アイス・ハント

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評判

アイス・ハントの評価:

4.11/5点 レビュー 45件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 21〜40 2/4ページ
No.42
(3pt)

★3.5個かな。

敵味方の死闘が、予想通りの結末を迎える大団円。 混沌とする状況に終止符を打ったのは核爆弾の爆発でした。 悪い人達は無残な死を遂げ、いい人達は核爆発にも耐えて生き残ります。 モンスターのグレンデル達も気の毒にも全滅します。 う、うむ。 予想通りだなこれは。 読了した人は、同じ感想を持ったでしょうね。 そういう意味では読者の期待を裏切らなかった準佳作、 作品といったとこでしょうか? 個人的には、グレンデルにもっともっと大暴れして欲しかったな。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.41
(3pt)

★3.5個かな。

敵味方の死闘が、予想通りの結末を迎える大団円。 混沌とする状況に終止符を打ったのは核爆弾の爆発でした。 悪い人達は無残な死を遂げ、いい人達は核爆発にも耐えて生き残ります。 モンスターのグレンデル達も気の毒にも全滅します。 う、うむ。 予想通りだなこれは。 読了した人は、同じ感想を持ったでしょうね。 そういう意味では読者の期待を裏切らなかった準佳作、 作品といったとこでしょうか? 個人的には、グレンデルにもっともっと大暴れして欲しかったな。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594067913
No.40
(3pt)

同時進行

主人公達、研究所関係者、米軍、ロシア軍が、艱難辛苦を乗り越えて
怪しい秘密研究所に向けて一気に動き出します。

その序盤が上巻で描かれています。
登場人物も多くうっかりすると誰が味方で敵で、何が目的でどんな理由で
という軸を見失ってしまいます。上巻だから仕方無いのでしょうが、
説明が多くスピード感、リズム感が無くだんだん退屈になっていく。

「いつになったら、研究所に辿りついて怪物達と遭遇するの?」
「バイオハザードのまねなの?」 (・_・?) と素朴な疑問も生まれてきます。

怪しい雰囲気だぞ、これは。下巻で盛り返さないと「★1個」という顛末に
なってしまうぞ!と雲行きが怪しくなってくる上巻なのでした。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.39
(4pt)

面白かった

初期の作品なのであまり期待していなかったが、j結構面白かった。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.38
(4pt)

面白かった

初期の作品なのであまり期待していなかったが、j結構面白かった。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594067913
No.37
(4pt)

面白かった

初期の作品なので期待していたなかったが、結構面白かった。
シグマシリーズに出てくるコワルスキーはちゃんと同じキャラだった。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.36
(5pt)

おもしろいの一言につきます。

まるで冒険映画を見ているようだった。そしてサイエンススリラーという名のとおり科学的なストーリー展開も楽しめた。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.35
(5pt)

おもしろいの一言につきます。

まるで冒険映画を見ているようだった。そしてサイエンススリラーという名のとおり科学的なストーリー展開も楽しめた。
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4594067913
No.34
(4pt)

ジェームズ・ロリンズのもう一つの資質

シグマ・フォース・シリーズでは歴史物とスパイ・チームものの融合を果たした筆者。この作品では、自然科学とホラー要素でスピード感あふれる物語をつむいでいます。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.33
(4pt)

稲垣敬三

話の展開が科学的である一方、スリルとサスペンスに満ちており、結末まで息をも継がせない面白さがあるのが、ジェームズ ロリンズの作品にはある
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.32
(5pt)

稲垣敬三

話の展開が科学的である一方、スリルとサスペンスに満ちており、結末まで息をも継がせない面白さがあるのが、ジェームズ ロリンズの作品にはある
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4594068162
No.31
(5pt)

稲垣敬三

話の展開が科学的である一方、スリルとサスペンスに満ちており、結末まで息をも継がせない面白さがあるのが、ジェームズ ロリンズの作品にはある
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4594067913
No.30
(5pt)

痛快な近未来潜水艦冒険もの

竹書房文庫で好評継続中の伝奇軍事冒険スリラーがジェームズ・ロリンズのすべてではない。じつは初期の単発作品の頃から原書で追っていた読者だったので、ようやくこの時期の長編が翻訳されて溜飲を下げたものだ。氷と海の下で繰り広げられる謎と戦いを、最新鋭潜水艦を通じて描く本作品でようやくロリンズの真骨頂を知る読者も多いのではなかろうか。最近の伝奇スリラーのほうはちょっと繰り返しになってきてもいるので。冒険小説ファンに強くお勧めしたい逸品である。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.29
(5pt)

最初は少々テンポが遅いような気もするが,どんどん引き付けて朝までに読みきってしまう勢いがある

内容は,少し奇想天外な設定のようにも冷静になると思えるが,だんだんその世界に引き込まれていき,朝まで徹夜で読んでしまった.後半もすぐ買い求め,読みきった.kindleだったので,気軽に買ってしまうことが可能.

アクションもの,SFものが好きな人におすすめ.
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.28
(5pt)

Kindleでの電子書籍として購入いたしました。

どのデバイスからも同期とれれば読んだところから読めるので便利でした。

ジェームズ・ロリンズファンなら是非読んでほしい書籍です。
未生物との対面やアメリカとロシアとのやりとり登場人物よっての場面展開など
読んでてあきさせません。

是非上下巻読んで見て下さい。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.27
(5pt)

Kindleでの電子書籍として購入いたしました。

どのデバイスからも同期とれれば読んだところから読めるので便利でした。

ジェームズ・ロリンズファンなら是非読んでほしい書籍です。
未生物との対面やアメリカとロシアとのやりとり登場人物よっての場面展開など
読んでてあきさせません。

是非上下巻読んで見て下さい。
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4594067913
No.26
(5pt)

現実ではないとわかっていてもハラハラどきどき

現実ではないとわかってはいるものの、生命科学の謎をうまく取り入れ、はらはらどきどき、これでもかというストーリー。少々長いのがつらいが、楽しめます。

科学的な裏付けっぽいものがあることが好きな人、アクションもの、戦争ものが好きな人は読むとよいかも。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162
No.25
(5pt)

現実ではないとわかっていてもハラハラどきどき

現実ではないとわかってはいるものの、生命科学の謎をうまく取り入れ、はらはらどきどき、これでもかというストーリー。少々長いのがつらいが、楽しめます。

科学的な裏付けっぽいものがあることが好きな人、アクションもの、戦争ものが好きな人は読むとよいかも。
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4594067913
No.24
(5pt)

スリリングな展開と描写は流石!

シグマフォースシリーズ同様、話に引き込まれる描写は流石です。
まるで映画を観ているかのような気になります。
アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)より
4594067905
No.23
(5pt)

夜明けでした。

もうすぐ発売のシグマシリーズまで待てないということで読み始めた本書。
軍人あり民間人あり学者ありの登場人物の多さと、あっちこっちへとぶ設定の目まぐるしさを圧倒的な文章力と登場人物の描きわけの巧みさでのりきった上巻の面白さに上巻では大いに満足した。
一方で、世の中にはこれだけお店を広げた作品が下巻になると力尽きて失速してしまう作品も少なくないからちょっと心配だったのだが、杞憂だった。
それぞれのキャラクターはますます生かされていたし、意外な人物に心魅かれる部分もあって上巻の質はちゃんと守りきって終わった。
面白い話だから内容には一切触れずにおくが、翌日は仕事があるというのに先を読み続け、読み終わったら外が白々と明けていた。
アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: アイス・ハント (下) (扶桑社ミステリー)より
4594068162