ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件

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評判

ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件の評価:

3.80/5点 レビュー 15件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(5pt)

面白い。

とにかく読んでください、ドSと書いてありますが読んでてそうでもありませんでした。なかなかミステリーの苦手な私ですが、楽しんで読む事が出来ました。
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 Amazon書評・レビュー: ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件より
434402169X
No.6
(4pt)

2巻の方が面白かったです

ミステリー部分はあまり興味ないので割愛しますが、一巻よりもマヤちゃんが良いキャラでした。猟奇趣味が無ければ付き合ってみたい人物ですね 最初のチンピラを自殺させようとするところが一番愉快でした 新キャラもそのまま死んで、「なかなか良い死体ね」とか言われるのを期待していたのですが次巻以降に期待ですね ミステリーはどうでもいいので嫌がらせをして喜ぶだけの小説に今後なっていくと素敵ですね
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 Amazon書評・レビュー: ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件より
434402169X
No.5
(4pt)

まさにサブタイトル通りでした

前作(第一作目)が面白くて、続編を見つけたときは嬉しくて即買いしました!

前作よりもキャラクターの個性がパワーアップしていて、人によっては共感できないかもしれません…。自分としてはフィクションと割り切ればやり過ぎくらいがちょうど良いと思うので、巻き添えを食らっていた代官山に同情しつつも(笑)楽しく読ませていただきました。ただ単にマヤのドSぶりに慣れてしまったのでしょうか…(笑)
まともな刑事の代官山を見ていると安堵感を覚えます^^;
代官山が主人公(寄り)だから『ドS刑事』が成り立つのかもしれません。

前作では、マヤはドSというよりは猟奇趣味の面が強い印象でしたが、今作ではドMの浜田の登場によりドSの部分が多く出ていました。途中、浜田の活躍に普段とのギャップを感じてすごくかっこよかったです!
たぶんドSのマヤに対して正反対であるドMキャラ、あと代官山の恋敵?のような感じで浜田を登場させたのではないかと思います。

事件に関しては宗教がらみということで、個人的には非常に興味深いシナリオでした。クイズ好きな方にも楽しめるかと思います。殺人現場が気味が悪いくらい凄惨で生々しい印象でした…。
この先どうなるんだとどんどん読み進めていきましたが、若干ダラダラ感があるかも…?

いろいろと分かりやすく説明があって今作のみでも読めますが、自分としては前作から読むとさらに楽しめるような気がしました。
個人的には、複雑な人間模様と展開で前作の方が好きです。

あと、他の方のレビューにもあるとおり、初版は人物名の誤植がいくつかありました。たぶん第二刷り以降で訂正されるかと思いますが…。

ラストでは次回作を思わせるような展開で幕を閉じています。
代官山とマヤの恋の行方も気になるので(笑)次回作に期待です!
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)より
4344420713
No.4
(4pt)

まさにサブタイトル通りでした

前作(第一作目)が面白くて、続編を見つけたときは嬉しくて即買いしました!

前作よりもキャラクターの個性がパワーアップしていて、人によっては共感できないかもしれません…。自分としてはフィクションと割り切ればやり過ぎくらいがちょうど良いと思うので、巻き添えを食らっていた代官山に同情しつつも(笑)楽しく読ませていただきました。ただ単にマヤのドSぶりに慣れてしまったのでしょうか…(笑)
まともな刑事の代官山を見ていると安堵感を覚えます^^;
代官山が主人公(寄り)だから『ドS刑事』が成り立つのかもしれません。

前作では、マヤはドSというよりは猟奇趣味の面が強い印象でしたが、今作ではドMの浜田の登場によりドSの部分が多く出ていました。途中、浜田の活躍に普段とのギャップを感じてすごくかっこよかったです!
たぶんドSのマヤに対して正反対であるドMキャラ、あと代官山の恋敵?のような感じで浜田を登場させたのではないかと思います。

事件に関しては宗教がらみということで、個人的には非常に興味深いシナリオでした。クイズ好きな方にも楽しめるかと思います。殺人現場が気味が悪いくらい凄惨で生々しい印象でした…。
この先どうなるんだとどんどん読み進めていきましたが、若干ダラダラ感があるかも…?

いろいろと分かりやすく説明があって今作のみでも読めますが、自分としては前作から読むとさらに楽しめるような気がしました。
個人的には、複雑な人間模様と展開で前作の方が好きです。

あと、他の方のレビューにもあるとおり、初版は人物名の誤植がいくつかありました。たぶん第二刷り以降で訂正されるかと思いますが…。

ラストでは次回作を思わせるような展開で幕を閉じています。
代官山とマヤの恋の行方も気になるので(笑)次回作に期待です!
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 Amazon書評・レビュー: ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件より
434402169X
No.3
(3pt)

黒井マヤにひきました

一作目とほぼ同時にこちらも買っていたので読みましたが、正直マヤにひきました。

死体が見たいという理由で刑事になり、警察のお偉いさんの父親の権力を使ってやりたい放題わがまま娘の黒井マヤに代官山刑事が振り回されます。
すごく美人で一見清楚なのに猟奇趣味でドS、という設定はおもしろいのですが、事件を解決しようとしないばかりか、犠牲者が出ることを軽くみている(楽しみにしている)マヤには怒りを覚えました。
さっさと事件を解決してしまうと死体が見られないという理由で、抜群の洞察力で色々と見通しながらも傍観を決めこんで犯人を逮捕しようとしないマヤがちょっと非人道的すぎて、代官山にとても同情しました。
早めに犯人の目ぼしがついていながら黙っているので、出なくていい犠牲者が出たりします。
これには一応刑事のくせにちょっとどうなの…って思ってしまいました。
猟奇趣味は別にいいんですが、コロシの一報を受けて嬉しそうにしたり、現場からこっそり証拠品を拾ってコレクションに加えるためネコババしたり、被害者の死体をキラキラした目で眺めていたり、ポーズが美しくないと言って死体を勝手にいじったり、刑事としてはあるまじき女性です。
そこが受け入れられれば、ストーリーとしては面白かったので楽しめると思います。前回の話のほうがよかったですが…。

それと一つ、今作で登場した浜田刑事がただ単にマヤに虐げられているだけなのでかわいそうすぎます。本人はうれしそうですが読んでて痛々しかったです。流血しすぎです。
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 (幻冬舎文庫)より
4344420713
No.2
(3pt)

黒井マヤにひきました

一作目とほぼ同時にこちらも買っていたので読みましたが、正直マヤにひきました。

死体が見たいという理由で刑事になり、警察のお偉いさんの父親の権力を使ってやりたい放題わがまま娘の黒井マヤに代官山刑事が振り回されます。
すごく美人で一見清楚なのに猟奇趣味でドS、という設定はおもしろいのですが、事件を解決しようとしないばかりか、犠牲者が出ることを軽くみている(楽しみにしている)マヤには怒りを覚えました。
さっさと事件を解決してしまうと死体が見られないという理由で、抜群の洞察力で色々と見通しながらも傍観を決めこんで犯人を逮捕しようとしないマヤがちょっと非人道的すぎて、代官山にとても同情しました。
早めに犯人の目ぼしがついていながら黙っているので、出なくていい犠牲者が出たりします。
これには一応刑事のくせにちょっとどうなの…って思ってしまいました。
猟奇趣味は別にいいんですが、コロシの一報を受けて嬉しそうにしたり、現場からこっそり証拠品を拾ってコレクションに加えるためネコババしたり、被害者の死体をキラキラした目で眺めていたり、ポーズが美しくないと言って死体を勝手にいじったり、刑事としてはあるまじき女性です。
そこが受け入れられれば、ストーリーとしては面白かったので楽しめると思います。前回の話のほうがよかったですが…。

それと一つ、今作で登場した浜田刑事がただ単にマヤに虐げられているだけなのでかわいそうすぎます。本人はうれしそうですが読んでて痛々しかったです。流血しすぎです。
ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件 Amazon書評・レビュー: ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件より
434402169X
No.1
(2pt)

ちょっと残念かな?

前作を読んで興味を持ったので、本作も期待して読みましたが、前作よりもミステリーらしさはさらに少なくなったように感じました。マヤをはじめ前作でキャラが立っていたお馴染みの登場人物も、ことごとく全滅。どうでもいいようなキャラになってしまったのが残念。新登場の浜田にいたっては?? この人物は必要だったのだろうか? 作者の他の作品と比べても、明らかにレベルが劣っているように感じました。マーケティングの失敗なのでしょうか。何をウリにしたいのかが不鮮明。この本のマネージングをした人は何をしていたのでしょうか。これでは作者・作品が気の毒に思います。(現在の版には、人物名の単純な誤植もあるように思うのですが。 )
いろいろな場面で、既視感のような感じを受けます。過去の映画や小説のシーンが残滓のようにへばりついているようで、逆効果に感じました。
すべてにおいて、前作より劣ってしまった残念な作品になってしまいました。この作者の他の作品を読んでみると、これが作者の力量の限界とは思えません。マーケティングのミス、マネジメントのミス、この辺りに失敗の原因があるように思います。第三作目があるならば、この点を考えて欲しいと思います。もっとダークなマヤの活躍を楽しみに待っています。(第三作目には、井の頭公園の事件希望!)
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434402169X