夢幻花

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評判

夢幻花の評価:

3.97/5点 レビュー 263件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全362件 81〜100 5/19ページ
No.282
(5pt)

青春っぽさがあって、楽しめました!

東野圭吾作品は最近、ガリレオシリーズ最新作が出て、やっぱり本気出すと東野圭吾は凄い!と思いましたが、他の作品は、なんかやっつけ仕事みたいなものもあったりで当たり外れがありました。でも、まぁ、こんな偶然が重なり合うのは小説だからかな?と思うぐらい、偶然がありすぎますが、読んでいて初期の頃の東野圭吾作品に触れたような、ちょっと青春を感じさせる話でした!だから、これは当たりでした。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.281
(5pt)

青春っぽさがあって、楽しめました!

東野圭吾作品は最近、ガリレオシリーズ最新作が出て、やっぱり本気出すと東野圭吾は凄い!と思いましたが、他の作品は、なんかやっつけ仕事みたいなものもあったりで当たり外れがありました。でも、まぁ、こんな偶然が重なり合うのは小説だからかな?と思うぐらい、偶然がありすぎますが、読んでいて初期の頃の東野圭吾作品に触れたような、ちょっと青春を感じさせる話でした!だから、これは当たりでした。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.280
(4pt)

どうしても腑に落ちない点

ネタバレ有*伏線が張り巡らせれ概ね楽しく読ませてもらいました。
でも、どーしても疑問に残る事が、、、
『黄色いアサガオの秘密は伏せたままで時間を解決させた』とありますが、だとしたら事件動機は??種の件が無ければ犯人の男が秋山のおじいちゃんを殺す動機がどう考えても無くない?動機不明で事件解決も無いですよね、、、??その後の裁判とかだって。
それとも、動機もでっちあげた?でもそれってどんな内容?孫の友達がおじいちゃんをいきなり殺すって納得させる程の動機のでっちあげ簡単に通るとは思えません。
その辺がどうしても分からず腑に落ちません。。。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.279
(4pt)

どうしても腑に落ちない点

ネタバレ有*伏線が張り巡らせれ概ね楽しく読ませてもらいました。
でも、どーしても疑問に残る事が、、、
『黄色いアサガオの秘密は伏せたままで時間を解決させた』とありますが、だとしたら事件動機は??種の件が無ければ犯人の男が秋山のおじいちゃんを殺す動機がどう考えても無くない?動機不明で事件解決も無いですよね、、、??その後の裁判とかだって。
それとも、動機もでっちあげた?でもそれってどんな内容?孫の友達がおじいちゃんをいきなり殺すって納得させる程の動機のでっちあげ簡単に通るとは思えません。
その辺がどうしても分からず腑に落ちません。。。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.278
(5pt)

東野圭吾さんの作品の中で一番好きになりました

東野さんの作品はほぼ読破していますが、中でもこの作品が一番好きです。
人の感情や物事の二面性が、幅広い時代を行き来しながら上品に描き上げられています。

謎を追いながら読み進める時のワクワク感、読後の安堵感。心に刺さる言葉の数々。
この本に出逢えて幸せだな、とシンプルに思わせてくれる1冊です。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.277
(5pt)

東野圭吾さんの作品の中で一番好きになりました

東野さんの作品はほぼ読破していますが、中でもこの作品が一番好きです。
人の感情や物事の二面性が、幅広い時代を行き来しながら上品に描き上げられています。

謎を追いながら読み進める時のワクワク感、読後の安堵感。心に刺さる言葉の数々。
この本に出逢えて幸せだな、とシンプルに思わせてくれる1冊です。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.276
(4pt)

久々に没頭できる本に出会った

一気に一日で読んでしまった。導入部にあぁいう事件を持ってきて人々を巧みに引き付けるやり方は、いささか卑怯な気もしたが、結局弱いのだ。
読んでいる間、ずっと導入部の事件が気になっていた。どうつながってるのかと。色んな伏線が回収される様が見事だった。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.275
(4pt)

久々に没頭できる本に出会った

一気に一日で読んでしまった。導入部にあぁいう事件を持ってきて人々を巧みに引き付けるやり方は、いささか卑怯な気もしたが、結局弱いのだ。
読んでいる間、ずっと導入部の事件が気になっていた。どうつながってるのかと。色んな伏線が回収される様が見事だった。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.274
(4pt)

10年かけた東野圭吾渾身の作品

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」と東野圭吾自身が語る、渾身の一作です。禁断の花をめぐって、徐々に驚愕の真相が明らかになる長編ミステリーで、東野圭吾らしい作品に仕上がっています。
題名、代々続く秘密、薬理作用から装丁画までよく考えられています。
もともとは歴史街道という月刊誌に2002年から2004年にかけて連載された作品です。連載終了後に東野の意向により、改稿が行われて、10年の時を経て遂に発刊されたという裏話があります。
東野圭吾の中では平均的な面白さだと思います。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.273
(4pt)

10年かけた東野圭吾渾身の作品

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」と東野圭吾自身が語る、渾身の一作です。禁断の花をめぐって、徐々に驚愕の真相が明らかになる長編ミステリーで、東野圭吾らしい作品に仕上がっています。
題名、代々続く秘密、薬理作用から装丁画までよく考えられています。
もともとは歴史街道という月刊誌に2002年から2004年にかけて連載された作品です。連載終了後に東野の意向により、改稿が行われて、10年の時を経て遂に発刊されたという裏話があります。
東野圭吾の中では平均的な面白さだと思います。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.272
(5pt)

引き込まれます

一章ごとに、中心となる人物がかわり
「えー、あの人の続きがしりたいのに
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.271
(5pt)

引き込まれます

一章ごとに、中心となる人物がかわり
「えー、あの人の続きがしりたいのに
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.270
(5pt)

様々な人物の絡む事件

とにかく登場人物が多く、一人一人のキャラクターが細かく描きこまれていて、没入できる一冊。

事件解決の箇所も、論理が明快で読みやすくオススメ。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.269
(5pt)

様々な人物の絡む事件

とにかく登場人物が多く、一人一人のキャラクターが細かく描きこまれていて、没入できる一冊。

事件解決の箇所も、論理が明快で読みやすくオススメ。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.268
(5pt)

人生の指針にしたい

東野さんの作品の中でいちばん好き。読後感も最高だし、キャラクター(要介!)もかっこいい。
朝顔が軸になっているのも美しく粋だし、風情がある。
自分も才能(と呼べるかわからない代物だけど)を生業にしているので、梨乃や特に尚人の葛藤が痛いほどよくわかるし
最後の「才能を与えられた者の義務だ」という言葉がとても腑に落ちた。
自分も悩み多い人生ですが、行きづまったら読み返して、頑張ろうと思いました。最高。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.267
(5pt)

人生の指針にしたい

東野さんの作品の中でいちばん好き。読後感も最高だし、キャラクター(要介!)もかっこいい。
朝顔が軸になっているのも美しく粋だし、風情がある。
自分も才能(と呼べるかわからない代物だけど)を生業にしているので、梨乃や特に尚人の葛藤が痛いほどよくわかるし
最後の「才能を与えられた者の義務だ」という言葉がとても腑に落ちた。
自分も悩み多い人生ですが、行きづまったら読み返して、頑張ろうと思いました。最高。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.266
(4pt)

伝奇ミステリ的アイディアには無理があるが、エンタメ性の高さは一級品

よく書かれたミステリで、大作を一気に読ませるストーリーテリングの巧みさはさすが。このエンタメ性の高さはベストセラー作家らしく評価に値する。
 が気になる点も散見され、満点評価とするにはためらいを覚えた。一つには違法薬物を扱った事で、音楽業界との絡みなどリアルには違いないが、殺人まで発展する書き方をしていいのか、疑問を覚えた。そして違法薬物を根絶する事を世代を超えてライフワークとする家、と言う伝奇ミステリ的アイディアは作者が時間を掛けて考えた部分かも知れないが、強引で無理があると思う。
 しかしながら、殺人を乗り越えて未来へ踏み出す若者の姿を描くなど、エンタメ性は一級品。読んで損のない作品である。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.265
(4pt)

伝奇ミステリ的アイディアには無理があるが、エンタメ性の高さは一級品

よく書かれたミステリで、大作を一気に読ませるストーリーテリングの巧みさはさすが。このエンタメ性の高さはベストセラー作家らしく評価に値する。
 が気になる点も散見され、満点評価とするにはためらいを覚えた。一つには違法薬物を扱った事で、音楽業界との絡みなどリアルには違いないが、殺人まで発展する書き方をしていいのか、疑問を覚えた。そして違法薬物を根絶する事を世代を超えてライフワークとする家、と言う伝奇ミステリ的アイディアは作者が時間を掛けて考えた部分かも知れないが、強引で無理があると思う。
 しかしながら、殺人を乗り越えて未来へ踏み出す若者の姿を描くなど、エンタメ性は一級品。読んで損のない作品である。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X
No.264
(5pt)

おすすめ!!

夢幻花とは、いったい何なのか。タイトルに引かれて購入しました。

くるくると変わる場面と視点。
冒頭は、昭和のある事件から始まり、続いて、主人公の幼き日の初恋の場面へ。
そして、その後は現代に飛び、ある女性の、敬愛する祖父が殺された事件と従兄弟の自殺事件をもとに、警察の視点と、謎を追う主人公&遺族の女性の視点で交互に展開されていきます。

主人公&遺族の女性は、どんな気持ちで事件を追っているのか。とある警察官はどんな思いで事件に迫っているのか。兄が、頑なに主人公に秘密を隠しているのは何故なのか。冒頭の事件と初恋のシーンにはどんな関係があるのか。
過去と謎を追い続ける主人公&遺族の女性。事件に迫るとある警察官。二つの視点により、事件は少しづつ明らかになっていきます。

そして全てが繋がるラストの謎解きのシーン。読了後は、圧巻の思いでした。

今、現在進行中で日本が抱える深刻な問題についても、事件を通して主人公とうまく絡められていて、さすが、東野圭吾さんです。

読む価値あり。ぜひ、色んな人に読んでもらいたいです。
夢幻花 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 夢幻花 (PHP文芸文庫)より
4569765602
No.263
(5pt)

おすすめ!!

夢幻花とは、いったい何なのか。タイトルに引かれて購入しました。

くるくると変わる場面と視点。
冒頭は、昭和のある事件から始まり、続いて、主人公の幼き日の初恋の場面へ。
そして、その後は現代に飛び、ある女性の、敬愛する祖父が殺された事件と従兄弟の自殺事件をもとに、警察の視点と、謎を追う主人公&遺族の女性の視点で交互に展開されていきます。

主人公&遺族の女性は、どんな気持ちで事件を追っているのか。とある警察官はどんな思いで事件に迫っているのか。兄が、頑なに主人公に秘密を隠しているのは何故なのか。冒頭の事件と初恋のシーンにはどんな関係があるのか。
過去と謎を追い続ける主人公&遺族の女性。事件に迫るとある警察官。二つの視点により、事件は少しづつ明らかになっていきます。

そして全てが繋がるラストの謎解きのシーン。読了後は、圧巻の思いでした。

今、現在進行中で日本が抱える深刻な問題についても、事件を通して主人公とうまく絡められていて、さすが、東野圭吾さんです。

読む価値あり。ぜひ、色んな人に読んでもらいたいです。
夢幻花(むげんばな) Amazon書評・レビュー: 夢幻花(むげんばな)より
456981154X