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【東野圭吾】
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天空の蜂の評価:
7.67/10点 レビュー 9件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.67pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全国民へ
まず、この作品を読む前に思ったのはヘリを強奪して原発の上でホバリング。それを盾に政府を脅迫。この設定でこの厚さ。一体この設定でどうやってここまでのボリュームを出す!?です。読了後、かなりいろいろなことを考えさせられます。まず他レビューにもあるように福島原発事故の10年以上も前に執筆されていること。ここまで東野圭吾が警告しているのにもかかわらず、作中に書かれていることが原因の事故が起こってしまっている。事故後、遺族や被爆してしまった方々にはすごく申し訳ない気持ちになった。というのも私も原発の恐ろしさや必要性にさほど強い意識を持っていなかったからである。確かに事故が起きれば相当な危険を伴う原発、しかしそれがなければ生活できていないという現状。そのようなことを全く今まで考えていなかったが、それが申し訳ないことだと思った。色々なことを考えさせられ、勉強にもなった作品である。物語としては、確かにノンストップで進んで行くところは面白い。しかし、細かい説明が少し難しかったり(私の理解力の低さもあるが)、脇役的な登場人物が多すぎて混乱して誰が話しているのかわからなくなる時が多々あった。ストーリー、メインキャラクター、最後の一節は良かったが少し上記は私の中ではマイナス点である。 ▼以下、ネタバレ感想
天空の蜂の感想
ちょっと古いが評判が良いので読んでみた。東野なので読みやすく又最近の原発ゼロや原発怖い怖い病の人たちが書かれていないので良かった。読んでいると映画「新幹線大爆破」と「エアポート75」を思い出した。似ているわけではないけど
まず、この作品を読む前に思ったのはヘリを強奪して原発の上でホバリング。それを盾に政府を脅迫。
この設定でこの厚さ。一体この設定でどうやってここまでのボリュームを出す!?です。
読了後、かなりいろいろなことを考えさせられます。
まず他レビューにもあるように福島原発事故の10年以上も前に執筆されていること。ここまで東野圭吾が警告しているのにもかかわらず、作中に書かれていることが原因の事故が起こってしまっている。
事故後、遺族や被爆してしまった方々にはすごく申し訳ない気持ちになった。というのも私も原発の恐ろしさや必要性にさほど強い意識を持っていなかったからである。
確かに事故が起きれば相当な危険を伴う原発、しかしそれがなければ生活できていないという現状。そのようなことを全く今まで考えていなかったが、それが申し訳ないことだと思った。
色々なことを考えさせられ、勉強にもなった作品である。
物語としては、確かにノンストップで進んで行くところは面白い。しかし、細かい説明が少し難しかったり(私の理解力の低さもあるが)、脇役的な登場人物が多すぎて混乱して誰が話しているのかわからなくなる時が多々あった。ストーリー、メインキャラクター、最後の一節は良かったが少し上記は私の中ではマイナス点である。
▼以下、ネタバレ感想