武士道セブンティーン

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評判

武士道セブンティーンの評価:

4.58/5点 レビュー 64件。 S ランク

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平均点4.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 21〜40 2/6ページ
No.99
(5pt)

武士道シックスティーンの続編で、友人であり好敵手でもある主人公2人が17歳となった高校2年生時のお話です。
個人的には前作よりも格段に良く仕上がっていると感じました。

相変わらず会話の軽い感じにむず痒さを感じますが、2人に生じた強い絆も無理なく腑に落ちましたし、
特筆すべきは「武士道とは何か」という大きな問いに対して、真っ向から回答を突きつけているところです。
伝統文化である日本の柔道が世界の「JUDO」に敗北することが増えてきた中で今、柔道のスポーツとしての進化が叫ばれていますが、
果たしてそれは正しい道なのでしょうか?

ここで語られるのは、「日本の武道」の流れを汲む柔道、剣道はスポーツではなく、思想に近いもので、
それらの鍛錬を通してより高次の精神性を獲得することを目指す、紛れもない「道」であること。

自分の心の中に武士道が芽生える、必読の一冊です。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.98
(4pt)

青春コミック武士道シックスティーンの続編

新免武蔵を心の師と仰ぐ、剣士磯山香織さんと、その同士にして剣道をこよなく愛する甲本早苗さんの物語です。
本編は、武士道シックスティーンの続きで、香織さんや早苗さんがどういう気質の持ち主なのかはそちらが詳しいので、順に読む方がかなりベターです。
東松学園高校女子剣道部で切磋琢磨していた二人ですが、早苗さんが父親の仕事の都合で九州に引っ越し、剣道強豪校の福岡南高校へ転校してしまいます。
実は、京極先生の長編を読んでいる最中なのですが、途中でコミックを手に取るようにシックスティーンを読んでみたら、これがなかなか面白くて、”後巷説百物語”をほったらかしてセブンティーンまで読んでしまったのでした。上段の麗人黒岩伶那さんが新たに登場して、とても魅力的です。
シックスティーンの続きですから、エンタメカテゴリの、気楽にするする読める物語になっています。ただ、続編である分、シックスティーンの新鮮味はありません。って、当たり前か・・・。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.97
(4pt)

青春コミック武士道シックスティーンの続編

新免武蔵を心の師と仰ぐ、剣士磯山香織さんと、その同士にして剣道をこよなく愛する甲本早苗さんの物語です。
本編は、武士道シックスティーンの続きで、香織さんや早苗さんがどういう気質の持ち主なのかはそちらが詳しいので、順に読む方がかなりベターです。
東松学園高校女子剣道部で切磋琢磨していた二人ですが、早苗さんが父親の仕事の都合で九州に引っ越し、剣道強豪校の福岡南高校へ転校してしまいます。
実は、京極先生の長編を読んでいる最中なのですが、途中でコミックを手に取るようにシックスティーンを読んでみたら、これがなかなか面白くて、”後巷説百物語”をほったらかしてセブンティーンまで読んでしまったのでした。上段の麗人黒岩伶那さんが新たに登場して、とても魅力的です。
シックスティーンの続きですから、エンタメカテゴリの、気楽にするする読める物語になっています。ただ、続編である分、シックスティーンの新鮮味はありません。って、当たり前か・・・。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.96
(4pt)

青春コミック武士道シックスティーンの続編

新免武蔵を心の師と仰ぐ、剣士磯山香織さんと、その同士にして剣道をこよなく愛する甲本早苗さんの物語です。
本編は、武士道シックスティーンの続きで、香織さんや早苗さんがどういう気質の持ち主なのかはそちらが詳しいので、順に読む方がかなりベターです。
東松学園高校女子剣道部で切磋琢磨していた二人ですが、早苗さんが父親の仕事の都合で九州に引っ越し、剣道強豪校の福岡南高校へ転校してしまいます。
実は、京極先生の長編を読んでいる最中なのですが、途中でコミックを手に取るようにシックスティーンを読んでみたら、これがなかなか面白くて、”後巷説百物語”をほったらかしてセブンティーンまで読んでしまったのでした。上段の麗人黒岩伶那さんが新たに登場して、とても魅力的です。
シックスティーンの続きですから、エンタメカテゴリの、気楽にするする読める物語になっています。ただ、続編である分、シックスティーンの新鮮味はありません。って、当たり前か・・・。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.95
(4pt)

青春コミック武士道シックスティーンの続編

新免武蔵を心の師と仰ぐ、剣士磯山香織さんと、その同士にして剣道をこよなく愛する甲本早苗さんの物語です。
本編は、武士道シックスティーンの続きで、香織さんや早苗さんがどういう気質の持ち主なのかはそちらが詳しいので、順に読む方がかなりベターです。
東松学園高校女子剣道部で切磋琢磨していた二人ですが、早苗さんが父親の仕事の都合で九州に引っ越し、剣道強豪校の福岡南高校へ転校してしまいます。
実は、京極先生の長編を読んでいる最中なのですが、途中でコミックを手に取るようにシックスティーンを読んでみたら、これがなかなか面白くて、”後巷説百物語”をほったらかしてセブンティーンまで読んでしまったのでした。上段の麗人黒岩伶那さんが新たに登場して、とても魅力的です。
シックスティーンの続きですから、エンタメカテゴリの、気楽にするする読める物語になっています。ただ、続編である分、シックスティーンの新鮮味はありません。って、当たり前か・・・。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.94
(4pt)

現代の悩み。

転校したほんわか早苗。 その高校は弱肉強食の世界。 「スポーツ剣道」として稽古する事に、抵抗を覚える早苗。 この問題は、オリンピックの柔道でも問題になってますよね。 「精神」とは「勝負」とは。 考えさせられる第二作。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.93
(4pt)

現代の悩み。

転校したほんわか早苗。 その高校は弱肉強食の世界。 「スポーツ剣道」として稽古する事に、抵抗を覚える早苗。 この問題は、オリンピックの柔道でも問題になってますよね。 「精神」とは「勝負」とは。 考えさせられる第二作。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.92
(4pt)

大変面白かった!マー

読んでいてとても面白く、個々の人物像が目に浮かんで楽しく読むことができました。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.91
(4pt)

大変面白かった!マー

読んでいてとても面白く、個々の人物像が目に浮かんで楽しく読むことができました。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.90
(5pt)

最高に面白い!

剣道のことは何も知らない状態で、シックスティーンを読みました。何も知らなくても楽しめました。シックスティーンの最後、ちょっと駆け足というか、描き足りない?と思うところがありましたが、セブンティーンで全て回収されており、すっきり!一晩で一気読みしました。香織、早苗、それぞれの剣道はレベルアップしていくけれど、指導者達はなぜか早苗の剣道を褒める。それがなぜなのか、真相はまだ少し曖昧なまま。何より早苗本人が、自分の剣道の良さに気づいていない。そこがもどかしくもあり、面白くもあり。物語の終盤で、吉野先生が武士道のなんたるかを語るところがあって、そこは本当に感動しました。武士は戦いを収める。本当に殺しはしない戦い方をするのですね。日本人の美徳だと思いました。読み終えて、剣道っていいなあと、思わず唸りました。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.89
(5pt)

最高に面白い!

剣道のことは何も知らない状態で、シックスティーンを読みました。何も知らなくても楽しめました。シックスティーンの最後、ちょっと駆け足というか、描き足りない?と思うところがありましたが、セブンティーンで全て回収されており、すっきり!一晩で一気読みしました。香織、早苗、それぞれの剣道はレベルアップしていくけれど、指導者達はなぜか早苗の剣道を褒める。それがなぜなのか、真相はまだ少し曖昧なまま。何より早苗本人が、自分の剣道の良さに気づいていない。そこがもどかしくもあり、面白くもあり。物語の終盤で、吉野先生が武士道のなんたるかを語るところがあって、そこは本当に感動しました。武士は戦いを収める。本当に殺しはしない戦い方をするのですね。日本人の美徳だと思いました。読み終えて、剣道っていいなあと、思わず唸りました。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.88
(5pt)

会えない時間が、友への思いを育てていく。

「16」のラストで、なんと早苗が九州に転校。
この2人はいつも一緒にいるから、互いの日常に侵入してくるからこそ、
ドラマが生まれていたと思っていたのに、
その2人が離ればなれになってしまって、大丈夫か?

と、思ったが、それは杞憂に終わった。

カヴァーも熱血の赤から、青春の青へ。
上下にくいちがっていた2人のイラストも、横に並んでいる。

早苗の転校先では、またかなり濃い人物たちが登場し、彼女の剣道ライフを彩る。

「16」の後半では、香織が深い悩みに沈んだが、
「17」では早苗にダウナーな日々がやってくる。

それも見事に決着が付いて、彼女たちの武士の道は「18」へとつづく。

高校女子剣道の話だと思っていたら、「17」で、かなり深い剣道論、武道論、武士論になった。
「17」を読み終わった今は、この物語は、とても純粋な「友情物語」なのではないかと、
この3部作について思っている。

・・・・・・・

この後、3部作の最終巻「18」を読み終わった。もう彼女たちとの日々を過ごせないのか・・
と残念に思い、(そうだ。読み返せばいいんだ)という単純な事実に気づいた。

1回目の時は、”こんな話し方する高校生なんていないよ”と、女子言葉書きが正直鼻についていたところも
あったのだが、今は彼女たちのすべてを受容しているので、そんなこともなく
安心してもう一度、あの2人の物語に入っていくことが出来た。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.87
(5pt)

会えない時間が、友への思いを育てていく。

「16」のラストで、なんと早苗が九州に転校。
この2人はいつも一緒にいるから、互いの日常に侵入してくるからこそ、
ドラマが生まれていたと思っていたのに、
その2人が離ればなれになってしまって、大丈夫か?

と、思ったが、それは杞憂に終わった。

カヴァーも熱血の赤から、青春の青へ。
上下にくいちがっていた2人のイラストも、横に並んでいる。

早苗の転校先では、またかなり濃い人物たちが登場し、彼女の剣道ライフを彩る。

「16」の後半では、香織が深い悩みに沈んだが、
「17」では早苗にダウナーな日々がやってくる。

それも見事に決着が付いて、彼女たちの武士の道は「18」へとつづく。

高校女子剣道の話だと思っていたら、「17」で、かなり深い剣道論、武道論、武士論になった。
「17」を読み終わった今は、この物語は、とても純粋な「友情物語」なのではないかと、
この3部作について思っている。

・・・・・・・

この後、3部作の最終巻「18」を読み終わった。もう彼女たちとの日々を過ごせないのか・・
と残念に思い、(そうだ。読み返せばいいんだ)という単純な事実に気づいた。

1回目の時は、”こんな話し方する高校生なんていないよ”と、女子言葉書きが正直鼻についていたところも
あったのだが、今は彼女たちのすべてを受容しているので、そんなこともなく
安心してもう一度、あの2人の物語に入っていくことが出来た。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.86
(4pt)

会えない時間が、友への思いを育てる。

「16」のラストで、なんと早苗が九州に転校。
この2人はいつも一緒にいるから、互いの日常に侵入してくるからこそ、
ドラマが生まれていたと思っていたのに、
その2人が離ればなれになってしまって、大丈夫か?

と、思ったが、それは杞憂に終わった。

カヴァーも熱血の赤から、青春の青へ。
上下にくいちがっていた2人のイラストも、横に並んでいる。

早苗の転校先では、またかなり濃い人物たちが登場し、彼女の剣道ライフを彩る。

「16」の後半では、香織が深い悩みに沈んだが、
「17」では早苗にダウナーな日々がやってくる。

それも見事に決着が付いて、彼女たちの武士の道は「18」へとつづく。

高校女子剣道の話だと思っていたら、「17」で、かなり深い剣道論、武道論、武士論になった。
「17」を読み終わった今は、この物語は、とても純粋な「友情物語」なのではないかと、
この3部作について思っている。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.85
(4pt)

会えない時間が、友への思いを育てる。

「16」のラストで、なんと早苗が九州に転校。
この2人はいつも一緒にいるから、互いの日常に侵入してくるからこそ、
ドラマが生まれていたと思っていたのに、
その2人が離ればなれになってしまって、大丈夫か?

と、思ったが、それは杞憂に終わった。

カヴァーも熱血の赤から、青春の青へ。
上下にくいちがっていた2人のイラストも、横に並んでいる。

早苗の転校先では、またかなり濃い人物たちが登場し、彼女の剣道ライフを彩る。

「16」の後半では、香織が深い悩みに沈んだが、
「17」では早苗にダウナーな日々がやってくる。

それも見事に決着が付いて、彼女たちの武士の道は「18」へとつづく。

高校女子剣道の話だと思っていたら、「17」で、かなり深い剣道論、武道論、武士論になった。
「17」を読み終わった今は、この物語は、とても純粋な「友情物語」なのではないかと、
この3部作について思っている。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.84
(4pt)

大人の青春への憧れ

誉田氏の作品としては異色であるが青春時代の成長を描いていてよかった。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.83
(4pt)

大人の青春への憧れ

誉田氏の作品としては異色であるが青春時代の成長を描いていてよかった。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.82
(5pt)

武士道シックスティーンの続きのはなし

元気な女子剣道部のはなし。
武士道シックスティーンの1年後が描かれている。
同じメンバーが出てくる。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.81
(5pt)

武士道シックスティーンの続きのはなし

元気な女子剣道部のはなし。
武士道シックスティーンの1年後が描かれている。
同じメンバーが出てくる。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.80
(5pt)

青春度が増した!

シックスティーンより読みごたえありました!甲本が主役な感じだったかな。(^_^)
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038