1303号室

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評判

1303号室の評価:

2.48/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点2.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(2pt)

疑問点多数

なぜ同じ部屋で2年間に7人もの人間が次々に死んでると言うのに警察はなんの疑問も抱かないのか?
また不動産屋は入居希望者に告知の義務があるのでは?
これだけ同じ場所で転落死があったのならマスコミだって大騒ぎするのでは?
で、結局隣の美少女は一体何者やねん?
なんか色々と荒いなと思いました。
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.45
(2pt)

疑問点多数

なぜ同じ部屋で2年間に7人もの人間が次々に死んでると言うのに警察はなんの疑問も抱かないのか?
また不動産屋は入居希望者に告知の義務があるのでは?
これだけ同じ場所で転落死があったのならマスコミだって大騒ぎするのでは?
で、結局隣の美少女は一体何者やねん?
なんか色々と荒いなと思いました。
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.44
(5pt)

小説、読めて良かった!

この作品は、レンタル屋さんのDVDで知りました。小説で読みたいと思い書店を探しましたが、なかなか見つからずこちらで購入しました。色々な家庭の事情が見られて、面白かったです!
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.43
(5pt)

小説、読めて良かった!

この作品は、レンタル屋さんのDVDで知りました。小説で読みたいと思い書店を探しましたが、なかなか見つからずこちらで購入しました。色々な家庭の事情が見られて、面白かったです!
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.42
(4pt)

謎の残るホラーミステリー。読み易く映像しやすい作品。

呪怨シリーズの作家さん。背筋をゾッとする感覚を味わいたくて最恐ホラーとの触れ込みに引かれて手にした。ホラーに慣れてしまった哀しさか、さほど怖さは感じられない。平易な文章のおかげで頭の中に映像化することが出来、楽しく!?読み進めることが出来た。って楽しくはおかしいか。やっぱりホラーやオカルトは海外物よりも日本の侘びさびが一番。
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.41
(4pt)

謎の残るホラーミステリー。読み易く映像しやすい作品。

呪怨シリーズの作家さん。背筋をゾッとする感覚を味わいたくて最恐ホラーとの触れ込みに引かれて手にした。ホラーに慣れてしまった哀しさか、さほど怖さは感じられない。平易な文章のおかげで頭の中に映像化することが出来、楽しく!?読み進めることが出来た。って楽しくはおかしいか。やっぱりホラーやオカルトは海外物よりも日本の侘びさびが一番。
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.40
(1pt)

面白くない

最初から途中まで、3回、その問題の部屋を借りた人が死ぬ事を描き、そこでまず飽きます(約半分くらいあるので)。
結局、後半でネタがばれていくのですが、それが展開が、「昔」「今」が交差しすぎて読んでいて疲れます。
最後まで読みはしましたが、なんら怖くもなく、そうだったのね、という感想で終わってしまいました。
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.39
(1pt)

面白くない

最初から途中まで、3回、その問題の部屋を借りた人が死ぬ事を描き、そこでまず飽きます(約半分くらいあるので)。
結局、後半でネタがばれていくのですが、それが展開が、「昔」「今」が交差しすぎて読んでいて疲れます。
最後まで読みはしましたが、なんら怖くもなく、そうだったのね、という感想で終わってしまいました。
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.38
(1pt)

怖くない

オカルト的なホラーに手を染めようと読んでみたんですが、ガッカリ。
同じ文章をそこまで繰り返さなくても…って描写が多いし。
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.37
(1pt)

怖くない

オカルト的なホラーに手を染めようと読んでみたんですが、ガッカリ。
同じ文章をそこまで繰り返さなくても…って描写が多いし。
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.36
(4pt)

私は好きです。

私の好きそうな設定なので読んでみました。「特定の場所」に怨念が絡む系が好きみたいです。小池真理子さんの「墓地を見下ろす家」みたいなのが代表的に好きなのです。

概要は、あるマンションの特定の部屋に移り住んできた女性は決まって飛び降り自殺してしまう、はたしてどんな謎があるのか!?という話です。

感想ですが、かなり楽しめました(楽しめたというか怖かった、笑)。何が怖いかといえば、この部屋に取り付いた怨念がどのようにして生まれたかということがきっちり描かれていることです。そしてそれはかなり極端ではありますが、誰もが心の片隅に持っている気持ちの断片を増幅したような怨念なわけでリアルなんです。現実の出来事が、この世のものならざるものを生み出す、そこが恐いのです。

残念なのは、怨念の出現の仕方がちょっとあからさまなところです。このあたりが他のかたのレビューで評価が下がってるところかなと思います。あとで知ったのですが、あの「呪怨」の作者だということで納得。これは文章よりも映像で見るのがいいかも知れません。「墓地を見下ろす家」ではあからさまではなく、怨念の出現がちょっとした違和感であるところが逆に怖かったです。だから本作の怨念の成立過程と、「墓地を見下ろす家」のような怨念の出現方法を合わせると最恐な作品になるんじゃなかろうかと思ってしまいます。

怨念系ホラーが好きな人にはおすすめできます。
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.35
(4pt)

私は好きです。

私の好きそうな設定なので読んでみました。「特定の場所」に怨念が絡む系が好きみたいです。小池真理子さんの「墓地を見下ろす家」みたいなのが代表的に好きなのです。

概要は、あるマンションの特定の部屋に移り住んできた女性は決まって飛び降り自殺してしまう、はたしてどんな謎があるのか!?という話です。

感想ですが、かなり楽しめました(楽しめたというか怖かった、笑)。何が怖いかといえば、この部屋に取り付いた怨念がどのようにして生まれたかということがきっちり描かれていることです。そしてそれはかなり極端ではありますが、誰もが心の片隅に持っている気持ちの断片を増幅したような怨念なわけでリアルなんです。現実の出来事が、この世のものならざるものを生み出す、そこが恐いのです。

残念なのは、怨念の出現の仕方がちょっとあからさまなところです。このあたりが他のかたのレビューで評価が下がってるところかなと思います。あとで知ったのですが、あの「呪怨」の作者だということで納得。これは文章よりも映像で見るのがいいかも知れません。「墓地を見下ろす家」ではあからさまではなく、怨念の出現がちょっとした違和感であるところが逆に怖かったです。だから本作の怨念の成立過程と、「墓地を見下ろす家」のような怨念の出現方法を合わせると最恐な作品になるんじゃなかろうかと思ってしまいます。

怨念系ホラーが好きな人にはおすすめできます。
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.34
(3pt)

作者の心の闇の書たらん

言うまでもなく、大石氏はJホラーの双壁ともいうべき、「リング」に並ぶ「呪怨」シリーズのノベライズのほとんどを手掛けている。それが氏の望むところであったかどうかは、知るよしもない。そもそも断片パートで構成されたオリジナルの「呪怨」シリーズは、口コミで有名になったという第一作の冒頭を見なければ、因果関係を把握することは困難である。まして、大げさに言えば「お化け屋敷」映像の羅列であるビデオや映画を文章にすることなどは――何をかいわんや。が。この難題に果敢に挑戦した大石氏のクリエイタ―魂に、「自分ならばこうする」「ここはこうあるべきだ」という「何か」が語りかけ、膨らんだ末の所産が本書ではあるまいか。つまり、本書は大石流のオリジナルの「呪怨・特別編」とも解釈できる。超常の力を持ちながら、不遇のまま常軌を逸した母親(近親者)に翻弄されたあげく、死をとげた女性。そこから始まる、特定の「物件」にかかわった無関係の者への「死」の連鎖。これが「呪怨」のフォーマットでなくて、何だというのか。もっとも、あたかも傍観者としての作者の化身であるかのように、「呪怨」では見られなかった要素も加味されては、いる。人ともそうでないとも。実在すら定かではない謎の少女。何の説明も与えられないこの少女あらばこそ、本作は作者のオリジナルたりえていると言えば、偏見であろうか? ハードカバー版は、思わず引いてしまう装丁で、電車のなかなどでは、読みがたい。が、あえて、これも作者の抑えがたき心の一部と解釈し、こちらを推すものである。
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.33
(3pt)

作者の心の闇の書たらん

言うまでもなく、大石氏はJホラーの双壁ともいうべき、「リング」に並ぶ「呪怨」シリーズのノベライズのほとんどを手掛けている。それが氏の望むところであったかどうかは、知るよしもない。そもそも断片パートで構成されたオリジナルの「呪怨」シリーズは、口コミで有名になったという第一作の冒頭を見なければ、因果関係を把握することは困難である。まして、大げさに言えば「お化け屋敷」映像の羅列であるビデオや映画を文章にすることなどは――何をかいわんや。が。この難題に果敢に挑戦した大石氏のクリエイタ―魂に、「自分ならばこうする」「ここはこうあるべきだ」という「何か」が語りかけ、膨らんだ末の所産が本書ではあるまいか。つまり、本書は大石流のオリジナルの「呪怨・特別編」とも解釈できる。超常の力を持ちながら、不遇のまま常軌を逸した母親(近親者)に翻弄されたあげく、死をとげた女性。そこから始まる、特定の「物件」にかかわった無関係の者への「死」の連鎖。これが「呪怨」のフォーマットでなくて、何だというのか。もっとも、あたかも傍観者としての作者の化身であるかのように、「呪怨」では見られなかった要素も加味されては、いる。人ともそうでないとも。実在すら定かではない謎の少女。何の説明も与えられないこの少女あらばこそ、本作は作者のオリジナルたりえていると言えば、偏見であろうか? ハードカバー版は、思わず引いてしまう装丁で、電車のなかなどでは、読みがたい。が、あえて、これも作者の抑えがたき心の一部と解釈し、こちらを推すものである。
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.32
(3pt)

駄作だがけっこう怖い

テーマが伝わらないし繰り返しがくどい。しかしけっこう怖い。読んだ後、読んだことを少し後悔した。今突然変な臭いしたら滅茶苦茶びびるなとか思ったw
1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.31
(3pt)

駄作だがけっこう怖い

テーマが伝わらないし繰り返しがくどい。しかしけっこう怖い。読んだ後、読んだことを少し後悔した。今突然変な臭いしたら滅茶苦茶びびるなとか思ったw
1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.30
(3pt)

あとに引く怖さです

適度に怖かったと思います。 
あまりホラー小説に「当たり」がない私にとって、これは結構良いホラー小説だったのではと思います。

ですが。

同じフレーズや場面が何度も文中に出るのはどうかと思いました。
そうすることによって読者に印象付けようとしたのかもしれませんが、これはしつこすぎます。


もうひとつ。
明らかに最初の女性のエピソードの下りは必要ないと思います。他の1303号室に泊まる女性ともまるで関連性が無いですし。

最後に、あの隣の部屋の女の子についてもう少し語って欲しかったなと思いました。
「読者の想像に任せる」という魂胆でしょうか。しかしそれでは言い逃れにしか聞こえませんね(笑

以上を踏まえて星は3つとします。やっぱりホラー小説が行き着くところは「グロテスク」なんでしょうかね。


1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.29
(3pt)

あとに引く怖さです

適度に怖かったと思います。 
あまりホラー小説に「当たり」がない私にとって、これは結構良いホラー小説だったのではと思います。

ですが。

同じフレーズや場面が何度も文中に出るのはどうかと思いました。
そうすることによって読者に印象付けようとしたのかもしれませんが、これはしつこすぎます。


もうひとつ。
明らかに最初の女性のエピソードの下りは必要ないと思います。他の1303号室に泊まる女性ともまるで関連性が無いですし。

最後に、あの隣の部屋の女の子についてもう少し語って欲しかったなと思いました。
「読者の想像に任せる」という魂胆でしょうか。しかしそれでは言い逃れにしか聞こえませんね(笑

以上を踏まえて星は3つとします。やっぱりホラー小説が行き着くところは「グロテスク」なんでしょうかね。


1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680
No.28
(3pt)

ほとんど恐怖を感じなかった

正直、ほとんど恐怖を感じなかったし、どの場合も同じパターンだったため読み応えがなかった。怨念の元となった女性の過去についても、自殺した母親と一緒に暮らすところは気持ち悪かったが、それ以外は平凡だったため何も感じなかった。途中、怨念が叫ぶ「私の椅子を返せ」という意味が分からなかったのだが、幸せの数は人間の数より少なく用意されていて、それを椅子取りゲームのことに例えていたのはうまいと思った。

1303号室 Amazon書評・レビュー: 1303号室より
4309017258
No.27
(3pt)

ほとんど恐怖を感じなかった

正直、ほとんど恐怖を感じなかったし、どの場合も同じパターンだったため読み応えがなかった。怨念の元となった女性の過去についても、自殺した母親と一緒に暮らすところは気持ち悪かったが、それ以外は平凡だったため何も感じなかった。途中、怨念が叫ぶ「私の椅子を返せ」という意味が分からなかったのだが、幸せの数は人間の数より少なく用意されていて、それを椅子取りゲームのことに例えていたのはうまいと思った。

1303号室 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 1303号室 (河出文庫)より
4309408680