みんななにかに縋りたい

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種別
長編
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あらすじ

2025年10月03日 みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

累計10万部突破『どうせそろそろ死ぬんだし』に続く「館」ミステリーは依存症患者×孤島! ロジカルな推理といくつもの伏線が導き出す「なぜ」の答えに驚愕。ーー大山誠一郎(作家)孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに、料理人として同行することになった桜子。恋愛依存、ゲーム依存など、様々な依存症を抱える人々が集う。しかし1日目の深夜、参加者の一人が不審死を遂げる。刃物らしきもので首を切られた様子で、現場は密室。別荘内にある刃物は、桜子が厳重に管理している包丁とナイフのみ。桜子が参加者から犯人と疑われるなか、さらなる事件が起きーー。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作家最新作(「BOOK」データベースより)

評判

みんななにかに縋りたいの評価:

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みんななにかに縋りたいの総合評価:

5.56/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(3pt)

細かくツッコメばキリがないが…

残りページ数が少なくなって最終盤になってもとっ散らかったままで大丈夫?と別の意味でハラハラして読み進めたが、少ないページで一応動機に依存症を絡ませた結末にしちゃったのはさすが

密室殺人等のミステリー部分については細かいツッコミはいくらでもできてしまい、お世辞にも上質とは言えない
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.8
(1pt)

相性の問題かもしれないが、、

『どうせそろそろ死ぬんだし』も面白さがわからなかったが、同作者だと気づかずにに購入してしまった。
この方の文章は、誰が話しているのかが分かりづらく、内容以前に物語に入り込みにくい印象があります。
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.7
(5pt)

懐かしい雰囲気の密室殺人事件

『どうせそろそろ死ぬんだし』の流れを汲んだ密室殺人事件。

同じテイストなので前作が好きな人なら絶対に満足できる。

良い意味で一昔前の推理小説っぽい。
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.6
(1pt)

最後まで読むのが苦痛

前作が合わなかったけど今作は密室ミステリーという事もあり再トライしたのですが、やっぱり駄目(苦笑)
設定は惹かれるのに登場人物に際立つ個性無し、最早誰が犯人でも知ったこっちゃない系ww
推理合戦でページ数増やしてるし何とも読み難い。自傷癖のある登場人物がいるので若干描写もエグい(自傷行為を事細かに描いてるので気分悪い)
今後どんな惹かれる内容だろうがこの著者の作品は読まないことを誓いました◎
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.5
(2pt)

面白くなかった

謎解きも中途半端、というより多分こうだったのではないかと想像のみ。犯人の口から語られることはなくなんともいい加減な放り出しかた。
途中劇的な話しもなく淡々としているので何度も挫けそうになったがなんとか読みきった感じ。
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816

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