フリーター、家を買う。

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評判

フリーター、家を買う。の評価:

3.70/5点 レビュー 140件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(2pt)

主人公嫌い

千葉さん好きだけど主人公は嫌い。調子乗ってる。あと簿記二級半年はきついと思うぜ…
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.51
(2pt)

主人公嫌い

千葉さん好きだけど主人公は嫌い。調子乗ってる。あと簿記二級半年はきついと思うぜ…
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.50
(1pt)

私には合わないようでした

あまり面白くなかったので内容すら覚えてないです
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.49
(1pt)

私には合わないようでした

あまり面白くなかったので内容すら覚えてないです
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.48
(2pt)

前半はいい

作者の作品は、正直あまり心に響いたことはなかったのですが、冒頭を読んで面白そうだったので全部読んでみました。
前半の鬱や家族の葛藤はとても良かった。皆に見てほしいくらいリアルでとっても良かったのですが、後半どんどん調子がいい展開で薄っぺらくてなんだかなぁと思いました。
もっと前半位、もしくはもっともっと読み進めるほど、人間の奥深さを見せてくれる作品ならよかったのに。
まぁ、結局作者は売れればいいのかなぁと思うし、世間の求めるものは薄っぺらいんだろうなっと思いました。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.47
(2pt)

前半はいい

作者の作品は、正直あまり心に響いたことはなかったのですが、冒頭を読んで面白そうだったので全部読んでみました。
前半の鬱や家族の葛藤はとても良かった。皆に見てほしいくらいリアルでとっても良かったのですが、後半どんどん調子がいい展開で薄っぺらくてなんだかなぁと思いました。
もっと前半位、もしくはもっともっと読み進めるほど、人間の奥深さを見せてくれる作品ならよかったのに。
まぁ、結局作者は売れればいいのかなぁと思うし、世間の求めるものは薄っぺらいんだろうなっと思いました。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.46
(1pt)

想像で書かれた社会

良くも悪くも、空想上の物語といった感じです。
高校生くらいが読めば楽しく読めると思います。

ネタバレ有り

後半、採用活動を行う描写があるのですが、ネットからのエントリーはダメだの、字に気合が入ってないだので履歴書を見もせずに不採用。
ブラック企業でも作るつもりなのでしょうか
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.45
(1pt)

想像で書かれた社会

良くも悪くも、空想上の物語といった感じです。
高校生くらいが読めば楽しく読めると思います。

ネタバレ有り

後半、採用活動を行う描写があるのですが、ネットからのエントリーはダメだの、字に気合が入ってないだので履歴書を見もせずに不採用。
ブラック企業でも作るつもりなのでしょうか
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.44
(1pt)

最後まで読めませんでした。

小説としては非常に読みやすい。
けど三分の二くらいで読むのをやめた。
私的には面白くなく、むしろ胸糞悪い気持ちになった。
自分でもどうしてだろうかと思って、他の人のレビューを読み腑に落ちた。
主人公に感情移入ができないからだ。
筆者の常識と私の常識の感覚の違いなのだろう。
フリーターから正社員になって親子二世代ローンで家を買って引っ越しをする。
つまらん。何それ。

 小説でこんな現実的な話をしても面白くない。
途中まで読んでて話も順風満帆でトントン拍子に進んでいく。
土方で半年バイトしてキツイ仕事とあるが、どうキツイのか全くそこの描写もない。
土方だからキツイでしょって感じの書き方が気に入らない。
そこで幹部候補として正社員になって、初日からバリバリと仕事をこなし始める。
それに人間関係も良好でときたもんだ。
なんだ、そりゃ。

それに別に持ち家にこだわらなくても賃貸でもいいから引っ越せばいいじゃないかと思ってしまう。
どうせ社宅だったんだしと。
この主人公というかこの家族にも感情移入できなかった。

これ読んでて筆者と根本的な価値観が違うんだなと実感させられた作品だった。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.43
(1pt)

最後まで読めませんでした。

小説としては非常に読みやすい。
けど三分の二くらいで読むのをやめた。
私的には面白くなく、むしろ胸糞悪い気持ちになった。
自分でもどうしてだろうかと思って、他の人のレビューを読み腑に落ちた。
主人公に感情移入ができないからだ。
筆者の常識と私の常識の感覚の違いなのだろう。
フリーターから正社員になって親子二世代ローンで家を買って引っ越しをする。
つまらん。何それ。

 小説でこんな現実的な話をしても面白くない。
途中まで読んでて話も順風満帆でトントン拍子に進んでいく。
土方で半年バイトしてキツイ仕事とあるが、どうキツイのか全くそこの描写もない。
土方だからキツイでしょって感じの書き方が気に入らない。
そこで幹部候補として正社員になって、初日からバリバリと仕事をこなし始める。
それに人間関係も良好でときたもんだ。
なんだ、そりゃ。

それに別に持ち家にこだわらなくても賃貸でもいいから引っ越せばいいじゃないかと思ってしまう。
どうせ社宅だったんだしと。
この主人公というかこの家族にも感情移入できなかった。

これ読んでて筆者と根本的な価値観が違うんだなと実感させられた作品だった。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.42
(2pt)

うーん、うまく行きすぎ

序盤で、主人公のお姉さんが、父親の失態を罵るところは中々の迫力で、読んでて辛くなるくらいだった。
何もそんなに言わんでもいいのにってくらい。
父親がしでかした失態で、ご近所のおばさんたちから、虐められた過去を持つ主人公とその姉、そして母親。
ただ、しでかした失態がそれほどでも無いというか、それくらいで?って感じなので、ちょっとエピソードとしてパンチ不足。
主人公が一念発起して、取りあえずバイトを始めるのも、母親の病気がキッカケと言うのも、有と言えばありだが、主体性に欠けてちょっと感情移入しづらかった。
基本的に、家族が一つになるというのがテーマの物語で、あの時お父さんがこうした行動をとったのは、こういう意味だったとか、
あの人はああいう行動をとるけど、本当はこう思っているとか、そう言う書き割りが好きになれるかどうかです。

主人公はナマケモノでもないし、学歴もそこそこだけど、何故か新卒で入った会社を辞めてしまいます。
その理由もちょっと弱いな。。。
あと、ずーっと怠けてて、いきなりハードな工事現場の仕事を長期間続けられるって言うのもちょっと話が飛躍しすぎかな。
そこで、目を掛けられて正社員になるところも、苦労が無いというか。

後半は、職場の女性との恋愛話が中心になって、トーンがガラッと変わる。
あと、社会人経験がほぼないに等しい主人公が、いきなり出来る人になってて落差に驚いた。
入社一年目で、職場のコンピュータ環境を整えて、コスト削減の話を出来るようになるなんて。。。
もうちょっと、ピンチになったり職場でのつまずきがあれば納得いくが、とんとん拍子過ぎる。。。

ちなみに、家を買ったのは主人公じゃない。
やっぱ惹きつけるタイトルって大事。

色々辛口だったけど、お父さんが息子に履歴書な書き方を教えるところは、就活生にとっては参考になる内容です。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.41
(2pt)

うーん、うまく行きすぎ

序盤で、主人公のお姉さんが、父親の失態を罵るところは中々の迫力で、読んでて辛くなるくらいだった。
何もそんなに言わんでもいいのにってくらい。
父親がしでかした失態で、ご近所のおばさんたちから、虐められた過去を持つ主人公とその姉、そして母親。
ただ、しでかした失態がそれほどでも無いというか、それくらいで?って感じなので、ちょっとエピソードとしてパンチ不足。
主人公が一念発起して、取りあえずバイトを始めるのも、母親の病気がキッカケと言うのも、有と言えばありだが、主体性に欠けてちょっと感情移入しづらかった。
基本的に、家族が一つになるというのがテーマの物語で、あの時お父さんがこうした行動をとったのは、こういう意味だったとか、
あの人はああいう行動をとるけど、本当はこう思っているとか、そう言う書き割りが好きになれるかどうかです。

主人公はナマケモノでもないし、学歴もそこそこだけど、何故か新卒で入った会社を辞めてしまいます。
その理由もちょっと弱いな。。。
あと、ずーっと怠けてて、いきなりハードな工事現場の仕事を長期間続けられるって言うのもちょっと話が飛躍しすぎかな。
そこで、目を掛けられて正社員になるところも、苦労が無いというか。

後半は、職場の女性との恋愛話が中心になって、トーンがガラッと変わる。
あと、社会人経験がほぼないに等しい主人公が、いきなり出来る人になってて落差に驚いた。
入社一年目で、職場のコンピュータ環境を整えて、コスト削減の話を出来るようになるなんて。。。
もうちょっと、ピンチになったり職場でのつまずきがあれば納得いくが、とんとん拍子過ぎる。。。

ちなみに、家を買ったのは主人公じゃない。
やっぱ惹きつけるタイトルって大事。

色々辛口だったけど、お父さんが息子に履歴書な書き方を教えるところは、就活生にとっては参考になる内容です。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.40
(1pt)

物語として読んでください

物語として読んでください。 実際の内容はぜんぜん違います。 フリーターで家を買っていません。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.39
(1pt)

物語として読んでください

物語として読んでください。 実際の内容はぜんぜん違います。 フリーターで家を買っていません。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.38
(2pt)

元フリーター、家を買う。

フリーター が家を買ってないじゃないか!!
正社員が家を買うだよ。後半はどこかでフリーターに
戻るのかっと思ったけど、そんな展開には。。。
題名がおかしいよ、これ
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.37
(2pt)

元フリーター、家を買う。

フリーター が家を買ってないじゃないか!!
正社員が家を買うだよ。後半はどこかでフリーターに
戻るのかっと思ったけど、そんな展開には。。。
題名がおかしいよ、これ
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.36
(2pt)

軽くて楽しいが、人物描写が浅い、取材不足、調査不足、ストーリーが安直

軽くて楽しいなとは思う。漫画の代わりといったところだが、それにしてはインパクトやハチャメチャな面白さはない。読者は中高生くらいまでが対象だろうか。就職活動をしている大学生ならば建設業界についての調査と取材が不足していることが、あちこちで、わかるだろう。登場人物のやりとりは、ちょっと雑で強引だ。心理描写もバランス感覚のよくない子供っぽいものだ。もうちょっと丁寧につくり直せば、良くなるんじゃないかとはおもう。作家と編集者の怠慢。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.35
(2pt)

軽くて楽しいが、人物描写が浅い、取材不足、調査不足、ストーリーが安直

軽くて楽しいなとは思う。漫画の代わりといったところだが、それにしてはインパクトやハチャメチャな面白さはない。読者は中高生くらいまでが対象だろうか。就職活動をしている大学生ならば建設業界についての調査と取材が不足していることが、あちこちで、わかるだろう。登場人物のやりとりは、ちょっと雑で強引だ。心理描写もバランス感覚のよくない子供っぽいものだ。もうちょっと丁寧につくり直せば、良くなるんじゃないかとはおもう。作家と編集者の怠慢。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226
No.34
(2pt)

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。

心地よく清々しい。
有川作品の読後感、そのポジティブな面を一言で表現するならこんな感じでしょう。

自分に甘く、プライドだけは高い。故に折角の正社員の座を安易に放棄し、アルバイトはすれどほぼ引きこもりの自堕落な生活を送る誠司。母親の重度な鬱を引き金に改心し、看病、肉体労働、就職活動に励み、遂には病んだ母親に安住の棲家を提供するというプチサクセスストーリー。

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。
なんと言うか、有川作品、どうしても好きになれない。

連発される「クソ親父」「ぶっ殺すような目つき」などどいう表現の汚さ。

誠一の平手打ちは敗北宣言で、亜矢子の号泣は糾弾なのだそうが、一寸重い意味付け。

キスがノーカン(ノーカウント)、そして最後の傍観者の心情、一寸引く。

わかってない奴の戯言です、すみません。
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)より
4344418972
No.33
(2pt)

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。

心地よく清々しい。
有川作品の読後感、そのポジティブな面を一言で表現するならこんな感じでしょう。

自分に甘く、プライドだけは高い。故に折角の正社員の座を安易に放棄し、アルバイトはすれどほぼ引きこもりの自堕落な生活を送る誠司。母親の重度な鬱を引き金に改心し、看病、肉体労働、就職活動に励み、遂には病んだ母親に安住の棲家を提供するというプチサクセスストーリー。

心地よく清々しい読後感。その裏にあるどうしても堪え難い感覚。
なんと言うか、有川作品、どうしても好きになれない。

連発される「クソ親父」「ぶっ殺すような目つき」などどいう表現の汚さ。

誠一の平手打ちは敗北宣言で、亜矢子の号泣は糾弾なのだそうが、一寸重い意味付け。

キスがノーカン(ノーカウント)、そして最後の傍観者の心情、一寸引く。

わかってない奴の戯言です、すみません。
フリーター、家を買う。 Amazon書評・レビュー: フリーター、家を買う。より
4344017226