【南杏子】
老坂クリニック 坂の上に見える窓
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
医療ミステリの注目作家が贈る、心温まる新感覚医療小説!駆け出しのWEBデザイナー、明野花菜。
前の職場を離れたことをきっかけに、父が経営する実家の暮林医院で働き始めた管理栄養士の暮林怜奈。
新人ナースエイドの桜庭澪は、星嶺大学医学部附属病院の統合外科病棟に配属された。
任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。
血が怖いという致命的ハンデを抱える医学生・戸島光一郎。
現役医師が描く感動の医療ドラマ、第二弾!食事は常にジャンクフードとコーヒー、身の回りの片付けができない社会不適合者な膠原病内科医・漆原光莉と、彼女の下で医者に大切なものを学ぶ医学生・戸島光一郎。
ある医療事故をきっかけに都心の大病院を飛び出した女医・菜々子は、兄が経営する東京近郊の個人病院で働き始める。
東京・自由が丘にある老坂クリニックは「老年内科」を看板に掲げる、高齢者の疾患全般を診る診療所。
夫のDVに耐えかねて札幌の自宅を飛び出した明日香は、道北の見知らぬ村にたどり着いた。7歳になる娘のリサといっしょに。
看護師・知子の姑が亡くなり、遺言で出雲へ散骨に。診療所大先生や居候・麻世もついて行くが……。
広島県警皆実署会計課で働く音無遠子。ある日、小さな仏像が拾得物として届けられる。
「こんなはずじゃなかった」。進路を断たれた高校生、恋人と別れたばかりの青年、ワンオペで初めての育児に励む女性……。
大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために地域病院で働く内科医の雄町哲郎。
「えっ、どうして気づいたんですか!?」〈女副署長〉シリーズ著者の最新警察小説!急性膵炎で長期入院していた巡査部長・弓木瞳。
切るべきなのは病巣でなく人間関係! 神田川病院の桐ヶ谷キワミ医師は三回の離婚で人生を考え直し、趣味を謳歌しながらアルバイトとして働いている。
選ばれるのは適切な治療か夢の免疫治療法か ちょっぴり変わり者だけど凄腕の医師青島倫太郎のもとに、今日も人に言えぬ悩みを抱えた患者さんたちが集まって来て……。
がけっぷちクリニックを救うたった一つのやり方。
後送「医師作家」だから書けるアイデアとリアリティがある――。人生相談の連載を持つ女性精神科医に届いた怪文書。
まほろば診療所の看護師・麻世は、能登半島の穴水にある病院の看護実習で「ターミナルケア」について学ぶ。
その眼で患者と病を見つめてきた医師にしか描けないことがある。
20年前、中央医科大学の解剖学実習で組まれた女性だけの班――長谷川仁美、坂東早紀、椎名涼子、安蘭恵子の4人は、城之内泰子教授の指導のもと優秀な成績で卒業しそれぞれの道を歩んできた。
「死んでいく患者も、愛してあげてよ」命の終りを真摯に見つめる現役医師による、感涙のデビューミステリ。
幼いころに読んでもらった絵本、はじめて自分で買った小説、発売が待ちきれなかった雑誌、人生を変えた一冊……。
舞台はなんと女子刑務所!「後悔病棟」「希望病棟」に続くシリーズ第三弾!神田川病院の“金髪女医”太田香織と看護師・松坂マリ江は、ひょんなことから女子刑務所に派遣される。
神田川病院に勤務する医師の早坂ルミ子は末期のがん患者を診ているが、患者の気持ちがわからないのが悩みの種。
新小岩の商店街の路地裏にある、昔ながらの居酒屋・米屋。
『三千円の使いかた』の著者が贈る、ちょっぴりほろ苦く、じんわり心に沁みこむ「暮らし」をめぐる物語。