麒麟の翼

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評判

麒麟の翼の評価:

3.91/5点 レビュー 244件。 A ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全285件 141〜160 8/15ページ
No.145
(4pt)

人間小説

加賀恭一郎シリーズを、テレビだけでなく小説としても初めて読んだ。
もっと天才肌かと思っていたが、人間味溢れる刑事だった。

内容としては、他のレビューにもあるように、推理小説ではない。
家族愛(特に父から息子へ)や絆を描いた作品である。
確かに正義感の強い父親としては、息子に真っ直ぐ育って欲しかったと思う。
最終的には、息子も父親の気持ちを汲むことができた。
文章も読みやすい。

しかし、都合の良い点も多い。
ある事故の被害者の母親のホームページの名前や、当初本件の加害者と疑われる若者の存在など。
先にも書いたが、読み手の眼を潤ませるためには、多少の不都合は仕方がないということか。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.144
(4pt)

人間小説

加賀恭一郎シリーズを、テレビだけでなく小説としても初めて読んだ。
もっと天才肌かと思っていたが、人間味溢れる刑事だった。

内容としては、他のレビューにもあるように、推理小説ではない。
家族愛(特に父から息子へ)や絆を描いた作品である。
確かに正義感の強い父親としては、息子に真っ直ぐ育って欲しかったと思う。
最終的には、息子も父親の気持ちを汲むことができた。
文章も読みやすい。

しかし、都合の良い点も多い。
ある事故の被害者の母親のホームページの名前や、当初本件の加害者と疑われる若者の存在など。
先にも書いたが、読み手の眼を潤ませるためには、多少の不都合は仕方がないということか。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.143
(5pt)

波の音が聞こえてくる

どうしてタイトルが「方程式」なのだろう・・・?
読み進めながら、ずっと疑問でした。

ラスト数ページまできたところ、湯川の台詞で、わかりました。

この作品は、東野版(湯川版) 「初秋」(ロバート・B.パーカー)、かな。

仙波は、松本清張「砂の器」の本浦千代吉のようでした。
とすると、塚原元刑事は、三木謙一元巡査かな。

「科学」のガリレオシリーズですが、これは「自然」「子供」を描いています。
湯川とのマッチングが、とてもよかったです。

波の音が、本から聞こえてきました。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.142
(4pt)

つい引き込まれて、すぐに読み終えました

最後にやっと犯人がわかるところの謎解きかたが面白い。
以外な犯人になかなかたどり着かないところがいい。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.141
(4pt)

つい引き込まれて、すぐに読み終えました

最後にやっと犯人がわかるところの謎解きかたが面白い。
以外な犯人になかなかたどり着かないところがいい。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.140
(4pt)

映画観てから読んだので

さすが、安定の東野圭吾でした。非常に無駄のない文章、そして、ストーリー展開。ページの進みが早いこと、早いこと。

映画を観てからの読書でしたが、映画は忠実に再現されていますね。赤い指や、ガリレオも忠実に再現されてましたもんねぇ〜。でも、そのせいか、本を読む楽しみ(普通はもっと詳しく描かれていたり、全然違ったりで本の方が面白い場合が多いのに)が少ないのは残念ではあります。故に☆は満点にし難いですね。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.139
(4pt)

映画観てから読んだので

さすが、安定の東野圭吾でした。非常に無駄のない文章、そして、ストーリー展開。ページの進みが早いこと、早いこと。

映画を観てからの読書でしたが、映画は忠実に再現されていますね。赤い指や、ガリレオも忠実に再現されてましたもんねぇ〜。でも、そのせいか、本を読む楽しみ(普通はもっと詳しく描かれていたり、全然違ったりで本の方が面白い場合が多いのに)が少ないのは残念ではあります。故に☆は満点にし難いですね。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.138
(5pt)

ファンです

東野圭吾さんの作品は、ほぼ全部読んでいるファンです。
たくさん書かれてるのに、毎回内容に感動します。
ただのミステリーに終わらない、深さの有る作風が好きです。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.137
(5pt)

ファンです

東野圭吾さんの作品は、ほぼ全部読んでいるファンです。
たくさん書かれてるのに、毎回内容に感動します。
ただのミステリーに終わらない、深さの有る作風が好きです。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.136
(5pt)

日本橋に行ってみたくなった

舞台装置はカンペキです。
日本橋のキリンの像や七福神巡り。
最後の方はなんか詳細は抜きであっさり終わっているのが
それもありか。あとは想像にお任せということ。

それにしても、加賀刑事が謎を解いてゆく過程が非常に
面白くて、カンペキな舞台装置に完璧な筋書きでした。
最後のタイミングを合わせるところは見事としか言いようがない。
こうゆう作品を書くときはやっぱりケツからさかのぼって
ストリーを練るんだろうね。

水天宮にも行ってみたくなった。
ついでにそばでも食べるかな。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.135
(5pt)

良い

東野圭吾の本なので面白いし、本訴の物もきれいだった
良かったです
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.134
(5pt)

日本橋に行ってみたくなった

舞台装置はカンペキです。
日本橋のキリンの像や七福神巡り。
最後の方はなんか詳細は抜きであっさり終わっているのが
それもありか。あとは想像にお任せということ。

それにしても、加賀刑事が謎を解いてゆく過程が非常に
面白くて、カンペキな舞台装置に完璧な筋書きでした。
最後のタイミングを合わせるところは見事としか言いようがない。
こうゆう作品を書くときはやっぱりケツからさかのぼって
ストリーを練るんだろうね。

水天宮にも行ってみたくなった。
ついでにそばでも食べるかな。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.133
(5pt)

良い

東野圭吾の本なので面白いし、本訴の物もきれいだった
良かったです
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.132
(5pt)

やっぱり、啓吾はいい!

期待通りの内容でした。ところでアマゾンはなぜ、こんなに安いの?こちらも中古ということでしたが、私には新品にしか見えませんでした。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.131
(5pt)

やっぱり、啓吾はいい!

期待通りの内容でした。ところでアマゾンはなぜ、こんなに安いの?こちらも中古ということでしたが、私には新品にしか見えませんでした。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.130
(5pt)

やはり加賀シリーズは質が高い

東野氏のシリーズキャラではガリレオより断然加賀恭一郎シリーズの方が好きである。本作は加賀シリーズの書き下ろし新作だが、東野氏の著作の中でも傑作揃いの加賀シリーズの評価を今回も全く損なわない出来だ。
本格推理というよりは変則のダイイングメッセージもの。比較的コンパクなページ数のなかで、最初から最後まで次々と謎が展開していき、飽きさせない。
終盤近くでそれまで冷静沈着は加賀が体育教師の言葉に対して激しい怒りを表す場面があるが、ここは過去の加賀シリーズ、特に「悪意」を読んでいると加賀の怒りがより理解できるようになっている。過去のシリーズとの関連もうまく絡ませてあり、シリーズものならではの趣向が活かされている。近年の氏の著作はやや納得できないものもあったが、本作は読み応えがある。やはり加賀シリーズは力が入っています。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.129
(5pt)

やはり加賀シリーズは質が高い

東野氏のシリーズキャラではガリレオより断然加賀恭一郎シリーズの方が好きである。本作は加賀シリーズの書き下ろし新作だが、東野氏の著作の中でも傑作揃いの加賀シリーズの評価を今回も全く損なわない出来だ。
本格推理というよりは変則のダイイングメッセージもの。比較的コンパクなページ数のなかで、最初から最後まで次々と謎が展開していき、飽きさせない。
終盤近くでそれまで冷静沈着は加賀が体育教師の言葉に対して激しい怒りを表す場面があるが、ここは過去の加賀シリーズ、特に「悪意」を読んでいると加賀の怒りがより理解できるようになっている。過去のシリーズとの関連もうまく絡ませてあり、シリーズものならではの趣向が活かされている。近年の氏の著作はやや納得できないものもあったが、本作は読み応えがある。やはり加賀シリーズは力が入っています。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.128
(5pt)

最後の急展開は分かりづらい。

殺人事件の裏に何かある。
誰が,何処で,何をしたかは分からない。

殺人の真犯人がいるはず。
最後の急展開は分かりづらい。

犯人が予想できなかったのは,推理小説としてはよい。
人としてどうというところがやや不安定かも。

麒麟の翼は,結局何のためにあるのだろう。
釈然としないところが名作なのだろうか。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665
No.127
(5pt)

最後の急展開は分かりづらい。

殺人事件の裏に何かある。
誰が,何処で,何をしたかは分からない。

殺人の真犯人がいるはず。
最後の急展開は分かりづらい。

犯人が予想できなかったのは,推理小説としてはよい。
人としてどうというところがやや不安定かも。

麒麟の翼は,結局何のためにあるのだろう。
釈然としないところが名作なのだろうか。
麒麟の翼 (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (特別書き下ろし)より
4062168065
No.126
(5pt)

読後感がとてもよかった!」

ストーリーはシンプルだけど、加賀刑事のふとした疑問や
直感から少しずつ真実に近づいていく過程が
丁寧に描かれ読み応えじゅうぶんでした。

『幻夜』や『容疑者xの献身』などに比べて
派手さはないけど今までにない温かいものを感じ
読後感もとてもよかったです。。

DVDもあるようなので見てみたいと思います。。
麒麟の翼 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 麒麟の翼 (講談社文庫)より
4062777665