最終退行

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評判

最終退行の評価:

4.00/5点 レビュー 84件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 121〜124 7/7ページ
No.4
(5pt)

銀行員の生活を知りたい人にもおすすめ

ミステリーとしての完成度が高いのはもちろんですが、銀行員の実態
を正確に描いており、現役の現場行員なら自分の銀行員人生とダブっ
てしまいます。ワクワクしながら読み続け、後半では戦う主人公になりきった自分を
感じることができ、爽快な気分になれます。また、銀行員の人生が良くわかるという点で、これから就職で銀行を目指す方にも是非読んで頂きたい作品です。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.3
(5pt)

銀行員の生活を知りたい人にもおすすめ

ミステリーとしての完成度が高いのはもちろんですが、銀行員の実態
を正確に描いており、現役の現場行員なら自分の銀行員人生とダブっ
てしまいます。ワクワクしながら読み続け、後半では戦う主人公になりきった自分を
感じることができ、爽快な気分になれます。また、銀行員の人生が良くわかるという点で、これから就職で銀行を目指す方にも是非読んで頂きたい作品です。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666
No.2
(5pt)

銀行員が、仕事への誇りを賭けて組織に闘いを挑む

東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や行員との板挟みの中、本部の意向を第一に考えて動く支店長と対立し、毎日のように遅くまで残業し、最後に支店を出る「最終退行」の常連だった。バブル期の経営責任もとらず、公的資金に頼りながら、なおも会長として院政を敷く元頭取、その会長に策謀を巡らすリストラに遭った行員との攻防。銀行ぐるみの不正の匂いをかぎつけた副支店長は、ついに反旗を翻した……。
 物語は、銀行組織に、中小企業の経営者を相手にコツコツと働いてきた現場銀行員が、仕事への誇りを賭けて闘いを挑んだ物語。池井戸作品らしく、銀行を舞台に現在の会社組織の影の部分をミステリー仕立てとして描き、最初から最後まで惹きつけられる展開でした。
最終退行 Amazon書評・レビュー: 最終退行より
4093796289
No.1
(5pt)

銀行員が、仕事への誇りを賭けて組織に闘いを挑む

東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や行員との板挟みの中、本部の意向を第一に考えて動く支店長と対立し、毎日のように遅くまで残業し、最後に支店を出る「最終退行」の常連だった。バブル期の経営責任もとらず、公的資金に頼りながら、なおも会長として院政を敷く元頭取、その会長に策謀を巡らすリストラに遭った行員との攻防。銀行ぐるみの不正の匂いをかぎつけた副支店長は、ついに反旗を翻した……。
 物語は、銀行組織に、中小企業の経営者を相手にコツコツと働いてきた現場銀行員が、仕事への誇りを賭けて闘いを挑んだ物語。池井戸作品らしく、銀行を舞台に現在の会社組織の影の部分をミステリー仕立てとして描き、最初から最後まで惹きつけられる展開でした。
最終退行 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 最終退行 (小学館文庫)より
4094081666