アイス・ハント

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評判

アイス・ハントの評価:

4.11/5点 レビュー 45件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 41〜48 3/3ページ
No.8
(4pt)

Ωかαかβかσか、何でもいいやぁ。。。

学歴の高い筋骨たくましいスーパーヒーローが不可欠な時代なんでしょうかね。ヒロインが身体の不自由な人(それでも超高学歴、実行力のあるハンサムウーマンなんだよね。。。)になっているのがなんとなく滑稽に感じるくらい、それ以外の人が超人的な人たちなんですよね。確かにキャプテンフューチャー(エドモントハミルトンだっけ。。)の頃から、彼の地では、スーパーヒーローがあらゆる困難を乗り越えてヒロインを救いだし、悪党を退治するという流れがあるんですけど、それだけかい??と言いたくなる。この作者、クライブカッスラーの後継者かなと、期待しているんですが、月面クレーター、高さ40Kmを人造人間と一緒に3日で登りきるとか、その手の活躍を描くようになってきました。UMAが出てきて、人と触れ合うとか、実は北極には、某国の秘密基地があって、南極とワームホールで繋がっていたとか、なんでもいいよぉ。といった設定でもよかったんじゃないかな。まぁ、読みだしたら最後まで一気に読み通してみたくなる筆力は認めますし、シグマシリーズは結構気に入っているので本作も評価はしますが、でもねぇ、これって漫画なんだよねぇ、設定がねぇ。。。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.7
(4pt)

Ωかαかβかσか、何でもいいやぁ。。。

学歴の高い筋骨たくましいスーパーヒーローが不可欠な時代なんでしょうかね。ヒロインが身体の不自由な人(それでも超高学歴、実行力のあるハンサムウーマンなんだよね。。。)になっているのがなんとなく滑稽に感じるくらい、それ以外の人が超人的な人たちなんですよね。確かにキャプテンフューチャー(エドモントハミルトンだっけ。。)の頃から、彼の地では、スーパーヒーローがあらゆる困難を乗り越えてヒロインを救いだし、悪党を退治するという流れがあるんですけど、それだけかい??と言いたくなる。この作者、クライブカッスラーの後継者かなと、期待しているんですが、月面クレーター、高さ40Kmを人造人間と一緒に3日で登りきるとか、その手の活躍を描くようになってきました。UMAが出てきて、人と触れ合うとか、実は北極には、某国の秘密基地があって、南極とワームホールで繋がっていたとか、なんでもいいよぉ。といった設定でもよかったんじゃないかな。まぁ、読みだしたら最後まで一気に読み通してみたくなる筆力は認めますし、シグマシリーズは結構気に入っているので本作も評価はしますが、でもねぇ、これって漫画なんだよねぇ、設定がねぇ。。。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594067913
No.6
(4pt)

お盆休みに読むにはちょうどいいです。

動物好きな読者には、ベイン(狼犬)がなんともいい感じです。氷の世界での米露衝突。両国ともはっきりと両者の間では軍事衝突を認めたうえで、世間に対してはまったく「なかったこと」「あってはいけないこと」として処理する。この世界観は、超現実なんでしょうかね。そう考えると、ものすごくSFチックな色付けをしてアクション、科学ミステリー風の作品に見えてますけど、ある意味現実直視の真っ向勝負を描いたすごい作品かもしれませんね。シグマフォースが、作者の中で実体化した背景にはこうした世界観があるんだと改めて驚きました。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.5
(5pt)

僕も高評価を付けます

ジェームズ・ロリンズの作品は、シグマ・フォースシリーズから読んでいますが、この作品は単発にも関わらず、作者の力量が如何なく発揮された作品で一気読みしてしまいました。
人体実験というと、ナチスのホロコーストが思い浮かびますが、あとがきにもあるように科学の発展の名のもとに、それこそいろいろ行われてきたんでしょう。
でも当事者は苦しみます。
それは広島や長崎に落ちた原爆製作者たちも同じだったと言われています。
しっかりした取材をもとに、ストーリーに厚みが生まれます。
また場面展開が目まぐるしく、でもそれぞれのシーンの描写力は特筆で、読者も容易にイメージできます。
小難しい作品ではなく、純粋に楽しめる娯楽エンタテインメント作品に仕上がっており、お勧めの作品です。
この後、シグマ・フォースシリーズは「ロマの血脈」に続いてどんどん訳出されるようなので、楽しなことこのうえないですが、ジェームズ・ロリンズを知らない読者は是非一度彼の作品を読んでほしいと思います。
冒険小説では、ダン・ブラウンと双璧かも
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.4
(5pt)

さすが

新しい、シグマフォースが出てきたみたいで、このメンバーの次の作品を期待します。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.3
(5pt)

あらゆる冒険が・・・興奮の1冊。The truth is chilling...

正に、ALL-IN-ONEのAdventure Storyであり、危機また危機の連続で、いかにもアメリカ人作家らしい作品である。内容紹介を読むと、読者は、未読の内に大まかなストーリーを作り上げてしまうかもしれませんが、本作は、実際にお読みください。
物語の発端は、米海軍調査潜水艦が北極海を潜航中に、表頭の内部に何らかの人工物の存在を探知したことによる。それは、旧ソ連軍が構築した巨大な基地で、内部には多くの死体が散らばり・・・しかも!4千万年前の”歩く鯨”と呼ばれる哺乳類が氷づけのままになっていたのであった。これは、当然、機密情報であるが、洩れないわけもなく、やがて、各地で怪しげな行動が始まる・・・アラスカ、ワシントン、当事者であったロシアも。極秘任務を帯びた潜水艦を出航させるのであった。
そんななか、秘密基地では信じられない出来事が起こっていたのである。次から次と危機のまた危機の連続で片時も目が離せないハリウッド製Adventure Storyのようなもので、このスリルと興奮の展開には満足するでしょう。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594067913
No.2
(5pt)

あらゆる冒険が・・・興奮の1冊。The truth is chilling...

正に、ALL-IN-ONEのAdventure Storyであり、危機また危機の連続で、いかにもアメリカ人作家らしい作品である。内容紹介を読むと、読者は、未読の内に大まかなストーリーを作り上げてしまうかもしれませんが、本作は、実際にお読みください。
物語の発端は、米海軍調査潜水艦が北極海を潜航中に、表頭の内部に何らかの人工物の存在を探知したことによる。それは、旧ソ連軍が構築した巨大な基地で、内部には多くの死体が散らばり・・・しかも!4千万年前の”歩く鯨”と呼ばれる哺乳類が氷づけのままになっていたのであった。これは、当然、機密情報であるが、洩れないわけもなく、やがて、各地で怪しげな行動が始まる・・・アラスカ、ワシントン、当事者であったロシアも。極秘任務を帯びた潜水艦を出航させるのであった。
そんななか、秘密基地では信じられない出来事が起こっていたのである。次から次と危機のまた危機の連続で片時も目が離せないハリウッド製Adventure Storyのようなもので、このスリルと興奮の展開には満足するでしょう。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.1
(5pt)

さすがジェームズ・ロリンズ ・・・・でも

ストーリーは申し分ない。でも、下巻に差し掛かる丁度どその時、いきなりamazonから「出版社のミス下巻冒頭から落丁で1章分丸々欠落出版してしまった。」との連絡。しかも対応はamazonは知らないからとメーカーに丸投げ!再出版まで半月も待たされた。サスペンスを読むモチベーションぶち壊し!ひどい!!
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905