アイス・ハント

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評判

アイス・ハントの評価:

4.11/5点 レビュー 45件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(4pt)

面白かった

初期の作品なので期待していたなかったが、結構面白かった。
シグマシリーズに出てくるコワルスキーはちゃんと同じキャラだった。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.27
(5pt)

おもしろいの一言につきます。

まるで冒険映画を見ているようだった。そしてサイエンススリラーという名のとおり科学的なストーリー展開も楽しめた。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.26
(5pt)

おもしろいの一言につきます。

まるで冒険映画を見ているようだった。そしてサイエンススリラーという名のとおり科学的なストーリー展開も楽しめた。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594067913
No.25
(4pt)

ジェームズ・ロリンズのもう一つの資質

シグマ・フォース・シリーズでは歴史物とスパイ・チームものの融合を果たした筆者。この作品では、自然科学とホラー要素でスピード感あふれる物語をつむいでいます。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.24
(4pt)

稲垣敬三

話の展開が科学的である一方、スリルとサスペンスに満ちており、結末まで息をも継がせない面白さがあるのが、ジェームズ ロリンズの作品にはある
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.23
(5pt)

稲垣敬三

話の展開が科学的である一方、スリルとサスペンスに満ちており、結末まで息をも継がせない面白さがあるのが、ジェームズ ロリンズの作品にはある
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.22
(5pt)

稲垣敬三

話の展開が科学的である一方、スリルとサスペンスに満ちており、結末まで息をも継がせない面白さがあるのが、ジェームズ ロリンズの作品にはある
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594067913
No.21
(5pt)

痛快な近未来潜水艦冒険もの

竹書房文庫で好評継続中の伝奇軍事冒険スリラーがジェームズ・ロリンズのすべてではない。じつは初期の単発作品の頃から原書で追っていた読者だったので、ようやくこの時期の長編が翻訳されて溜飲を下げたものだ。氷と海の下で繰り広げられる謎と戦いを、最新鋭潜水艦を通じて描く本作品でようやくロリンズの真骨頂を知る読者も多いのではなかろうか。最近の伝奇スリラーのほうはちょっと繰り返しになってきてもいるので。冒険小説ファンに強くお勧めしたい逸品である。
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4594067905
No.20
(5pt)

最初は少々テンポが遅いような気もするが,どんどん引き付けて朝までに読みきってしまう勢いがある

内容は,少し奇想天外な設定のようにも冷静になると思えるが,だんだんその世界に引き込まれていき,朝まで徹夜で読んでしまった.後半もすぐ買い求め,読みきった.kindleだったので,気軽に買ってしまうことが可能.

アクションもの,SFものが好きな人におすすめ.
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4594067905
No.19
(5pt)

Kindleでの電子書籍として購入いたしました。

どのデバイスからも同期とれれば読んだところから読めるので便利でした。

ジェームズ・ロリンズファンなら是非読んでほしい書籍です。
未生物との対面やアメリカとロシアとのやりとり登場人物よっての場面展開など
読んでてあきさせません。

是非上下巻読んで見て下さい。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.18
(5pt)

Kindleでの電子書籍として購入いたしました。

どのデバイスからも同期とれれば読んだところから読めるので便利でした。

ジェームズ・ロリンズファンなら是非読んでほしい書籍です。
未生物との対面やアメリカとロシアとのやりとり登場人物よっての場面展開など
読んでてあきさせません。

是非上下巻読んで見て下さい。
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4594067913
No.17
(5pt)

現実ではないとわかっていてもハラハラどきどき

現実ではないとわかってはいるものの、生命科学の謎をうまく取り入れ、はらはらどきどき、これでもかというストーリー。少々長いのがつらいが、楽しめます。

科学的な裏付けっぽいものがあることが好きな人、アクションもの、戦争ものが好きな人は読むとよいかも。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.16
(5pt)

現実ではないとわかっていてもハラハラどきどき

現実ではないとわかってはいるものの、生命科学の謎をうまく取り入れ、はらはらどきどき、これでもかというストーリー。少々長いのがつらいが、楽しめます。

科学的な裏付けっぽいものがあることが好きな人、アクションもの、戦争ものが好きな人は読むとよいかも。
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4594067913
No.15
(5pt)

スリリングな展開と描写は流石!

シグマフォースシリーズ同様、話に引き込まれる描写は流石です。
まるで映画を観ているかのような気になります。
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4594067905
No.14
(5pt)

夜明けでした。

もうすぐ発売のシグマシリーズまで待てないということで読み始めた本書。
軍人あり民間人あり学者ありの登場人物の多さと、あっちこっちへとぶ設定の目まぐるしさを圧倒的な文章力と登場人物の描きわけの巧みさでのりきった上巻の面白さに上巻では大いに満足した。
一方で、世の中にはこれだけお店を広げた作品が下巻になると力尽きて失速してしまう作品も少なくないからちょっと心配だったのだが、杞憂だった。
それぞれのキャラクターはますます生かされていたし、意外な人物に心魅かれる部分もあって上巻の質はちゃんと守りきって終わった。
面白い話だから内容には一切触れずにおくが、翌日は仕事があるというのに先を読み続け、読み終わったら外が白々と明けていた。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.13
(5pt)

夜明けでした。

もうすぐ発売のシグマシリーズまで待てないということで読み始めた本書。
軍人あり民間人あり学者ありの登場人物の多さと、あっちこっちへとぶ設定の目まぐるしさを圧倒的な文章力と登場人物の描きわけの巧みさでのりきった上巻の面白さに上巻では大いに満足した。
一方で、世の中にはこれだけお店を広げた作品が下巻になると力尽きて失速してしまう作品も少なくないからちょっと心配だったのだが、杞憂だった。
それぞれのキャラクターはますます生かされていたし、意外な人物に心魅かれる部分もあって上巻の質はちゃんと守りきって終わった。
面白い話だから内容には一切触れずにおくが、翌日は仕事があるというのに先を読み続け、読み終わったら外が白々と明けていた。
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4594067913
No.12
(5pt)

映像を見ているような文章力

シグマシリーズですっかりとりこになり、次が出るのが待てなくてこちらを買ってみたのだが…。
これが結構面白かった。
内容については皆さんがすでに書き込んでいるので省略するが、作者の文章力が半端ない。場面転換はたしかに目まぐるしく登場人物も多いから、一気に読めなかった私は時折、あれ、この人はどっちの潜水艦だっけとかやらかしてしまったが、それでも本当に息をのむようなアクションが続いて引き込まれてしまう。
シグマシリーズで感じていたのだが、この作家は説明しすぎでもなく、蘊蓄垂れ流しでもない。この冷静で思慮深く、明瞭で明晰な文章は訳者が違っても健在だった。
たとえば、上巻の早い段階での空中戦の描写など、空気感、浮遊感、失速感、落下感、高速感などを体感させてくれて疲れてしまうほど楽しかった。

内容的には恐ろしい話である。でも、決して絵空事ではなく、現代社会の、あるいは人間の歴史の腐れ闇の部分を描き切って怖いほどだが、現実はこれよりはるかに冷酷無慈悲なものであり、人の罪深さを突き付けられて息苦しいほどだ。
救いは、狼の血をひく犬のベイン。この存在が小説中唯一和ませてくれる。
この犬の描写がまた作者の本領発揮であり、欠かせないキャストとなっている。

そんなわけで、なだれ込むように下巻を手にとった。下巻こそ、一気読みするぞと意気込んでいる。
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4594067905
No.11
(5pt)

最後までドキドキさせられっぱなしでした

話の展開がリズミカルでありながら、決して単調ではなく、良い本に出会えました。
敵や味方は、国ではないことを教えられもしました。小説でありながら、それを超えた教材にも感じられたので、将来、息子に読ませようと思います。
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4594068162
No.10
(5pt)

最後までドキドキさせられっぱなしでした

話の展開がリズミカルでありながら、決して単調ではなく、良い本に出会えました。
敵や味方は、国ではないことを教えられもしました。小説でありながら、それを超えた教材にも感じられたので、将来、息子に読ませようと思います。
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4594067913
No.9
(4pt)

Xファイルみたい

題材がXファイルのようで、科学的・非科学的要素やアクション要素もあり意外と面白かったです。
読みやすくテンポ良く物語にぐいぐい引き込まれていきました。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905