【紺野天龍】
龍の隠し子 幽世の薬剤師
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
ある朝、如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。
嘘だ――。その光景を前にして、薬師・空洞淵霧瑚(うろぶち・きりこ)は目を疑った。
十年前に突如として現れた巨大な“悪魔”。歪な翼を持つ漆黒の異形存在である彼らによって、世界は壊滅状態となる。
ミステリの名手・紺野天龍が描く、「もう一つの《デスゲーム》」。
人を不幸にしない名探偵を目指す大学生・志希が出会ったのは、自らを魔法使いと信じる女性だった。
かつてニューヨークで知り合ったキュレーターの篠原陽平が企画している『アンダー25・アート・プロジェクト』。
漢方診療科の薬剤師、空洞淵霧瑚が迷い込んだ異界「幽世」には、現実世界では存在しえない者たちがいる。
冬を迎えた幽世(かくりよ)にて、新たな事件が起こる。曰く「死神」に魂を刈り取られた者は目を覚まさなくなる……。
殺し屋たちが日常の謎を「推理」する!〈殺し屋探偵〉シリーズ第5弾が文庫オリジナルで登場!通勤途中に他人の家に一礼する男(「一礼」)南京錠を武器にして練習する男(「生きていたら」)仲良しだった友人の死を弔う飲み会の後に・・・(「宴の
介添え人・お海の成長を描く新シリーズ開幕!大反響「お葉の医心帖」著者が満を持して書き下ろす時代小説。
「この村の病は、何かがおかしいです」「幽世の薬剤師」シリーズの著者が贈る最新作!医療行為が突如禁じられた大国・蓬莱。
「キャリデイ館」は、まさに呪われた屋敷そのものだった。
クリスティーの名作『そして誰もいなくなった』の9年前に刊行された記念碑的作品がついに邦訳!奇妙な電報によって、摩天楼のペントハウスに集められた、街の名士8人。
ミステリ作家志望の君島は、文章力を評価されるも謎解きのトリックが弱いと編集者に指摘され、トリックは強いが、文章力に乏しい引き籠もりで、極度の人見知りの雛森寧子を紹介される。
転生薬師×巫女×和風ファンタジー、第1部完結!!「白銀の愚者」月詠の暗躍は、姉である「国生みの賢者」金糸雀を救うためだった。
「ぼく」は6年ぶりにパリへ帰ってきた。ともに暮らしていたママが死んでしまい、からっぽのアパートは孤独を深めるだけだった。
アスタルト王国の錬金術師テレサとエミリアは、セフィラ教会の聖地の塔へ調査に赴いた。
アスタルト王国軍務省錬金術対策室室長にして自らも錬金術師のテレサ・パラケルススと青年軍人エミリアは、水上蒸気都市トリスメギストスへ赴いた。