海賊とよばれた男

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評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,856件 1,701〜1,720 86/93ページ
No.156
(4pt)

ホレました

主人公の生き方にホレました。
なかなかこうゆう自分の意見を通して生きたいと思っても、かえって生きにくくなるのが世の常。
相当なご苦労があったとは思いますが、これだけの人たちに慕われた人生を
本当にうらやましく思うと同時に、自分の近くに実際に居たら大変かな(苦笑)と思いました。
感動・・・というよりも、ただただ圧倒されました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.155
(4pt)

ホレました

主人公の生き方にホレました。
なかなかこうゆう自分の意見を通して生きたいと思っても、かえって生きにくくなるのが世の常。
相当なご苦労があったとは思いますが、これだけの人たちに慕われた人生を
本当にうらやましく思うと同時に、自分の近くに実際に居たら大変かな(苦笑)と思いました。
感動・・・というよりも、ただただ圧倒されました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.154
(5pt)

出光興産(文中では国岡商店)の今を築いた男の生き様、信念の序章

戦後日本がどのような状況で会社が成り立っていたのか?その壁に如何に立ち向かい今の日本経済の発展の基礎を気付いていたのか多くの日本人の心に響く名作です。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.153
(5pt)

曙光

我が国が石油のために戦争を始めて、石油がなくて戦いに敗れた。
 そんな視点で、私は、太平洋戦争のことを考えたことがなく、と言うか、今まで「戦争」から目を背けてきましたが、百田尚樹著「永遠のゼロ」を読み、そして、この本に出会った今年、自分が生まれ育った国の歴史と真剣に対峙しなければならないと強く思いました。
「第3章 白秋」 
 国岡鐡造は、これまでに打った数々の布石、特に、人に常に誠実であることで築き上げた「人脈」を活かし、世界に大きく羽ばたきます。
 「日章丸をアバダンに送る」。
 「彼の生涯でもっとも美しい決断の瞬間」と著者は東雲に言わせていますが、この一言に胸が熱くなりました。
 白秋。国岡鐡造は、実りの時代、収穫期を迎えます。

「第4章 玄冬」
 国岡鐡造の魅力は、利益を追求する一商人、実業家として動くことはなく、その根底には、絶えず国を憂い、国のために尽力し、人間尊重の信念を貫き通したことにあります。
 彼は、一代で築き上げた会社はもとより、その人生で得たものをすべて若い世代に残して逝きます。
 その生き様は、見事としかいいようがありません。
 
 戦後、日本は、国民のたゆまぬ努力で、物質的には豊かな国になりましたが、どこかで進むべき道を間違え、先の見えない混沌とした社会、自分さえよければいいという個人主義を生み出してしまいました。
 でも、日本人が、自分の権利だけを振りかざすことなく、相手を思い遣り、一丸となって国や社会のために尽くす、日本人ならではの美徳を思い出せば、この国は生まれ変わることができるかもしれません。
 まだまだ暗い雲に覆われていますが、曙光の兆しも……。
 この本を読んでいる間に、「アルジェリア人質事件」が発生し、何の罪もない多くの日本人が殺害されました。
 憤りと悲しみで胸が一杯になりましたが、私が位置さえ知らない国で、懸命に頑張っている日本人もたくさんいることを再認識しました。何かこの本と重なる部分が多いような気がします。
 また、今日、この本が「本屋大賞」にノミネートされたことを知りました。
 是非、多くの人に読んでいただき、大賞を受賞してほしい作品です。

追記 
 「2013年本屋大賞」に輝きました!!
 受賞してほしいと思っていたので、ちょっと嬉しかったです。
 
 
 
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.152
(5pt)

日本人なら読んでおきたい本の一つ

戦後の苦難を乗り終え日本人が世界や日本国内の既成概念や官僚を相手に戦った姿が生々しく描かれいっきに読み進んでいました。出光興産がなぜ外資に吸収されず、日本人としての誇りと信念で今の日本経済の発展の一翼を担ってきた会社なのか日本人としてこの本を読む事ができ大変感動を覚えました。
日本人として是非とも読んでおきたい本の一冊です。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.151
(5pt)

曙光

我が国が石油のために戦争を始めて、石油がなくて戦いに敗れた。
 そんな視点で、私は、太平洋戦争のことを考えたことがなく、と言うか、今まで「戦争」から目を背けてきましたが、百田尚樹著「永遠のゼロ」を読み、そして、この本に出会った今年、自分が生まれ育った国の歴史と真剣に対峙しなければならないと強く思いました。
「第3章 白秋」 
 国岡鐡造は、これまでに打った数々の布石、特に、人に常に誠実であることで築き上げた「人脈」を活かし、世界に大きく羽ばたきます。
 「日章丸をアバダンに送る」。
 「彼の生涯でもっとも美しい決断の瞬間」と著者は東雲に言わせていますが、この一言に胸が熱くなりました。
 白秋。国岡鐡造は、実りの時代、収穫期を迎えます。

「第4章 玄冬」
 国岡鐡造の魅力は、利益を追求する一商人、実業家として動くことはなく、その根底には、絶えず国を憂い、国のために尽力し、人間尊重の信念を貫き通したことにあります。
 彼は、一代で築き上げた会社はもとより、その人生で得たものをすべて若い世代に残して逝きます。
 その生き様は、見事としかいいようがありません。
 
 戦後、日本は、国民のたゆまぬ努力で、物質的には豊かな国になりましたが、どこかで進むべき道を間違え、先の見えない混沌とした社会、自分さえよければいいという人間を生み出してしまいました。
 でも、日本人が、自分の権利だけを振りかざすことなく、相手を思い遣り、一丸となって国や社会のために尽くす、日本人ならではの美徳を思い出せば、この国は生まれ変わることができるかもしれません。
 まだまだ暗い雲に覆われていますが、曙光の兆しも……。
 この本を読んでいる間に、「アルジェリア人質事件」が発生し、何の罪もない多くの日本人が殺害されました。
 憤りと悲しみで胸が一杯になりましたが、私が位置さえ知らない国で、懸命に頑張っている日本人もたくさんいることを再認識しました。何かこの本と重なる部分が多いような気がします。
 また、今日、この本が「本屋大賞」にノミネートされたことを知りました。
 是非、多くの人に読んでいただき、大賞を受賞してほしい作品です。

海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.150
(5pt)

日本人なら読んでおきたい本の一つ

戦後の苦難を乗り終え日本人が世界や日本国内の既成概念や官僚を相手に戦った姿が生々しく描かれいっきに読み進んでいました。出光興産がなぜ外資に吸収されず、日本人としての誇りと信念で今の日本経済の発展の一翼を担ってきた会社なのか日本人としてこの本を読む事ができ大変感動を覚えました。
日本人として是非とも読んでおきたい本の一冊です。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.149
(5pt)

出光興産(文中では国岡商店)の今を築いた男の生き様、信念の序章

戦後日本がどのような状況で会社が成り立っていたのか?その壁に如何に立ち向かい今の日本経済の発展の基礎を気付いていたのか多くの日本人の心に響く名作です。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.148
(5pt)

泣きながら読んだ

泣きながら読んだ。
あまりにも国岡鐵造の生き方、考え方がすごすぎで、感動の涙を流しながら、そして石油を支配したアメリカメジャーの支配力の巨大さに、おののきつつ、つい力んで国岡商店を応援している自分がいた。
素晴らしい本に出会えたことを感謝したい。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.147
(5pt)

必読の良書

素晴らしい本であり、大変おもしろく一気に読める。
実在の出光佐三をモデルに、国岡鐵造として物語は進むが、まさしく偉人伝としての価値もある。
生涯店主、馘首はしない、タイムカードもない、組合もない、社員は家族であり信頼関係で結ばれている。
このような経営者の基では、誰でもその能力を最大にして働くに違いない。多くの気付きが得られた。
現代の経営者やビジネスマンには、必見の良書といえる。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.146
(5pt)

必読の良書

素晴らしい本であり、大変おもしろく一気に読める。
実在の出光佐三をモデルに、国岡鐵造として物語は進むが、まさしく偉人伝としての価値もある。
生涯店主、馘首はしない、タイムカードもない、組合もない、社員は家族であり信頼関係で結ばれている。
このような経営者の基では、誰でもその能力を最大にして働くに違いない。多くの気付きが得られた。
現代の経営者やビジネスマンには、必見の良書といえる。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.145
(5pt)

泣きながら読んだ

泣きながら読んだ。
あまりにも国岡鐵造の生き方、考え方がすごすぎで、感動の涙を流しながら、そして石油を支配したアメリカメジャーの支配力の巨大さに、おののきつつ、つい力んで国岡商店を応援している自分がいた。
素晴らしい本に出会えたことを感謝したい。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.144
(5pt)

経営者落涙の良書

首相のFBコメントをきっかけに手にしました。
事業経営において、人をいかに巻き込むか。読了して感動している自分がいるのが、その答えなのでしょう。
「美しい決断」の奥にある葛藤を創造し、涙しました。
頑張らないと駄目ですね。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.143
(5pt)

経営者落涙の良書

首相のFBコメントをきっかけに手にしました。
事業経営において、人をいかに巻き込むか。読了して感動している自分がいるのが、その答えなのでしょう。
「美しい決断」の奥にある葛藤を創造し、涙しました。
頑張らないと駄目ですね。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.142
(5pt)

士魂商才…武士の心をもって商いをした国岡鐡造

2012年12月、友人の薦めで「永遠のゼロ」を読みましたが、涙が次から次へと頬を伝い、魂が揺さぶれるほど感動しました。
 百田尚樹の他の作品を読みたいと、一昨日、書店に立ち寄り、この本をパラパラとめくったら、目次の「朱夏、青春、白秋、玄冬」の文字が飛び込んできて、即購入しました。「青春朱夏白秋玄冬」という言葉が何故か好きなのです。
 「第1章 朱夏」
 終戦を迎えたものの、焦土と化した日本。
 石油の販売を主たる業務としてきた会社の存亡の危機にあって、「一人の馘首(初めて知った言葉です)もならん」と言い放った主人公、国岡鐡造の言葉に胸が熱くなりました。
 リストラ、不当解雇が横行する現代にあって、「社員は家族も同然である」という考えは、崩壊した「終身雇用制度」の良さを思い出させてくれました。
 緊張感がなくなる。能力ある者が上に立てない等、様々な弊害もある制度だと思いますが、我が国が驚異的な速さで戦後復興を遂げたのは、会社が社員を財産だと考え、社員も会社に骨を埋めるという高い士気があったからこそだと思います。
 しかし、日本には、国岡鐡造をはじめとして気骨のある立派な経営者が、昔はたくさんいたのですね。
 今のリーダーに欠ける、確固たる信念、批判を浴びても揺るがない強さ、先見性、戦勝国アメリカのGHQに「サムライ」と言わしめた凛とした人間性に憧れます。
 また、国岡鐡造が、数寄者であることも意外でしたが、茶道を学ぶ者にとっては、その記述は嬉しく、出光美術館を是非訪ねてみたいと思いました。
 朱夏、まさに国岡鐡造の人生の夏が描かれています。
 
 「第2章 青春」
国岡鐡造は、器の大きい好事家日田重太郎、銀行家長野善五郎、恩師水島神戸高商校長、酒井商会社長など、多くの人たちに支えられ、会社を興します。
 でも、多くの挫折を味わう。それでも、くじけることなく、力強く立ち上がる姿に勇気をもらいました。
 青春。大志を抱き、一方、焦燥、挫折感を味わいながら、自分の生きる道を模索する国岡鐡造の青春が描かれています。
 「永遠のゼロ」の主人公、宮部久蔵も、僅かですが登場しています。
 早く下巻が読みたいです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.141
(5pt)

士魂商才…武士の心をもって商いをした国岡鐡造

2012年12月、友人の薦めで「永遠のゼロ」を読みましたが、涙が次から次へと頬を伝い、魂が揺さぶれるほど感動しました。
 百田尚樹の他の作品を読みたいと、一昨日、書店に立ち寄り、この本をパラパラとめくったら、目次の「朱夏、青春、白秋、玄冬」の文字が飛び込んできて、即購入しました。「青春朱夏白秋玄冬」という言葉が何故か好きなのです。
 「第1章 朱夏」
 終戦を迎えたものの、焦土と化した日本。
 石油の販売を主たる業務としてきた会社の存亡の危機にあって、「一人の馘首(初めて知った言葉です)もならん」と言い放った主人公、国岡鐡造の言葉に胸が熱くなりました。
 リストラ、不当解雇が横行する現代にあって、「社員は家族も同然である」という考えは、崩壊した「終身雇用制度」の良さを思い出させてくれました。
 緊張感がなくなる。能力ある者が上に立てない等、様々な弊害もある制度だと思いますが、我が国が驚異的な速さで戦後復興を遂げたのは、会社が社員を財産だと考え、社員も会社に骨を埋めるという高い士気があったからこそだと思います。
 しかし、日本には、国岡鐡造をはじめとして気骨のある立派な経営者が、昔はたくさんいたのですね。
 今のリーダーに欠ける、確固たる信念、批判を浴びても揺るがない強さ、先見性、戦勝国アメリカのGHQに「サムライ」と言わしめた凛とした人間性に憧れます。
 また、国岡鐡造が、数寄者であることも意外でしたが、茶道を学ぶ者にとっては、その記述は嬉しく、出光美術館を是非訪ねてみたいと思いました。
 朱夏、まさに国岡鐡造の人生の夏が描かれています。
 
 「第2章 青春」
国岡鐡造は、器の大きい好事家日田重太郎、銀行家長野善五郎、恩師水島神戸高商校長、酒井商会社長など、多くの人たちに支えられ、会社を興します。
  でも、多くの挫折を味わう。それでも、くじけることなく、力強く立ち上がる姿に勇気をもらいました。
 青春。大志を抱き、一方、焦燥、挫折感を味わいながら、自分の生きる道を模索する国岡鐡造の青春が描かれています。
 「永遠のゼロ」の主人公、宮部久蔵も、僅かですが登場しています。
 早く第2巻が読みたいです。

海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.140
(5pt)

感動した

出光さんの日本人魂を感じた
それに引き替え、哲郎はやることがなっていない
ポイントがヅレている
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.139
(5pt)

感動した

出光さんの日本人魂を感じた
それに引き替え、哲郎はやることがなっていない
ポイントがヅレている
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.138
(5pt)

友のプレゼント用に買いました。。

とっても良かったと言っていました。
一気に読んでしまったといっていました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.137
(5pt)

友のプレゼント用に買いました。

とっても、よかったと、言っていました。 。
一気に、読んでしまったといっていました
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300