武士道エイティーン

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評判

武士道エイティーンの評価:

4.57/5点 レビュー 76件。 S ランク

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平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全154件 81〜100 5/8ページ
No.74
(5pt)

シリーズ三弾目

前二巻までにサナエとカオリ、2人の物語はほとんど終わっていたようで
今回はエピローグのような内容となっています。
とはいえ、ボリュームは変わっておらずその分サイドストーリーが四篇収録されています。
サイドストーリーはどれも面白いのですが、岡巧とサナエの姉である緑子の恋愛話である「バスと歩道橋と留守電メッセージ」が一番気に入っています。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.73
(5pt)

シリーズ三弾目

前二巻までにサナエとカオリ、2人の物語はほとんど終わっていたようで
今回はエピローグのような内容となっています。
とはいえ、ボリュームは変わっておらずその分サイドストーリーが四篇収録されています。
サイドストーリーはどれも面白いのですが、岡巧とサナエの姉である緑子の恋愛話である「バスと歩道橋と留守電メッセージ」が一番気に入っています。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.72
(4pt)

三冊目にして

深い、重い話が登場。
純粋に楽しめた前作、前々作に比べてしまうと今ひとつな気もしなくはない・・・
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.71
(4pt)

三冊目にして

深い、重い話が登場。
純粋に楽しめた前作、前々作に比べてしまうと今ひとつな気もしなくはない・・・
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.70
(4pt)

武運、長久を祈る

前2編が、香織と早苗中心だったので、突然、「早苗の姉、緑子と岡巧の恋」のエピソードが入ってきたのには戸惑ってしまいました。その後も、「桐谷玄明」「吉野正治」「田原美緒」も描かれていて、一つひとつの話は面白いのですが、番外編みたいな感じで、まとめてほしかったです。四つのエピソードが挿入されたことによって、二人の勝負の行方に集中できませんでした。
 と言っても、私は剣道の試合シーンよりも、香織と早苗の日常、例えば大阪駅構内のカフェでの会話の方が好きかも……かなり笑えます。
 しかし、このシリーズの著者が男性というのが、ちょっと不思議。
 よくここまで「女子」のことが書けるなぁと感心しました。
 3冊の中では、「武士道セブンティーン」が一番良かったです。
 「武運、長久を祈る」。
 大学生になった二人を読みたいです。


武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.69
(4pt)

武運、長久を祈る

前2編が、香織と早苗中心だったので、突然、「早苗の姉、緑子と岡巧の恋」のエピソードが入ってきたのには戸惑ってしまいました。その後も、「桐谷玄明」「吉野正治」「田原美緒」も描かれていて、一つひとつの話は面白いのですが、番外編みたいな感じで、まとめてほしかったです。四つのエピソードが挿入されたことによって、二人の勝負の行方に集中できませんでした。
 と言っても、私は剣道の試合シーンよりも、香織と早苗の日常、例えば大阪駅構内のカフェでの会話の方が好きかも……かなり笑えます。
 しかし、このシリーズの著者が男性というのが、ちょっと不思議。
 よくここまで「女子」のことが書けるなぁと感心しました。
 3冊の中では、「武士道セブンティーン」が一番良かったです。
 「武運、長久を祈る」。
 大学生になった二人を読みたいです。


武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.68
(5pt)

ぜひ四作目を!

(続編が出ないなら)武士道三部作の最終巻。一作目の武士道シックスティーンを読み始めた時にはそれほど夢中になるとは思わなかったが、すぐにはまってしまい、気がついたら映画版まで含めて制覇してしまった。ただし、コミック版は二種ともにあまり評判が良くないようなので今のところ見送り。

さて、本三作目では香織、早苗の高校生生活の締めくくりが描かれている。伶那を含めた三人それぞれの思いのこもった最後のインターハイでの戦い。そしてそれぞれの進路。

また、これまでは対照的な性格の香織と早苗の語りを交互にすることで進められてきた展開に、他の登場人物(緑子、桐谷玄明、吉野先生、田原美緒)のエピソードが外伝として加えられている。外伝の内容は本編のエピソードとしっかり繋がっており、 それと分かるシーンでは思わず嬉しくなってしまう。特に吉野先生のエピソードが格好良く、お気に入りである。

これで全三部作を読み終えてしまった訳だか、読み進むにつれて、磯山香織の際立った性格に引き込まれてしまい、今なお今後の展開が気になる。剣道は中学の授業でやったことがある程度だし、私の年齢で青春小説を読んで楽しいだろうかという疑問を持ちながら一巻を読み始めたが、杞憂であった。ぜひ続編を期待したい。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.67
(5pt)

ぜひ四作目を!

(続編が出ないなら)武士道三部作の最終巻。一作目の武士道シックスティーンを読み始めた時にはそれほど夢中になるとは思わなかったが、すぐにはまってしまい、気がついたら映画版まで含めて制覇してしまった。ただし、コミック版は二種ともにあまり評判が良くないようなので今のところ見送り。

さて、本三作目では香織、早苗の高校生生活の締めくくりが描かれている。伶那を含めた三人それぞれの思いのこもった最後のインターハイでの戦い。そしてそれぞれの進路。

また、これまでは対照的な性格の香織と早苗の語りを交互にすることで進められてきた展開に、他の登場人物(緑子、桐谷玄明、吉野先生、田原美緒)のエピソードが外伝として加えられている。外伝の内容は本編のエピソードとしっかり繋がっており、 それと分かるシーンでは思わず嬉しくなってしまう。特に吉野先生のエピソードが格好良く、お気に入りである。

これで全三部作を読み終えてしまった訳だか、読み進むにつれて、磯山香織の際立った性格に引き込まれてしまい、今なお今後の展開が気になる。剣道は中学の授業でやったことがある程度だし、私の年齢で青春小説を読んで楽しいだろうかという疑問を持ちながら一巻を読み始めたが、杞憂であった。ぜひ続編を期待したい。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.66
(5pt)

剣道を習わせたくなる

今まで剣道部はクサイとしか思っていませんでしたが、この作品で剣道の精神や歴史を垣間見て、子供に剣道を習わせたくなるほどでした。子供にはあっさり断られましたけど。3部作を通じて、自分の剣道を探したり、迷ったり、とことん追求したり・・・・自分にとって剣道は何なのか、悩みながら成長していく主人公たちの姿が爽やかです。早苗や香織の剣の精神は、剣道だけでなく、他のスポーツにも通じるものですね。自分自身はテニスをやっていて、剣道とテニスは全然違うのに、自分のプレースタイルを模索したり、「勝ち負けと試合」の違いとか、参考になるところもいっぱいありました。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.65
(5pt)

剣道を習わせたくなる

今まで剣道部はクサイとしか思っていませんでしたが、この作品で剣道の精神や歴史を垣間見て、子供に剣道を習わせたくなるほどでした。子供にはあっさり断られましたけど。3部作を通じて、自分の剣道を探したり、迷ったり、とことん追求したり・・・・自分にとって剣道は何なのか、悩みながら成長していく主人公たちの姿が爽やかです。早苗や香織の剣の精神は、剣道だけでなく、他のスポーツにも通じるものですね。自分自身はテニスをやっていて、剣道とテニスは全然違うのに、自分のプレースタイルを模索したり、「勝ち負けと試合」の違いとか、参考になるところもいっぱいありました。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.64
(5pt)

面白かった〜

中三の娘に勧められて読み出しましたが一気に三部作読み終えました。まさかここまで嵌まるとは正直自分でも意外でした。小3から中学まで剣道をやっていたというのもあるんですが、経験があるだけに女子の剣道青春ものってとこが無理あるんじゃない?て思ってましたが、どうしてどうして。全国レベルの剣道部が舞台なのでとてもリアルに楽しめます。この娘達には絶対勝てんな、って思ってみたり(笑)エイティーンのスピンオフは最高!!三部を読み続けた読者へのプレゼントですね。続編を希望しますが、年齢を重ねていくよりスターウォーズのように小学生時代に遡ってスタートしてほしいなぁ〜。でラスト横浜市民大会での最初の対決場面に戻るとか!?
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.63
(5pt)

面白かった〜

中三の娘に勧められて読み出しましたが一気に三部作読み終えました。まさかここまで嵌まるとは正直自分でも意外でした。小3から中学まで剣道をやっていたというのもあるんですが、経験があるだけに女子の剣道青春ものってとこが無理あるんじゃない?て思ってましたが、どうしてどうして。全国レベルの剣道部が舞台なのでとてもリアルに楽しめます。この娘達には絶対勝てんな、って思ってみたり(笑)エイティーンのスピンオフは最高!!三部を読み続けた読者へのプレゼントですね。続編を希望しますが、年齢を重ねていくよりスターウォーズのように小学生時代に遡ってスタートしてほしいなぁ〜。でラスト横浜市民大会での最初の対決場面に戻るとか!?
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.62
(5pt)

輝ける10代

高校生剣士たちもいよいよ最後の夏。
二人の成長もさることながら、今回の読みどころは周囲の人物像に焦点を当てながらも、ストーリーにぶつけてくるところ。
登場人物の過去が微妙にクロスオーバーされながら、過去と香織・早苗の時代に繋がりを持たせて展開されます。
早苗が福岡の高校に転校になったあたりから、俄然福岡出身者の私的には面白くなってきましたが、百道浜のバブル前の描写など
個人的にも当時を知るだけに懐かしい思いもあり、また、レナの喋る博多弁がなんとも「よか感じ」でした。
是非、この続編を読みたいという気持ちもある一方で、渡辺美里さんの『Teenage Walk』がバッチリハマるこの三部作を
このままの形で切り取っておくのもいいかなと思いながら読み終えました。
高校生、中学生には当然お薦めですが、30代、40代の方達にも、ちょっと仕事に疲れたときに元気が貰える本ですよ。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.61
(5pt)

輝ける10代

高校生剣士たちもいよいよ最後の夏。
二人の成長もさることながら、今回の読みどころは周囲の人物像に焦点を当てながらも、ストーリーにぶつけてくるところ。
登場人物の過去が微妙にクロスオーバーされながら、過去と香織・早苗の時代に繋がりを持たせて展開されます。
早苗が福岡の高校に転校になったあたりから、俄然福岡出身者の私的には面白くなってきましたが、百道浜のバブル前の描写など
個人的にも当時を知るだけに懐かしい思いもあり、また、レナの喋る博多弁がなんとも「よか感じ」でした。
是非、この続編を読みたいという気持ちもある一方で、渡辺美里さんの『Teenage Walk』がバッチリハマるこの三部作を
このままの形で切り取っておくのもいいかなと思いながら読み終えました。
高校生、中学生には当然お薦めですが、30代、40代の方達にも、ちょっと仕事に疲れたときに元気が貰える本ですよ。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.60
(4pt)

二十歳になって二十一歳になって

今のところシリーズ最終作ですが、
あっさり淡々と終了しました。
だけどそこが逆にリアルでいい。

香織ちゃんや早苗ちゃんが大好きになっていたので、別れは哀しいです。
大人になった二人の続編を読みたいような
しかしいつまでも若い二人のままでいてほしいような…

シリーズ三作楽しく読みました。満足です。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.59
(4pt)

二十歳になって二十一歳になって

今のところシリーズ最終作ですが、
あっさり淡々と終了しました。
だけどそこが逆にリアルでいい。

香織ちゃんや早苗ちゃんが大好きになっていたので、別れは哀しいです。
大人になった二人の続編を読みたいような
しかしいつまでも若い二人のままでいてほしいような…

シリーズ三作楽しく読みました。満足です。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.58
(5pt)

盛り上がりに欠けるところもあるけれど・・・

以前、単行本の時に一度読んだ時には、「『シックスティーン』や『セブンティーン』と比べると少し盛り上がりに欠けるな」という感想だった。
 しかし、この文庫版でもう一度読んでみると、「やっぱり素晴らしい作品だな」と思ったし、一度目に読んだときにあんな感想を持ってしまったことを反省させられた。

 前2作と比べて、香織や早苗が誰かとぶつかって、という話はないから面白みに欠ける部分は確かにある。
 だが、教えられることは前作と同じくらいにある。
 特に、『セブンティーン』で香織の父が言った、「武士の生業は、戦いを収めること」という言葉の意味を教えられた気がする。
 また初めて聞いた「守破離」という言葉も印象に残っている。

 このシリーズはもうお終いみたいだけど、いつかまた続編を書いてほしい。
 例えば、二人が別々の高校の剣道部の監督になってなんていうのも面白いんじゃないかと思う(『走れT校バスケット部』の陽一のように)。

 「武士道」という言葉のイメージで読むことを敬遠している人はぜひ読んでほしい。それも本作だけではなく、1作目から全部。
 きっと一度読めば、感動し、教えられ、その頃にはもう本棚から外すことができないものになっているだろう。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.57
(5pt)

盛り上がりに欠けるところもあるけれど・・・

以前、単行本の時に一度読んだ時には、「『シックスティーン』や『セブンティーン』と比べると少し盛り上がりに欠けるな」という感想だった。
 しかし、この文庫版でもう一度読んでみると、「やっぱり素晴らしい作品だな」と思ったし、一度目に読んだときにあんな感想を持ってしまったことを反省させられた。

 前2作と比べて、香織や早苗が誰かとぶつかって、という話はないから面白みに欠ける部分は確かにある。
 だが、教えられることは前作と同じくらいにある。
 特に、『セブンティーン』で香織の父が言った、「武士の生業は、戦いを収めること」という言葉の意味を教えられた気がする。
 また初めて聞いた「守破離」という言葉も印象に残っている。

 このシリーズはもうお終いみたいだけど、いつかまた続編を書いてほしい。
 例えば、二人が別々の高校の剣道部の監督になってなんていうのも面白いんじゃないかと思う(『走れT校バスケット部』の陽一のように)。

 「武士道」という言葉のイメージで読むことを敬遠している人はぜひ読んでほしい。それも本作だけではなく、1作目から全部。
 きっと一度読めば、感動し、教えられ、その頃にはもう本棚から外すことができないものになっているだろう。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X
No.56
(4pt)

剣道に興味があるならいいと思う。

剣道に興味があって、前作(武士道シックスティーン、セブンティーン)を読んでいると、前作のすべてがつながってきて一つの筋が通った作品になると思う。
武士道エイティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーン (文春文庫)より
4167780046
No.55
(4pt)

剣道に興味があるならいいと思う。

剣道に興味があって、前作(武士道シックスティーン、セブンティーン)を読んでいると、前作のすべてがつながってきて一つの筋が通った作品になると思う。
武士道エイティーン Amazon書評・レビュー: 武士道エイティーンより
416328320X