フリーター、家を買う。

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評判

フリーター、家を買う。の評価:

3.70/5点 レビュー 140件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(3pt)

良作まで、あと一歩で賞。

もったいないよなー、というのが読了後の第一印象。

無理な近所付き合いがたたって精神を病んでしまった母親のために、
フリーターの主人公が、正社員を目指し、家族の絆を取り戻すストーリー。

家族関係の修復を主眼にした作品だと思っていたのに、
途中から話の流れが後輩女子との恋愛話へとシフトしまって、
念願の一軒家購入のシーンにカタルシスが感じられないのが残念。
ラブコメ部分は省いて、家の話にもっと重点を置いてほしかった。

個人的見どころは、主人公のねーちゃんの無双っぷり。
――あの姉、最強すぎる。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.23
(3pt)

良作まで、あと一歩で賞。

もったいないよなー、というのが読了後の第一印象。

無理な近所付き合いがたたって精神を病んでしまった母親のために、
フリーターの主人公が、正社員を目指し、家族の絆を取り戻すストーリー。

家族関係の修復を主眼にした作品だと思っていたのに、
途中から話の流れが後輩女子との恋愛話へとシフトしまって、
念願の一軒家購入のシーンにカタルシスが感じられないのが残念。
ラブコメ部分は省いて、家の話にもっと重点を置いてほしかった。

個人的見どころは、主人公のねーちゃんの無双っぷり。
――あの姉、最強すぎる。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.22
(3pt)

現実味に欠ける

題名に惹かれ、聞いたことのある本なので久々に読んだのですが。。

もっとリアリティがあるのかと思ったらとんとん拍子に話が進んでしまって普通こうもうまくいかないだろうって思った。

いくら貯金してもそんな早くにお金たまらないと思ったし、そもそもついこの間までフリーターして不採用続きだったのに、今度はすぐに採用する側とかありえないね。

でも面接側からみら視点や参考になることもあったので星3つで。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.21
(3pt)

現実味に欠ける

題名に惹かれ、聞いたことのある本なので久々に読んだのですが。。

もっとリアリティがあるのかと思ったらとんとん拍子に話が進んでしまって普通こうもうまくいかないだろうって思った。

いくら貯金してもそんな早くにお金たまらないと思ったし、そもそもついこの間までフリーターして不採用続きだったのに、今度はすぐに採用する側とかありえないね。

でも面接側からみら視点や参考になることもあったので星3つで。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.20
(3pt)

いやーそれはないんじゃないの?

この本のタイトルはよく聞くし、嵐の二ノ宮君が出演して有名らしいので読んでみた。
2日で読み終わったが、想像してたいわゆる底辺からの大逆転物語ではなく、どちらかというと
母親の悲壮感が全体的に強い印象を受けてタイトルと大分かけ離れた物語になっている。
家を買うために貯金し銀行にいって相談して・・・などという所は思いっきり省かれてあっという間に
家をかってしまい話の終盤に入ってしまっている。フリーターという立場がいかに社会的に厳しいかという側面を匂わせながら主人公はわりとそこそこ早くに就職しているので読者はそこで「えっ?もう?」という気持ちになるだろう。限られたページ数で話を展開していかないといけないので無理は分かるがフリーターという題材を扱うならもう少し厳しい社会を描いた方が読者に近親間が沸いていいのではないか?
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.19
(3pt)

いやーそれはないんじゃないの?

この本のタイトルはよく聞くし、嵐の二ノ宮君が出演して有名らしいので読んでみた。
2日で読み終わったが、想像してたいわゆる底辺からの大逆転物語ではなく、どちらかというと
母親の悲壮感が全体的に強い印象を受けてタイトルと大分かけ離れた物語になっている。
家を買うために貯金し銀行にいって相談して・・・などという所は思いっきり省かれてあっという間に
家をかってしまい話の終盤に入ってしまっている。フリーターという立場がいかに社会的に厳しいかという側面を匂わせながら主人公はわりとそこそこ早くに就職しているので読者はそこで「えっ?もう?」という気持ちになるだろう。限られたページ数で話を展開していかないといけないので無理は分かるがフリーターという題材を扱うならもう少し厳しい社会を描いた方が読者に近親間が沸いていいのではないか?
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.18
(3pt)

前半はおもしろいんだけどなぁ

前半は主人公が母親の鬱病を機に、自分の人生を気道修正するところまでは
おもしろかったんだが、就職後、突然出来る男に変貌し、その後図書館戦争
と同じチープな恋愛物語になってしまったのが残念です。
最後の方は、母親の鬱病の話はどこかにいってしまい、採用した女の子との
煮え切らない恋愛感情ばかりを第三者の視点から描かれて、そのまま終了
してしまいます。前半の流れで最後まで押し通せたら、かなりおもしろい
先品になっていたと思うのですが‥
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.17
(3pt)

前半はおもしろいんだけどなぁ

前半は主人公が母親の鬱病を機に、自分の人生を気道修正するところまでは
おもしろかったんだが、就職後、突然出来る男に変貌し、その後図書館戦争
と同じチープな恋愛物語になってしまったのが残念です。
最後の方は、母親の鬱病の話はどこかにいってしまい、採用した女の子との
煮え切らない恋愛感情ばかりを第三者の視点から描かれて、そのまま終了
してしまいます。前半の流れで最後まで押し通せたら、かなりおもしろい
先品になっていたと思うのですが‥
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.16
(3pt)

虚偽ですな。

タイトルに惹かれて買いましたが、フリーターが家を買ってない。
元フリーターが金ためてそのオヤジが家買っただけじゃないか。
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』からの流れを組むタイトル推し。
テンポよくて面白くはあったがムカついたので★★★
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.15
(3pt)

虚偽ですな。

タイトルに惹かれて買いましたが、フリーターが家を買ってない。
元フリーターが金ためてそのオヤジが家買っただけじゃないか。
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』からの流れを組むタイトル推し。
テンポよくて面白くはあったがムカついたので★★★
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.14
(3pt)

現実的ではない。

冒頭を立ち読みして、自分と似た境遇の主人公の話だったので、つい即買いしちゃいましたが、

主人公が就職してから話が上手く行き過ぎです。新入社員があんなに仕事を任せてもらえるわけがないし、あんなに簡単にお金は貯まりません。いくら実家ぐらしだとしても。

リアリティを求めて買うと痛い目に遇います。あくまで作り話として割り切って読んで下さい。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.13
(3pt)

現実的ではない。

冒頭を立ち読みして、自分と似た境遇の主人公の話だったので、つい即買いしちゃいましたが、

主人公が就職してから話が上手く行き過ぎです。新入社員があんなに仕事を任せてもらえるわけがないし、あんなに簡単にお金は貯まりません。いくら実家ぐらしだとしても。

リアリティを求めて買うと痛い目に遇います。あくまで作り話として割り切って読んで下さい。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.12
(3pt)

ある種家族小説でしょうか

一気読みです。
亜矢子の凄まじい性格に清々しい思いを感じました。
男どもがあまりにもヘタレなものだったので。
いちばん好きな場面は、最後のほう。
「ありがとうございました」と亜矢子が、クソ親父に頭を下げるシーン。
報われた感があります。亜矢子の正義も礼儀も泣かされそうになりました。

書き下ろしのショートが好みですね。
もろ恋バナ風味のお話ですが。
文庫化にはぜひ、誠治と千葉ちゃんのさらなるその後エピソードを収録してほしいです。
あとは、豊川のその後の仕事っぷり。

ドラマ化と聞いてから読んだものですので。
ドラマ、という雰囲気の話ではないなーと個人的に思いました。
これは活字ならではのお話では?という感じです。
映像化なら、「シアター!」を観てみたい。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.11
(3pt)

ある種家族小説でしょうか

一気読みです。
亜矢子の凄まじい性格に清々しい思いを感じました。
男どもがあまりにもヘタレなものだったので。
いちばん好きな場面は、最後のほう。
「ありがとうございました」と亜矢子が、クソ親父に頭を下げるシーン。
報われた感があります。亜矢子の正義も礼儀も泣かされそうになりました。

書き下ろしのショートが好みですね。
もろ恋バナ風味のお話ですが。
文庫化にはぜひ、誠治と千葉ちゃんのさらなるその後エピソードを収録してほしいです。
あとは、豊川のその後の仕事っぷり。

ドラマ化と聞いてから読んだものですので。
ドラマ、という雰囲気の話ではないなーと個人的に思いました。
これは活字ならではのお話では?という感じです。
映像化なら、「シアター!」を観てみたい。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.10
(3pt)

登場人物の性格設定が...

作者の書く登場人物は職業が違うだけで、他の作品と性格が似ています。
(というか同じ。)
図書館隊のあの人や,自衛隊員のあの人,じいさんの話のじじいなど、
みな同じセリフ回しだし、くどい。
となると、読んでいて先が見えるので飽きてきます。
しかし、読みやすい本なので星は3つです。
文庫本だったら(安いので)星4つです。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.9
(3pt)

登場人物の性格設定が...

作者の書く登場人物は職業が違うだけで、他の作品と性格が似ています。
(というか同じ。)
図書館隊のあの人や,自衛隊員のあの人,じいさんの話のじじいなど、
みな同じセリフ回しだし、くどい。
となると、読んでいて先が見えるので飽きてきます。
しかし、読みやすい本なので星は3つです。
文庫本だったら(安いので)星4つです。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.8
(3pt)

今働いている人には後味が良くない

まあ、ファンタジーです。
バイト先で見初められ、正社員になれるとか、そこで自分のスキルがバリバリ活かせるとか、あまりありえません。
主人公の退職〜フリーター〜半ひきこもりのくだりは読んでて不快になります。
Story Sellerにも非常に読んだ後に気分がよろしくなくなるモノが有りましたが、もっとカラッと書くかもっとダークにするかが良かったと思います。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.7
(3pt)

今働いている人には後味が良くない

まあ、ファンタジーです。
バイト先で見初められ、正社員になれるとか、そこで自分のスキルがバリバリ活かせるとか、あまりありえません。
主人公の退職〜フリーター〜半ひきこもりのくだりは読んでて不快になります。
Story Sellerにも非常に読んだ後に気分がよろしくなくなるモノが有りましたが、もっとカラッと書くかもっとダークにするかが良かったと思います。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.6
(3pt)

可もなく不可もなく愉しめる

笑いあり涙ありのまさに有川作品の王道をゆくストーリーです。
こんなに上手くゆくわけないとか、周りがいい人過ぎるとか、
短期間で性格変わり過ぎ...とかとか
突っつきたい視点はままありますが『水戸黄門』的お約束と認めれば素直に楽しめます。
ましてこんな暗澹とした時代にここまで希望がもてるファンタジーはむしろ貴重かとも思います。

反面、リアルでない..という指摘もまさにそのとうりで
特に身近に長期鬱病の身内をもつ自分としては何かちがうなぁ...と確かに思いもしましたが
小説に必ずしもそこまでのリアルさが必要かといえばそうとも限らず
基本的対応マニュアルを押さえているこの作品はまず合格といえます。

『三匹のおっさん』はおっさんの怪傑ぶりが若干鼻につきましたが
今回の現場のおっさんたちは控えた脇役でイイ味だしてたと思います。
唯一、もっともリアルだったのが主人公の父親で
この父親が息子の「不採用の履歴書検分」をするくだりがなかなか良かった。
(こういう夫、もしくは父親は)絶対いる、いる!とおもわずつぶやきました。
そうしてこういう人の妻は往々に精神のバランスを崩しやすいのも事実です。
余談ながら...
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.5
(3pt)

可もなく不可もなく愉しめる

笑いあり涙ありのまさに有川作品の王道をゆくストーリーです。
こんなに上手くゆくわけないとか、周りがいい人過ぎるとか、
短期間で性格変わり過ぎ...とかとか
突っつきたい視点はままありますが『水戸黄門』的お約束と認めれば素直に楽しめます。
ましてこんな暗澹とした時代にここまで希望がもてるファンタジーはむしろ貴重かとも思います。

反面、リアルでない..という指摘もまさにそのとうりで
特に身近に長期鬱病の身内をもつ自分としては何かちがうなぁ...と確かに思いもしましたが
小説に必ずしもそこまでのリアルさが必要かといえばそうとも限らず
基本的対応マニュアルを押さえているこの作品はまず合格といえます。

『三匹のおっさん』はおっさんの怪傑ぶりが若干鼻につきましたが
今回の現場のおっさんたちは控えた脇役でイイ味だしてたと思います。
唯一、もっともリアルだったのが主人公の父親で
この父親が息子の「不採用の履歴書検分」をするくだりがなかなか良かった。
(こういう夫、もしくは父親は)絶対いる、いる!とおもわずつぶやきました。
そうしてこういう人の妻は往々に精神のバランスを崩しやすいのも事実です。
余談ながら...
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972