フリーター、家を買う。

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評判

フリーター、家を買う。の評価:

3.70/5点 レビュー 140件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

色々参考にしました

身内を罵る時に随分参考にさせて頂きました…
基本が善良ではあるから、その後の意気消沈と自省の様子に心痛くなりましたが、ぶっ刺す事には無事成功
むか~し選考の仕事もやってた事あるから、「履歴書使いまわし」「流し書き」「写真だけ使いまわし」豪のモノだと「履歴書代筆」などにも当たったんで、採用時の描写に「うんうん」の共感
自分の中ではお仕事小説くくりです
楽しく読みました
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.43
(3pt)

色々参考にしました

身内を罵る時に随分参考にさせて頂きました…
基本が善良ではあるから、その後の意気消沈と自省の様子に心痛くなりましたが、ぶっ刺す事には無事成功
むか~し選考の仕事もやってた事あるから、「履歴書使いまわし」「流し書き」「写真だけ使いまわし」豪のモノだと「履歴書代筆」などにも当たったんで、採用時の描写に「うんうん」の共感
自分の中ではお仕事小説くくりです
楽しく読みました
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.42
(3pt)

ありがとうございました

有川浩作品ファンで8割程読了しておりますが
この作品はテレビドラマ再放送を観て後に
気になり購入致しました
御自身があとがきに認められていたように
ドラマは設定を湾曲しても
とても丁寧につくられていたと感じました
個人的には本書も面白く読めましたが
他者にオススメ度は低いです
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.41
(3pt)

ありがとうございました

有川浩作品ファンで8割程読了しておりますが
この作品はテレビドラマ再放送を観て後に
気になり購入致しました
御自身があとがきに認められていたように
ドラマは設定を湾曲しても
とても丁寧につくられていたと感じました
個人的には本書も面白く読めましたが
他者にオススメ度は低いです
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.40
(3pt)

誠一(父親)の姿が辛い、、、

読了:2017年003冊(1月3冊)★3.4
2012/8/2 有川 浩 (著)

もちろん誠治の成長には捲るページが止まらなかったくらい楽しく読めたけれど、何より心に響いたのは誠治の父親、誠一。頑固で、前時代的で、モノ分かりが悪く、プライドが高く、自分が大好きな人間。
そんな誠一に我慢して逡巡しつつも、母親の為に自分を取りなしながら対応する誠治。誠一の気持ちとも、誠治の気持ちとも自分の姿がダブる部分があり、ちょっと恐縮しながら読み進めました。

本書のメインはそこではなく、鬱病に罹患した母親を中心に誠治が立ち直り、「家を買う」話である。有川さん特有のちょっと都合のいい(?)展開は、少し辟易する部分があったが概ね楽しめました。フリーターの人にはお勧め、、、かな?身がしゃんとする小説でもありました。

───「やり甲斐以前の問題で、俺は仕事っていうのは生活の手段だと思ってるけどな。生活するには安定した収入がいるし、自分の趣味や好きなことをするにもやっぱり金は要るしさ。だから仕事はもろもろ引っくるめた生活の保障として割り切ってるよ。だけど保障だからしっかりやる。いいかげんにやってて会社に切られたら、安定失うのはこっちだから。割り切れば結構楽だぜ。」(p.150)
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.39
(3pt)

誠一(父親)の姿が辛い、、、

読了:2017年003冊(1月3冊)★3.4
2012/8/2 有川 浩 (著)

もちろん誠治の成長には捲るページが止まらなかったくらい楽しく読めたけれど、何より心に響いたのは誠治の父親、誠一。頑固で、前時代的で、モノ分かりが悪く、プライドが高く、自分が大好きな人間。
そんな誠一に我慢して逡巡しつつも、母親の為に自分を取りなしながら対応する誠治。誠一の気持ちとも、誠治の気持ちとも自分の姿がダブる部分があり、ちょっと恐縮しながら読み進めました。

本書のメインはそこではなく、鬱病に罹患した母親を中心に誠治が立ち直り、「家を買う」話である。有川さん特有のちょっと都合のいい(?)展開は、少し辟易する部分があったが概ね楽しめました。フリーターの人にはお勧め、、、かな?身がしゃんとする小説でもありました。

───「やり甲斐以前の問題で、俺は仕事っていうのは生活の手段だと思ってるけどな。生活するには安定した収入がいるし、自分の趣味や好きなことをするにもやっぱり金は要るしさ。だから仕事はもろもろ引っくるめた生活の保障として割り切ってるよ。だけど保障だからしっかりやる。いいかげんにやってて会社に切られたら、安定失うのはこっちだから。割り切れば結構楽だぜ。」(p.150)
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.38
(3pt)

番宣で二宮クンが主人公だと分かっていたので・・・

彼の顔を思い浮かべながら読みました。なかなか良いキャスティングだと思います。
そしてよくも悪しくも特長のない文章ですが変に凝っていないのでサクサクと読めました。
 ひとつ気になったというか肩透かしだったのは、タイトル。「家を買う」となっているのでフリーターが
如何にしてそんな蓄財をするのかに興味があったのですが、なんのことはない堅気の勤め人になって、
給料を父親の金と合わせて新居の頭金にするというだけだったこと。
 それから前半では超ダメダメなプーだったのに、勤め始めたとたんに超仕事ができて、
気配りもバリバリできる会社員の鑑みたいな人間に、なんのきっかけもなく変身していたこと。もともとすんごい優秀な若者だったんですね(笑)
 それから登場人物が例外なくいい人ばかりというのも、物語をつまらなくしていました。
が、まあ細かいことを気にしなかったらそこそこ楽しめる一冊ではないでしょうか。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.37
(3pt)

番宣で二宮クンが主人公だと分かっていたので・・・

彼の顔を思い浮かべながら読みました。なかなか良いキャスティングだと思います。
そしてよくも悪しくも特長のない文章ですが変に凝っていないのでサクサクと読めました。
 ひとつ気になったというか肩透かしだったのは、タイトル。「家を買う」となっているのでフリーターが
如何にしてそんな蓄財をするのかに興味があったのですが、なんのことはない堅気の勤め人になって、
給料を父親の金と合わせて新居の頭金にするというだけだったこと。
 それから前半では超ダメダメなプーだったのに、勤め始めたとたんに超仕事ができて、
気配りもバリバリできる会社員の鑑みたいな人間に、なんのきっかけもなく変身していたこと。もともとすんごい優秀な若者だったんですね(笑)
 それから登場人物が例外なくいい人ばかりというのも、物語をつまらなくしていました。
が、まあ細かいことを気にしなかったらそこそこ楽しめる一冊ではないでしょうか。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.36
(3pt)

お父さんのリアリティがすごい!あとは…

キッカケは母親の鬱病。
その息子であるフリーター誠治を主人公に家族みんなで鬱病に立ち向かう話。

就職するも職場の雰囲気が合わない、と3ヶ月で仕事を辞めてしまいアルバイトを転々とする典型的なダメ男 誠治
鬱病に理解がない上に酒癖が悪く、考えが凝り固まった生真面目な父親 誠一
曲がったことが大嫌いで自己主張が激しい姉 亜矢子
夫をはじめ、周りの人に言いたいことも言えず我慢し続けてきた母親 寿美子

4人の家族関係をメインに物語は進んでいきます。
お父さんのリアリティがすごい、の一言。こんな人いそう!と手に取るようにわかります。
不器用なお父さんと誠治のやり取りがもどかしい!
サクサクと話が進み、すごく読みやすいことは確かです。

しかし不満な点もいくつか。
話の前半と後半で誠治の性格変わりすぎ。バイトを平気でバックれるようないい加減な性格だったのに
社会人になった途端、部署一つをまるまる任され大きな失敗もなく人をまとめ仕事をこなしていく。
そんな器用な人間なら初めに就職した職場でも辞めないでうまく立ち回れた気が…
新人にそこまでやらせる職場ってのもなかなかないでしょう。そこら辺はやっぱり小説って感じ。

あともう一つ。終盤の取って付けたような恋愛話っていらなかった気がする…
明らかに物語にボリュームを出すために付け足した感があります。
完全にメインの話がボヤけてしまいました。
前半は母親の心情などが細かく書かれ、重苦しい雰囲気がすごく出ていて良かっただけに残念。

全体的に浅いです。読み終えた後も心に残ることはなさそうです。
中古など安く手に入るのであれば読んでみてもいいかと。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.35
(3pt)

お父さんのリアリティがすごい!あとは…

キッカケは母親の鬱病。
その息子であるフリーター誠治を主人公に家族みんなで鬱病に立ち向かう話。

就職するも職場の雰囲気が合わない、と3ヶ月で仕事を辞めてしまいアルバイトを転々とする典型的なダメ男 誠治
鬱病に理解がない上に酒癖が悪く、考えが凝り固まった生真面目な父親 誠一
曲がったことが大嫌いで自己主張が激しい姉 亜矢子
夫をはじめ、周りの人に言いたいことも言えず我慢し続けてきた母親 寿美子

4人の家族関係をメインに物語は進んでいきます。
お父さんのリアリティがすごい、の一言。こんな人いそう!と手に取るようにわかります。
不器用なお父さんと誠治のやり取りがもどかしい!
サクサクと話が進み、すごく読みやすいことは確かです。

しかし不満な点もいくつか。
話の前半と後半で誠治の性格変わりすぎ。バイトを平気でバックれるようないい加減な性格だったのに
社会人になった途端、部署一つをまるまる任され大きな失敗もなく人をまとめ仕事をこなしていく。
そんな器用な人間なら初めに就職した職場でも辞めないでうまく立ち回れた気が…
新人にそこまでやらせる職場ってのもなかなかないでしょう。そこら辺はやっぱり小説って感じ。

あともう一つ。終盤の取って付けたような恋愛話っていらなかった気がする…
明らかに物語にボリュームを出すために付け足した感があります。
完全にメインの話がボヤけてしまいました。
前半は母親の心情などが細かく書かれ、重苦しい雰囲気がすごく出ていて良かっただけに残念。

全体的に浅いです。読み終えた後も心に残ることはなさそうです。
中古など安く手に入るのであれば読んでみてもいいかと。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.34
(3pt)

ドラマ化

二宮くん主演で、ドラマ化してたので気になって読んでみた。

フリーターが節約して家を買う話だと思ってたけど、全く違いました。
フリーターが家族の病気を契機に、心入れ替えるというお話でした。

話がいつの間にか急展開してる所が多かったし、フィクション色が強かったので、星3つで。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.33
(3pt)

ドラマ化

二宮くん主演で、ドラマ化してたので気になって読んでみた。

フリーターが節約して家を買う話だと思ってたけど、全く違いました。
フリーターが家族の病気を契機に、心入れ替えるというお話でした。

話がいつの間にか急展開してる所が多かったし、フィクション色が強かったので、星3つで。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.32
(3pt)

値段通りというか何というか

カバー上部がボロボロ…中は普通に読めましたが、カバーの状態には呆れかえりました。まだ帯が付いていたので我慢が出来ますが、これで帯が付いていなかったら返品したい様な本でした。評価は値段を考えて普通。本当は気に入らないをつけたかったくらいです。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.31
(3pt)

値段通りというか何というか

カバー上部がボロボロ…中は普通に読めましたが、カバーの状態には呆れかえりました。まだ帯が付いていたので我慢が出来ますが、これで帯が付いていなかったら返品したい様な本でした。評価は値段を考えて普通。本当は気に入らないをつけたかったくらいです。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.30
(3pt)

ダメな奴の方が活き活きしてる

個人的には前半の主人公の青年がダメダメだった時が逆にリアリティがあり、
作者の筆致も活き活きしているように思う。
主人公の親父が妙にリアルなのもそう。

逆に急にやる気満点になり、いい奴になった主人公や、
彼が採用したこれまたいい奴の後輩たちはなんとなく薄っぺらく感じてしまった。

有川さんはダメな人を描いている時にこそ冴える才能の持主なのかも知れない
(他を読んでないので何とも言えませんが)。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.29
(3pt)

ダメな奴の方が活き活きしてる

個人的には前半の主人公の青年がダメダメだった時が逆にリアリティがあり、
作者の筆致も活き活きしているように思う。
主人公の親父が妙にリアルなのもそう。

逆に急にやる気満点になり、いい奴になった主人公や、
彼が採用したこれまたいい奴の後輩たちはなんとなく薄っぺらく感じてしまった。

有川さんはダメな人を描いている時にこそ冴える才能の持主なのかも知れない
(他を読んでないので何とも言えませんが)。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.28
(3pt)

家族って大事だよなぁ。

家族をテーマにした主人公(親父もかな?)の成長物語。

最初は重い内容で始まったが、
最終的には大団円で清々しい読了感だった。

やっぱり小説なもんで現実味に欠ける部分はあるにせよ、
誰かのために必死になって仕事したり、看病したりと
感動する部分はあった。

んで気になったのはラスト。
主人公の色恋沙汰より家族のその後を描いて欲しかったなぁ。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.27
(3pt)

家族って大事だよなぁ。

家族をテーマにした主人公(親父もかな?)の成長物語。

最初は重い内容で始まったが、
最終的には大団円で清々しい読了感だった。

やっぱり小説なもんで現実味に欠ける部分はあるにせよ、
誰かのために必死になって仕事したり、看病したりと
感動する部分はあった。

んで気になったのはラスト。
主人公の色恋沙汰より家族のその後を描いて欲しかったなぁ。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.26
(3pt)

若者向けに向けてのメッセージ

タイトルに惹かれて買ったのですが、フリーターが家を買えるはずもなく、主人公が真面目に働いたので、買えたという話でした。
若者に、「目標を持てば、人生は変わる」というメッセージを与えてくれる本としては、その趣旨は伝わりました。
ただ、最初のドタバタが伏線になり、最後に何かもう一波乱あれば、もっと面白かったです。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.25
(3pt)

若者向けに向けてのメッセージ

タイトルに惹かれて買ったのですが、フリーターが家を買えるはずもなく、主人公が真面目に働いたので、買えたという話でした。
若者に、「目標を持てば、人生は変わる」というメッセージを与えてくれる本としては、その趣旨は伝わりました。
ただ、最初のドタバタが伏線になり、最後に何かもう一波乱あれば、もっと面白かったです。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972