【内藤了】
鬼の蔵 よろず建物因縁帳
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
因縁物件専門の払い師・仙龍VS.永遠に祓えない『死の花嫁』恋敵は怨霊!? 恐怖と恋の怪異譚。
クライマーの滑落事故が発生。現場は地図にない山奥の瀑布で、近づく者に死をもたらすと言われる「首洗い滝」だった。
建物に憑く哀しき霊を鎮魂する男・仙龍VS.トンネルに巣食う『黒の犬神』犬神の呪いから春菜の命を守れ!死体は全身噛み痕だらけだった。
悪魔憑く牧師は妻子の首を持ち去り消えたそうだ。設計士・長坂が買い取った曰くつきの廃教会。
”人を殺す悪夢”の正体に挑むミステリーある会社員が、自宅マンションから謎の飛び降り自殺をした事件。
死際の翁は生首の絵を描いていたそうだ。持仏堂を曳いた後、怪異が起こるようになった東按寺。
かの屋根下へ踏み入った者は、声も発さず事切れたそうだ。設計士・長坂から緊急要請。
「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”こと石上妙子の、若かりし頃の事件連続ドラマ化された「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズの人気登場人物“死神女史”こと石上妙子の、若かりし頃の事件を描いたスピンオフ作品が登場!「猟奇犯罪捜査班」の“死神女史”
湖で発見された、上半身が少女、下半身が魚の謎の遺体。「死神女史」の検死で、身体変異に関する驚くべき事実が判明する。
比奈子の故郷・長野と東京都内で発見された複数の幼児の部分遺体は、神話等になぞらえて遺棄されていた。
東京五輪プレマラソンで大規模な爆破テロが発生。救急救命士の向井圭吾は地獄絵図と化した現場で救助活動にあたる。
12月25日未明、都心の病院で大量殺人が発生との報が入った。死傷者多数で院内は停電。
新人刑事・藤堂比奈子が里帰り中の長野で幼児の部分遺体が発見される。
仙龍の命を削る瘴気の鎖は切断できるのか――因縁帳、堂々終幕!
葬儀に訪いし白装束の女は、にたりと笑って掻き消えたそうだ。春菜が勤めるアーキテクツに異変。
正月の秋葉原で見つかった不可思議な死体。不自然に重たいその体内には、大量の小銭や紙幣が詰め込まれていた。
女刑事×微生物学者のタッグがテロリスト集団を追う、驚愕のサスペンス!微生物研究者の坂口信は、恩師が遺したウイルスを大学の保管庫で発見する。
東京駅のコインロッカーで、箱詰めになった少年の遺体が発見される。遺体は全裸で、不気味な面を着けていた。
奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。
東京駅近くのホテルで死体が見つかった。鑑識研修中の新人女性警察官・堀北恵平は、事件の報せを受け現場へ駆けつける。
ヤクザに追われ、アルバイト先も失った霊視の青年・安田怜は、路上で眠っていたところ、サラリーマン風の男に声をかけられる。
大人気「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ、ついに本編完結!数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。
腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。
「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ スピンオフ第2弾!連続ドラマ化された「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズの人気登場人物である、“ガンさん”こと厚田巌夫刑事。
廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。
人呼びの204号室に誘われるな。這入ったが最後、命は無い。
マグロ包丁の人斬り、滝に流れ着く首々。日本列島異変あり。
多忙を極める平賀とロベルトは、ハイチでの公務後に1週間の休暇を取るようサウロから厳命される。
凍死遺体がもつ共通の痣の意味とは? 大人気シリーズ第4弾!過去の資料から見つかった、首に奇妙な痣を持つ複数の凍死体。
全てを失った女性刑事が奮闘する新シリーズ第1弾!被疑者を勾留中に自死させたことで県警捜査一課を追われ、家庭にも居場所を失った刑事・木下清花。
奇妙な花嫁人形に隠された秘密に迫る、警察シリーズ第2弾!新設部署「特捜地域潜入班」の一員となった刑事・鳴瀬清花。
人気推理作家・雨宮縁。執筆時、作品ごとに主人公に成りきる姿は多重人格さながらで、憑依作家と呼ばれていた。
見習いカウンセラーの中島保は、殺人者の脳に働きかけて犯行を抑制する「スイッチ」の開発を進めていた。
廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。
繁華街のショーウインドウに見せ物のように吊るされた演出家の遺体。現場からは精巧なマネキン一体が盗まれていた。
秩父山域で行方不明になっていた男性が遺体で発見された。
新宿の闇金業者殺しの現場から、亀戸で遺体となって発見された少年の指紋が見つかった。
かつて連続殺人を犯した16歳の少年・児玉永久は、天才的プロファイラー・中島保の保護の下、晩期死体現象と法医昆虫学の研究を続けていた。
「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ著者の、真骨頂第2弾!警察も役所も守れない、シングルマザーと幼子を狙う邪悪を炙り出せ。
あかねが就活に苦戦する中、夢科学研究所に「夢が売られている」という情報が。
年の瀬が迫り、慌ただしくなる東京駅。新人女性警察官の恵平は、置き引き犯からスーツケースを押収する。
ついに完結!時代を超えた猟奇殺人を追う、大人気警察シリーズ最終巻。明らかになりだす、昭和と令和をまたぐ猟奇殺人事件。
上野恩賜公園で通報。全身六十一ヵ所に穴が空いた変屍体あり。
交番近くに置かれた不審なタオルには、血染めの文字が。
空き家だった洋館で火災が発生。鎮火後、殺人分析班の如月塔子は納戸の奥に隠し部屋があることを知る。
突如、姿を消した憑依作家・雨宮縁。担当編集者・真壁らが必死に探すも、その所在は杳として知れなかった。
両親を殺した悪夢に挑む、シリーズ完結編!やっとのことで就職が内定したあかねだが、ヲタ森からブラック企業の可能性を指摘されて不安になる。
生まれつきの人殺し”夢売り”の最初の事件夢科学研究所に放火してフロイト達を殺そうとした”夢売り”こと卯田姫香が、「責任をとって」と乗り込んでくる。
惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。
北海道・旭川に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌で、偶然、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。
相手のしぐさから真実を読み取る自供率100%の取調官、通称エンマ様のシリーズ最新刊! 本駒込署のトイレで宮出巡査が拳銃自殺をした。