三姉妹探偵団9 青ひげ篇

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種別
長編
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あらすじ

1995年04月06日 三姉妹探偵団(9) (講談社文庫)

綾子が青ひげにさらわれた!三姉妹初の海外篇。嫉妬の嵐と殺人事件に巻き込まれ、綾子はウィーンへ!音楽の都で三姉妹大奮闘!成田空港で夕里子は不思議な光景を見た。姉の綾子が見知らぬ男性と出発ロビーに向かっていたのだ。不審に思って帰宅すると、綾子からのトンチンカンな置手紙が!音楽の都・ウィーンでなぜか嫉妬と殺人事件に巻き込まれてしまった三姉妹。言葉の壁もなんのその、迷探偵ぶりをここでも発揮!初の海外篇(「BOOK」データベースより)

評判

三姉妹探偵団9 青ひげ篇の評価:

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三姉妹探偵団9 青ひげ篇の総合評価:

7.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

ヨーロッパの三姉妹

舞台はヨーロッパ。綾子を追って二人が行くことで展開するのですが、ちょっと無理あるなぁ……と思いつつ、これはそういう小説と思って読みました。
安心して楽しく読めて、やっぱり好きです。
三姉妹探偵団(9) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三姉妹探偵団(9) (講談社文庫)より
4061859161
No.6
(2pt)

迫力にかける。

赤川次郎を父が好きで、このシリーズが
面白いと思いまして、ずっと読んできましたが、今回は少し迫力にかけるかなと
いう感じでした。
三姉妹探偵団(9) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三姉妹探偵団(9) (講談社文庫)より
4061859161
No.5
(2pt)

おいおい・・・

「あおひげよ我に帰れ」(幽霊シリーズ)のメタボ版、いや「我に帰れ」が「青髭篇」のダイエット版???赤川氏は多作家だけにこんたことも・・・

「草々」のつもりで「早々」と書く長女綾子、これは性格の問題でなくて頭脳の・・・まあ園児なみ・・・いくらなんでも酷過ぎ、彼女大学生のはず、どうやって合格したんだろう???
三姉妹探偵団(9) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三姉妹探偵団(9) (講談社文庫)より
4061859161
No.4
(5pt)

青ひげって何?

三姉妹にはいつも驚かされる。
事件はいきなりウィーンにて。

ウィーンの名所と、ウィーンでの食べ物が出てくるところがよい。
赤川次郎には、音楽家との対談もあることを解説で知りました。

そちらもぜひ、読んでみたいと思いました。

(7)と同様、長女の綾子が活躍します。

最後の結末で未整理の問題があるような気がするのは、三姉妹に免じて、忘れましょう。

PS。
恥ずかしながら、青ひげを知らないので、青ひげに関するものも読んでみます。
三姉妹探偵団(9) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三姉妹探偵団(9) (講談社文庫)より
4061859161
No.3
(5pt)

ウィーンの名所が出てくるところが

三姉妹にはいつも驚かされる。
事件はいきなりウィーンにて。

ウィーンの名所と、ウィーンでの食べ物が出てくるところがよい。
赤川次郎には、音楽家との対談もあることを解説で知りました。

そちらもぜひ、読んでみたいと思いました。

(7)と同様、長女の綾子が活躍します。

最後の結末で未整理の問題があるような気がするのは、三姉妹に免じて、忘れましょう。
三姉妹探偵団(9) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 三姉妹探偵団(9) (講談社文庫)より
4061859161

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