夢詣

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.40pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.61pt (5max) / 22件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
876回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2025年10月24日 夢詣 (角川ホラー文庫)

その悪夢、見れば、死ぬーー”順番”が来るまでに、解呪の鍵を探し出せ。同じ病院で同時期に突然死した老人と少女。2人は共通の“悪夢”を見たと訴え、周囲の人物も複数人が怪死。老人の胃からは、人外の血液が発見された。共感性の精神疾患を疑う精神科医・紙森千里は、独自に感染源を探り始める。一方、オカルトライターの伊東壮太は、同じくライター仲間の青山が都市伝説「呪夢」の調査中に不審死した事件を知り、青山の妹・咲とともに調査を引き継いでいた。「鍵は夢詣だ。どうにかしてそれを再現するんだ」青山の取材メモに書き遺された謎の言葉「夢詣」。それは、ある孤島に伝わる祭礼を意味すると知るがーー。第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞で書店員から圧倒的な支持を獲得した、〈読者賞〉受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

夢詣の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

夢詣の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

実体験に近い

素晴らしい
夢詣 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夢詣 (角川ホラー文庫)より
4041167558
No.4
(4pt)

和製クトゥルフ

面白かったので一気に読んでしまった。
恐らく元ネタは、恵比寿もとい蛭子神なんだろうけども祝詞と夢の内容が和製クトゥルフっぽくなっていてより不気味さを増していて良かった。
また、岬というぶっきら祈祷師もいい味を出しているのに一役買っている。
物語の主要人物の一人が女性であるのと彼女の母の「※※※※※しては駄目よ」から割と直ぐに、この手を読み慣れている人はなんとなく気づく流れではあるとは思うのと、儀式の成功が正しい方の「成功」では無いことに気づくだろうけども、それを踏まえた上でも面白かった。もしまたホラーを出すならば是非読んでみたい作家さんである。
夢詣 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夢詣 (角川ホラー文庫)より
4041167558
No.3
(3pt)

人では歯向かいもできないなにか

人の悪意や悍ましいものの集合体が恐れとなったものではなく、むかしむかしから崇められ忌避されていたものが粛々と命を屠ってゆくものが読みたいならおすすめ。
この夢を見たら死ぬ、身近に前例がありそれがひたひたと確実にやってくる、予感する恐怖の描き方は鮮やかだと思ったが、個人的にはあまり怖さを感じなかった。舞台も登場人物も恐れの対象もわたしの身の回りからは離れているからだと思う。
あれかな、ホラー作品って登場人物で作家やライターが出てくる頻度が高すぎると感じる。
ホラーとその謎を追う作家って動かしやすいから相性がいいのは分かるけど、一般人の身の回りではおらん職業だから感情移入しにくくて出てくると「またか〜」と食傷ぎみです。
夢詣 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夢詣 (角川ホラー文庫)より
4041167558
No.2
(5pt)

良い意味でシンプルに怪異を楽しめるスーパーナチュラルホラー

精神科医の女性とオカルトライターの男性がそれぞれに「見ると死ぬ夢」に関わってしまい、独自にその正体を追って調査していく様が交互に描かれるのが基本構成となるホラー長編です。
同日に同じホラー文庫から発売された澤村伊智『ばくうどの悪夢』の文庫化も夢テーマなのですが、大きな違いはホラー要素の対象です。
澤村作品(を含め最近のホラー作品)では往々にして、人間や社会の現実的な悪・嫌な部分が怪異と絡んで描かれることが多いのですが、この『夢詣』では、「見ると死ぬ夢(とそれをもたらす存在)」に焦点がほぼ絞られているのです。
キャラクターの動機付けや謎解きの伏線のためにちらっとそういう要素が出たりはしますが、そこを書くのに余計な力を入れていないのは明らかです。
どちらが良い悪いということではないですが、人間がろくでもない存在なのはわかっていてフィクションのホラーを楽しみたいんだという気分の時には、こういう作品がありがたいですね。

ただ、クトゥルー神話の影響を色濃く感じさせる作品でもあり、そこが気になる人はいるかもしれません。
作品自体は、クトゥルーものを全く読んでいなくても、読むのになんの問題もありませんが。
夢詣 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夢詣 (角川ホラー文庫)より
4041167558
No.1
(5pt)

楽しみな作家さんが増えた

『読者賞』を獲ったのも頷ける面白さだった。
正直、最後は物語が終わるのが惜しくて、もっと書き込んで欲しかったな、と思いつつ、でもこれ新人さんのデビュー作だった、と思い直したくらい。
次回作も期待しています!
夢詣 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夢詣 (角川ホラー文庫)より
4041167558

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る