風葬

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,213回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1992年10月01日 風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ)

刑事となった良文は、抜群の検挙率をあげた。ある夜、連続殺人事件の捜査で、少年時代の親友・幸太に会い、彼が事件に関係していることを知った。いつものように走り、獲物を追う。その結果手に入れた真実の味は?昭和35年、高度成長前夜の東京。27歳の『老いぼれ犬』高樹良文は悲しみで一杯の獣だった。(「BOOK」データベースより)

評判

風葬の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

風葬の総合評価:

10.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

男達の絆の話

読了した人にはわかると思いますが、
「触るな。ぶっ殺すぞ」という台詞に
万感の想いが溢れる。
風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ)より
4087498565
No.2
(5pt)

男の友情はどんな形か、感動と鎮魂のラストシーン

「老いぼれ犬」こと高樹警部の青年期を描く老犬シリーズ三部作の二。
27歳になった高樹良文は警視庁捜査一課に身を置く警察官になっていた。
独断専行の捜査手法ではあるものの、抜群の検挙率を上げる高樹は年末の連続殺人事件の捜査中、懐かしい名前の酒場に吸い寄せられた。
「孔雀」
そこで14年前に別れた「もう一人の自分」田代幸太と再会する、そして二人の間には合言葉代わりの「老犬トレー」が未だ流れていた。
事件が核心に近づくにつれ濃くなる幸太の影、刑事・高樹良文は因果を振り払うように幸太を追う、それに立ちはだかるは田代幸太に全てを預けた男達。
全ての敵を打ち倒した時、追っていた筈の幸太は高樹を待っていた。
「昔の友達はいいよな、思ったとおりの事をしてくれる・・・」
満身創痍で幸太の元に辿り着いた高樹に待っていた運命は?
高樹警部がロンソンとゴロワーズ、老犬トレーの鼻歌に囚われ続ける理由がここにある。
悲しみと決意と鎮魂の第二弾、引き込まれる様に夜を明かせ。
風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ)より
4087498565
No.1
(5pt)

老犬トレー高木刑事の苛烈な青春を描いた名作

北方ハードボイルド作品の中でも圧倒的人気を保つ高木刑事の若かりし頃の苛烈な戦いを描いた老犬トレーの青春群像、親友幸太との魂の友情を非常な運命が二人の絆を断ち切ろうとする時、男と男の魂の絆が交差する、感動作品
風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 風葬 (集英社文庫―老犬シリーズ)より
4087498565

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る