砂のお城の王女たち

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評判

砂のお城の王女たちの評価:

4.50/5点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

後味の悪い・・・

最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。

書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。

読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
砂のお城の王女たち (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (集英社文庫)より
4087466728
No.3
(2pt)

後味の悪い・・・

最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。

書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。

読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
砂のお城の王女たち (赤川次郎セレクション 1) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (赤川次郎セレクション 1)より
4591101509
No.2
(2pt)

後味の悪い・・・

最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。

書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。

読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
砂のお城の王女たち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たち (新潮文庫)より
4101327122
No.1
(2pt)

後味の悪い・・・

最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。

書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。

読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
砂のお城の王女たち Amazon書評・レビュー: 砂のお城の王女たちより
4103381078