海賊とよばれた男

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評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

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平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,856件 561〜580 29/93ページ
No.1296
(4pt)

社会がブレていた

読んでいて感じるのは、出光佐三という人が変わっていたのではなく、社会がブレていたんだということでしょうか。

GHQから貴族院議員を公職追放で辞任せよという指定があったが、貴族院議員なぞ未練は無いが、指定理由が間違っているとGHQに乗り込んで直談判するという話。

戦後、石油連盟が通産省とグルになって供給カルテルを実施すると、石油連盟から脱退して、一般消費者に安く灯油を販売する話。

もの事の本質を直観的に理解して、速やかに行動に移してきたことが、数々の難局を乗り切り、会社を成長させた原動力なのでしょう。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1295
(4pt)

社会がブレていた

読んでいて感じるのは、出光佐三という人が変わっていたのではなく、社会がブレていたんだということでしょうか。

GHQから貴族院議員を公職追放で辞任せよという指定があったが、貴族院議員なぞ未練は無いが、指定理由が間違っているとGHQに乗り込んで直談判するという話。

戦後、石油連盟が通産省とグルになって供給カルテルを実施すると、石油連盟から脱退して、一般消費者に安く灯油を販売する話。

もの事の本質を直観的に理解して、速やかに行動に移してきたことが、数々の難局を乗り切り、会社を成長させた原動力なのでしょう。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1294
(4pt)

後半はもっと大きなことをするよ!(笑)

主人公のすばらしすぎる性格と心情にやや辟易しますが、
(もっと人間ぽい、残念なとこも書いたほうが面白かったんじゃないかなぁ)
エンタメとして面白いです。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1293
(4pt)

後半はもっと大きなことをするよ!(笑)

主人公のすばらしすぎる性格と心情にやや辟易しますが、
(もっと人間ぽい、残念なとこも書いたほうが面白かったんじゃないかなぁ)
エンタメとして面白いです。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1292
(5pt)

戦後の日本を知る上でとても気持ちの良い本

石油というインフラを戦後どのように作ってきたか、読ませる本でした。
通信の世界で言えばソフトバンクの孫正義さんでしょうし、史実と多少違ったとしても読み物としてとても感動しました。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1291
(4pt)

美談・・・?

前半は終戦後の会社の建て直しと、子ども時代~今までの回想録

細かいエピソードのどこまでがホントかウソか、失礼、大げさかテクニックか分からないけど
面白いストーリーですよ。

主人公が人間として真っ直ぐで心根優しすぎなが、ちょっとどうだろう、と思ったので
途中から、これはきっと一部フィクションだ、と思いながら読みました。
なんということでしょう・・・・!
ぐっと面白くなります。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1290
(5pt)

戦後の日本を知る上でとても気持ちの良い本

石油というインフラを戦後どのように作ってきたか、読ませる本でした。
通信の世界で言えばソフトバンクの孫正義さんでしょうし、史実と多少違ったとしても読み物としてとても感動しました。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1289
(4pt)

美談・・・?

前半は終戦後の会社の建て直しと、子ども時代~今までの回想録

細かいエピソードのどこまでがホントかウソか、失礼、大げさかテクニックか分からないけど
面白いストーリーですよ。

主人公が人間として真っ直ぐで心根優しすぎなが、ちょっとどうだろう、と思ったので
途中から、これはきっと一部フィクションだ、と思いながら読みました。
なんということでしょう・・・・!
ぐっと面白くなります。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1288
(4pt)

気に入った

気に入った。商品が来るまでわくわくしてまっていました。期待通りでした。
ありがとーです。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1287
(4pt)

気に入った

気に入った。商品が来るまでわくわくしてまっていました。期待通りでした。
ありがとーです。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1286
(4pt)

気に入った

気に入った。商品が来るまでわくわくしてまっていました。期待通りでした。
ありがとーです。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1285
(4pt)

気に入った

気に入った。商品が来るまでわくわくしてまっていました。期待通りでした。
ありがとーです。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1284
(4pt)

主人公 国岡鐵造の男気に感銘を受けました

この国岡鐵造のように自分の利益を考えず
従業員のため、国のため、他国のために生きる人がいるなんてと衝撃をうけました
戦後日本の復興は国岡鐵造なくてはありえなかったのかもしれません
深い感謝を覚えます

しかし殉愛の後に読んだので、読書を心から楽しむことはできませんでした
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1283
(4pt)

主人公 国岡鐵造の男気に感銘を受けました

この国岡鐵造のように自分の利益を考えず
従業員のため、国のため、他国のために生きる人がいるなんてと衝撃をうけました
戦後日本の復興は国岡鐵造なくてはありえなかったのかもしれません
深い感謝を覚えます

しかし殉愛の後に読んだので、読書を心から楽しむことはできませんでした
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1282
(4pt)

主人公 国岡鐵造の男気に感銘を受けました

この国岡鐵造のように自分の利益を考えず
従業員のため、国のため、他国のために生きる人がいるなんてと衝撃をうけました
戦後日本の復興は国岡鐵造なくてはありえなかったのかもしれません
深い感謝を覚えます

しかし殉愛の後に読んだので、読書を心から楽しむことはできませんでした
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1281
(4pt)

主人公 国岡鐵造の男気に感銘を受けました

この国岡鐵造のように自分の利益を考えず
従業員のため、国のため、他国のために生きる人がいるなんてと衝撃をうけました
戦後日本の復興は国岡鐵造なくてはありえなかったのかもしれません
深い感謝を覚えます

しかし殉愛の後に読んだので、読書を心から楽しむことはできませんでした
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1280
(4pt)

戦後、我々の想像力を越えた悪条件下で奮闘してきた人々がいたことを忘れてはならない

百田尚樹氏による出光佐三を描いた作品。

第二次大戦後リストラをしなかったというのはある意味奇跡である。
また愚痴を言うな、ただちに建設にかかれの台詞にはしびれる。

今の感覚では出勤簿もない労働組合もない、精神論が多いとなると
ブラック企業だなーという感覚になる。ただ当時はそういう時代であったのだ。
本書を読んでいると敗戦後まもなくの日本のおかれた状況がいかに絶望的であったかを
思わずにはいられない。
東日本大震災の危機、財政破綻の危機・・今の時代も危機はあるけれども
日本全土が空襲、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下の上に戦後の混乱に
財政破綻、猛烈なインフレ・・
我々の想像力をはるかに越えた悪条件下で奮闘してきた人々がいたことを忘れてはならない。

終戦後からの混乱と旧軍のタンク底の油を採取する仕事に奔走する店員たち。
日本のため、社会のために奮闘する姿は清々しい。
経営というものはやはり単に儲ければそれで終わりなどという単純なものでは無いことを
改めて痛感する。

本書後半では明治からとある種過去編みたいになっている。
ただ時間軸があやふやになりがちなので時間潤通りでも良かったかなと思う。
他の方も指摘していたことであるけれども、少々展開がワンパターン的であるのは
いただけない。本書は上下巻にもなる長編なのだから。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1279
(4pt)

戦後、我々の想像力を越えた悪条件下で奮闘してきた人々がいたことを忘れてはならない

百田尚樹氏による出光佐三を描いた作品。

第二次大戦後リストラをしなかったというのはある意味奇跡である。
また愚痴を言うな、ただちに建設にかかれの台詞にはしびれる。

今の感覚では出勤簿もない労働組合もない、精神論が多いとなると
ブラック企業だなーという感覚になる。ただ当時はそういう時代であったのだ。
本書を読んでいると敗戦後まもなくの日本のおかれた状況がいかに絶望的であったかを
思わずにはいられない。
東日本大震災の危機、財政破綻の危機・・今の時代も危機はあるけれども
日本全土が空襲、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下の上に戦後の混乱に
財政破綻、猛烈なインフレ・・
我々の想像力をはるかに越えた悪条件下で奮闘してきた人々がいたことを忘れてはならない。

終戦後からの混乱と旧軍のタンク底の油を採取する仕事に奔走する店員たち。
日本のため、社会のために奮闘する姿は清々しい。
経営というものはやはり単に儲ければそれで終わりなどという単純なものでは無いことを
改めて痛感する。

本書後半では明治からとある種過去編みたいになっている。
ただ時間軸があやふやになりがちなので時間潤通りでも良かったかなと思う。
他の方も指摘していたことであるけれども、少々展開がワンパターン的であるのは
いただけない。本書は上下巻にもなる長編なのだから。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1278
(5pt)

いいじゃないの

これが、虚像だとしても、日本人にこんなに勇敢で平等な人間がいたのかと、
日本人に誇りを持てる。多少の脚色は仕方ない。一つのリーダー像として楽しく読めばいい
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1277
(5pt)

いいじゃないの

これが、虚像だとしても、日本人にこんなに勇敢で平等な人間がいたのかと、
日本人に誇りを持てる。多少の脚色は仕方ない。一つのリーダー像として楽しく読めばいい
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649