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【東野圭吾】
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宿命の評価:
7.19/10点 レビュー 21件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.19pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ラストに感動して鳥肌が立った!
適当に読んできた東野作品(1/3ぐらい)をデビュー作から順番に読んでみようと思って以来、13冊目これまでのどの作品よりも感動した推理小説としては、サスペンスではない、と思う人もいるとは思うが(実際レビューを読むと)私は審査員でも選者でもない、単なる一人の読者として、とにかく面白くグイグイと引き込まれて、最後は感動し唖然とさせられた、、、マジかぁ・・・仕事で疲れた夜、寝る前に読み始めたのが間違いあんなに眠かったのに、読み進めるうちに止まらなくなってしまい、読み終わって時計を見ると、出勤のため掛けたアラームの時刻まで10分しかも、感動のあまり、胸にポッカリ風穴が空いたように呆然として動くことができない、、、、そして、いつもの6時のアラームが鳴り出し、我に返ったここまで私を感動させる本は、他にもあるにあったが、数十冊に一冊あるかないかというレベル「白夜行」「ホワイトアウト」等々本作はメインの人物3人の関係や行動、背景を中心として、最後はそれが微妙に絡み合って・・・まあ、陳腐な感想を書くのは止めておこう。とにかく一人でも多くの人に、この作品を読んでもらいたい気持ちでいっぱいだ。ハズレもけっこうあるが、こういう珠玉の名作を打ち上げ花火の様にポ~ンと魅せてくれるのも、東野の魅力の一つなんだよな~
宿命の感想
途中までは少し暗い内容でしたけど、最後は鳥肌でした。まさに宿命
一番肝心な謎は最後まで明かされませんが、その他の部分は、裏表紙もしくは読み始めて序盤の内にはっきりします。「高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果す」この設定だけでドキドキさせられます。そして、事件が解決したにも関わらず残るページ数。それを考えても、事件の推理よりも人間ドラマを重視した作品と言えます。ラストの数十ページは、かなり読み応えがあります。最大の謎については想像するのは容易、そしてその内容についても予想通りだったのですが、その表現方法が予想を遥かに超えていでグッときてしまった。読後には白夜行を彷彿させるようなせつなさが残ります。
まさにあらすじ通り
「幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される」あらすじにはそう書かれており、「本当かなぁ…」と思って手に取りました。頭の中で、オチを考えながら読んでいたのですが、いやぁ、びっくりした。まさにあらすじ通りなんです。僕と同じように「本当かなぁ…」とお思いの方はぜひ手に取ってください。
引き込ませるストーリー展開と緻密につながっていく謎が大変素晴らしい。東野作品の中でも5本の指に入るお気に入りの1つである。
適当に読んできた東野作品(1/3ぐらい)をデビュー作から順番に読んでみようと思って以来、13冊目
これまでのどの作品よりも感動した
推理小説としては、サスペンスではない、と思う人もいるとは思うが(実際レビューを読むと)
私は審査員でも選者でもない、単なる一人の読者として、とにかく面白くグイグイと引き込まれて、最後は感動し唖然とさせられた、、、マジかぁ・・・
仕事で疲れた夜、寝る前に読み始めたのが間違い
あんなに眠かったのに、読み進めるうちに止まらなくなってしまい、読み終わって時計を見ると、出勤のため掛けたアラームの時刻まで10分
しかも、感動のあまり、胸にポッカリ風穴が空いたように呆然として動くことができない、、、、そして、いつもの6時のアラームが鳴り出し、我に返った
ここまで私を感動させる本は、他にもあるにあったが、数十冊に一冊あるかないかというレベル
「白夜行」「ホワイトアウト」等々
本作はメインの人物3人の関係や行動、背景を中心として、最後はそれが微妙に絡み合って・・・
まあ、陳腐な感想を書くのは止めておこう。
とにかく一人でも多くの人に、この作品を読んでもらいたい気持ちでいっぱいだ。
ハズレもけっこうあるが、こういう珠玉の名作を打ち上げ花火の様にポ~ンと魅せてくれるのも、東野の魅力の一つなんだよな~