【柏井壽】
鴨川食堂もてなし
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
亡き妻・掬子に見守られながら、娘のこいしと食堂を営む鴨川流のもとには、多くの迷い人が訪れる。
思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。
もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわかると思ったんです―。
食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。みな同じです。
鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。
ドラマ化もされた“おいしい小説”第9弾!京都のとある食堂の奥には、「思い出の味」を捜し出す探偵事務所があるそうで──。
英国人ミステリー作家のカール・エビスは京都の京洛大学に招かれ、日本文学の教鞭を執っている。
京都路地裏にある「ジャスミン荘」は、居酒屋や喫茶店が軒を連ねる昔ながらの長屋。
12年前、町の皆に愛された近江医師が殺害された。だが未解決のまま迷宮入り。
駆け出しの落語家・桂飯朝の小噺のネタ元は、京都のとある古本屋でみつけた幕末のころの日記。
東京、浅草。下町の一角に明治時代から四代続く老舗『甘味処栗丸堂』はある。
土佐の楳太郎(うめたろう)に、しゃも鍋。薩摩の「吉(きち)さん」には、黒豚鍋。
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
=:=:=:=:=:=:=:=:=世界30言語で翻訳!大人気『鴨川食堂』シリーズの著者、待望の新シリーズ開幕!=:=:=:=:=:=:=:=:=:::*:::*:::*:::*京都一の宿を作る!!:::*:::*:::*:::*大文字
牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや、牡蛎のカレー煮、蒸しいちじくの甘味噌だれなどの美味しい小料理…東京・四谷の「めぐみ食堂」には、今宵も常連客が訪れる。
早朝にひっそり営業しているスープ屋「しずく」では、シェフ・麻野が美味しい日替わりスープを提供し、お客の悩みを優しく解決してくれる。
元昆虫少年や漫談家、ちゃんこ屋の主人などなど、新小岩の路地裏にひっそりと佇む居酒屋・米屋に今夜も悩みを抱えた一見客が訪れる。
今この時代だからこそ読みたい、美味しくて癒やされる物語!芦屋の定食屋「ばんめし屋」の看板店員、五十嵐海里のもとに後輩で俳優の李英がやってきた。
コーヒーを片手に読みたい、喫茶店にまつわるショートショート・アンソロジー。
ベイカー街221Bを訪れたある婦人は、強請に苦しむことを訴えつつも詳細を話せず、苛立つホームズに依頼を断られてしまう。
もらい火によって全焼するも、ふたたび四谷のしんみち通りで開店したおでん屋「めぐみ食堂」。
氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。