疾風ガール

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疾風ガールの評価:

3.84/5点 レビュー 31件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 81〜97 5/5ページ
No.17
(4pt)

ライブシーンにドキドキした。

夏美のいきいきしたキャラクターや、読むだけでワクワクするライブシーンの描写は、サイコウでした。

ドラムのカウントが始まる前の緊張からステージライトが弾ける興奮のライブまで、夏実の目線を共有しながら、いっしょに駆けぬけるような読みごたえでした。
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.16
(4pt)

ライブシーンにドキドキした。

夏美のいきいきしたキャラクターや、読むだけでワクワクするライブシーンの描写は、サイコウでした。

ドラムのカウントが始まる前の緊張からステージライトが弾ける興奮のライブまで、夏実の目線を共有しながら、いっしょに駆けぬけるような読みごたえでした。
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709
No.15
(4pt)

サクセスストーリーの序章

帯のコピーや表紙などからロック少女のサクセスストーリーかと思いきや
ページのほとんどは謎の死をとげた主人公のバンド仲間のバックグラウンドを
探るミステリー。
ただミステリーというほど大きな謎や凶悪な犯罪が絡むわけでもないので
正直読後感は物足りなかった。
サクセスストーリーの序章という感じの物語で終わってしまったので、
この魅力的な主人公の活躍をもっと書いてほしかったと思ってたら続編があると知って、納得。

主人公の少女の天真爛漫な性格で語られる一人称のパートは常に軽いタッチで、
もう一人の主人公のオーソドックスな文体のパートとの対比が面白い。
少女のパートのみだと癖があり過ぎて正直読んでて飽きそうだが、
オーソドックスなパートと交互に出てくるあたりが絶妙のバランス。

またロックのステージの描写が素晴らしい。
バンドの演奏シーンを文体で表現するのはなかなか難しいと思うのだが、
まるで歓声やドラムが聞こえてきそうな見事な躍動感だった。

ぜひ続編も読んでみようと思う。
疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ)より
B00ADYIVSQ
No.14
(4pt)

サクセスストーリーの序章

帯のコピーや表紙などからロック少女のサクセスストーリーかと思いきや
ページのほとんどは謎の死をとげた主人公のバンド仲間のバックグラウンドを
探るミステリー。
ただミステリーというほど大きな謎や凶悪な犯罪が絡むわけでもないので
正直読後感は物足りなかった。
サクセスストーリーの序章という感じの物語で終わってしまったので、
この魅力的な主人公の活躍をもっと書いてほしかったと思ってたら続編があると知って、納得。

主人公の少女の天真爛漫な性格で語られる一人称のパートは常に軽いタッチで、
もう一人の主人公のオーソドックスな文体のパートとの対比が面白い。
少女のパートのみだと癖があり過ぎて正直読んでて飽きそうだが、
オーソドックスなパートと交互に出てくるあたりが絶妙のバランス。

またロックのステージの描写が素晴らしい。
バンドの演奏シーンを文体で表現するのはなかなか難しいと思うのだが、
まるで歓声やドラムが聞こえてきそうな見事な躍動感だった。

ぜひ続編も読んでみようと思う。
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.13
(4pt)

サクセスストーリーの序章

帯のコピーや表紙などからロック少女のサクセスストーリーかと思いきや
ページのほとんどは謎の死をとげた主人公のバンド仲間のバックグラウンドを
探るミステリー。
ただミステリーというほど大きな謎や凶悪な犯罪が絡むわけでもないので
正直読後感は物足りなかった。
サクセスストーリーの序章という感じの物語で終わってしまったので、
この魅力的な主人公の活躍をもっと書いてほしかったと思ってたら続編があると知って、納得。

主人公の少女の天真爛漫な性格で語られる一人称のパートは常に軽いタッチで、
もう一人の主人公のオーソドックスな文体のパートとの対比が面白い。
少女のパートのみだと癖があり過ぎて正直読んでて飽きそうだが、
オーソドックスなパートと交互に出てくるあたりが絶妙のバランス。

またロックのステージの描写が素晴らしい。
バンドの演奏シーンを文体で表現するのはなかなか難しいと思うのだが、
まるで歓声やドラムが聞こえてきそうな見事な躍動感だった。

ぜひ続編も読んでみようと思う。
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709
No.12
(4pt)

才能が周りを輝かせる

「ガール・ミーツ・ガール」の前編。ガール・ミーツ・ガールの方を先に読んでしまってこっちを後から読んだ。本来逆なんだが仕方ない。続編だけでも独立した作品として読めたので順番が逆になっても特に違和感はなかった。登場人物やキャラ設定などの細かいところはこっちを読んでからのほうが当然わかりやすいけどね。
 音楽シーンや芸能界などの描写はけっこうおもしろい。後半で夏美が所属するバンド「ペルソナ パラノイア」のボーカリストの自殺などを挟んで少しミステリー風に進むのかな?と思ったがそうでもなかった。基本的にエンタテイメントなポジティブ青春小説。読むとなんか元気付けられた。これは続編にも続くこのシリーズのコンセプトか。
 夏美が以前属した女の子バンド「ピンクノイズ」のメンバーが「才能ある人間は周りの人間を潰す。その屍の上に才能ある人間の舞台がある。だから振り返って立ち止まることは許されない。」と夏美に告げるのは真実だと思う。
疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ)より
B00ADYIVSQ
No.11
(4pt)

才能が周りを輝かせる

「ガール・ミーツ・ガール」の前編。ガール・ミーツ・ガールの方を先に読んでしまってこっちを後から読んだ。本来逆なんだが仕方ない。続編だけでも独立した作品として読めたので順番が逆になっても特に違和感はなかった。登場人物やキャラ設定などの細かいところはこっちを読んでからのほうが当然わかりやすいけどね。
 音楽シーンや芸能界などの描写はけっこうおもしろい。後半で夏美が所属するバンド「ペルソナ パラノイア」のボーカリストの自殺などを挟んで少しミステリー風に進むのかな?と思ったがそうでもなかった。基本的にエンタテイメントなポジティブ青春小説。読むとなんか元気付けられた。これは続編にも続くこのシリーズのコンセプトか。
 夏美が以前属した女の子バンド「ピンクノイズ」のメンバーが「才能ある人間は周りの人間を潰す。その屍の上に才能ある人間の舞台がある。だから振り返って立ち止まることは許されない。」と夏美に告げるのは真実だと思う。
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.10
(4pt)

才能が周りを輝かせる

「ガール・ミーツ・ガール」の前編。ガール・ミーツ・ガールの方を先に読んでしまってこっちを後から読んだ。本来逆なんだが仕方ない。続編だけでも独立した作品として読めたので順番が逆になっても特に違和感はなかった。登場人物やキャラ設定などの細かいところはこっちを読んでからのほうが当然わかりやすいけどね。
 音楽シーンや芸能界などの描写はけっこうおもしろい。後半で夏美が所属するバンド「ペルソナ パラノイア」のボーカリストの自殺などを挟んで少しミステリー風に進むのかな?と思ったがそうでもなかった。基本的にエンタテイメントなポジティブ青春小説。読むとなんか元気付けられた。これは続編にも続くこのシリーズのコンセプトか。
 夏美が以前属した女の子バンド「ピンクノイズ」のメンバーが「才能ある人間は周りの人間を潰す。その屍の上に才能ある人間の舞台がある。だから振り返って立ち止まることは許されない。」と夏美に告げるのは真実だと思う。
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709
No.9
(4pt)

ロックが飛び出す文章力に圧倒される。

映像を見ている様な文章力には圧巻。
夏美の魅力が迫ってくる。
物語としては他の「ジウ」とか「ストロベリーナイト」とは全く違うんだけど、同じ様な物のつもりで読み始めると最初はちょっとマッタリしてるけど、後半一気に惹き込まれるなー。
もともとミステリー作家なので薫が死んで「おっと、実は薫の死の謎を解くミステリーなのか??」と思ったけど、違いました。
正に青春小説と表現するに相応しい物語。
ぜひドラマ化なり映画化なりして欲しい。

続きの「ガール・ミーツ・ガール」も早く読みたい(文庫で)

■読んで欲しい人
・ロックな人
・ロックをやってる女の人
疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ)より
B00ADYIVSQ
No.8
(4pt)

ロックが飛び出す文章力に圧倒される。

映像を見ている様な文章力には圧巻。
夏美の魅力が迫ってくる。
物語としては他の「ジウ」とか「ストロベリーナイト」とは全く違うんだけど、同じ様な物のつもりで読み始めると最初はちょっとマッタリしてるけど、後半一気に惹き込まれるなー。
もともとミステリー作家なので薫が死んで「おっと、実は薫の死の謎を解くミステリーなのか??」と思ったけど、違いました。
正に青春小説と表現するに相応しい物語。
ぜひドラマ化なり映画化なりして欲しい。

続きの「ガール・ミーツ・ガール」も早く読みたい(文庫で)

■読んで欲しい人
・ロックな人
・ロックをやってる女の人
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.7
(4pt)

ロックが飛び出す文章力に圧倒される。

映像を見ている様な文章力には圧巻。
夏美の魅力が迫ってくる。
物語としては他の「ジウ」とか「ストロベリーナイト」とは全く違うんだけど、同じ様な物のつもりで読み始めると最初はちょっとマッタリしてるけど、後半一気に惹き込まれるなー。
もともとミステリー作家なので薫が死んで「おっと、実は薫の死の謎を解くミステリーなのか??」と思ったけど、違いました。
正に青春小説と表現するに相応しい物語。
ぜひドラマ化なり映画化なりして欲しい。

続きの「ガール・ミーツ・ガール」も早く読みたい(文庫で)

■読んで欲しい人
・ロックな人
・ロックをやってる女の人
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709
No.6
(2pt)

武士道シリーズに比べると…

音楽的才能を文章で表すってこと自体が難しいとは思うのですが、夏美のギターの凄さも、メンバーの音楽も伝わりにくい。
だから、夏美がエキセントリックな女の子というだけに感じられてしまう。
そのため、薫が自殺した真相に首を傾げたくなる。
夏美ちゃん自身は、魅力的な女の子だと思うんだけどね。
才能に溢れた者を目の当たりにしたとき、己の限界を知り絶望する。
武士道シリーズの女の子達の方が、生き生きしていたように感じます。

さて続編は、どうなるのでしょうか?
疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ)より
B00ADYIVSQ
No.5
(2pt)

武士道シリーズに比べると…

音楽的才能を文章で表すってこと自体が難しいとは思うのですが、夏美のギターの凄さも、メンバーの音楽も伝わりにくい。
だから、夏美がエキセントリックな女の子というだけに感じられてしまう。
そのため、薫が自殺した真相に首を傾げたくなる。
夏美ちゃん自身は、魅力的な女の子だと思うんだけどね。
才能に溢れた者を目の当たりにしたとき、己の限界を知り絶望する。
武士道シリーズの女の子達の方が、生き生きしていたように感じます。

さて続編は、どうなるのでしょうか?
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.4
(2pt)

武士道シリーズに比べると…

音楽的才能を文章で表すってこと自体が難しいとは思うのですが、夏美のギターの凄さも、メンバーの音楽も伝わりにくい。
だから、夏美がエキセントリックな女の子というだけに感じられてしまう。
そのため、薫が自殺した真相に首を傾げたくなる。
夏美ちゃん自身は、魅力的な女の子だと思うんだけどね。
才能に溢れた者を目の当たりにしたとき、己の限界を知り絶望する。
武士道シリーズの女の子達の方が、生き生きしていたように感じます。

さて続編は、どうなるのでしょうか?
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709
No.3
(3pt)

単なるバンドの話でなく・・・

宮原祐司がバンドに見切りをつけて,今の芸能事務所に入社したのは27歳の時だった。事務所の路線は『ロリ顔・巨乳』しかし,たまたま目にしたバンドのギタリスト:夏美に釘付けになる・・・「この娘,いける!」

夏美の所属するバンドのボーカリストが自殺をめぐる事件を中心とした物語。確かに主人公の夏美は魅力的な娘でカリスマ性があるように描かれているのであるが,あまりにもその性格が破天荒すぎて,ちょっと辟易してしまう場面があったと感じる。また,ただのバンド,芸能界の話のサクセスストーリーと思い読むと傾向が違うと感じてしまう。ただし,作者のその他の作品と同様に一気に読ませるはなしであり,その後の夏美の話も想像するとワクワクする気持ちもあり楽しませてもらった。
疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール: 1 (柏木夏美シリーズ)より
B00ADYIVSQ
No.2
(3pt)

単なるバンドの話でなく・・・

宮原祐司がバンドに見切りをつけて,今の芸能事務所に入社したのは27歳の時だった。事務所の路線は『ロリ顔・巨乳』しかし,たまたま目にしたバンドのギタリスト:夏美に釘付けになる・・・「この娘,いける!」

夏美の所属するバンドのボーカリストが自殺をめぐる事件を中心とした物語。確かに主人公の夏美は魅力的な娘でカリスマ性があるように描かれているのであるが,あまりにもその性格が破天荒すぎて,ちょっと辟易してしまう場面があったと感じる。また,ただのバンド,芸能界の話のサクセスストーリーと思い読むと傾向が違うと感じてしまう。ただし,作者のその他の作品と同様に一気に読ませるはなしであり,その後の夏美の話も想像するとワクワクする気持ちもあり楽しませてもらった。
疾風ガール Amazon書評・レビュー: 疾風ガールより
4104652024
No.1
(3pt)

単なるバンドの話でなく・・・

宮原祐司がバンドに見切りをつけて,今の芸能事務所に入社したのは27歳の時だった。事務所の路線は『ロリ顔・巨乳』しかし,たまたま目にしたバンドのギタリスト:夏美に釘付けになる・・・「この娘,いける!」

夏美の所属するバンドのボーカリストが自殺をめぐる事件を中心とした物語。確かに主人公の夏美は魅力的な娘でカリスマ性があるように描かれているのであるが,あまりにもその性格が破天荒すぎて,ちょっと辟易してしまう場面があったと感じる。また,ただのバンド,芸能界の話のサクセスストーリーと思い読むと傾向が違うと感じてしまう。ただし,作者のその他の作品と同様に一気に読ませるはなしであり,その後の夏美の話も想像するとワクワクする気持ちもあり楽しませてもらった。
疾風ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ガール (光文社文庫)より
4334745709