年生のキュウはクラスでもパソコン関係では一目置かれる存在で、家でも部屋を出るのは夕食の時ぐらいで、その他はネットサーフィンをしたりとパソコンを使っている。そのキュウが、ある日ネットサーフィン中偶然に「殺人ライセンス」というオンラインゲームサイトを見つけた。「殺人依頼書」というフォーマットには、殺して欲しい人物名や名前などの項目があり、その下には「殺人請け負い」というフォーマットもあった。好奇心からゲームに参加したキュウだったが、関門が多すぎてゲームオーバーとなってしまう。しかしその後、この「殺人ライセンス」で依頼が出ていた人物が殺害される事件が発生した。そのキュウのクラスメートの麻理の父親の相沢優一は45歳でリストラされることになった。ハローワークの通う日々が続いたが、海外ミステリ好きもあって、民間の探偵学校に通い、探偵となることを決意する。家族の反対の中、ホームページ作成がきっかけとなり、キュウを娘に紹介してもらい、共に「殺人ライセンス」の真相を追うことに……。 物語は、ネット上の「殺人ライセンス」での殺人依頼が実際に連続して起きる殺人事件を描いたミステリーではありますが、展開の中で、リストラによる家庭不和と再生、そしてキュウの成長と、ミステリ以外の部分でも登場人物達が成長していく過程が描かれ、読みごたえのある作品となっていました。特にクラスでも目立たない存在のキュウが、事件や相沢と関わることで、実に現実的に成長していく姿は、著者のかつての『慎治』を思い出しました。殺人の真相がもう少し細かなトリックなどが活かされればミステリとして更に面白くなったと思えるだけに、この点が少々物足りなかったですが、全体を通しての展開は非常に面白かったです。
殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス)より
4408604828