(短編集)

名探偵の掟

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評判

名探偵の掟の評価:

5.27/10点 レビュー 11件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.27pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

賛否両論

いろんなトリックを小馬鹿にしながら解決する感じの小説ですがなんか話の構造が似てるからか一気に読むと眠たくなってしまいました。他の小説を読みながら一話ずつ読むのをオススメします

MEI
GD5UZMNE
No.2
(4pt)

名探偵の掟の感想


 東野圭吾のアンチミステリ、メタミステリかと思ったがどちらかというとミステリの未来への警告、メッセージ性の強い啓蒙的な作品となっていて捻くれたミステリを期待した方は肩透かしを食らうだろう。 というか私である。
 まぁ自分はアンフェアとかフェアだとかルールとか掟の前に驚けるかどうかの二分割でしか考えていないのであんまりこういう構成の作品は同調できない。 当時は本格ミステリが隆盛を極めた時期で焼き増しやテンプレート的な作品も溢れていたのだろうか、大先生もミステリ界の行き詰まりを感じていたということだろうか。 大丈夫、読者が犯人だったり幽霊が犯人だったりしてますよ。
 

りーり
9EDFH0HC
No.1
(5pt)

名探偵の掟の感想

最初はつまらなく思ったが
時間がたち読み返すと
自虐ネタ・パロディがちょっと良かった。
読者が~と言うのが連発されると
なえてしまう。
読者側への批判は
もっともだと思ったりした。

jethro tull
1MWR4UH4