【小鳥居ほたる】
壊れそうな君の世界を守るために
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夢も目標も見失いかけていた大学3年の春、僕・小鳥遊公生の前に、華怜という少女が現れた。
伝えたい。――もう二度と会えない君へ生きる希望もなく過ごす高校生の有希は、一冊の本に出会い小説家を志す。
孤独だった私に、君はあふれるほどの希望をくれた――大切な人を飛行機事故で失い、後悔を抱え苦しんでいた奈雪。
何度だって君を好きになる。たとえ失うと分かっていても――。
君との約束が生きる意味を教えてくれた――切ない恋の奇跡に、何度も涙!大切な恋人・星弥を亡くし、死んだように生きる月穂。
君と全力で生きた時間が僕の未来を変えたんだ母の死をきっかけに幸せを遠ざけ、希望を見失ってしまった瑞樹。
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余命を隠したまま恋人に別れを告げた主人公の嘘に涙する(『優しい嘘』冬野夜空)、命の期限が迫る中、ウエディングドレスを選びにいくふたりを描く(『世界でいちばんかわいいきみへ』此見えこ)、大好きだった彼の残した手紙がラスト予想外の感動を呼ぶ(『君のさいごの願い
母子家庭で育った倉木は、病気の妹の治療費のために野球をやめ、無気力に生きていた。
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