闇の花道 天切り松 闇がたり1

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闇の花道 天切り松 闇がたり1の評価:

4.58/5点 レビュー 80件。 B ランク

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平均点4.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全149件 101〜120 6/8ページ
No.49
(5pt)

それぞれに道がある

武士には武士道、盗人にも盗人道がある。ともに現代の我々が忘れてはならない大切なもので、それを粋な言葉で聞かせてくれる。
ものの筋、道理を通すことの苦しさ。しかしそれをやり遂げる粋な姿。いろんなことを気づかせてくれた。
作者もたいそう江戸弁には苦労されただろうと思う。
出てくる人々みんなのことを大事にしたいと思わせる感動の作品だ。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.48
(4pt)

“泣かせ”系です、が。

江戸っ子の主人公・松が語る台詞で追ってゆくストーリー展開は、
江戸弁のリズムが歯切れ良く、なんとも心地良い“泣かせ”の真骨頂だ。
4巻まで出ているが、各登場人物の魅力で話をぐいぐい引っ張ってゆき、
全編とも引き込まれるように読んでしまった。
ただ、各キャラクターの設定等に詰めが甘い部分が見受けられる。
例えば栄治はあんなに良いおとっつぁんがいるのに
「なんで日本一の棟梁にならなかったのか」というのは安吉親分ならずとも疑問を感じる。
文中には納得いく説明がなされていない。この辺りは今後の展開で描かれるのであろうか。
誠意ある軍人さんのプロポーズを袖にするおこん姐さんにも、
いま一つ説得力が感じられないのは自分だけだろうか?
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043
No.47
(4pt)

“泣かせ”系です、が。

江戸っ子の主人公・松が語る台詞で追ってゆくストーリー展開は、
江戸弁のリズムが歯切れ良く、なんとも心地良い“泣かせ”の真骨頂だ。
4巻まで出ているが、各登場人物の魅力で話をぐいぐい引っ張ってゆき、
全編とも引き込まれるように読んでしまった。
ただ、各キャラクターの設定等に詰めが甘い部分が見受けられる。
例えば栄治はあんなに良いおとっつぁんがいるのに
「なんで日本一の棟梁にならなかったのか」というのは安吉親分ならずとも疑問を感じる。
文中には納得いく説明がなされていない。この辺りは今後の展開で描かれるのであろうか。
誠意ある軍人さんのプロポーズを袖にするおこん姐さんにも、
いま一つ説得力が感じられないのは自分だけだろうか?
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.46
(5pt)

悪党の誇りお聞かせしやしょう!

石川五右衛門や鼠小僧次郎吉等の大泥棒から、アニメのルパン三世に至るまで。
日本人は快盗・義賊好きだ。何故なら彼らが庶民の意地と知恵と心意気を持って、
お上が時々やらかす悪どい仕打ちに、それこそ命懸けで挑戦しスカッとするような
仕事をやってのけるから。この本に登場するのは、
そんな悪党なりの誇りを胸に掲げた義賊の最後の生き残りたち。

明治の大親分【仕立て屋銀次】の跡目と言われる【目細の安吉】親分を筆頭に、
ケチな仕事にゃ目もくれない。『盗られて困らぬ天下の御宝、一切合切頂戴しようじゃねぇか!』と、
粋で鯔背な兄貴に姐さん。帝都を駆けた快盗の話。

じっくり聞かせて、やろうじゃねぇか!と声音不思議な闇がたり。
チンピラヤクザや官どもに話し始める松蔵爺さん。平成の世にこそ闇の花道。
興味深く分かりやすい時代小説の決定盤!!。
一巻は明治の警察、新政府と目細一家の攻防もあり読み応え抜群です。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043
No.45
(5pt)

悪党の誇りお聞かせしやしょう!

石川五右衛門や鼠小僧次郎吉等の大泥棒から、アニメのルパン三世に至るまで。
日本人は快盗・義賊好きだ。何故なら彼らが庶民の意地と知恵と心意気を持って、
お上が時々やらかす悪どい仕打ちに、それこそ命懸けで挑戦しスカッとするような
仕事をやってのけるから。この本に登場するのは、
そんな悪党なりの誇りを胸に掲げた義賊の最後の生き残りたち。

明治の大親分【仕立て屋銀次】の跡目と言われる【目細の安吉】親分を筆頭に、
ケチな仕事にゃ目もくれない。『盗られて困らぬ天下の御宝、一切合切頂戴しようじゃねぇか!』と、
粋で鯔背な兄貴に姐さん。帝都を駆けた快盗の話。

じっくり聞かせて、やろうじゃねぇか!と声音不思議な闇がたり。
チンピラヤクザや官どもに話し始める松蔵爺さん。平成の世にこそ闇の花道。
興味深く分かりやすい時代小説の決定盤!!。
一巻は明治の警察、新政府と目細一家の攻防もあり読み応え抜群です。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.44
(4pt)

やっぱり浅田次郎は泣ける

「鉄道屋」で泣けた人は泣ける本。大正時代の東京を舞台に盗賊団「目細の安吉」一家の活躍を描いた作品という事で最初にイメージしたのは大正のルパン三世!メンバーの個性も二枚目、ゴツイの、賢いの、キレイのと、まるでゴレンジャーよろしく典型的に際立っており、ちょっとレトロな感じのある痛快冒険小説かなと読み進めていったところ、さすがそこは浅田次郎。ちゃんと泣かせてくれます。なんといっても弟四夜の白縫花魁、弟五夜の衣紋坂から。ベタな展開、設定、だけど泣けてしまう。浅田ワールドだなあ。それぞれが独立した話ながら、やはり弟一夜から順番に読み進めていくのが第一巻の正しい読み方。歴史上の著名な人物が登場するのも物語にスケール感があっていい。おさよの話は是非映画化を。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043
No.43
(4pt)

やっぱり浅田次郎は泣ける

「鉄道屋」で泣けた人は泣ける本。大正時代の東京を舞台に盗賊団「目細の安吉」一家の活躍を描いた作品という事で最初にイメージしたのは大正のルパン三世!メンバーの個性も二枚目、ゴツイの、賢いの、キレイのと、まるでゴレンジャーよろしく典型的に際立っており、ちょっとレトロな感じのある痛快冒険小説かなと読み進めていったところ、さすがそこは浅田次郎。ちゃんと泣かせてくれます。なんといっても弟四夜の白縫花魁、弟五夜の衣紋坂から。ベタな展開、設定、だけど泣けてしまう。浅田ワールドだなあ。それぞれが独立した話ながら、やはり弟一夜から順番に読み進めていくのが第一巻の正しい読み方。歴史上の著名な人物が登場するのも物語にスケール感があっていい。おさよの話は是非映画化を。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.42
(5pt)

ロマンというか。

読んでいながら、小説の中の雰囲気が感じられ、臨場感の有る作品でした。
かといって、活劇というわけではなく、ただ、その時代に自分がいるような気分になるのです。

浅草から、小説の中に出てくる通りや地名をあてにを歩いて、日本の歴史を感じたりしてしまいました。
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4087744043
No.41
(5pt)

ロマンというか。

読んでいながら、小説の中の雰囲気が感じられ、臨場感の有る作品でした。
かといって、活劇というわけではなく、ただ、その時代に自分がいるような気分になるのです。

浅草から、小説の中に出てくる通りや地名をあてにを歩いて、日本の歴史を感じたりしてしまいました。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.40
(5pt)

人、斯くあるべし!

この作品には通せないと判っているけど筋を通したい、通さなきゃいけない、そんな信念みたいな物があると思います。特に、第一話「闇の花道」で自分たちの所為で銀二親分が罠にはまり、逮捕された事への仕返しに、目細一家の皆が自分たちの金を隣近所にばら撒く下りはスカっとしました。そして、松蔵の父親がごくつぶしだった為に、吉原に売られた姉・さよと運命的な再会をする話(前後編に分かれています)は、大体お決まり的なんですが、矢張り泣けます。笑えて泣けるピカレスクロマンが好きな人にお勧めです。
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4087744043
No.39
(5pt)

人、斯くあるべし!

この作品には通せないと判っているけど筋を通したい、通さなきゃいけない、そんな信念みたいな物があると思います。特に、第一話「闇の花道」で自分たちの所為で銀二親分が罠にはまり、逮捕された事への仕返しに、目細一家の皆が自分たちの金を隣近所にばら撒く下りはスカっとしました。そして、松蔵の父親がごくつぶしだった為に、吉原に売られた姉・さよと運命的な再会をする話(前後編に分かれています)は、大体お決まり的なんですが、矢張り泣けます。笑えて泣けるピカレスクロマンが好きな人にお勧めです。
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4087474526
No.38
(5pt)

粋はグっときます。

男性にも、女性にも、是非読んでもらいたい粋な物語。

物事、筋が通ってる。ただそれだけで、素晴らしい。羨ましい生き方。

ある意味、禅問答のようなものなのだ、この話。

今の時代になかなか見つけにくい人情を感じることができます。

忘れちゃいけない心粋というものがあるのだな、と。

全編の内容もホントにすばらしいけど、

物語の奥に活字には表してない事情を連想させる手法にも見事にハマります。

それを思うだけでも目頭が熱くなります。

ラーメン屋で読んでいたオイラは鼻水すすってんだか、

ラーメンすすってんだか解らなくなりましたよ。

さらに私的見解ですが「衣紋坂から」の松が語る最後のシーン

浅田次郎さんの洒落がきいています。これは見事にやられたなぁ。

ぐいぐい引き込まれる天切り松の闇がたり、実際に聞いてみたいもんです。
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4087744043
No.37
(5pt)

粋はグっときます。

男性にも、女性にも、是非読んでもらいたい粋な物語。

物事、筋が通ってる。ただそれだけで、素晴らしい。羨ましい生き方。

ある意味、禅問答のようなものなのだ、この話。

今の時代になかなか見つけにくい人情を感じることができます。

忘れちゃいけない心粋というものがあるのだな、と。

全編の内容もホントにすばらしいけど、

物語の奥に活字には表してない事情を連想させる手法にも見事にハマります。

それを思うだけでも目頭が熱くなります。

ラーメン屋で読んでいたオイラは鼻水すすってんだか、

ラーメンすすってんだか解らなくなりましたよ。

さらに私的見解ですが「衣紋坂から」の松が語る最後のシーン

浅田次郎さんの洒落がきいています。これは見事にやられたなぁ。

ぐいぐい引き込まれる天切り松の闇がたり、実際に聞いてみたいもんです。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.36
(5pt)

人情ある怪盗団たちの話を聴こう

「天きり」って知ってます?屋根を切って夜な夜な気づかれぬうちにこっそり出入りして盗みを働くこと。その天きり松の幼少の頃に盗人に丁稚奉公に出され様々な優秀な盗人たちの話を留置場で話聞かせる。美しいおこんさん、カッコいい栄治さん、そんな大悪党たちの人情ある悪さがとてつもなくヒーローな話に聞こえてくる。大正ロマンな小説。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043
No.35
(5pt)

人情ある怪盗団たちの話を聴こう

「天きり」って知ってます?屋根を切って夜な夜な気づかれぬうちにこっそり出入りして盗みを働くこと。その天きり松の幼少の頃に盗人に丁稚奉公に出され様々な優秀な盗人たちの話を留置場で話聞かせる。美しいおこんさん、カッコいい栄治さん、そんな大悪党たちの人情ある悪さがとてつもなくヒーローな話に聞こえてくる。大正ロマンな小説。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.34
(5pt)

***かっこよく生きるってこと***

一言で言えば「粋」と表現すべきでしょうか。
形振りも生き方も全てひっくるめて。
実際出来るもんでもないけれど、「こうありたい」という理想があります。
古臭いという人がいるかもしれないけど、美しいとも思います。
うわべの話だけだと浅田的お約束な感じはしますが、それだけに安心して「粋」を堪能することが出来るのではないでしょうか。
今回は泣くほどではないけども、胸の詰まる様な切なさが感じられる仕上がりです。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043
No.33
(5pt)

***かっこよく生きるってこと***

一言で言えば「粋」と表現すべきでしょうか。
形振りも生き方も全てひっくるめて。
実際出来るもんでもないけれど、「こうありたい」という理想があります。
古臭いという人がいるかもしれないけど、美しいとも思います。
うわべの話だけだと浅田的お約束な感じはしますが、それだけに安心して「粋」を堪能することが出来るのではないでしょうか。
今回は泣くほどではないけども、胸の詰まる様な切なさが感じられる仕上がりです。
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4087474526
No.32
(5pt)

わかっていても打てない球

コースも球種もわかっているのに打てない球というのはあるようで、この本もその一つ。おなじみの物語の構造に従って話が展開することから、簡単に先は読めるのですが、読めてもやっぱり泣いてしまうところがこの小説のすごいところです。

私はこの本の第二話を出張帰りの飛行機で読んだのですが、数行読むたびに涙を拭くような有様で、ハンカチは涙と鼻水でめちゃくちゃになってしまって、でもJALではおしぼりサービスも回ってこなくて、もうそれは大変な状況で1時間を過ごしました。

最後の二話も、夜中に一人居間で(家人には見せられません)タオル片手に読みました。この年になって本を読んでこれだけ泣いたのは記憶にありません。

ただしこんなすごい球はそうそう続けては投げられないようで、闇がたりシリーズも、これ以降の話はこの巻に納められた話の焼き直しというような感じが拭えません。特に黄不動の話はこの巻の第三話にとどめを刺すと思います。また、浅田さんは「書生常」の活躍を描くのがちょっと苦手なようですね。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043
No.31
(5pt)

わかっていても打てない球

コースも球種もわかっているのに打てない球というのはあるようで、この本もその一つ。おなじみの物語の構造に従って話が展開することから、簡単に先は読めるのですが、読めてもやっぱり泣いてしまうところがこの小説のすごいところです。

私はこの本の第二話を出張帰りの飛行機で読んだのですが、数行読むたびに涙を拭くような有様で、ハンカチは涙と鼻水でめちゃくちゃになってしまって、でもJALではおしぼりサービスも回ってこなくて、もうそれは大変な状況で1時間を過ごしました。

最後の二話も、夜中に一人居間で(家人には見せられません)タオル片手に読みました。この年になって本を読んでこれだけ泣いたのは記憶にありません。

ただしこんなすごい球はそうそう続けては投げられないようで、闇がたりシリーズも、これ以降の話はこの巻に納められた話の焼き直しというような感じが拭えません。特に黄不動の話はこの巻の第三話にとどめを刺すと思います。また、浅田さんは「書生常」の活躍を描くのがちょっと苦手なようですね。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)より
4087474526
No.30
(5pt)

江戸の香りと大正浪漫

浅田次郎の人気短編シリーズ。著者自身も非常に気に入っている作品らしい。泥棒の話と聞いて良い印象を持たないかもしれないが、義賊をイメージしてもらいたい。目細の安、強盗の説教寅、ゲンノマエのおこん、黄不動の栄治、百面相の常……登場するのは、いずれも魅力溢れる人物だ。特に「おこん」は男が理想とする女性像と言ってもいいだろう。また作品には山県有朋、永井荷風といった実在の人物も登場する。
物語の主な舞台となる大正は、日本の近代史の中でも興味深い期間だ。15年足らずという短い年月ながら、激動の明治と戦争へと向かう昭和に挟まれ、市民文化が華やかだった頃。1912(大正12)年の関東大震災で東京…当時は「都」ではなく「市」だった…が灰になるまでの、束の間のきらめき。古いものが否定され新しいものがもてはやされる風潮は、1980年代末のバブル期を思わせる。そしてそういう世でも義理人情を重んじ、粋を愛した人々の生き様には、ほれぼれとさせられる。
もともと徳間書店が出版していたが、後に集英社が引き継いでシリーズ化した。1巻では「槍の小輔」と「百万石の甍」がおすすめ。
天切り松 闇がたり 1 闇の花道 Amazon書評・レビュー: 天切り松 闇がたり 1 闇の花道より
4087744043