みんななにかに縋りたい

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評判

みんななにかに縋りたいの評価:

2.78/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(3pt)

細かくツッコメばキリがないが…

残りページ数が少なくなって最終盤になってもとっ散らかったままで大丈夫?と別の意味でハラハラして読み進めたが、少ないページで一応動機に依存症を絡ませた結末にしちゃったのはさすが

密室殺人等のミステリー部分については細かいツッコミはいくらでもできてしまい、お世辞にも上質とは言えない
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.8
(1pt)

相性の問題かもしれないが、、

『どうせそろそろ死ぬんだし』も面白さがわからなかったが、同作者だと気づかずにに購入してしまった。
この方の文章は、誰が話しているのかが分かりづらく、内容以前に物語に入り込みにくい印象があります。
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.7
(5pt)

懐かしい雰囲気の密室殺人事件

『どうせそろそろ死ぬんだし』の流れを汲んだ密室殺人事件。

同じテイストなので前作が好きな人なら絶対に満足できる。

良い意味で一昔前の推理小説っぽい。
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4299071816
No.6
(1pt)

最後まで読むのが苦痛

前作が合わなかったけど今作は密室ミステリーという事もあり再トライしたのですが、やっぱり駄目(苦笑)
設定は惹かれるのに登場人物に際立つ個性無し、最早誰が犯人でも知ったこっちゃない系ww
推理合戦でページ数増やしてるし何とも読み難い。自傷癖のある登場人物がいるので若干描写もエグい(自傷行為を事細かに描いてるので気分悪い)
今後どんな惹かれる内容だろうがこの著者の作品は読まないことを誓いました◎
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4299071816
No.5
(2pt)

面白くなかった

謎解きも中途半端、というより多分こうだったのではないかと想像のみ。犯人の口から語られることはなくなんともいい加減な放り出しかた。
途中劇的な話しもなく淡々としているので何度も挫けそうになったがなんとか読みきった感じ。
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4299071816
No.4
(4pt)

分かりやすいキャラ達と地に足のついた探偵役が良かった

色んな依存症の患者の治療合宿のために孤島に集まった八人。
そこで起こる密室殺人。という話です。
それぞれの依存に対応して分かりやすい名前が付いているのが覚えやすくて有難かったですね。
甘いもの好きは佐藤太さんですし。

ややネタバレっぽい事を言うと個人的に好ましく感じたのは、こういうシチュエーションの場合に最も怪しい立ち位置の人がそのまま犯人では無かった事ですね。
もしそうだったら、「前作と同じじゃん」という感想を抱いていたと思います。
犯行が可能なのは誰だったのか。
ちゃんと考えれば分かる作りになっています。
僕は分かりませんでしたが。

とてつもない傑作では無いとは思いますが、頭が良すぎず地に足のついた探偵役も良かったし、普通に楽しめた作品でした。
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4299071816
No.3
(3pt)

目のつけどころは面白いが小説として30点

合宿で島に行ってそこで事件が、という設定は悪くないが、そもそもミステリーとして破綻していると感じた。人物の掘り下げも浅く、表面的な知識で依存を描いているので「そんなわけないだろ」と思うことが多い。
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4299071816
No.2
(2pt)

主人公であり探偵役の桜子のキャラがよく分からないまま

様々な依存症を抱える人々が孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに参加する事に。そんな中、参加者の一人が密室で不可解な見立て殺人によって死を遂げる。「孤島に刃物は持ち込めないはず」と言う謎をメインに据え、密室殺人に対して前作の主人公である桜子が挑む、と言う内容。

私が前作を読んでいない事もありますが、主人公であり探偵役の桜子のキャラがさっぱり掴めないままでした。島に来たのもただのバイトとして雇われたからで、そこでたまたま遭遇した事件を解決するのも他に適任がいないので何となく成り行きで探偵役をしている感じ。終始、自分の意思のようなものを感じない淡々とした態度で、ストーリー展開や登場人物の反応に緊張感が足りない事とも相まって、作中におけるキャラとしての個性や役割と言ったものが見えて来ず仕舞いでした。

また、ミステリーとして軽んじられがちな、密室における「見立て殺人=ホワイダニット」に対して論理的な必然性を付与しようという努力が垣間見られますが、今度は犯人の見立ての動機に対して「依存症だから」と言う設定を無理やり使っている印象があり、逆に動機の納得感が弱くなってしまっています(そんな事のためにあんな手間の掛かる密室を作る必要あるか?という疑問)。今回の舞台設定や登場人物が「見立て殺人ありき」で用意された不自然さがあるため、誰が犯人であってもどうでもいいと思えてしまうのが難点でした。
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816
No.1
(4pt)

心のシーソー

初めて読むミステリーでした。
ジョハリの窓、認知の歪み、など
ためになる心理学を得たように思います。
みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: みんななにかに縋りたい (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299071816