共震

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評判

共震の評価:

3.70/5点 レビュー 27件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(3pt)

読みにくい

相場英雄氏の小説にはある程度慣れているつもりでしたが、この本ほど読みにくいのは初めてです。シーンの変化と共に登場人物が大きく変わるのでついて行くのが困難でした。やや自己満足の感を受けました。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.27
(3pt)

読みにくい

相場英雄氏の小説にはある程度慣れているつもりでしたが、この本ほど読みにくいのは初めてです。シーンの変化と共に登場人物が大きく変わるのでついて行くのが困難でした。やや自己満足の感を受けました。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.26
(4pt)

期待とおりの内容で面白かった。

作者の作品はこれまで何冊か読んでいますが、今回の作品も期待してとおり、大変面白い内容でした。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.25
(4pt)

期待とおりの内容で面白かった。

作者の作品はこれまで何冊か読んでいますが、今回の作品も期待してとおり、大変面白い内容でした。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.24
(2pt)

犯罪小説としては私にはダメでした。

10年以上前に、「株価操縦」(2006年3月 ダイヤモンド社)を読んだのですが、
最近、相場 英雄さんの名前がビッグネームになってきたようですので、また読んでみようかなと、
amazonで評価の高い本作を読んでみましたが、私にはダメでした。
文章自体は筆力がありましたが、
1.登場人物がいい人が多すぎる。
2.1と重なりますが、特に、被災者側の情緒的、感情的な描写が多すぎる。
3.展開が、ご都合主義。
4.犯罪の謎解きと犯人の自供への流れに関してが強引。

相場さんの場合は、元時事通信社の記者ということで、
ジャーナリスティックな時事問題を題材に選んで、それをミステリー仕立てで小説化する作風ですが、
題材だけならばノンフィクションでいいのであって、
それをミステリー小説化するには、時事問題とは別の完成度を求められます。
筆力はある作家ですが、テーマありきで、被災者側の情緒的な側面の描写が多い小説で、
ミステリーとしてはご都合主義な展開だなと思いました。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.23
(2pt)

犯罪小説としては私にはダメでした。

10年以上前に、「株価操縦」(2006年3月 ダイヤモンド社)を読んだのですが、
最近、相場 英雄さんの名前がビッグネームになってきたようですので、また読んでみようかなと、
amazonで評価の高い本作を読んでみましたが、私にはダメでした。
文章自体は筆力のありましたが、
1.登場人物がいい人が多すぎる。
2.1と重なりますが、特に、被災者側の情緒的、感情的な描写が多すぎる。
3.展開が、ご都合主義。
4.犯罪の謎解きと犯人の自供への流れに関してが強引。

相場さんの場合は、元時事通信社の記者ということで、
ジャーナリスティックな時事問題を題材に選んで、それをミステリー仕立てで小説化する作風ですが、
題材だけならばノンフィクションでいいのであって、
それをミステリー小説化するには、時事問題とは別の完成度を求められます。
筆力はある作家ですが、テーマありきで、被災者側の情緒的な側面の描写が多い小説で、
ミステリーとしてはご都合主義な展開だなと思いました。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.22
(5pt)

圧倒的なリアリティー

東日本大震災を背景に綴られたフィクション。著者の思いもあとがきにあるが、フィクションであっても、その背景は忘れてはならないことを改めて思う。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.21
(5pt)

圧倒的なリアリティー

東日本大震災を背景に綴られたフィクション。著者の思いもあとがきにあるが、フィクションであっても、その背景は忘れてはならないことを改めて思う。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.20
(4pt)

面白い

大変面白い、一気に読みました。相場英雄ファンになりました。息子に読ませます。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.19
(4pt)

面白い

大変面白い、一気に読みました。相場英雄ファンになりました。息子に読ませます。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.18
(1pt)

読みにくい。

なんだこれ。すごく読みにくい。登場人物は多いし、そこにいるメンバーは説明なくコロコロ変わるし、ブツブツ切れるし。
私に合わないと言えばそれまでだけど、こんなに合わない本には初めてあった。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.17
(1pt)

読みにくい。

なんだこれ。すごく読みにくい。登場人物は多いし、そこにいるメンバーは説明なくコロコロ変わるし、ブツブツ切れるし。
私に合わないと言えばそれまでだけど、こんなに合わない本には初めてあった。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.16
(3pt)

問題意識には賛同、ストーリーは?

いつも現代社会における種々の問題意識をもって作品を描かれており、いつも感服します。
今回は震災後の東北が最大かつ唯一のテーマであり、筆者は他の作品でも描かれているようなので相当問題意識を抱えているのだと思います。
震災直後の悲劇が生々しく、それ以降の住民たちが心に傷を抱えつつも、立ち直ろうとしている様子等が丁寧に描かれており、震災の記憶はいつまでも忘れてはいけないと改めて考えました。

もっとも、ミステリの部分があまりに都合よく展開していくため、まるで2時間ドラマを見ているような印象を受け、その点が残念でした。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.15
(3pt)

問題意識には賛同、ストーリーは?

いつも現代社会における種々の問題意識をもって作品を描かれており、いつも感服します。
今回は震災後の東北が最大かつ唯一のテーマであり、筆者は他の作品でも描かれているようなので相当問題意識を抱えているのだと思います。
震災直後の悲劇が生々しく、それ以降の住民たちが心に傷を抱えつつも、立ち直ろうとしている様子等が丁寧に描かれており、震災の記憶はいつまでも忘れてはいけないと改めて考えました。

もっとも、ミステリの部分があまりに都合よく展開していくため、まるで2時間ドラマを見ているような印象を受け、その点が残念でした。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.14
(5pt)

魂が震えた。。。

東日本大震災のリアルが描かれた小説です。

大地震で何が起こり、どう受け止め、いかに行動したかを追体験できます。

未だ復興半ばですが、東北が復活する日を楽しみにしてます。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.13
(5pt)

魂が震えた。。。

東日本大震災のリアルが描かれた小説です。

大地震で何が起こり、どう受け止め、いかに行動したかを追体験できます。

未だ復興半ばですが、東北が復活する日を楽しみにしてます。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.12
(5pt)

魂が震えた。。。

東日本大震災のリアルが描かれた小説です。 大地震で何が起こり、どう受け止め、いかに行動したかを追体験できます。 未だ復興半ばですが、東北が復活する日を楽しみにしてます。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.11
(5pt)

トリックも中々ですね。

義捐金詐欺に絡む殺人事件のお話です、今更ながら被災地の方々のご苦労がどれほどの物か、知った次第です。
文中「私たちは穢れているのでしょうか?」瓦礫処理を受け入れない自治体に対しての不満と不安、当地では受け
入れた様で安心しました。
一気読み確実です、お勧めですね。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.10
(5pt)

トリックも中々ですね。

義捐金詐欺に絡む殺人事件のお話です、今更ながら被災地の方々のご苦労がどれほどの物か、知った次第です。
文中「私たちは穢れているのでしょうか?」瓦礫処理を受け入れない自治体に対しての不満と不安、当地では受け
入れた様で安心しました。
一気読み確実です、お勧めですね。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.9
(3pt)

被災地が見世物にされているような腹立たしさ

みちのく麺食い記者シリーズとナンバーのコラボミステリー。どちらも好きな作品であるだけに正直言って複雑な気持ちを抱いた作品である。

著者は被災地を思ってくれているのだろうが、ミステリーの土台として上辺だけの事実を散りばめているに過ぎず、何を今更と違和感を覚えた。描かれている事実はいずれも過去に報道されたり、他の著作で紹介されている事ばかりであるのだ。そのためなのか、まるで被災地が見世物にされているかのようで腹立たしさを感じた。

福田パン、柳家の納豆キムチラーメン、さわや書店が登場するのもワザとらしい。

ミステリーとしても過去のみちのく麺食い記者シリーズと比べると今ひとつだった。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X