迎撃せよ

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評判

迎撃せよの評価:

3.66/5点 レビュー 35件。 D ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(5pt)

映画化して欲しい

導入部分がうまくすぐに引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。緻密な描写、想定、ストーリーの展開すべて大変おもしろく読めました。自国防衛に無頓着な日本人みんなが読んで欲しい。いい作品なので、防衛省全面協力で映画化してもらい、広く国民に公開するべき内容だとおもいます。
迎撃せよ Amazon書評・レビュー: 迎撃せよより
4048741616
No.3
(5pt)

迎撃せよ

「迎撃せよ」は、とても面白い作品です。私は、表紙の絵でひかれました。買って損はないと思います。
迎撃せよ Amazon書評・レビュー: 迎撃せよより
4048741616
No.2
(5pt)

緊迫感あふれるミリタリー・サスペンスでした

最近、2ヶ月に一冊ぐらい新刊が出ている福田和代氏のミリタリー・サスペンス。結構、好きなんだけど、さすがに読むのが追いつかず、今年の1月に出た本をようやく読んだ。内容は、緊迫感あふれる軍事モノ。

あまり、ミリタリー・サスペンスって好きなジャンルではないんだけど、これはかなり読ませる。ストーリーは、自衛隊の基地から最新鋭のミサイルを搭載した戦闘機が盗み出され、その1発が実際に発射され、政府を脅迫するところから始まる。主人公のミサイル防衛の任務に当たる自衛官が、その首謀者に心当たりがあり、単独でそれを阻止すべく、奮闘するという流れ。

これ以上書くとネタバレになるから書かないけど、現実の「北」の政治動向や、日本国内の自衛隊問題なんかを絡め、なかなか凝ったストーリーになっている。

最後の「迎撃」シーンなんかはとても迫力があったし、サスペンスフルだったが、ただ、どうもこの事件の背景にある首謀者の動機にちょっと共感ができないところがある。もう少し、その辺りを書き込んでくれると説得力があったように思うんだけど...

でも、なかなか面白い小説でした。
迎撃せよ Amazon書評・レビュー: 迎撃せよより
4048741616
No.1
(4pt)

これは自衛隊員への哀歌である応援歌である

表紙の画のすばらしさで思わず買った(笑)
読み終えて感じた感覚は、海堂尊氏の小説の時と似ている。

いま、最前線で防衛を支えている自衛官がどんなジレンマの中にいるのか、
それを訴えるためにさまざまな小説家が作品をつむぎだす。
この作品もその一つだろう。

自衛隊が「迎撃」するということの意味を知りたい人は、是非読んでください。


迎撃せよ Amazon書評・レビュー: 迎撃せよより
4048741616