灰の男

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種別
長編
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あらすじ

2019年03月13日 灰の男(上) (祥伝社文庫)

昭和二〇年春、噺家の信吉は、生活苦から、家族のために盗みの計画を立てる。病により学徒出陣を免れた学生の伊吹は、講和による終戦を希う新聞記者の兄の異変に気付く。三月十日、銃後を懸命に生きるふたりは、運命の日を迎える!B29の大編隊が下町を襲い、無差別爆撃は十万人もの犠牲者を生んだ―東京大空襲。ふたりは愛する者を案じ、焼け野原を彷徨うが…。ロングセラー『父からの手紙』の著者が贈る―戦争ミステリーの傑作!(「BOOK」データベースより)

評判

灰の男の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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灰の男の総合評価:

4.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

今こそ多くの平和を求める人達に読んでもらいたい。

小杉さんの作品はほとんど読破しています。
検事、弁護士の姿、被疑者の裏にある事情の中にも愛情と感動があり、読者の心を震えさせます。
この作品はこれまでのと違う異質な内容。最初は上下卷購入したものの、しばらくは読み始めるのを躊躇していました。しかし、読み始めると止まらなくなりました。小杉さんの変わらない本質。涙、感動、、、多くの人に読んでもらいたい。特に若い人たちに。私も戦争を知らない世代ですが、ウクライナのような悲惨な戦争が起きている今こそ読んで欲しいと思う気持ちがレビューを書かせました。
灰の男(下) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰の男(下) (祥伝社文庫)より
4396345038
No.4
(1pt)

偉い!!!

ダンボール紙袋でビニル包装もしないでヨレヨレ書籍を金取って販売する勇気が偉い。
二度目は勇気ださないでね。アマゾンさーん!!!!!
灰の男(下) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰の男(下) (祥伝社文庫)より
4396345038
No.3
(1pt)

偉い!!!

ダンボール紙袋でビニル包装もしないでヨレヨレ書籍を金取って販売する勇気が偉い。
二度目は勇気ださないでね。アマゾンさーん!!!!!
灰の男(上) (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰の男(上) (祥伝社文庫)より
439634502X
No.2
(1pt)

内容に?とする描写多い。

内容に?とする描写多い。
空襲の際の焼夷弾では大穴が開くとは思えないが。
また朝鮮人慰安婦が「強制連行」されたような描写。
嘘書くなよ。
灰の男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰の男 (講談社文庫)より
4062739704
No.1
(4pt)

心に残る作品

小杉健治の作品の中で、初めて読んだものです。時代背景や登場人物の思いがとてもわかりやすく描写されています。推理的な要素も含まれていて、最後まで一気に読んでしまいました。心に残る1冊です。この本がきっかけで、小杉健治の本にはまりました。
灰の男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰の男 (講談社文庫)より
4062739704

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