No.6(ナンバーシックス)#9

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種別
長編
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あらすじ

2014年07月15日 NO.6〔ナンバーシックス〕♯9 (講談社文庫 あ 100-10)

炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。するとーー理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。崩壊と再生の物語、怒涛の最終章!崩壊と再生の物語、いよいよ完結!炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑(しおん)とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老(ろう)から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。するとーー理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。※本書は、2011年6月、小社より刊行された単行本に加筆・訂正したものです。1 この眼で見たこと2 一度きりだ3 塵芥としか思えぬ4 消えろ、消えろ、束の間の灯火エピローグ(「BOOK」データベースより)

評判

No.6(ナンバーシックス)#9の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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No.6(ナンバーシックス)#9の総合評価:

8.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

出会えて良かった本!

子供に読ませる為に買い始めたのですが、親がはまってしまいました。
この本に出会えて良かったです。
生きることを教えてもらいました。
本好きになるきっかけを与えてくれた本です。
とにかくねずみがかっこいい!
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No.7
(1pt)

背表紙の番号がまちがっている!

#9なのに背表紙には#10と書いてあります
一冊抜けてると思って、もう一冊買ってしまいました(泣
出版社の方、ちゃんとしてください

表紙には正しい#9と書いてあるのですが、、
もう少しちゃんとみればよかった。
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No.6
(5pt)

素敵な小説でした

あさのあつこさんが,若い人達に伝えたいメッセージがたくさん書かれている小説だと思いました。
若者には,伝わりづらいかもしれませんが,メッセージ云々より,とにかく楽しめると思いますので,ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。
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No.5
(5pt)

カスタマー

書店では見付ける事ができなかったので、アマゾンで購入。満足してます。
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No.4
(4pt)

心が震える、近未来の物語でした。

#1から通して、人間模様が大変面白かったです。
ただ、だからこそ、これは物語の好みによるのかも知れませんが言いたいことが沢山ある終わり方でした。
ヒロインである沙布の結末が結末なだけに、主人公である紫苑とネズミの関係性を表す部分が少々、諄く感じました。

どうしてここまで来て、紫苑と沙布だけこんなことに!
このエピローグにて紫苑は、未来に向かって歩みを始めていますが…沙布との決着は引き摺るだろうなと思いつつ、後日beyondを読みましてああやはりなと思うと同時に、これなら#9で読み手に託した方が良かったのではと強く感じます。
これだけ躍動溢れるシナリオで、大きな試練を乗り越えた主人公紫苑。ならばせめて、エリウリアスと言う神秘の存在…それを活かして、エピローグにて窓を開けた紫苑の前に、沙布が笑って飛び込んできた、後ろにはネズミが…くらいの描写が。一、二行でも良い。入っていてくれれば、手に汗握るサイエンスフィクション!人間愛を描いたすばらしい物語だと言い切れるのにと思います。
あれだけの苦難を越えて、それでも沙布を失い、紫苑の未来に希望とか無いままじゃないですか…
ネズミとの再会は如何に!?なんてよく目にしますが、ネズミは帰ってこようと思えば帰ってこれるのだから、それもとんだ茶番にしか見えなくなってしまっている気がします…エリウリアスを探して、もう一度沙布とコンタクトを取れないかと模索していた…今度こそ本当に、紫苑に借りを返すために!くらいあってもいいと、思うのですが!
絶望しかないのなら、あとは読み手の想像に続く、終わりで良いです。beyondに続いて何かあるのでしたら、希望のあるシナリオを期待。
NO.6〔ナンバーシックス〕♯9 (講談社文庫 あ 100-10) Amazon書評・レビュー: NO.6〔ナンバーシックス〕♯9 (講談社文庫 あ 100-10)より
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